千葉の屋根工事ブログ
屋根に限らず、リフォームという大規模になればなるほどたくさんの廃材が出てしまいます(屋根塗装や外壁塗装などは別ですが)。日本のみならず、世界中でリサイクルへの取り組みはますます必要性を増しています。日本で建材を製造している工場では一つの無駄も出ないよう品質を満たしていない製品のリサイクルに取り組んでいます。
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「夏も近付く八十八夜」という歌があるようにそろそろ夏の気配を感じる頃ではないでしょうか。立地や環境によっては、昼間はお部屋が暑いという方もいらっしゃると思います。夏の暑さと冬の寒さはお家の気密性や断熱材に大きく依存していると言われていますが、実は屋根と天井の造りにも大きく関係しているのです。
勾配
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いよいよ始まりましたゴールデンウィーク、関東は全般的に好天気に恵まれるということで、お出かけ日和の日が続きます。気温も高めということで行楽日和が続くでしょう。こんな時に気をつけなくてはいけないのが熱中症です。同じ気温だった場合、一般的に夏よりも春の方が熱中症にかかりやすいことをご存知ですか。
暑さ
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街中を見てみても屋根は実にさまざま、急な勾配の屋根もあれば、緩い勾配の屋根もあります。工場や倉庫などは折板屋根と台形を連続して繋ぎあわせた折板屋根もあり、こちらはほぼ平行に設置されています。一般的な戸建て住宅に限っては急な勾配と緩い勾配、どちらがいいのでしょうか。
雨に関して圧倒的に有利な急勾配
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毎年、温暖な季節になってくると街の屋根やさんに必ず寄せられるご相談があります。「バルコニー(ベランダ・屋上)で花火をしていたら、床を誤って焦がしてしまったので補修してほしい」というものです。そういったロケーションの場所でバーベキューなどをやりたくなる気持ちは分からなくもないのですが、火事などの危険性を考えたら、絶対に行うべきではないのです。
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「高いところは危険」、子供でも知っていることです。高い所は落差がありますから、そこから落ちれば怪我をします。身近な高い場所と言えば屋根の上ですが、絶対にのぼらないでください。屋根の危険は高いからだけではないのです。
想像以上に歩きにくい屋根の上
陸屋根でもない限り、屋根には勾配
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2018年の夏は太平洋高気圧の強く、西日本を中心に平年よりも暑くなると予想されています。このところの夏は平年並みでもとんでもなく暑いのにそれ以上に暑いというのですから堪ったものではありません。近年の暑さを考えると、屋根リフォームをお考えの方は自然とお部屋を涼しくできる屋根材に目がいきますよね。一般的な屋根材で最も断熱性が高い屋根材は何なのでしょうか。
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昔からある訪問販売、ネットショッピングが成長を続けているというのに今でも建材というのは驚きですが、ある意味、納得もできます。日本は超高齢化社会に突入しつつ、あります。また、お一人様世帯も増えています。お年寄りで一人暮らし、そういった訪問販売があっても相談できる人がいない方がターゲットになっていることが多いようです。
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「今年の夏は暑いというし、梅雨前に屋根塗装を」とお考えの方もいるのではないでしょうか。現在では屋根塗装という遮熱塗料が一般的になりつつあります。遮熱塗料も含め、屋根塗装用の塗料の多くは油性(溶剤)です。簡単にご説明しますと、塗料を大別すると水性と油性があり、水性はその希釈に水、油性はその希釈にシンナーが使われます。
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台風に限らず、強風の後によくお問い合わせをいただく屋根の被害が棟板金の剥がれ、落下、飛散です。屋根の頂上や角に設置されている棟板金が強風によって剥がされてしまうというもので、実際に被害にあった方は大きな音を立てて、落下してくるものですから皆様、かなり驚き、不安になるようです。
棟板金というよりもそ
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垂直に落ちてくる普通の雨の場合はともかく、横殴りの雨となると表面の屋根材の下に雨水が浸入してしまうこともあります。それでも雨漏りしてこないのは防水紙(ルーフィング)がそれ以上の浸入を防いでいるからです。雨漏りというと、表面の屋根材や問題が発生し、その下の防水紙にも問題がある場合、起こる病状なのです。
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2018年の関東の梅雨入りは平年と同じく6月8日頃が予想されています。それから約1ヶ月はジメジメ・ジトジトな日が続くわけで、憂鬱な人も多いでしょう。そんな中、せめてお部屋だけでもジメジメ・ジトジトを少なくする方法をご紹介します。その方法とはお部屋を片付けるすることです。
お部屋を片付けると空気が対
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千葉県にお住まいの方なら「千葉県で一番風の強い地域は?」と聞かれれば、「銚子」と即答すると思います。では、「2番目に風が強い地域は」と聞かれたら、ほとんどの方が答えに困るのではないでしょうか。『千葉の南端だし、銚子みたいに海に突き出たような地形だから館山』と答える方もいるでしょう。私も事実を知るまではそう答えていましたが、これは誤答です。正解は何と千葉市なのです。
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近年の地震というと2011年に発生した東日本大震災、2016年の熊本大地震、この2つが挙げられることが多いのですが、それ以前にも大きな教訓を刻んだ地震は数多くあります。1995年の阪神・淡路大震災は「関西には大きな地震が来ない」という常識を覆しました。それ以前の地震では1983年5月26日に発生した日本海中部地震も人々の常識を覆しました。
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皆様は2017年12月に起こった筑波大学での屋根落下事故を覚えているでしょうか。建物どうしをつなぐ連絡通路の屋根、長さ約17メートル、重さ13トン余りの屋根が壊れて落下したというものです。幸いにも怪我人はいませんでしたが、その大きさと13トン余りという重さに恐怖を感じずにいれません。
建物と屋根を
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多くの方が大切な住まいを長く綺麗な状態に維持するために、定期的なメンテナンスは怠ることができません。台風や積雪に対してしっかり対策を行っているという住まいは非常に多いのですが、実は住まいの安全を脅かすのは自然災害だけではありません。今回は発見に少しでも遅れれば住宅全体の耐久性を著しく低下させ補修も難
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ちょっと古くなったスレート(カラーベスト・コロニアル)屋根には必ずといっていいほど、苔が生えてきます。これは古くなって水切れが悪くなり、苔が育つための水分が屋根の上に滞留してしまうからです。水分が滞留してしまうといっても、日中はほぼ全面に日が当たっている屋根の上に苔が生えてしまうのは不思議な話ですよね。そもそも苔は湿気を好む植物ですし、屋根の水切れが悪くなったといっても、日中は数時
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地震に強い家に住みたいのは万人に共通の思いではないでしょうか。最新のお住まいは昔のものに較べれば、いずれもその耐震性能は高くなっています。こうした耐震技術だけでなく、単純に建物の形状だけでも、地震に強い・弱いがあることをご存知でしょうか。
見た目が不
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めっき鋼板とは文字通り、鋼板の表面にめっき成分、鋼板とは違う種類の金属をコーティングしたものです。違う種類の金属をコーティングすることによって耐候性や耐食性などの性能を大きく上げることができます。ガルバリウム、トタン、ブリキ、これらはとても身近なめっき鋼板ですので、ぜひ、その特徴を知っておきましょう。
simple
最も身近なガルバリウム
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「カバー工法」、文字通り、これまでのものの上に新しいものを被せてリフォームする方法です。街の屋根やさんの場合は屋根カバー工法の他、軒天カバー工法を扱っております。破風板をガルバリウムなどの板金で包んでしまう破風板板金巻きも「破風板カバー工法」と呼んでも差し支えないわけです。街の屋根やさんではベランダやバルコニーの傷んだ外壁にガルバリウム鋼板を重ね張りする「外壁カバー工法」も扱ってお
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コンクリートで護岸された海岸線、手付かずの自然に人工物を設けるのは賛否両論はありますが、人間が安心して暮らすためには必要なものでもあります。このように人工物で囲まれた暮らしをしているとついつい忘れてしまいがちなのが自然の驚異です。皆様は高潮被害をご存知ですか。
低気圧が近付くと海面が上昇する
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先日、6月6日に関東も梅雨入りしました。梅雨時期に不便を感じる原因の大半は雨と湿気です。雨はどうしようもないにしても、お部屋の湿気は何とかしたいものです。梅雨を快適に乗り切るために改善すべきことはたくさんあります。まずは何といってもお部屋の片付けと掃除からです。部屋を片付けると空気の動く空間が増えるので、湿気がこもりにくくなります。湿気がこもりにくくなれば、それだけで快適さが増しま
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6月9日は語呂合せで「ロック」と読めることから、さまざまな記念日になっています。建物に関するものだと、Lockから「我が家のカギを見直すロックの日」、Rockから「岩で建材として使われるロックウールの日」です。ロックウールは漢字で書くと『岩綿』であり、『石綿(アスベスト)』と同種や亜種のものに思えるため、さまざまな誤解を生んでいるようです。ここで、石綿(アスベスト)と岩綿(ロックウ
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台風による豪雨被害は台風単体でももたらされることがありますが、その多くは秋雨前線を伴うことが知られています。台風が梅雨の時期にやってくるとしたらどうでしょうか。これまた梅雨前線を刺激するので、豪雨を伴う確率が非常に高くなるのです。6月10日夜から6月11日昼にかけて関東に最も接近すると予想されている台風5号も梅雨時期の台風であり、大変な雨量になることが予想されています。
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強烈な日差し、強風、雨、地域によっては雪と毎日、過酷な環境にさらされている屋根材。屋根材にはさまざまなものがございますが、いずれも「外壁材として使ったら、強い家ができそう」と考えたことはございませんか。最近では屋根はガルバリウムの金属屋根材、壁もガルバリウムの金属系サイディングという建物もありますが、屋根も壁も専用の部材として造られたものです。
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本日は佐倉市のお客様のところへお邪魔したのですが途中で霧雨となってしまい、屋根の点検を満足いくまですることができませんでした。こればっかりはどうしようもありません。本日の天気予報では佐倉市は降水確率0%と出ていましたが、屋根業者や外装業者でこれを完全に信じた方は少なかったのではないでしょうか。多数の方が「台風通過直後だし、ところによって天気が荒れると言ってるし、雨の可能性もあるだろ
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千葉市というと中央区やその周辺はすっかり都市化し、ビルなどの建物や高層化した建物も多くなってきました。高層化した建物の屋根というと、大半は平らな陸屋根です。一般的な家屋でスレート屋根や金属屋根の場合、屋根塗装をするとなると、最近では遮熱塗料が一般的になってきました。
防水工事も遮熱が当たり前の時代
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本日、起こった大阪北部での地震。その地域の方はもちろんのこと、関東地方や千葉県の方も驚いたのではないでしょうか。千葉県房総沖では6月に入ってから、1週間に10cm程度プレートが滑っていくスロースリップが発生しており、小さな地震が頻発していました。千葉や関東では備蓄や防災対策をはじめたという方も多い中、飛び込んできたのが大阪北部での地震です。震度6ですから相当揺れたと思います。
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「台風中、水路を見に行く」、「台風中、港を見に行く」、おそらく農業関係の方や港湾でお仕事をなさっている方だと思うのですが、こうした行為によって行方不明になったり、命を落としてしまう方が毎年のように発生しています。性格的にまじめで放っておけないという意識がそうさせていると思うのですが、絶対にやめておきましょう。
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6月というのに暑い日が続いております。沖縄地方は6月23日に梅雨明けしたそうで、こちらはほぼ平年並みなのですが、何と雨量は半分以下だそうです。沖縄ではこの影響を受けて既にダムからの取水制限がはじまっているそうです。空梅雨の影響が出ているということで、この先が心配されます。
関東地方では梅雨前線消滅
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6月26日は数字の語呂合わせで露天風呂の日です。露天風呂というと温泉を思い出しますが、屋外の温泉でも屋根があるものとないものがありますよね。あの屋根、雨の日や雪の日に濡れないように設置されていると考えている方も多いと思います。もちろん、その役割もあるのですが、他にも屋根を設ける理由があるのです。
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民間の気象予報会社が予測していた通り、6月中に梅雨が明けました。何でも6月中に梅雨が異例とのことで、観測史上はじめてということです。いつもより期間が短いとなると、心配になるのが雨量です。ダムの貯水率などに大きく影響し、水不足となれば給水制限もかかります。今年はさぞ雨量が少なかったのだろうと思い、調べてみると例年の約80%ということです。昨年は例年の40%程度ということでしたから、記
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暑い夏、気をつけないといけない事故と言えば水辺や山の中で起こる行楽地での事故です。それとは別に街の中やお部屋の中でも起こりえる怖い事故が熱中症です。屋外で働く建設業、製造業、林業、運送業、警備業、農業などの職業が熱中症になりやすく、私達街の屋根やさんはその中の一つである建設業にあたります。
水分だ
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現在、台風7号が日本に接近中です。夏の気圧配置の影響を受けてか、進路は日本海側を通ることが予測されています。充分、ご注意ください。台風はその風速と雨量、強風と豪雨がハイライトされることが多く、そのためか私達も「強風で屋根に被害があると嫌だな」、「豪雨で道路が冠水すると困るな」と考えがちです。しかし、もっと深刻な災害があることをご存知ですか。それが高潮被害です。
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たった数日間で7月の平均降水量の2倍の雨量があったという平成30年7月豪雨。西日本は先日の数日間、凄まじい豪雨に見舞われました。本当に凄い雨だったのでしょう。水浸しになった住宅地、土砂に流され橋脚だけになった高知自動車道と被災の様子はとんでもないことになっています。
心配なのが地盤のゆるみ
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