千葉の『街の屋根やさん』は千葉 市原 袖ヶ浦 木更津 君津を中心に 千葉県全域で屋根工事や屋根リフォーム、軽微な屋根の修理、屋根の塗り替え(屋根塗装)、古くなった屋根の葺き替え工事(屋根葺き替え)をおこなっていま す。
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 下に挙げたものは、1999年5月~2022年3月までに街の屋根やさんが直接施工した件数と地域です。小規模な屋根修理から大規模な屋根の葺き替え、一般のお住まいだけでなく大きな工場等の建築物の屋根にも幅広く対応しております。
最近の屋根工事事例やお客様の声は右側の各種メニューからご覧ください。

東葛飾エリア
市川・・298
松戸・・265
習志野・・162
流山・・119
鎌ヶ谷・・188
船橋・・448
野田・・120
柏・・171
我孫子・・102
浦安・・199


北総エリア
銚子・・79
佐倉・・177
四街道・・154
印西・・124
富里・・203
香取・・123
成田・・292
旭・・191
八街・・388
白井・・191
匝瑳・・117
印旛郡酒々井町・・100
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・35
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・35
香取郡東庄町・・17

千葉エリア
千葉市中央区・・291
千葉市稲毛区・・210
千葉市緑区・・231
千葉市花見川区・・222
千葉市若葉区・・202
千葉市美浜区・・131
八千代市・・199
市原市・・802

九十九里エリア
茂原市・・181
勝浦市・・49
いすみ市・・112
東金市・・169
山武市・・103
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・71
山武郡芝山町・・29
山武郡横芝光町・・46
長生郡一宮町・・52
長生郡睦沢町・・16
長生郡長生村・・43
長生郡白子町・・57
長生郡長柄町・・23
長生郡長南町・・13
夷隅郡大多喜町・・21
夷隅郡御宿町・・26

南房総エリア
袖ケ浦・・283
木更津・・633
君津・・355
富津・・154
南房総・・80
安房郡鋸南町・・45
館山・・71
鴨川・・40

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台風15号によりお住まいに被害を受けた、受けたかもしれない方は街の屋根やさんの無料点検をご利用ください

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瓦屋根のさまざまな補修とリフォームの費用と価格

手入れ年々、瓦万年!補修と改修でいつまでも持つのは瓦屋根。漆喰の劣化と棟瓦のズレに気を付ければ瓦は一生物!瓦差し替え・300円/枚~(税別)※副材費・作業費・諸経費は別です。点検・ご相談・お見積りは無料です! 瓦工事の補修方法と概算費用 瓦補修とおおよその費用・瓦の割れやズレ 瓦の割れ 瓦のズレ
瓦に飛来物が当たり割れてしまった場合、また風によって少しずれてしまっている場合、雨漏りが起きていなくとも防水紙の劣化に繋がりますので、補修は必要です。

瓦の差し替え工事

瓦差し替え工事のイメージ画像

300円/枚~(税別)

瓦の並び戻し工事

瓦の並び戻し工事のイメージ画像

15,000円/㎡~(税別)

漆喰工事とおおよその費用・漆喰の剥がれ 漆喰の欠け 漆喰の剥がれ
漆喰が剥がれることによって内部の土が露出し、雨水で流れ出てしまいます。そのまま放置してしまうと棟自体の並びも変形・湾曲してしまい、棟の崩落・雨漏りに繋がります。 こうなってしまう前に漆喰の補修工事が必要になります。

漆喰詰め増し工事

漆喰詰めまし工事のイメージ

4,000円/m~(税別)

漆喰詰め直し工事

漆喰詰め直し工事のイメージ

5,000円/m~(税別)

 漆喰の劣化具合により、詰め増しで対応できるのかは変わります。広い範囲にわたって割れと剥がれるだろうという箇所がある場合は既存を撤去してから詰め直し工事を施工させて頂きます。

雨棟取り直しのおおよその費用・棟のズレや破損 棟瓦のゆがみ 棟瓦の倒壊
棟は屋根の頂点に当たる部分です。土と漆喰によって成り立つ棟は、漆喰の剥がれと土の流出、建物の揺れ等で次第に形が崩れていってしまいます。棟の湾曲・崩壊は雨漏りに繋がる他、のし瓦・棟瓦の滑落も起こしかねませんので、気づき次第取り直し工事が必要です。

棟の取り直し工事

棟取り直し工事のイメージ 15,000円/m~(税別)

 棟は住宅によってのし瓦の段が違います。棟の段が多いほど、高級な屋根を指しますが、瓦工事の工程も増えますので補修費用も掛かります。

雨漏りを起こした場合の屋根葺きなおし工事 防水紙の劣化 防水紙の劣化
棟は屋根の頂点に当たる部分です。土と漆喰によって成り立つ棟は、漆喰の剥がれと土の流出、建物の揺れ等で次第に形が崩れていってしまいます。棟の湾曲・崩壊は雨漏りに繋がる他、のし瓦・棟瓦の滑落も起こしかねませんので、気づき次第取り直し工事が必要です。

屋根葺き直し工事

屋根葺き直し工事のイメージ

9,000円/㎡~(税別)

 屋根葺き直しのメリットは、屋根材は変えずに再利用することです。その為、屋根材の費用は掛からず、また見た目も変わることがありません。瓦は使っていたい、費用をかけたくないという方にはお勧めです。

屋根工事のことなら街の屋根やさん千葉にお任せください 屋根葺き替え工事とおおよその費用・雨漏りの状態が酷い場合、屋根材自体を取り換えたい方 小屋裏の雨漏り 野地板の腐食
耐震性の問題から重量のある瓦から軽量な金属屋根材に葺き替える方が増加しています。また長期間雨漏りを起こしていると、野地板等も腐食し、屋根全体が酷く傷んでしまっています。その場合、屋根葺き替え工事をご提案いたします。

屋根葺き替え工事

屋根葺き替え工事のイメージ画像

屋根材スーパーガルテクト(GL鋼板)で屋根葺き替え

6,500円/㎡~(税別)

野地板増し張り

野地板の張増しのイメージ

1,800円/㎡~(税別)

野地板張替

野地板張り替えのイメージ

4,500円/㎡~

 屋根葺き替え工事は屋根材を新たなものに取り替える為、既存瓦の撤去、新規屋根材の費用がかかります。 しかし、屋根材の撤去の際に防水紙と野地板の腐食状態をしっかりと点検出来ますので、今の屋根の状態確認、必要な下地補修をすることが出来ます。 更に軽量金属屋根材に葺き替えることで、住宅にかかる負担を最大限軽減させることが出来ます。

なぜ?耐震性の問題で瓦屋根が疎遠になった理由

長く親しまれていた瓦ですが、あることをきっかけに 瓦から軽量な屋根材への葺き替え工事をされるお客様が急増しました。

それは地震です

阪神淡路大震災のイメージ

1995年の 阪神淡路大震災

新潟中越地震のイメージ

2004年の 新潟中越地震

東日本大震災のイメージ

そして2010年の 東日本大震災

(写真の出典)一般財団法人消防防災科学センター

いつの時代にも地震が絶えない日本ですが、 地震によって瓦の落下・住宅倒壊が起こりました。

瓦が落ちたから、重たい屋根だから住宅が倒壊した、という話が広がりました。住宅に負担がかかっているから倒壊するというのは間違いではありません。 しかし話を法隆寺に戻しましょう。大きな建築物でたくさんの瓦を使用しているにも関わらず、全ての地震で被害がありません。これは瓦の重さが原因ではなく、瓦の重さに対する耐震構造が住宅にないのです。今までなにも無かったのに、地震で倒壊したのは経年による劣化です。 瓦屋根で建築した住宅の場合・スレート屋根の住宅よりも耐震性能に優れているため軽い屋根材への葺き替えは容易にできます スレート屋根で建築した場合、瓦屋根に耐えられる耐震構造ではないため瓦へ葺き替えることは不可能です
負担軽減のために屋根を軽くするのは間違いではありません。軽量屋根材に葺き替えるのも住宅にとっては大事な事です。しかし、住宅の構造問題に瓦を言い訳にするわけにはいきません。

瓦屋根の住宅はスレート屋根で建築した住宅よりも 耐震性能に優れています。

その為、軽い屋根材への葺き替えは容易に出来ます。しかし、スレート屋根で建築した住宅の場合、何の気なしに瓦へ葺き替えることは不可能です。瓦に耐えられる耐震構造ではないからです。 屋根工事のことなら街の屋根やさん千葉にお任せください 坪単価と平米(㎡)単価と施工項目 屋根工事の見積書なそ書類のイメージ

 屋根の補修工事はどれも高額になりがちです。その際、何社かと相見積をされる方が多いのですが、どこも違う項目や単価や面積の捉え方。 一式というのはとても曖昧で疑うのは無理もありませんが、㎡(平米)や坪での見積もりの出し方は会社毎に違ってきてしまいます。

 1坪はおよそ3.3㎡、つまり3坪と書かれていた場合、およそ10㎡になります。この面積を知っているだけでおよその単価の違いが分かるかと思います。

 屋根補修の項目も様々です。漆喰は詰め増しなのか詰め直しなのか、下地の野地板は補強増し張りなのか、撤去張替なのか、屋根材はコロニアルなのか、ガルバリウム鋼板なのか、施工内容・使用材料が違えば費用もバラバラ、安いのか高いのか、適正はどこなのかもわかりません。

1坪=およそ3.3㎡
建材の名称と単価は明記されていますか
コロニアルクァッド(スレート)1㎡あたり¥5,500~(税別) スーパーガルテクト1㎡あたり¥6,500~(税別)
エコグラーニ(GL役物)1㎡あたり¥7,000~(税別) エコグラーニ(同質役物)1㎡あたり¥8,000~(税別)
※上記でお分かりの通り、屋根材1つをとっても金額が全く違ってしまいます。屋根材によっては役物(納まりの部材)は同質なのか、板金仕様なのかでも費用が変わります。 相見積で金額のみの比較をしたい場合は、条件・使用材料を明確にしておく必要があります。 瓦屋根といっても昔の瓦と現在の瓦の構造は違います 昔は「土葺き工法」を採用 土葺き工法で葺かれた瓦屋根

 昔は「土葺き工法」を採用していました。瓦の下に土を葺くことで、瓦同士を接着させていました。 土は湿気取りにも有効的で壁にも使用されていましたが、重たいんです。雨水を含むと更に重たくなり、住宅の倒壊を招く・土が吸い込みきれない雨水が雨漏りになるといった問題になります。

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現在は「引っかけ桟瓦葺き工法」が主流に

 そこで瓦屋根の構造は更に改良され、現在「引っ掛け桟瓦葺き工法」が主流になっています。 これは葺き土で接着していた部分を桟木と呼ばれる木材を釘で固定、そこに瓦自体を引っ掛けることで土分の重さが軽減されましたが、防水紙は当時ありませんでしたので葺き土を使っていました。

「引っかけ桟瓦葺き工法」

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更に防水紙(ルーフイング)を下葺き材に使用するように ルーフィング材の張りつけの様子

 長い年月が経ち、更に住宅に負担をかけないように防水紙(ルーフィング)を下葺き材に使う事が多くなりました。 紙にアスファルト(道路に使われる材料)を染み込ませて敷いていたものが、雨水を浸透させないように徐々に改良され、今では数種類の特徴的なルーフィングが出回っています。 (例:タディスセルフ、マスタールーフィングなど)

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 上記は棟を土を使いながら積み、漆喰で防水性・優れた景観性を確保する「湿式工法」を採用していますが、やはり土と漆喰分が重たくなります。 湿式工法
矢印
 上記は棟を土を使いながら積み、漆喰で防水性・優れた景観性を確保する「湿式工法」を採用していますが、やはり土と漆喰分が重たくなります。 乾式工法
工期短縮・住宅への負担軽減につながる為、外壁にも湿式工法から乾式工法へのスライドが進んではいますが、瓦工事の場合はまだまだ屋根材で限定されてしまっています。
話を戻しますが、瓦屋根の構造は引っ掛け桟瓦葺き工法が大半です。野地板と呼ばれる屋根の下地に防水紙(ルーフィング)、瓦を引っ掛ける為の桟木の取付、平瓦を並べて棟を積み、漆喰を塗って完了です。 瓦屋根の各部名称
 そんな瓦ですが、昔から変わらず頑丈な屋根材で現在まで使用されています。瓦は半永久的に使えると言われるほどの耐久性はありますが、当然メンテナンスは必要です。

 実際にご自身の住宅にこのようなことが起こったら、この程度の補修費用はかかると相場を頭に入れておき、いざという時にスムーズに対処できるようにしましょう。

説明する現場監督
瓦屋根の豆知識

建築物の定義は 屋根及び柱若しくは壁を有するもの

 建築物の定義は「屋根及び柱若しくは壁を有するもの」です。至って簡潔にまとめられていますが、建築物とは屋根があり壁があり、時には設備が揃っており、外壁材や屋根材等の改良を重ね、お洒落に和風・洋風に仕上げています。
街並み
法隆寺

日本最古の建築物は 飛鳥時代607年建立の法隆寺

 日本最古の建築物は飛鳥時代607年建立の法隆寺、そして法隆寺は世界最古の木造建築物とも言われています。法隆寺は腐食する木材と重量のある瓦屋根で成り立ち、焼失で建て直しを考慮しても1300年以上は変わることなく、そこにあり続けています。
木造建築物の寿命は平均22年、瓦屋根は重たく耐震性に問題があるとされている現在。にも関わらず最古の建築物はこのように顕在しています。そして昔の住宅はほとんどが瓦屋根を採用していました。 常日頃から瓦屋根だけではなく躯体までのメンテナンスの重要性を感じさせます
瓦屋根の補修、瓦工事まとめ

やはり、 耐震性が一番の問題になりますが 住宅全体のメンテナンスを怠らなければ 構造的には心配ありません。

屋根点検の様子
防水紙点検の様子

また瓦屋根の補修費用は 高いと思われがちですが、 瓦がメンテナンスフリーと言われ、 補修箇所は漆喰と防水紙が大多数です。

トータルコストを考えても決して高くはない補修です 屋根を軽量化にするROOGA(ルーガ)での葺き替え工事も選択肢としてご提案させて頂きます。 瓦の重厚感と和風建築ならではの雰囲気が大好きな方に、少しでも安全に生活をして頂けるように責任をもって適切なメンテナンスをさせて頂きます。

ROOGA(ルーガ)の特徴

瓦の持つ耐久性、高級感、 重厚感、質感も 従来のものとほとんど変わらない! 瓦軽くて丈夫! しかも重量は半分

従来の瓦屋根の約1/2の重さ

瓦に関連するブログ一覧

2022-09-25  松戸市松戸にてセメント瓦を使用したお宅の屋根点検調査にお伺い致しました。このセメント瓦は陶器瓦とは異なりメンテンンスフリーとは言えません。今回もあの辺りも含めて相談したいとのご要望からのご訪問となりました。 セメント瓦の点検調査  こちらが現状の…続きを読む
2022-09-19  市川市新井で瓦屋根の棟部分のお手入れについてご相談頂き現地調査にお伺い致しました。建物は約40年弱経過したお住まいで日本瓦を使用されております。 瓦屋根の点検調査  全体的には瓦のずれ等も見受けられず、著しい損壊や損傷は見受けられません。瓦屋根の…続きを読む
2022-09-16  船橋市湊町で築30年を超えたお住まいの瓦屋根のメンテナンスについてご相談を頂き点検調査にお伺い致しました。使用している瓦は陶器製の日本瓦となります。よく瓦屋根はメンテナンスフリーとも言われますが、部分的には定期的なお手入れは必要となります。 瓦屋根の調査 …続きを読む

瓦に関連する施工事例一覧

瓦に関連するお客様の声一覧

2019年の台風の影響により瓦屋根に被害!千葉市若葉区小倉台N様

【施工内容】
屋根葺き替え
【一言メッセージ】
すぐにご対応いただきありがとうございました。

瓦屋根が劣化してしまった千葉市中央区宮崎町のK様邸にて調査を実施

【施工内容】
屋根葺き替え
【一言メッセージ】
説明も明快にして頂き非常に良かった。

旭市足川のお客様邸にて瓦屋根の調査を行わせていただきました

【施工内容】
棟瓦取り直し 
【一言メッセージ】
良いと思います

街の屋根やさんは千葉県以外にも東京都、神奈川県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方の地域の街の屋根さんをお選びください。

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