千葉の『街の屋根やさん』は千葉 市原 袖ヶ浦 木更津 君津を中心に 千葉県全域で屋根工事や屋根リフォーム、軽微な屋根の修理、屋根の塗り替え(屋根塗装)、古くなった屋根の葺き替え工事(屋根葺き替え)をおこなっていま す。
街の屋根やさん千葉

点検・調査・お見積りなど無料で承ります!お気軽にお問い合わせください

電話 お電話でのお問い合わせ[8時30分~20時まで受付]
0120-989-936
メール メールでのお問い合わせ
24時間受付
ホーム 施工事例一覧 会社概要 施工の流れ 屋根工事の種類 屋根の豆知識 屋根お役立ち情報 本日の現場ブログ お客様の声 お問い合わせ
お客様の声
施工事例
現場ブログ
専門家が教える屋根の基礎知識
専門家が教える
屋根の基礎知識
街の屋根やサンの施工実績
街の屋根やさん
施工実績
 下に挙げたものは、1999年5月~2021年3月までに街の屋根やさんが直接施工した件数と地域です。小規模な屋根修理から大規模な屋根の葺き替え、一般のお住まいだけでなく大きな工場等の建築物の屋根にも幅広く対応しております。
最近の屋根工事事例やお客様の声は右側の各種メニューからご覧ください。

東葛飾エリア
市川・・234
松戸・・224
習志野・・146
流山・・102
鎌ヶ谷・・187
船橋・・387
野田・・103
柏・・125
我孫子・・88
浦安・・186


北総エリア
銚子・・75
佐倉・・158
四街道・・135
印西・・118
富里・・193
香取・・120
成田・・278
旭・・146
八街・・377
白井・・184
匝瑳・・115
印旛郡酒々井町・・96
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・33
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・34
香取郡東庄町・・16

千葉エリア
千葉市中央区・・267
千葉市稲毛区・・192
千葉市緑区・・224
千葉市花見川区・・200
千葉市若葉区・・185
千葉市美浜区・・120
八千代市・・175
市原市・・741

九十九里エリア
茂原市・・173
勝浦市・・48
いすみ市・・104
東金市・・152
山武市・・100
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・70
山武郡芝山町・・26
山武郡横芝光町・・41
長生郡一宮町・・49
長生郡睦沢町・・14
長生郡長生村・・42
長生郡白子町・・54
長生郡長柄町・・22
長生郡長南町・・12
夷隅郡大多喜町・・19
夷隅郡御宿町・・20

南房総エリア
袖ケ浦・・253
木更津・・539
君津・・331
富津・・133
南房総・・74
安房郡鋸南町・・45
館山・・67
鴨川・・35

新型コロナウィルス
対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

台風14号によりお住まいが被害を受けた・受けたかもしれない方、街の屋根やさんの無料点検をご活用ください

台風14号によりお住まいが被害を受けた・受けたかもしれない方、街の屋根やさんの無料点検をご活用ください

粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦、 瓦の種類・見分け方とメンテナンス方法

粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦、瓦の種類・見分け方とメンテナンス方法

  古くから使用されている屋根材、それはなんといっても「瓦」でしょう。皆さんが瓦と言ってイメージするのは寺社仏閣のような和風建築のものですか?それとも地中海風の建物に見られるオレンジ色のグラデーションのかかった屋根でしょうか?瓦屋根はその形状により分類もできますし、使用している材質によっても分類できます。  そして瓦の種類によってメンテナンス方法も違ってくるのです。

【動画で確認「瓦の種類と見分け方」】
長い文章のページとなっていますので、内容を動画でもまとめています。動画で見たいという方はこちらをご覧ください!
 ↓ ↓ ↓
【動画で確認「瓦の種類と見分け方」】
長い文章のページとなっていますので、内容を動画でもまとめています。
動画で見たいという方は是非ご覧ください!

和瓦(J形)

 日本瓦とも呼ばれる和瓦は粘土を使って焼き上げています。釉薬を使って表面をコーティングした瓦と無釉薬の素焼き瓦の2種類に大別されますが産出している地方によって名前が付けられたり、使用する粘土や焼成温度によって特徴が異なったりと実は奥が深いのが瓦です。和瓦の中でも有名なのが日本三大瓦(三州瓦・石州瓦・淡路瓦)です。

粘土を使って焼き上げる日本瓦とも呼ばれる「和瓦」

三州瓦

三州瓦

 愛知県西三河地方で産出されている三州瓦は良質な粘土に恵まれただけでなく、物流の利便性が高いため国内シェアのほとんどを占めています。実はあなたのお住まいにも三州瓦が使用されているかもしれませんね。

石州瓦

石州瓦

 島根県の石見地方で生産されているのが三州瓦や淡路瓦よりも薄くて軽い石州瓦です。出雲地方の来待(きまち)石を釉薬に使用することで独特な赤褐色をしており「赤瓦」とも呼ばれます。積雪の多い地方で親しまれ一帯が赤い屋根という地域もあるようです。

淡路瓦

淡路瓦

 粒子が細かい「なめ土」を使用し特徴的な銀色の淡路瓦を生産しているのは兵庫県淡路地方です。キメの細かい淡路瓦は通気性・耐火性・耐久性に優れており、特にいぶし瓦の生産量は全国一を誇ります。

瓦屋根についてさらに詳しく知りたい方はこちら

洋瓦

 一般的に「海外の住宅で使用されているようなお洒落な瓦」を指す洋瓦ですが、江戸時代末期には日本国内でフランス人が製造したといわれておりますので歴史は想像以上に長いです。洋瓦は和風住宅で見慣れている形状とは異なり大きく2種類に分かれます。

海外の住宅で使用されているようなお洒落な瓦「洋瓦」

S字瓦(S形)

S字瓦(S形)

 スパニッシュが由来のS字瓦は和瓦よりも丸みを帯びていて洋風住宅にマッチする可愛らしいデザインです。

カラーバリエーションも豊富でオレンジを見かけることが非常に多い印象ですね。1枚の洋瓦がグラデーションになっている種類もあれば、数色を混ぜ合わせながら葺く「混ぜ葺き」も人気があります。

重さ3t弱

平板瓦(F形)

平板瓦(F形)

 凹凸の大きなJ形やS形とは異なり屋根面がフラットに仕上がっていてシャープな印象を与えます。カラフルなS形とは異なり重厚感をより一層感じさせるブラックが多いように見受けられますね。凹凸の大きなJ形やS形よりも太陽光パネルの設置が容易なポイントも人気の理由です。

和瓦・洋瓦のメンテナンス方法

 粘土を焼いて形成されている和瓦・洋瓦は塗装を行う必要がありません。もともと釉薬によって色をつけられるものもありますし、焼くことで粘土の色の変化を楽しんだり(窯変)、燻されて色をつけられるものもあります。
 これらの瓦も色褪せはしますが、それによって瓦自体がだめになってしまうことはありません。いぶし瓦などは色褪せで渋い銀色に変化していくので経年による変化を楽しむ方もいらっしゃいます。

塗装を行う必要がなく寿命も長い和瓦・洋瓦ですがメンテナンスは必要です!

 

 劣化こそ遅く寿命が長い和瓦・洋瓦ですが、だからと言ってメンテナンスが全く必要ないというわけではありません。

1.瓦のずれ・割れ

 瓦は1枚ずつ噛み合わせながら葺いていきます。施工直後は問題ありませんが徐々に瓦がぶつかりあって角が丸くなると瓦のずれが大きくなり、地震や台風時に瓦のめくれや落下事故を起こす危険性が高くなります。

瓦のずれや割れは地震や台風時瓦のめくれ・落下などの危険がある

 ずれや割れが1か所でもあれば被害を起こす可能性は高まりますので割れた瓦は差し替え、ずれは定期的に修正していく必要があります。

1ずれた瓦を元に戻す

2定期的にずれを修正

1割れた瓦を取り除く

2新しい瓦に差し替え

 和瓦はほとんど同じ形、サイズとなっています。寿命も長く、同じ形・サイズ・色の瓦が見つかりやすいというのは瓦のメリットですね!

 ※瓦の交換が難しい場合は傷やヒビをコーキングで補修したり、補修個所があまりに多い場合は葺き替え工事が必要になることもあります。

寿命も長く、同じ形・サイズ色の瓦が見つかりやすいというのは瓦のメリットですね!

葺き替え工事についてはこちら

2.棟補修

 漆喰は瓦の固定や棟からの雨水浸入を防ぐため棟に施されているのですが、経年劣化によって割れや剥がれを起こしてしまいますので10年程度での点検と漆喰詰め直し工事を検討しましょう。

漆喰の経年劣化による割れや剥がれ

10年程度での点検

漆喰詰め直し工事

漆喰の剥がれだけでなく棟に歪みや湾曲がみられる場合は棟を1から積み直す必要があります。屋根の頂点にあたる棟は特に強風や地震の影響を大きく受けます。漆喰が剥がれているような気がする、瓦が落ちてきた等の不具合が生じていないかは台風や地震後に都度チェックしましょう。

棟の歪みや湾曲は棟を積み直す必要がある

棟は強風や地震の影響を大きく受ける

1棟を解体し漆喰で土台作り

2取りはずした棟瓦を再び設置

 近年は瓦屋根の軽量化も進んでいます。従来は粘土や漆喰を使う湿式工法が一般的でしたが、下地木材と雨水が入り込まない乾式棟シートで棟を形成する乾式工法も注目を集めています。
 どのように施工するのか、費用は?等疑問やご相談がございましたら私たち街の屋根やさんにお問い合わせください。

1棟の補強金具と垂木で土台作り

2乾式面戸シート設置、冠瓦をビス留め

3.防水紙の劣化

 ほとんどの雨水は耐久性に優れた和瓦・洋瓦が防いでいますが、経年により下葺き材の防水紙も劣化していきます。防水紙に穴が開いてしまえば確実に雨漏りを起こしてしまいますので、20~25年程度で葺き直し工事・葺き替え工事を行いましょう。

防水紙の劣化から穴が空いて雨漏りに

 葺き直し工事は既存の瓦を一度取り外し下地補修後に再利用する工事です。新規屋根材が不要な為費用は抑えられますが(※)ラバーロック工法を施されている瓦は再利用できないことがほとんどですのでご注意ください。

1屋根材を一旦取り外し新規防水紙設置

2屋根材を再利用して葺き直す

 葺き替え工事は屋根材費用が掛かりますが野地板の補強や地震対策として軽量瓦(ROOGA)への変更も可能です。屋根材の中で最も重たい瓦からの葺き替えには使用屋根材の制限等もありませんし、もちろん瓦の新調も可能です。

地震対策として軽量瓦(ROOGA)への葺き替え工事

1屋根材を撤去し新規防水紙設置

2新しい屋根材で葺き替え

 ※ラバーロック工法…瓦のずれや浮きを防ぐためにシーリング材を打設し固定する工法です。誤った施工方法を行うと屋根内部で毛細管現象が起き雨漏りに発展する可能性もあります。

ROOGAについて詳しくはこちら

セメント瓦・乾式コンクリート瓦

粘土瓦に変わって一時期流行した瓦にセメント瓦と乾式コンクリート瓦があります。これはそれぞれセメント、コンクリートを使って成形した瓦で型に起こして作成するので、ほぼ同じ形に仕上がり、焼きムラなどがない分、重宝すると思われていました。

セメント、コンクリートを使って成形した瓦「セメント瓦・乾式コンクリート瓦」

吸水性が高いセメント・コンクリートを主原料としている分、塗装工事でメンテナンスが可能ですのでそういった部分でも流行ると思われていたのですが重量が重く、瓦に取って代わることはできず、今では生産されていないものがほとんどになっています。

 セメント瓦・乾式コンクリート瓦を使用されているのはおそらく40年ほど前に建てられた住宅です。雨漏りを起こしていない限り塗装メンテナンスも可能ですが、下地や防水紙の劣化が疑わしい場合葺き替え工事がオススメです。

セメント瓦・乾式コンクリート瓦のメンテナンス方法

 セメント瓦も乾式コンクリートも基本的な施工方法は和瓦・洋瓦と変わらないため、上記メンテナンスは必須です。

 しかしほとんどが廃盤であり塗装時の注意点もありますのでさらに気を付けてチェックしていく必要があります。

 和瓦・洋瓦のメンテナンス方法に加え、瓦の割れ補修や屋根塗装も必要になります。

セメント瓦乾式コンクリート

1.瓦の割れ

セメント瓦、乾式コンクリート瓦の割れ

 現在では割れた部分の交換など、材料が見つからず苦労をしている屋根材です。同等の代替品があれば補修は可能ですが、無い場合は板金での応急処置もしくは屋根葺き替え工事を提案させていただきます。

同等の代替品があれば補修は可能

1割れてしまった瓦を撤去

2割れてしまった瓦を撤去

代替品が無い場合は板金での応急処置もしくは屋根葺き替え工事

1既存の屋根材を撤去

2新しい屋根材で葺き替え

2.屋根塗装

塗料の経年劣化により雨水を吸水しやすい

  吸水性が高いセメント瓦と乾式コンクリート瓦は定期的な塗装によるメンテナンスが必要です。これらは顔料や塗料によって色がつけられていますが、塗料はどうしても経年による劣化が避けられません。

 また防水性能を塗料に頼っている部分もあります。雨水が染みこみやすくなった成分が水に溶けてだしてもろくなっていきますし、凍害にも遭いやすくなります。耐用年数を延ばすために塗装が必要になってくるのです。

定期的な塗装によるメンテナンスが必要

1高圧洗浄で清掃し乾燥

2高圧洗浄で清掃し乾燥

 ※セメント瓦も乾式コンクリート瓦も塗装工事でメンテナンスが可能ですが、下塗りに使う材料が違うので種類の見分けを間違えると折角の塗装がすぐ剥がれる場合があります。


  乾式コンクリート瓦(モニエル・スカンジア・パラマウント)はコンクリートに着色セメントを塗り、さらにクリヤー塗料で表面保護がされています。

 表面塗膜を劣化しにくくするための工夫とは思いますが、スラリー層と呼ばれる着色セメントには塗料が密着しにくく塗装方法を誤るとすぐに塗膜が剥がれてしまいます。塗り替え時には厄介な存在に代わるスラリー層がある瓦なのかは必ず確認しなければなりません。

塗膜が劣化しスラリー層が剥き出し状態この上に塗装を行うと塗膜が剥がれてしまう

 簡単な見分け方は小口が平で綺麗なのがセメント瓦、ゴツゴツしているのが乾式コンクリート瓦です。

簡単な見分け方

 乾式コンクリート瓦を塗装する際はスラリー層を除去するために徹底した(洗浄後に瓦を触って色がつかなくなる程度の)高圧洗浄か、スラリー層と相性の良い乾式コンクリート瓦専用の下塗り塗料(スラリー強化プライマー等)を使う必要があります。

1スラリー層を除去するため高圧洗浄その後下塗り(スラリー強化プライマー等)

2中塗り・上塗り

セメント瓦・モニエル瓦について詳しくはこちら

凹凸の大きな瓦は鳥害にもご注意!

 近年瓦屋根でのご相談として増加したと感じるのが「鳥害」です。スズメやツバメが屋根に入り込んでいる、糞や鳴き声でストレスを感じるなど、鳥に関する相談が多いのがJ形・S形のいわゆる凹凸が大きい瓦屋根のお住まいです。

屋根の部位名は混同しやすいですが役割や箇所によって名称が異なる重要な部分です

 通常、軒先瓦と下地との間に隙間ができないよう軒先面戸や漆喰が施工されることが多いのですが、軒先面戸がないもしくは壊れていると鳥が瓦の下地に入り込み棲家を作り始めます。スズメの場合その隙間が2㎝でもあれば入りこめるようですので、時には浮いたケラバ瓦や漆喰の剥がれた棟も原因になります。

軒先面戸がないもしくは壊れている

浮いたケラバ瓦

漆喰の剥がれた棟

 屋根内部に鳥が棲家を作ってしまうと鳴き声や羽ばたきによる騒音に悩まされ、糞尿により異臭が発生しないか不安を感じ、屋根から出ているごみや玄関周りの糞にストレスを感じ…と被害は想像以上に甚大です。もちろん軒先面戸の設置や漆喰、瓦の補修で改善させる方法はいくつかありますので問題ありません。

注意すべきは巣作りが始まり巣立つまでの3~7月です。
 卵や雛がいる場合、鳥獣保護法により完全に巣立つまでは巣を撤去できなくなってしまいますので去年も鳥害に遭った、住宅周辺をスズメやツバメが飛んでいることが多い等心当たりがございましたら、まずはお住まい無料調査をご利用ください。

卵や雛がいる場合、鳥獣保護法により完全に巣立つまでは巣を撤去できない

金属瓦

 昨今では瓦のように見えて実は金属を使った金属瓦も出ています。浅草の浅草寺などは見た目は瓦屋根のようですが実は金属瓦なのです。
屋根材の軽量化、メンテナンスも塗装等で対応可能、落下の心配もないので寺社仏閣などでも使われてきています。

 中でもチタンが主原料となっている瓦は金とほぼ同等の耐腐食性を持つと言われています。高価なものですが、非常に頼もしい存在です。

浅草の浅草寺

瓦のように見えて実は金属を使った「金属瓦」

金属瓦のメンテナンス方法

 一般住宅で使用される瓦を模した金属瓦(株式会社カナメ:瓦王(ガオウ)等)の素材は錆びにくいガルバリウム鋼板ですが、表面に傷がついたり被膜が劣化することで錆びが発生してしまいます。そのため10~15年で塗装メンテナンスを検討しましょう。

表面に傷や被膜が劣化すると錆びが発生

1高圧洗浄で清掃・ケレン作業

2下塗り(さび止め)、中塗り、上塗り

 この際注意していただきたいのが金属瓦に使用されている鋼板の厚みは約0.5㎜、形状上スーパーガルテクト等の平板のガルバリウム鋼板よりも凹みやすいのです。

 またメンテナンス時の足場仮設で凹みができることもあるため、正しい取り扱い方法を熟知している屋根専門業者に点検からメンテナンスまで依頼しましょう。

スーパーガルテクトについてはこちら

瓦の形状・素材次第でメンテナンス方法も全く違います

 和瓦は漆喰や棟の歪み等表面上の劣化に目が行きがちですが、長く使用できる和瓦こそ防水紙に破れがないかを瓦をめくり確認する必要があります。屋根塗装が欠かせないセメント瓦・乾式コンクリート瓦は見分けることが基本原則ですが今後その瓦が雨漏りを起こさずに使用できるかの判断も重要です。

 このように瓦と一口に言っても形や種類等で様々な特徴やメンテナンス時の注意点があります。

和瓦は防水紙に破れがないか瓦をめくり確認する必要があります

セメント瓦・乾式コンクリート瓦は今後雨漏りを起こさずに使用できるか判断も重要

瓦と一口に言っても形や種類等で様々なものがあり様々な特徴やメンテナンス時の注意点があります

  必ずその瓦にどのような特性があり、どのようなメンテナンスを行うことで長く使用できるのかを考えていかなければなりません。屋根業者に求められるのは多くの知識と将来を見据えた適切なメンテナンスのご提案、そして正しい施工です。

 今使用している瓦に対し、また今後使用していきたい瓦にとってどのような補修・メンテナンスを行うべきかお悩みの方、施工費用に関するご相談やご質問がございましたら20,000の施工実績を持つ私たち街の屋根やさんへお問い合わせください。お客様の要望にあわせた屋根材やメンテナンス方法をご提案させていただきます。

無料点検についてはこちら

瓦の補修・メンテナンスや施工費用に関するお悩みは街の屋根やさんにお気軽にご相談ください!

粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦、
瓦の種類・見分け方とメンテナンス方法まとめ

●昔から親しまれてきた和瓦は生産している地方や使用粘土によって名称や特性が異なります。日本三大瓦の一つ、三州瓦は和瓦生産シェアのほとんどを占めています。

●海外の住宅で使用されているようなデザインの洋瓦にはカラーバリエーション豊富で柔らかい印象を持つS形と、シックで重厚感を感じさせるF形があります。

●粘土を焼いて製造された和瓦・洋瓦は吸水性が低いため塗装の必要がありませんが、漆喰や棟の歪み補修は定期的に行いましょう。

●ほとんどが廃盤になっているセメント瓦やコンクリート瓦は素材自体の吸水性が高いため、塗装による塗膜保護が必要不可欠です。劣化が著しい場合は屋根葺き替え工事も検討しましょう。

●小口がデコボコとしている乾式コンクリート瓦(モニエル・スカンジア・パラマウント)はスラリー層と呼ばれる着色セメントを十分に除去してから塗装を行う必要があります。

●J形・S形の瓦を利用しているお住まいで鳥害に遭うケースが増加しています。巣を作られたくさんのトラブルを抱える前に対策を講じましょう。

●軽量且つ高耐久金属瓦は落下や割れなどの心配がありません。浅草寺の五重塔には耐候性に優れたチタン瓦が使用されています。

●金属瓦は凹みが起きやすいため、信頼できる屋根専門業者にしか屋根に上らせないようにしましょう。

●瓦といっても素材・形状によって特徴は全く違います。どのようなメンテナンスを行うべきかを適切な調査を行った上で考えましょう。

瓦の種類に関連するブログ一覧

2021-09-16  屋根材には昔から使用されてきた瓦屋根や最近主流となっているスレート屋根、金属屋根などがあります。新築時や屋根のリフォームを行う際にどの屋根材にしようかなと悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。  今回は屋根材の中でも瓦屋根と金属屋根について、特徴やメン…続きを読む
2021-03-18  国内で最も使用されている屋根材といえば、コロニアルやカラーベストと呼ばれるスレート屋根や瓦などではないでしょうか。特にスレート屋根は現在最も主流とされている屋根材です。この記事ではスレート屋根、瓦それぞれの特徴やメンテナンスについてご紹介していきたいとおもい…続きを読む
2021-03-14  屋根に葺かれた瓦は、箇所によって形状や名称が異なります。例えば、軒先(建物よりも外側に突き出た部分)に用いられている瓦は『軒瓦』と呼ばれ、屋根の裏側に雨水が回り込むのを防ぐ役割を果たしています。今回は、箇所によって異なる瓦の名称と特徴や軒瓦の種類、ストレート…続きを読む

瓦の種類に関連する施工事例一覧

瓦の種類に関連するお客様の声一覧

セメント瓦の部分補修依頼をした|流山市W様

【施工内容】
屋根補修工事
【一言メッセージ】
納得いく説明で信頼できる業者さんと思いました

太陽光発電をのせたモニエル瓦の割れ|船橋市西船N様

【施工内容】
屋根補修工事
【一言メッセージ】
丁寧な説明で安心しました。

君津市|セメント瓦葺き直し工事をされたM様

【施工内容】

【一言メッセージ】
ほっとしています

街の屋根やさんは千葉県以外にも東京都、神奈川県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方の地域の街の屋根さんをお選びください。

点検・お見積り・ご相談無料!

街の屋根やさん千葉

点検・調査・お見積りなど無料で承ります!お気軽にお問い合わせください!

電話 お電話でのお問い合わせ[8時30分~20時まで受付]
0120-989-936
メール メールでのお問い合わせ
24時間受付中!

点検・調査・お見積りなど無料で承ります!
お気軽にお問い合わせください!

ご不明点やご相談など屋根のことなら何でもお問い合わせください

お電話でのお問い合わせは

メールでのお問い合わせは

屋根工事が初めての方へ
街の屋根やさんの10のお約束
オンライン見積もり
最短1日!LINEで概算見積もり
雨漏りでお困りの方、お任せください
散水試験で雨漏りの原因を徹底追及
被害に遭う前に台風対策
屋根を軽くして地震に強い屋根に
屋根工事の料金プラン
リフォームローン
火災保険を屋根工事に適用できます
屋根塗装・外壁塗装の塗料について
株式会社シェアテック
ご連絡先はこちら
ご連絡先はこちら
株式会社シェアテック

千葉県木更津市文京5-11-16
ST×BASE
TEL:0438-38-3373
FAX:0438-38-3310
E-mail:info@sharetech.co.jp

株式会社シェアテック
建設業許可:千葉県知事許可(般-29) 第 48193 号
〒292-0804 千葉県木更津市文京5-11-16 ST×BASE
TEL:0120-989-936 FAX:0438-38-3310
E-mail:info@sharetech.co.jp
千葉県・市原市・袖ケ浦市・木更津市・君津市を中心に千葉県全エリア対応中です。
(その他の地域の方もご相談ください)
屋根リフォーム / 屋根工事 / 屋根修理 / 屋根塗装 / 屋根葺き替え / 漆喰(しっくい)工事 / 雨樋(あまどい)工事 / 雨漏り修理 / 雨漏り工事 / 防水工事