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一般住宅によく使用されている粘土瓦とセメント瓦の特徴と劣化症状、メンテナンス方法をご紹介

更新日 : 2020年10月19日

更新日 : 2020年10月19日

 以前は瓦屋根が主流でしたが、現在ではスレート金属といった屋根材も増えました。屋根材が違えば、耐用年数や劣化症状も違います。お住まいの美観を保ち、屋根材の寿命を最大限に延ばす為には、正しいメンテナンスを行う事が大切です。
 今回は、瓦屋根に見られる劣化症状やメンテナンス方法についてご紹介します!瓦自体は劣化しない為、中にはメンテナンスが不要と思われている方もいらっしゃるでしょう。しかし、瓦屋根でも棟(漆喰)といったメンテナンスを必要とする箇所はありますので、定期的に点検やメンテナンスを行うようにしましょう。

瓦屋根

1.瓦屋根の特徴

 屋根に使用される瓦には、様々な種類があり、特徴もそれぞれ違います。今回は、一般住宅によく使用されている粘土瓦とセメント瓦についてご紹介したいと思います。

粘土瓦

釉薬瓦

(写真:釉薬瓦)

 粘土瓦は、天然素材の粘土を焼いて形成したものです。日本瓦、和瓦と呼ばれる事もありますが、これらは全て粘土瓦になります。表面の処理の仕方によって、釉薬瓦と無釉薬瓦(いぶし瓦・素焼き瓦)に大別されます。釉薬瓦(陶器瓦)は表面に釉薬を施し、焼き上げていますので、ガラス質に覆われてツルツルな見た目になります。それに比べて無釉薬瓦は、粘土を形成後、そのまま焼き上げますので、光沢を抑えた仕上りになります。
 そんな粘土瓦の最大の特徴はなんと言っても、優れた耐久性(耐用年数)でしょう。瓦によって耐用年数はまちまちですが、50~100年程と言われています。また、屋根塗装が必要ないのも特徴です。耐久性に優れ、塗装が不要な事から、メンテナンスフリーと勘違いされている方もいらっしゃると思いますが、棟の漆喰は劣化しますので、漆喰詰め替え工事や棟取り直し工事は必要になります。

セメント瓦

セメント瓦 セメント瓦 (2)

 1970年代から1980年代に流行した、セメント製の瓦です。釉薬瓦(陶器瓦)に比べて価格が安く製造しやすい為、高度経済成長期に広く普及していました。見た目は、釉薬瓦(陶器瓦)に似ており、区別しにくいのですが、表面の光沢によって見分けることができます。ガラスのようにコーティングされているのが釉薬瓦(陶器瓦)で、表面がザラついているものがセメント瓦です。
 セメント瓦の耐用年数は、30~40年程度と言われています。スレートと同様、塗装によって防水機能をもたせていますので、定期的な塗替えが必要です。メンテナンス周期は、お住まいの環境によって異なりますが、塗膜が劣化し始める10年を目安にすると良いでしょう。しかし、セメント瓦は現在、廃盤となってしまった屋根材ですので、劣化や破損症状が酷い場合には、屋根リフォーム工事を行いましょう。

2.瓦屋根に見られる劣化症状とメンテナンス方法

苔や藻

棟に発生した藻 鬼瓦付近は藻で緑色に変色

 苔や藻は、日当たりの悪いジメジメした場所に繁殖するイメージが強いですよね。しかし、実際は日の当たる屋根に生えることもあります。粘土瓦の場合、苔や藻が発生しても、瓦自体に影響を及ぼすことはありませんので、洗浄のみで問題ありません。しかし、セメント瓦にそれらの発生が見られた際には、塗膜の防水機能が低下している証拠ですので、塗装メンテナンスを行いましょう。

漆喰の欠け

崩れた漆喰 漆喰の欠けを確認

 屋根の頂上部である棟は、雨漏りしやすい箇所でもありますので、板金や瓦で保護されています。瓦屋根の場合、漆喰で土台を形成し、熨斗瓦と冠瓦を積んで保護しているのですが、土台である漆喰は、経年とともに欠けてきてしまいます。漆喰が欠ければ、棟瓦が蛇行したり崩れてしまう危険性があります。また、雨漏りのリスクも高まることでしょう。棟瓦に蛇行や崩れが発生していなければ、漆喰詰め直し工事(漆喰詰め増し)を、発生していれば棟取り直し工事を行いましょう。

瓦のズレや浮き・割れ

割れた瓦 台風によって割れてしまった瓦

 経年や自然災害によって、瓦にズレ・浮き・割れ等の症状が見られることもあります。放置すれば、雨漏りのリスクが高まりますので、早急に補修することが大切です。瓦は一枚から差し替え可能な屋根材ですので、部分的に補修をお考えの方もお気軽にご相談ください。


3.モニエル瓦を塗装する際の注意点

 セメント瓦と同様に、モニエル(乾式コンクリート)瓦にも防水機能を持たせるために定期的な塗装が必要となります。ですがモニエル瓦を塗装する場合には、他の屋根材とは異なった注意点があります。それは、スラリー層の存在です。

・スラリー層とは
 スラリー層とは、モニエル瓦の表面に存在している特殊な着色層です。モニエル瓦は表面の劣化を防ぐためにコンクリートと同質の着色剤を塗り、その上から表面保護のクリアー塗装が施されています。これらの表面保護をスラリー層と呼び、屋根材の吸水を防いでいるのです。

スラリー層に注意が必要なモニエル瓦 スラリー層に注意が必要なモニエル瓦

・スラリー層の除去
 モニエル瓦はスラリー層によって劣化を防いでいるため、セメント瓦より耐久性が高いとされています。ですが、塗装時にはこのスラリー層を綺麗に取り除かなければ、新たな塗膜が剥がれてしまう可能性があるのです。
 塗装時には高圧洗浄によって削り落とす方法や、スラリー層に対して強く密着できる専用塗料の使用などが有効です。しかし、セメント瓦との見分けがつかない業者がスラリー層を考慮せずにモニエル瓦の塗装工事を行ってしまうこともありますので、メンテナンス時には十分注意しなければなりません。また、高圧洗浄でスラリー層を取り除く場合には、他の瓦よりも施工日数がかかる場合があります。
セメント瓦とモニエル瓦の詳細なメンテナンス方法についてはこちら



4.劣化した瓦屋根に必要な工事

棟取り直し工事
 棟を固定している漆喰の劣化が進んでいる場合に、棟取り直し工事を行います。棟瓦、のし瓦、葺き土、漆喰など棟を構成している材料を一度全て撤去し、再び棟を作っていく工事です。棟は、強風や地震、漆喰の劣化によって歪んでしまいます。放置すると屋根が崩れる恐れがあり大変危険です。棟取り直し工事では、歪んでしまった棟を一直線に瓦を積み直します。

瓦葺き直し工事
 瓦葺き直し工事は、瓦を一度撤去し、下地の補修や交換をした後、撤去した瓦を再び葺き直す工事です。瓦は耐用年数がとても長いですが、瓦の下にある防水紙野地板は瓦よりもはやく寿命がきてしまいますので、20年ほどでメンテナンスが必要です。瓦を再利用するので、今までと同じ外観を維持できます。

屋根葺き替え工事
 瓦や下地が寿命を迎えたら、屋根葺き替え工事を検討しましょう。これまでの瓦を撤去し、屋根材と下地を交換する工事です。大規模な工事ですので、費用は高くなってしまいますが、今後安心してお過ごしいただけます。耐震性の面から軽量で高耐久な金属屋根に葺き替える方が多くなっています。「軽量屋根にしたいけど瓦のような重厚感がほしい」という方には、軽量瓦もおすすめです。

5.まとめ

 一般住宅によく使用されている粘土瓦とセメント瓦の特徴や、瓦屋根の劣化症状とメンテナンス方法についてご紹介しました。瓦は耐久性に優れていますので、メンテナンスフリーな屋根材だと思われがちですが、漆喰(棟)などの部分的なメンテナンスは必要です。また、セメント瓦やモニエル瓦といった一部、塗装を必要とする瓦もございますので、お住まいの瓦に合ったメンテナンスを行っていきましょう。
 今回ご紹介した粘土瓦、セメント瓦以外にも様々な瓦が存在します。私たち街の屋根やさんでは、瓦屋根のメンテナンスやリフォーム工事も多数行っておりますので、お気軽にご相談ください。お客様のご要望に沿った工事をご提案します!

 記事内に記載されている金額は2021年10月15日時点での費用となります。
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