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互屋根の漆喰とは?劣化症状や修理方法についてご紹介します

更新日 : 2020年10月09日

更新日 : 2020年10月09日

 互屋根というとメンテナンスフリーと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。瓦屋根は他の屋根材に比べて屋根材の寿命が長く耐久性にも優れており、またスレート屋根の場合では一般的な定期的な塗装のメンテナンスも不要とされているため、メンテナンスをしなくても大丈夫と思われるかもしれません。しかし、瓦屋根の場合でもしっかりと定期的な点検とメンテナンスが必要となります。本日は瓦屋根の中でも特に気を付けなくてはいけない漆喰の劣化や修理についてご紹介していきたいと思います。
こちらの記事はおおよそ5分で読むことができます。

瓦屋根漆喰

互屋根に用いられている漆喰とは?

 日本瓦などの瓦屋根には必ず漆喰というものが設置されているのをご存知でしょうか。この漆喰は瓦の隙間にあり、隙間を塞いで雨水や風の浸入を防ぐ役目を果たしてくれています。また、瓦自体のずれを防止するために用いられているものでもあります。
 漆喰は主に炉で焼いて砕いた石灰石に繋ぎとなる接着剤成分と強度を増すための繊維質を配合して製造されている建材になります。主成分は水酸化カルシウムのため、酸性雨によって劣化が進むこともあります。
 漆喰の歴史は古く、約5000年前から世界中で使用されているといわれており、瓦や石材の接着、目地の充填、壁の上塗りなど様々な場面に使用されています。お城の壁にも使用されています。

 

漆喰の劣化症状

くずれ 漆喰劣化

 互屋根にとって重要な役割を持っている漆喰ですが、上記でもご紹介したように経年により劣化していきます、そのため定期的に点検と補修を必要となります。
 では漆喰の補修が必要となるのはどのような症状が現れた時でしょうか?主に以下の症状がみられた時は漆喰の劣化と考えた方が良いかもしれません。

・漆喰の剥がれ
・瓦のズレ

剥がれ 瓦ずれ
・漆喰の一部落下
・瓦の割れや欠け

割れ 欠け

 お問い合わせでよくあるのが、屋根から白い塊、コンクリートのようなものが落ちてきたというものです。この白い塊、コンクリートのようなものというのが漆喰です。これは漆喰が劣化し崩れたり剥がれ落ちたりしている状態です。この剥がれたり崩れ落ちたりした部分から雨水が浸入し雨漏りを引き起こす原因になるのです。
 また、漆喰が劣化していると棟瓦が歪んでしあったり瓦の固定力が下がり瓦のズレや落下を引き起こします。そのまま劣化状態を放置しておくと棟瓦の歪みが酷くなり棟瓦が崩れてしまったりすることもあります。

棟瓦ゆがみ 割れた瓦

 漆喰の耐用年数は瓦屋根のように長くはなく、おおよそ20年程度とされています。上記でもご紹介したような劣化症状が目に見えていなくても、経年で徐々にひび割れや剥がれが起こってきます。ですので、劣化症状が現在見られていなくても定期的に点検とメンテナンスを行うことをおすすめします。

 

漆喰の修理方法

 漆喰の修理を行う工事には大きくわけて2種類あります。
 「漆喰詰め直し工事」と「棟瓦取り直し工事」です。漆喰の劣化が軽微である場合には主に漆喰詰め直し工事、劣化症状は重症の場合は棟瓦取り直し工事を基本的には行います。

 漆喰詰め直し工事は文字通り、漆喰を詰め直すものです。漆喰の崩れや剥がれが比較的軽微な場合に行われます。比較的劣化症状が軽微な場合にお手入れすればメンテナンス費用も抑えられます。

隙間 漆喰

 棟瓦取り直し工事は、屋根の頂上である棟瓦を一度取り外し、再度漆喰を詰め直して、取り外した棟瓦を再度設置していく工事になります。瓦がズレてしまったり漆喰が剥がれてしまいほとんど漆喰がなくなってしまっているような重症な場合に行われます。

 

漆喰詰め直し工事の流れ

①漆喰の除去
古くなった漆喰を取り除きます。既存の漆喰が残った上に新しいものを詰めてもすぐに剥がれてしまうためです。

②新しい漆喰の詰め直し
古い漆喰をしっかり取り除いたら新しい漆喰を詰めていきます

③工事完了
実施個所全ての漆喰塗りが終われば工事完了となります。

 

棟瓦取り直し工事の流れ

①劣化症状の確認
棟瓦がひどく歪んでいないか、漆喰の剥がれ具合を細かく見ていきます。

②棟撤去
設置されている棟瓦をすべて撤去していきます。棟瓦の下には土は盛られていますのでそちらも撤去。

③新しい土の盛り込み
古い土を撤去し、棟瓦をまっすぐに設置するための目安糸を張り、この糸に沿ってのし瓦と土を設置します。

④銅線の処理
棟瓦を設置し漆喰を詰めていきます。のし瓦と屋根瓦の漆喰を詰め、銅線で固定します。

⑤工事完了
鬼瓦の周りにも漆喰を詰めて工事完了となります。

 

DIYでの漆喰補修をオススメできない理由

 漆喰の補修が必要と判明した場合、DIYでの詰め直しができないかとお考えになる方もいるかと思います。ですが、ご自身での漆喰補修をオススメできない理由がいくつかありますので、まとめてご紹介いたします。

・技術面での問題
 漆喰補修には、瓦屋根の専門的な知識や高い技術が必要となります。また、漆喰を扱う際には専用の工具を用いるため、下準備にもかなりの手間がかかります。
 補修が必要な箇所に新しい漆喰を詰めるという作業は、言葉だけでは単純そうに思えるのですが、実際には隙間なく塗るのがとても難しく、職人の高い技術が要求される作業です。

漆喰補修の作業風景 漆喰補修の作業風景

・新たな雨漏りの原因となる可能性
 漆喰補修では、劣化した漆喰だけではなく内部の葺き土の状態も確かめ、どのようなメンテナンス方法が最適なのかを判断する必要があります。葺き土の状態によっては、新たな漆喰を詰めても雨漏りの原因が根本から解決できていないことになってしまいますので、専門的な知識を持つ職人の判断が必要になります。
 その他にも、作業中に瓦を割ってしまうと新たな雨漏りの原因を作ってしまうことになるので、瓦屋根の作業には細心の注意が必要となります。

・屋根上の作業は危険
 瓦屋根は基本的に4寸以上の勾配が設けられているため、作業環境はかなり危険なものとなります。業者も施工時には必ず足場を仮設し、安全を確保した上で作業を行いますので、漆喰の補修に限らず一般の方が屋根の上で作業をすることはオススメできません。瓦に汚れが付着していると、足が滑りやすくなっている場合もあります。

 漆喰は正しい補修方法でメンテナンスをすれば10年程の耐用年数が期待できるため、DIYではなく専門の業者に施工を依頼することをオススメします。

漆喰の修理以外に瓦屋根で必要な工事

 瓦屋根では、漆喰の修理以外にも以下のようなメンテナンスが必要です。

瓦の交換
 特に台風の後に、瓦が落下してしまった、飛散物が当たった衝撃で瓦にヒビが入ってしまったというお問い合わせを多くいただきます。放置してしまうと隙間から雨が入り込んで屋根の劣化や雨漏りの原因になります。瓦は1枚ごとの交換が可能なので、補修費用を抑えることができます。

屋根葺き直し工事
 「瓦屋根は寿命が長い」というイメージですよね。瓦自体の寿命は50〜100年でとても長持ちです。しかし、瓦の下にある雨を防ぐ防水紙や、屋根を支える野地板は、瓦より先に寿命を迎えてしまいます。この時に行う工事が屋根葺き直し工事です。一度、全ての瓦を外し、防水紙や野地板の補修、交換を行なったあと、外した瓦を再び乗せます。同じ瓦を使用するので、見た目は全く変わりません。

屋根葺き替え工事
 瓦や防水紙、野地板の寿命を迎えてしまい、新しい屋根材に変更するときに屋根葺き替え工事を行います。瓦屋根は重量があるため、軽量屋根材と比べるとどうしても耐震性が低くなります。近年耐震性が注目される中、軽量な金属屋根へ葺き替え工事を行う方が増えてきています。現在の屋根の撤去費などがかかるため金額は高額になってしまいますが、工事後長い間安心してお過ごしいただけます。

 

まとめ

 いかがでしたでしょうか。本日は瓦屋根の漆喰とその修理方法などについてご紹介いたしました。
 互屋根は他の屋根材に較べると長寿命で塗装によるメンテナンスがフリーであるため定期的に点検やメンテナンスを行う必要もないかと感じますが、上記でご説明したように漆喰は経年により劣化し、ひどくなれば台風などの強風時に瓦が飛散してしまったり棟瓦が崩れてしまったりといったことも起こりえます。ですので定期的に点検とメンテナンスを行うことがおすすめです。
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