袖ケ浦市飯富にて強風で破損した外階段の波板屋根を張替え工事で復旧!併せて止水処理まで実施





工事のきっかけを伺いました!

担当:谷
袖ケ浦市飯富でマンションを所有されているオーナー様より、「外階段に設置された波板屋根の修理について」ご相談をいただいたことが、工事のきっかけです。
先日の強風によって波板の一部が剥がれ、屋根に大きな穴が開いたため、雨天時の影響や破損箇所のさらなる飛散を心配されていました。
風災による火災保険の申請が承認されたことを受け、安心して工事を進めたいとのご希望から、街の屋根やさんへご相談いただきました。
先日の強風によって波板の一部が剥がれ、屋根に大きな穴が開いたため、雨天時の影響や破損箇所のさらなる飛散を心配されていました。
風災による火災保険の申請が承認されたことを受け、安心して工事を進めたいとのご希望から、街の屋根やさんへご相談いただきました。

担当:谷
- 施工内容
- 屋根補修工事
- 築年数
- 築50年
- 平米数
- 15㎡
- 施工期間
- 3日間(足場含む)
- 使用材料
- ポリカーボネート製波板
- 費用
- 284,000円(税込み)
- ハウスメーカー
- 保証
- お付けしておりません
外階段の波板屋根を点検
上から見ると波板全体に色あせと傷みが広がっていました

外階段上部に設置された波板屋根を高所から見ると、表面全体に色あせが広がっていました。
長年にわたる紫外線や風雨の影響により、波板の劣化が進んでいると考えられます。
さらに、一部には欠損も生じており、局所的な破損だけでなく、屋根全体で経年劣化が進行している状態でした。
劣化した波板を使い続けると、強風によって別の箇所まで割れたり、めくれ上がったりするおそれがあります。
周辺の波板も劣化していたため、一部の補修ではなく、屋根全体を張り替える方針で施工を進めました。
下から見ると強風で持ち上がった波板が大きく割れていました

階段の下側から見上げると、波板の破損状況がはっきりとわかります。
中央付近には大きな穴が開いており、強風で板材があおられたことで、割れや欠損が広がったと考えられました。
ここまで破損が進むと、雨を防げないだけでなく、破片の落下や残った波板の飛散につながる危険性も高まります。
外階段は居住者の方が日常的に通行する場所です。
安全性を確保するためにも、早急な修理が必要でした。
穴の周辺にも汚れや変色が見られたため、既存の波板を再利用するのは難しいと判断しています。
固定方法と下地の状態を見極めるとフレームは再利用可能でした

波板を支える部材には、プレートとボルト・ナットを使った固定方法が採用されていました。
この構造は、締め付け具合や波板の劣化状況によって、強風時に固定部分へ負荷が集中するおそれがあります。
一方、アルミ製フレームには目立った曲がりや腐食が見られず、既存の下地を再利用できる状態です。
骨組みまで交換する必要はないと判断し、波板のみを新しい材料へ張り替える方針を採用しました。
使える部材を活かすことで、必要な修繕を行いながら工事範囲を抑えています。
外階段の波板屋根を張替え工事
古い波板を撤去してアルミフレームだけの状態にしました

既存の波板を取り外し、屋根を支えるアルミフレームを露出させました。
撤去後は、下地のゆがみや接合部の緩み、受け材の傷みなどを調べ、再利用できる状態かを見極めます。
フレームには目立ったゆがみがなく、波板を支える骨組みも保たれていました。
下地にゆがみや腐食があると、新しい波板の固定不良や雨水の滞留を招くおそれがあります。
既存のフレームは引き続き使用できると判断し、新しい波板の取り付けへと進みました。
熱線吸収ポリカーボネート波板を形状に合わせて張り込みました

新しい屋根材には、熱線吸収タイプのポリカーボネート波板を採用しました。
ポリカーボネートは耐衝撃性に優れており、熱線吸収タイプは日差しによる熱の影響を抑える効果が期待できます。
斜めのラインを含む外階段屋根の形状に合わせて波板を調整し、フレームとの位置関係を見ながら取り付けました。
無理に押し込むと割れや浮きにつながるため、位置を微調整しながら仮固定を行い、納まりを整えています。
さらに、波板の重なりや雨水の流れる方向にも配慮し、屋根としての機能を確保できるよう施工しました。
プレートとボルトで押さえて波板を安定して固定しました

波板の表側からプレートとボルトを使い、新しい板材を固定します。
既存の納まりに合わせながら、締め付け位置や力加減を調整し、板材に負担がかからないよう取り付けていきました。
締め付けが強すぎると変形や割れを招き、緩すぎると強風時にばたつくおそれがあります。
波板は山と谷の形状に沿って固定する必要があるため、プレートが均等に当たるよう位置を整えました。
こうした細部まで配慮することで、風にあおられにくい安定した固定を目指しています。
裏側からナットで挟み込み固定力を高めました

波板を固定するボルトは、裏側からナットを締め付けて保持力を確保します。
表側のプレートと組み合わせて固定することで、波板が浮いたり、ばたついたりするのを抑えました。
固定部分の締め付けが不十分だと、新しい波板に交換しても、強風によって浮きや緩みが生じるおそれがあります。
そのため、各締結部の状態や納まりを見ながら、均等に固定できるよう調整しました。
目立たない部分まで適切に施工し、波板を安定して保持できる仕上がりを目指しています。
取り合い部の両側へコーキングを施して止水処理を行いました

仕上げとして、波板の端部や外壁との取り合い部分にコーキング(シーリング)を施し、雨水の浸入を抑える止水処理を行いました。
養生を済ませ、シーリング材を充填できるよう準備を整えています。
波板を新しく張り替えても、端部の処理が不十分だと、強風を伴う雨によって水が回り込むおそれがあります。
特に外階段の壁際は雨水が浸入しやすいため、接合部の納まりにも配慮しなければなりません。
見た目だけでなく、雨仕舞いにも配慮した仕上げを施し、安心して利用できる状態に整えました。
完工

袖ケ浦市飯富のマンションでは、強風によって外階段の波板屋根が大きく割れ、穴が開いて雨を防げない状態になっていました。
波板全体の経年劣化も進んでいたため、一部の補修ではなく、既存の下地を活かした全面的な張替えを選択しました。
アルミフレームに大きな損傷がないことを踏まえ、熱線吸収タイプのポリカーボネート波板へ交換し、固定部から端部の止水処理まで施工しています。
街の屋根やさんでは、屋根修理に加え、波板屋根やカーポート、外階段上屋などの風災被害にも対応しております。
小さな破損でも、放置すれば波板の飛散や雨水の浸入を招き、通行する方の安全を脅かしかねません。
現地調査からお見積りまで無料で承りますので、波板の割れやめくれ、固定部の緩みでお困りの際はお気軽にご相談ください。
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Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
瓦がおちてきた
Q3.弊社をどのように探しましたか?
インターネット
Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
yes
Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
ホームページ
Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
満足

Q2.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
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Q3.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
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Q4.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
営業
Q5.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
早く終わって安心しました
Q6.街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
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