市原市国分寺台にて台風で破損したカーポートサイドパネルの交換工事を施工





工事のきっかけを伺いました!

担当:谷
市原市国分寺台にお住まいのお客様は、台風15号(令和元年房総半島台風)の影響でカーポートのサイドパネルが飛散し、困っていらっしゃいました。
業者を知らなかったため、既存のカーポートを設置したホームセンターのリフォーム部門に問い合わせたところ、スタッフが限られているため現地調査に時間を要するとのことでした。
そこでご自身でインターネットを検索されたところ、当サイトがトップに表示されたため、連絡をくださったそうです。
実際に連絡してみると、思っていたよりも迅速に対応してもらえることが分かり、安心できたとのことです。
また、近隣の方に迷惑をかけてしまっていた状況もあり、早急な修理が必要だったため、この対応には非常に助かったと話されていました。
業者を知らなかったため、既存のカーポートを設置したホームセンターのリフォーム部門に問い合わせたところ、スタッフが限られているため現地調査に時間を要するとのことでした。
そこでご自身でインターネットを検索されたところ、当サイトがトップに表示されたため、連絡をくださったそうです。
実際に連絡してみると、思っていたよりも迅速に対応してもらえることが分かり、安心できたとのことです。
また、近隣の方に迷惑をかけてしまっていた状況もあり、早急な修理が必要だったため、この対応には非常に助かったと話されていました。

担当:谷
- 施工内容
- その他の工事 カーポートサイドパネルの交換工事
- 築年数
- 約20年
- 平米数
- 1セット
- 施工期間
- 1日
- 使用材料
- YKKサイドパネル
- 費用
- 16万円
- ハウスメーカー
- 保証
破損したカーポートサイドパネルを点検調査

市原市国分寺台にお住まいのお客様は、令和元年房総半島の台風被害でカーポートのサイドパネルが破損しました。
カーポートはお隣との境界ぎりぎりに設置されていたため、アングルが粉々になり、お隣の敷地まで散乱してしまったとのことです。
サイドパネルがあることでご自宅の資材などを置くことができていたため、破損によって困難な状況に陥っていました。

カーポートを最初に設置したのはホームセンターで、破損時にはすぐに連絡を試みたとのことですが、なかなか繋がらない状況だったそうです。
何とか対応してもらおうとしたものの、スタッフが限られているため、現地調査には時間がかかるとの説明があったとのことです。

台風で破損したため火災保険の利用を検討されたそうですが「ご自宅から離れたカーポートなどは対象外と言われた」とのことでした。
ご自身で修理することも考えたものの、再び破損してお隣に迷惑をかける可能性を考えると、費用はかかっても専門業者に依頼するしかないと判断されたそうです。
また、工事を依頼したホームセンターに修理部品を問い合わせたところ、古い商品で現在は入手できないとの回答があったとのことです。
当時は費用が安いことからホームセンターに依頼したものの、こうした事態になるとは思わず、最初から専門業者に頼むべきだったと実感されたとのことです。
カーポートサイドパネルの交換工事
新規のアングルを加工して取り付け

修理では、ホームセンターのオリジナル商品だったため、同じ部品を取り付けることはできませんでした。
しかし、同じ商品を取り付けても再び同じように破損してしまう可能性があるため、以前のものより丈夫な製品を希望されました。
火災保険も使用できないことから、できるだけ丈夫で費用を抑えられる製品を選択され、今回取り付けたのは「サイドパネルファクトボード」という建材です。
現在ではポリカーボネートパネルが主流となることが多い中、この製品は波板ポリカをセットできるタイプとなっています。

今回は社外品を使用するため、すべてのアングルを現地で加工し、建材に合わせる必要がありました。
元のサイズより一回り大きなものを発注し、現地で加工して取り付けました。
同じメーカーのセット商品であれば、工場で取り付け穴が開けられているため施工は簡単ですが、現地で合わせながら取り付ける必要があり、加工ミスが許されません。
そのため、慎重に寸法を確認しながら作業を行いました。
サイドパネル部分に波板ポリカを設置

カーポートなどは、ほとんどがアルミ建材で作られています。
アルミは金属の中でも比較的柔らかいため、ビスを打ち込む際には下穴が必要です。
無理な力を加えると、ビスが途中で折れてしまうことがあります。
一度ビスが折れてしまうと、同じビスを取り付けることができなくなるため、サッシやカーポートのアルミ製品を扱う業者は、常に慎重な作業を心がけています。

使用したYKKの商品は、サイドパネル部分に波板ポリカを設置できるタイプです。
ポリカーボネート板を使用すると、破損時に高額な費用がかかることがありますが、波板ポリカであれば一枚あたりの単価が安く、アングルが破損していなければご自身で差し替えが可能です。
そのため、修理工事費も抑えることができます。
今後、アングルが破損しない限りは波板ポリカを交換するだけで済むため、万が一破損しても火災保険の適用外であっても安心できる仕様になっています。
完工

YKKのサイドパネルを社外品に加工・調整し、取り付けることができました。
元の既製品に比べてアングルの本数を増やしたため、強風にも耐えやすく、簡単には破損しない構造になっています。
ただし、サイドパネルは風の影響を最も受けやすい部分ですので、劣化が見られた場合は、強風で飛散する前に交換することをおすすめします。
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浦安市で波板交換をご依頼いただいたお客様の声|ベランダ屋根の穴をきっかけにご相談

Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
ベランダの屋根に数箇所穴があいてしまい、直そうと思った。
Q3.弊社をどのように探しましたか?
検索した所、一番最初に出てきたので
Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
すぐに連絡しました。
Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
評価も良く、口コミも良かったので問い合せました。
Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
とても親切に対応して頂けました。














































































