屋根の棟板金交換工事、突風被害、八千代市
更新日 : 2021年05月13日
更新日 : 2021年05月13日
2014年4月16日更新
今日ご紹介するのは八千代市にお住まいのS様邸の屋根工事です。
コロニアル屋根(スレート屋根)は屋根と屋根の間に板金のカバーがあります。
これを棟板金と言います。
棟板金は通常、釘で中にある貫板に固定しています。この釘が経年で緩み、
突風・台風で飛んでしまいご連絡を頂きました。
昨年の秋の台風時の被害でしたが、S様のご都合もあり簡易養生をしていました。
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S様のご都合もつき、ようやく工事になりました。
先ずは棟板金、中の貫板を撤去します。


汚れやごみを清掃して貫板を設置して行きます。


今回は木製の貫板を使用しました。(樹脂製のものも用意しています。)
抜いた釘のあともコーキングで補修し貫板、棟板金を設置して行きます。


棟板金は黒を使用しましたので、最後に専用塗料で赤に塗り、完成です。


S様には御茶やお食事の用意までしていただき施工スタッフも大変喜んでいました。
有難うございました。
屋根以外の工事もご相談を頂きましたのでS様とお打合せをしながら進めさせていただきます。
お住まいのご相談、お気軽にご連絡下さい。
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