市原市安須にてミルフィーユ状の剥離が発生したパミール屋根をスーパーガルテクトへ葺き替え工事して一新





工事のきっかけを伺いました!

担当:谷
市原市安須にお住まいのお客様より、築20年を迎え、初めて屋根のメンテナンスを検討しているとご相談をいただきました。
近隣住宅で工事が始まったことをきっかけにご自宅の屋根も気になり、庭先には屋根材の破片が落ちていたそうです。
既存屋根にはニチハのパミールが使用されており、劣化が進むと塗装では十分な改善が難しくなります。
そこで、屋根の劣化状況を調査し、既存屋根を撤去して新しい屋根材に葺き替える工事をご提案しました。
近隣住宅で工事が始まったことをきっかけにご自宅の屋根も気になり、庭先には屋根材の破片が落ちていたそうです。
既存屋根にはニチハのパミールが使用されており、劣化が進むと塗装では十分な改善が難しくなります。
そこで、屋根の劣化状況を調査し、既存屋根を撤去して新しい屋根材に葺き替える工事をご提案しました。

担当:谷
- 施工内容
- 屋根葺き替え
- 築年数
- 築20年
- 平米数
- 76㎡
- 施工期間
- 10日間(足場含む
- 使用材料
- ニューライナールーフィング,スーパーガルテクト
- 費用
- 1,870,000円( 税込み)
- ハウスメーカー
- 保証
- 10年間
パミール屋根の状態を点検
庭先に落ちていた屋根材の破片から脆化が進んでいました

地面には、屋根から落下したパミールの破片が散乱しています。
表面の欠けや端部の割れが見られ、屋根材の劣化が進行している状態でした。
パミールは経年劣化によって層状に剥がれ、破片が落下することがあります。
落下物によるけがの危険があるほか、屋根の下地や防水シートへの影響も懸念されます。
被害の拡大を防ぐため、屋根全体の状態を調べ、適切な修繕を検討する必要がありました。
ドローン調査で屋根全体に広がる著しい劣化が見えました

屋根全体に色あせやまだら状の傷みが広がっており、広範囲で劣化が進行している状態です。
一部の補修だけでは十分な対応が難しく、屋根全体を対象とした改修が必要な状況でした。
ドローンを活用すれば、屋根に直接上らず広範囲を撮影できるため、全体の劣化状況を把握しやすくなります。
屋根全体の劣化状況を踏まえ、部分補修や塗装では十分な耐久性を確保しにくいと考え、既存の屋根材を撤去して新しい屋根材に葺き替える工事を選択しました。
パミール特有のミルフィーユ状の剥離が各所で進行していました

スレートの表面や小口部分には白っぽい変色が見られ、層状に剥がれていました。
これは、パミールに見られるミルフィーユ状の剥離と呼ばれる症状で、塗膜だけでなく屋根材本体の劣化が進んでいるサインです。
このような状態では、塗装を施しても屋根材自体の傷みを補修できず、剥離の進行を抑えることも困難になります。
さらに、ひび割れや欠けが生じると、屋根材の破損が進むおそれがあります。
軒先付近にも劣化が広がっていたため、塗装によるメンテナンスでは対応が難しいと判断し、葺き替え工事を選択しました。
スーパーガルテクトへ葺き替え工事
劣化したパミールを撤去して下地の状態を整えました

既存のパミールを一枚ずつ取り外し、固定していた釘も抜きながら撤去を進めました。
屋根材を取り外すと、その下にある下地面が現れます。
撤去作業では、下地を傷めないよう慎重に作業を進めることが大切です。
古い屋根材や不要な部材を取り除き、新しい屋根を施工できる状態に整えていきます。
葺き替え工事では、仕上がりだけでなく下準備も重要です。
街の屋根やさんでは、完成後に見えなくなる部分にも気を配り、施工を進めています。
ニューライナールーフィングで防水層を新しくしました

既存の屋根材を撤去した後、雨水の浸入を防ぐため、下地にニューライナールーフィングを敷設しました。
防水シートを屋根面全体に張り、隙間が生じないよう施工を進めます。
屋根材が一次防水、ルーフィングが二次防水の役割を担うため、雨漏りを防ぐうえで重要な工程です。
重ね幅や端部の納まりを適切に施工することで、屋根材の隙間から雨水が入り込んでも、建物内部への浸入を抑えられます。
新しい屋根材だけでなく、完成後には見えなくなる防水層の施工品質も、屋根の耐久性を左右する大切な要素です。
軒先からスーパーガルテクトを葺き上げました

防水シートの施工後、軒先に専用スターターを取り付け、アイジー工業のスーパーガルテクトを軒先から棟に向かって順番に葺いていきました。
屋根面が少しずつ新しい屋根材で覆われ、整った仕上がりへと近づいていきます。
スーパーガルテクトは、軽量で断熱性や耐久性に優れた金属屋根材です。
屋根の重量を抑えながら、雨風から建物を守る性能が期待できます。
施工時は、屋根材同士のかみ合わせや固定位置に注意し、ズレが生じないよう適切に納めることが重要です。
美しい外観だけでなく、屋根本来の機能を発揮できるよう、各工程を確実に進めました。
棟下地には樹脂製の貫板を用いて耐久性を高めました

屋根面の施工が進んだ後は、棟板金を取り付けるための下地を整えました。
棟部分には、板金を固定するための貫板を設置します。
棟は屋根の頂部にあたり、強風の影響を受けやすい箇所です。
そこで、水を吸いにくく腐食しにくい樹脂製の貫板を採用しました。
木製の貫板に比べて腐食のリスクを抑えやすく、耐久性の向上も期待できます。
さらに、ビスでしっかり固定し、強風による浮きやぐらつきが生じにくいよう施工しました。
完成後には見えなくなる下地にも適切な部材を選ぶことが、屋根を長持ちさせるための重要なポイントです。
棟板金を取り付けて継ぎ目も仕上げました

最後に棟板金を取り付け、継ぎ目にはコーキング処理を施して仕上げました。
屋根の頂部はまっすぐ整い、すっきりとした外観に仕上がっています。
棟板金は雨水の浸入を防ぐうえで重要な部材です。
浮きや隙間が生じると、雨水や強風の影響を受けやすくなるため、適切な固定と納まりが欠かせません。
継ぎ目にもコーキングを施し、接合部から雨水が浸入しにくいよう対策しました。
完工

市原市安須で、パミール特有の剥離が屋根全体に広がっていたため、葺き替え工事を実施しました。
既存の屋根材を撤去し、防水シートを新しく施工したうえで、スーパーガルテクトへ葺き替えています。
これにより、屋根材の落下リスクを軽減し、雨漏りへの備えを強化しました。
街の屋根やさんでは、屋根の劣化状況に応じて適切な修繕方法をご提案しています。
屋根材の欠けや剥がれ、色あせなどが気になる方は、ドローンによる無料調査もぜひご利用ください。
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ホームページから何となく信頼できることが伝わってきたため。
Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
藤崎様にいろいろご対応いただき、とても信頼できると感じました。












































































