木更津市江川にて強風で飛散した棟板金に樹脂製貫板を用いた棟板金交換工事を行い耐風性回復





工事のきっかけを伺いました!

担当:谷
お客様が屋根塗装を検討され、事前に屋根全体の調査をご相談くださったことが、工事のきっかけです。
調査では、棟板金の一部が強風で飛散し、下地の貫板が露出していることが判明しました。
貫板が露出したままでは劣化が進み、雨漏りにつながるおそれがあります。
そのため、屋根塗装に先立ち、棟板金の交換工事を行うことになりました。
調査では、棟板金の一部が強風で飛散し、下地の貫板が露出していることが判明しました。
貫板が露出したままでは劣化が進み、雨漏りにつながるおそれがあります。
そのため、屋根塗装に先立ち、棟板金の交換工事を行うことになりました。

担当:谷
- 施工内容
- 棟板金交換
- 築年数
- 築20年
- 平米数
- 27m
- 施工期間
- 2日間
- 使用材料
- ガルバリウム鋼板製棟板金,樹脂製貫板
- 費用
- 詳しくはお問い合わせください
- ハウスメーカー
- 保証
- 5年間
棟板金の状態を点検
棟板金の劣化により固定力が低下していました

屋根の棟部分では板金の劣化が進み、納まりにも乱れが見られました。
棟板金は風の影響を受けやすく、固定力が低下すると、バタつきや飛散につながるおそれがあります。
放置すれば周囲の屋根材にも影響しかねません。
そのため、屋根塗装に入る前に、棟板金の劣化や固定部分の傷みを補修することになりました。
飛散した箇所では貫板が露出し劣化が進んでいました

棟板金が飛散した箇所では、下地の貫板が露出し、劣化が進んでいました。
木製の貫板は、熱や湿気、雨水の影響で反りや割れ、腐食が生じやすくなります。
板金がなくなると雨水が浸入しやすくなり、釘の固定力も低下するため、残った板金まで不安定になるおそれがあります。
塗装だけでは下地の傷みを解消できないため、貫板から交換する工事をご提案しました。
樹脂製貫板を用いた棟板金交換工事
既存の棟板金と傷んだ貫板を撤去しました

まず既存の棟板金を取り外し、内部の古い貫板も撤去します。
下地には長年の使用による劣化が見られ、板金だけを交換しても十分な固定力を確保できないおそれがありました。
そのため、原因となる下地の傷みまで補修し、棟板金を安定して固定できる状態に整えます。
屋根の頂部は雨仕舞いを左右する重要な部分であり、塗装前に欠かせない工程です。
樹脂製貫板を設置して下地を丈夫に整えました

既存の木製貫板を撤去した後、新しい下地として樹脂製貫板を設置しました。
棟のラインに沿って貫板をまっすぐ配置し、棟板金を取り付ける準備を進めます。
樹脂製貫板は木材に比べて水分を吸収しにくく、腐食しにくい点が特徴です。
屋根の形状に合わせて位置を調整し、ビスでしっかり固定することで、棟板金を安定して取り付けられる下地に仕上げました。
屋根の形状に合わせて棟板金を丁寧に加工しました

ガルバリウム鋼板製の棟板金を現場で採寸し、屋根の形状に合わせて加工しました。
棟板金は屋根の角度や棟の長さ、交差部分に応じた調整が必要です。
寸法にずれが生じると、隙間やゆがみが発生し、防水性にも影響しかねません。
そのため、各部の形状に合わせて加工し、雨水が浸入しにくい納まりに仕上げていきます。
棟板金をビスでしっかり固定して復旧しました

加工した棟板金を樹脂製貫板に被せ、ビスで固定しました。
新しい棟板金は棟のラインに沿って納まり、屋根の頂部がすっきりと仕上がっています。
ビス固定は、適切な下地と施工方法を組み合わせることで、釘の抜けによる固定力の低下を抑える効果が期待できます。
締め付けすぎによる板金の変形にも注意しながら、適切な間隔で固定しました。
樹脂製貫板への交換とビス固定により、棟板金の浮きや飛散のリスクを低減します。
接合部まで納まりを整えコーキングで防水性を高めました

棟板金の施工では、直線部分だけでなく、棟同士が交差する接合部の仕上げも重要です。
接合部には板金同士の継ぎ目があり、複雑な形状に合わせた加工が求められます。
こうした箇所は雨水が浸入するおそれがあるため、納まりを整えたうえでコーキング処理を施しました。
接合部の防水性を高めることで、雨水の浸入リスクを抑えます。
細部まで適切に施工することが、屋根の耐久性を維持するうえで大切です。
完工

木更津市江川で行った工事では、屋根塗装前の調査で、強風による棟板金の飛散や劣化、貫板の劣化が見つかりました。
傷んだ下地を残したまま塗装すると、雨漏りや棟板金の再飛散につながるおそれがあります。
そこで、既存の木製貫板を樹脂製貫板に交換し、ガルバリウム鋼板製の棟板金をビスで固定し、接合部にもコーキング処理を施しました。
見えない下地から補修することが、屋根の耐久性を維持するうえで重要です。
街の屋根やさんでは、屋根材だけでなく棟板金や下地の劣化も調べ、住まいに合った工事をご提案しています。
屋根は普段見えにくい場所だからこそ、定期的な点検が欠かせません。
屋根塗装前の調査や強風後の点検も無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
劣化が目に見えたので。
Q3.弊社をどのように探しましたか?
屋根修理・千葉で検索
Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
すぐに問い合わせをさせていただいた
Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
口コミが良かったので
Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
とても丁寧に対応していただいた











































































