木更津市畑沢で屋根塗装工事|屋根カバー表面の塗膜剥がれを下地処理から改善





工事のきっかけを伺いました!

担当:谷
木更津市畑沢にお住まいのお客様から、以前施工した屋根カバーの表面塗装が年数の経過とともに剥がれ始めているとご相談をいただきました。屋根材そのものが傷んでいるのか、塗装だけで対応できるのか判断がつかず、雨が降った際に内部へ水が回らないかご不安だったそうです。そこで私たち街の屋根やさんが現地へ伺い、屋根全体の状態と塗膜の密着状況を丁寧に確認しました。調査結果を踏まえ、下地処理を十分に行ったうえで屋根塗装工事をご提案しました。
木更津市畑沢にお住まいのお客様から、以前施工した屋根カバーの表面塗装が年数の経過とともに剥がれ始めているとご相談をいただきました。屋根材そのものが傷んでいるのか、塗装だけで対応できるのか判断がつかず、雨が降った際に内部へ水が回らないかご不安だったそうです。そこで私たち街の屋根やさんが現地へ伺い、屋根全体の状態と塗膜の密着状況を丁寧に確認しました。調査結果を踏まえ、下地処理を十分に行ったうえで屋根塗装工事をご提案しました。

担当:谷
- 施工内容
- 屋根塗装
- 築年数
- 築年数30年
- 平米数
- 施工期間
- 5日
- 使用材料
- ダンネスト
- 費用
- 税込1,150,000 円
- ハウスメーカー
- 保証
調査時の様子
板金屋根の各所で塗膜が剥がれている状態

現地調査では、屋根カバーとして施工されていた金属屋根の表面に、白く見える塗膜の剥がれが多数確認できました。
特に屋根の端部や棟板金の近くでは、塗装が細かく浮き上がったような部分が目立ち、下地の金属面が露出しかけています。
現時点で大きな穴や著しい変形は確認できませんでしたが、塗膜が失われたままでは紫外線や雨水の影響を受けやすくなります。
広範囲に塗膜が剥がれているため、塗り重ねだけではなく下地処理が重要と判断しました。
屋根の広い面にわたる塗装劣化

別の屋根面を確認すると、横方向に施工された金属屋根のほぼ全面で、白い旧塗膜が大きく剥がれていました。
剥がれ方は一様ではなく、細かな点状のものから帯状に広がったものまでさまざまです。
これは経年によって塗膜の密着力が低下し、気温変化や雨風の影響を受けながら徐々に劣化したものと考えられます。
屋根材の重なり部分には大きな破損は見られませんでしたが、塗装前に脆くなった塗膜を除去し、塗料がしっかり密着する面をつくる必要があります。
白化した旧塗膜と屋根材の境目を確認

屋根の上部では、白く変色した旧塗膜が広い範囲に残っていました。
表面を目視すると、塗膜の表面が粉っぽくなっている部分や、端からめくれている部分が確認できます。
このような状態は塗装の保護機能が低下しているサインで、見た目の問題だけでなく、金属屋根を長く保つうえでも注意が必要です。
屋根材の継ぎ目や棟板金周辺は雨水が流れる場所でもあるため、塗装後に塗料が厚く溜まらないよう、工程ごとに状態を確認しながら施工する方針としました。
近接確認で塗膜の浮きと剥離を把握

近くで確認すると、剥がれた部分の縁が不規則になり、周囲の塗膜も浮きかけている状態でした。
表面が一見しっかりしているように見えても、浮いた塗膜の上から新しい塗料を塗ると、後から一緒に剥がれてしまう可能性があります。
そのため、施工では既存塗膜の状態を見ながら、工具を使って脆弱な部分を丁寧に除去します。
屋根面に残った粉化物や汚れも洗浄で取り除き、乾燥を十分に待ってから下塗りへ進むことが大切です。
屋根全体で塗装劣化の進行を確認

大屋根を見渡すと、白い剥離箇所が屋根面の広い範囲に分布していることが分かりました。
一部だけの補修では、塗装されている場所との劣化差が大きくなり、数年後に別の箇所から剥がれが発生するおそれがあります。
棟板金や屋根材のラインに大きな破損がないことを確認できたため、今回は屋根カバーを撤去するのではなく、既存屋根を活かした塗装工事が適切と判断しました。
お客様にも写真をお見せし、工事内容と必要な下地処理について分かりやすくご説明しました。
施工の様子
脆弱な旧塗膜を機械で除去

まずは、剥がれかけている旧塗膜や密着の弱い部分を、専用工具を使って除去しました。
写真のように、塗膜の端を無理に残さず、周囲との段差が大きくならないよう少しずつ削っています。
屋根材を傷めないよう力加減を調整し、塗装が残っている部分と金属面が露出した部分の境界を整えました。
この工程を省略すると、新しい塗料が下地ではなく古い塗膜に付着することになり、再剥離の原因になります。
安全帯を使用し、足元にも十分注意しながら作業を進めました。
屋根面の剥離箇所を丁寧にケレン

屋根の広い面では、電動工具を使って浮いた塗膜や表面の汚れを取り除きました。
ケレン作業は、単に塗装を削り落とすだけでなく、塗料が密着しやすい表面に整えるための重要な工程です。
棟板金や屋根材の重なり部分は工具を当てすぎると変形につながるため、場所に応じて手作業も組み合わせています。
剥がれが多かった箇所は特に時間をかけ、段差や粉状の残留物がないか手で確認しました。
細部まで下地を整えることで、仕上げ塗料の性能を発揮しやすくします。
高圧洗浄で屋根の汚れを洗い流す

下地処理の後は、高圧洗浄機を使用して屋根全体の汚れや粉化した塗膜を洗い流しました。
洗浄では、屋根材の流れに沿って水を当て、剥がれた塗膜が残らないよう確認しながら進めます。
水圧が強すぎると屋根材や板金に負担をかけるため、状態に合わせて圧力を調整しました。
洗浄水が周囲へ飛散しないよう足場のメッシュシートも活用し、近隣への配慮も行っています。
洗浄後はすぐに塗装せず、屋根全体が十分に乾燥するまで時間を置きました。
下塗り材を屋根全体に均一に施工

乾燥を確認した後、下塗り材をローラーで屋根面に塗布しました。
下塗りは、屋根材と仕上げ塗料の密着を高め、塗膜の耐久性を支える役割があります。
旧塗膜の剥離が多かった屋根では、部分的に吸い込みや表面状態が異なるため、塗料が薄くならないよう塗布量を意識しました。
屋根材の重なり部分に塗料が溜まると雨水の排出を妨げることがあるため、ローラーの動かし方にも注意しています。
塗り残しや透けがないことを確認し、次の工程へ進みました。
使用する下塗り材と塗料を確認

こちらは今回使用した塗料缶です。
屋根の材質や既存塗膜の状態を確認したうえで、適合する下塗り材と仕上げ塗料を選定しています。
塗料は種類によって密着性や仕上がり、乾燥時間が異なるため、現場の屋根に合わないものを使用してはいけません。
私たちは、使用材料をお客様にも確認していただけるよう、施工前に商品名や役割をご説明しています。
缶の表示や使用方法を守り、気温や湿度など当日の環境にも配慮しながら、ダンネストのメーカー仕様に沿って施工しました。
屋根の細部まで仕上げ塗りを実施

下塗りが乾燥した後、仕上げ塗料を屋根材の一枚一枚に塗り進めました。
写真では、白い下塗り面と仕上げ色の部分が分かれており、塗り残しがないように区画ごとに確認しながら作業しています。
屋根材の重なり部分や棟板金の際はローラーの幅を使い分け、塗料が必要以上に溜まらないよう注意しました。
下塗りと仕上げ塗りを適切に重ねることで、剥がれが目立っていた屋根面を均一な状態へ整えていきます。
仕上げ塗料を屋根全体へ塗り広げる

仕上げ塗りでは、屋根材の流れに合わせてローラーを動かし、塗膜の厚みが均一になるよう施工しました。
塗料の光沢が出ている部分と、これから塗る部分を見比べながら、塗りムラや透けが発生しないよう確認しています。
塗料を一度に厚く付けるのではなく、規定の乾燥時間を守って工程を分けることが、きれいな仕上がりと耐久性につながります。
棟板金の際や屋根材の継ぎ目も細かく確認し、屋根全体を同じ色合いに整えました。
塗装後の屋根全体を確認

塗装工程が完了し、足場の上から屋根全体の仕上がりを確認しました。
施工前に広がっていた白い塗膜の剥がれは見えなくなり、屋根面が均一な色と光沢に整っています。
棟板金や屋根材のラインもすっきりと見えるようになり、外観の印象も大きく改善しました。
仕上げ後は、塗り残し、色ムラ、塗料の飛散がないかを屋根全体で確認します。
足場を解体する前に細部まで点検することで、見落としを防ぎ、安心してお引き渡しできる状態にしました。
塗膜の乾燥と密着状態を確認

塗装後は、塗膜が十分に乾燥していることを確認し、表面の状態を近くで点検しました。
手で触れて塗膜のべたつきや異常がないかを確認し、屋根材の重なり部分に塗料が固着していないかも見ています。
屋根塗装は塗って終わりではなく、乾燥や硬化の状態を確かめることが大切です。
特に今回は既存塗膜の剥離が多かったため、下地処理後の密着状態を意識して確認しました。
仕上がりだけでなく、塗膜が安定しているかまで点検してから最終確認へ進みました。
棟板金と屋根面の完成状態

最後に、棟板金を含めた屋根全体の完成状態を確認しました。
施工前は白い剥離箇所が広範囲に見られましたが、施工後は落ち着いた色合いで統一され、屋根カバーの表面がきれいに保護されています。
棟のラインや屋根材の重なりも整っており、塗装によって防水性を維持するための表面が形成されました。
周辺への塗料の付着や足場材による傷がないことも点検し、問題がないことを確認しました。
お客様へ施工前後の写真をお渡しし、今後の点検時期についてもご案内しました。
まとめ
今回の木更津市畑沢のお客様宅では、以前施工された屋根カバーの表面塗装が経年劣化し、広い範囲で剥がれていました。
屋根材そのものに大きな破損は見られなかったため、脆弱な塗膜の除去、ケレン、高圧洗浄、下塗り、仕上げ塗りという工程で屋根塗装を実施しました。
屋根塗装では、塗る前の下地処理が仕上がりと耐久性を左右します。
街の屋根やさんでは、屋根の状態を写真で分かりやすくお伝えし、必要な工事と将来的なメンテナンスについて丁寧にご説明しています。
屋根の色あせ、塗膜の剥がれ、板金のサビなどが気になりましたら、雨漏りが起きる前にご相談ください。
現地調査とお見積もりは無料で承っておりますので、木更津市周辺で屋根の状態に不安を感じた際は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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施工内容
スレート屋根補修工事 屋根塗装
使用材料
日本ペイント ファインパーフェクトベスト(ミラノグリーン)
屋根塗装を行ったお客様の声一覧
君津市で屋根塗装・棟板金工事をご依頼いただいたお客様の声をご紹介


Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
台風で屋根の鉄板が飛ばされてしまった
Q3.弊社をどのように探しましたか?
ネット
Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
すぐ問合せました
Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
口コミの良さ
Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
些細なことでも話を聞いて下さり、疑問点を解決した話を進めて下さいました。終始丁寧に対応して頂き、とても親切でした。

Q2.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
見えない場所ですが手を抜かず作業をして欲しい
Q3.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
相場を知りたくて1件他業者さんに見積りをお願いしましたが社名は忘れてしまいました。
Q4.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
担当者の方の対応
Q5.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
一度も不安に思うこともなく工事が終わりました。全てにおいて満足しています
Q6.街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
口コミ通りとても良い業者さん。担当者の方、工事をしてくれた方々みなさんが丁寧









































































