東金市菱沼にて欠損した棟板金に交換工事を実施!樹脂製貫板とビス固定を採用して耐久性を向上





工事のきっかけを伺いました!

担当:谷
東金市菱沼在住のお客様より、「屋根の板金が外れてしまったので修理してほしい」とご相談をいただき、私たちが現地調査にお伺いしました。
お話をうかがうと、強風のあとに敷地内へ板金が落ちているのを見つけ、とても不安だったそうです。
棟板金は屋根の頂部を守る部材ですので、外れたままでは雨漏りにつながるおそれがあります。
そこで屋根全体の状態を確認したうえで、樹脂製貫板タフモックを使った棟板金交換工事をご提案し、ご依頼をいただきました!
お話をうかがうと、強風のあとに敷地内へ板金が落ちているのを見つけ、とても不安だったそうです。
棟板金は屋根の頂部を守る部材ですので、外れたままでは雨漏りにつながるおそれがあります。
そこで屋根全体の状態を確認したうえで、樹脂製貫板タフモックを使った棟板金交換工事をご提案し、ご依頼をいただきました!

担当:谷
- 施工内容
- 棟板金交換
- 築年数
- 築20年
- 平米数
- 29.4m
- 施工期間
- 詳しくお問い合わせください
- 使用材料
- ガルバリウム鋼板、タフモック(樹脂製貫板)
- 費用
- 詳しくお問い合わせください
- ハウスメーカー
- 保証
- お付けしておりません
棟板金の状態を点検
敷地内に落下していた棟板金を確認しました

現地調査では、屋根から外れて敷地内に落下していた棟板金を確認しました。
長さのある板金がそのまま地面に落ちており、風の影響を強く受けて外れてしまったことが分かります。
屋根頂部を覆う板金は、屋根材だけでは覆いきれない棟部分を保護し、雨水の吹き込みを防ぐ重要な役割を担っています。
これが外れてしまうと、棟の取り合い部分から雨水が浸入しやすくなるため、早めの対処が欠かせません。
また、落下した板金が人や車に当たる危険もあるため、単なる見た目の問題ではなく安全面でも注意が必要です。
棟板金が外れたことで下地の貫板が露出していました

屋根の上では、棟板金が外れたことで内部の貫板が見えていました。
下地として使われていた木製貫板は、長年の風雨や湿気の影響を受けやすく、年数が経つにつれて固定力が弱くなりやすい部材です。
また、棟部分は風を受けやすい位置ですので、下地の劣化があると再び板金が浮いたり外れたりする原因になります。
そのため今回は表面の板金だけでなく、下地から見直す必要があると判断しました。
固定釘の浮きが見られ再飛散の原因になる状態でした

棟板金を固定していた釘が浮いている箇所も見受けられました。
この状況を放置すると固定力が落ち、板金がバタついて隙間が生まれ、最終的には強風時に飛散してしまうこともあります。
今回はすでに板金の落下が起きていましたので、既存の固定方法では再発のリスクが高いと考えられました。
お客様には屋根の現状をご説明し、火災保険申請の相談についてもあわせてご案内しました。
樹脂製貫板を採用した棟板金交換工事
既存の棟板金を撤去して下地の状態を整えました

棟板金交換工事では、まず既存の棟板金や傷んだ部材を撤去し、棟部分の状態を点検しながら清掃と下地調整を進めました。
棟板金交換では新しい材料を取り付ける前の準備がとても大切で、古い釘やごみが残っていると仕上がりや固定力に影響します。
この段階で屋根材自体の割れや大きな異常がないかも点検し、板金交換に支障がないことを確かめながら進めました。
見えなくなる部分ほど丁寧に整えることで、その後の耐久性を左右します。
樹脂製貫板「タフモック」を新設して固定力を高めました

下地には、お客様のご希望でもあった樹脂製貫板タフモックを使用しました。
タフモックは木製貫板と違って水を吸いにくく、腐食しにくいのが大きな特長です。
棟板金の土台となる部分だからこそ、耐久性の高い材料を選ぶことが大切です。
屋根の形状に合わせて棟や隅棟のラインへしっかり納め、ビスで確実に固定していきました。
特に取り合い部分は部材が集まるため、位置のずれがあると仕上がりに影響します。
そこで一つひとつ寸法を測りながら施工し、今後の飛散防止を見据えた下地づくりを行いました。
棟板金を現場で加工して納まりを細かく調整しました

新しい棟板金は、屋根の形に合わせて現場で加工しながら取り付けていきます。
既製品をそのまま取り付けるだけでは、複雑な取り合いや端部にわずかな隙間が生まれることがあります。
そこで今回は板金を必要な寸法に合わせて折り加工し、隅棟や接合部がきれいに納まるよう調整しました。
板金加工は見た目を整えるだけでなく、雨仕舞いを良くするうえでも非常に重要です。
寸法の甘い施工では水のまわり込みや風の巻き込みが起きやすくなるため、細かな加工精度が仕上がりを左右します。
職人の手でひとつずつ合わせながら進めました。
取り合い部まで丁寧に棟板金を取り付けました

こちらは加工した棟板金を実際に設置している様子です。
アンテナまわりなど障害物がある部分は、特に納まりへの配慮が必要になります。
無理に部材を通してしまうと浮きや隙間の原因になりますので、周辺の状況に合わせて位置や継ぎ手を調整しながら施工しました。
棟板金は見える部分の直線性も大切ですが、それ以上に重要なのは内部の固定と重ねの取り方です。
板金同士の重なりや向きを適切にすることで、風雨の影響を受けにくい形に整えられます。
こうした細かな積み重ねによって、丈夫で長持ちする棟板金へ仕上げていきます。
接合部をコーキングで仕上げて防水性を高めました

施工の仕上げとして、板金の接合部や三又の取り合い部分にはコーキング処理を行いました。
棟板金は金属同士が交差する箇所や端部にわずかなすき間が生じやすいため、必要な位置へ適切にコーキングを施すことで防水性を高めていきます。
ただし、やみくもにコーキングを打てばよいわけではなく、水の流れを妨げない位置や量を見極めることが大切です。
今回はマスキングを行ったうえで充填し、見た目もきれいに仕上げました。
板金加工とコーキングを組み合わせた仕上げにより、雨水の吹き込み対策までしっかり行っています。
完工

今回は東金市菱沼にて、強風で外れてしまった棟板金の交換工事を行いました。
調査では、落下した棟板金だけでなく、露出した下地や釘の浮きも判明し、表面だけを直すのではなく構造から見直す必要がありました。
そこで木製ではなく樹脂製貫板タフモックを採用し、新しいガルバリウム鋼板の棟板金を現場で加工しながら取り付け、最後はコーキングで防水性も高めています。
棟板金は屋根の中でも特に風の影響を受けやすい場所ですので、少しの浮きや外れでも早めの対応が大切です。
私たち街の屋根やさんでは、屋根の状態をしっかり調査したうえで、お住まいに合った工事内容をご提案しています。
無料点検・無料調査も承っておりますので、板金の浮きや飛散、雨漏りが気になる際は、どうぞお気軽にご相談ください。
地域密着で、これからも安心できる住まいづくりをお手伝いしていきます。
工事を行なったN様のご感想をご紹介いたします
【工事前】
Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
台風被害
Q3.弊社をどのように探しましたか?
インターネット
Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
はい
Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
工事内容が明確で、お客様の声などを参考にして
Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
翌日には調査に来て頂き、アドバイスも頂きました。親切に対応して頂きました。
【工事後】
Q2.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
できるだけ早く
Q3.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
リフォーム会社
Q4.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
電話の対応
Q5.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
ネジが前のとちかってしっかりした物をつかっていて安心した
Q6.街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
対応が早く、しっかりと工事されていた。
N様のアンケートを詳しく見る→
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今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!
こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。
街の屋根やさん千葉中央支店
- 電話 0120-989-936
- 株式会社シェアテック
- 〒261-8501
- 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンCB棟3階MBP


街の屋根やさんは千葉県以外にも東京都、神奈川県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方の地域の街の屋根さんをお選びください。
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Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
劣化が目に見えたので。
Q3.弊社をどのように探しましたか?
屋根修理・千葉で検索
Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
すぐに問い合わせをさせていただいた
Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
口コミが良かったので
Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
とても丁寧に対応していただいた









































































