市原市辰巳台西にて火災保険を適用して破損した棟板金に交換工事を実施





工事のきっかけを伺いました!

担当:谷
市原市辰巳台西にお住まいの方は、台風の影響で屋根の棟板金が落下してしまったとのことです。
屋根に関しては知識がほとんどなく、雨漏りなどの被害が出ていないか非常に心配されていました。
修理業者を知らなかったため、ご自身でインターネットを調べてみると、街の屋根やさんのホームページが多数ヒットし、調べるうちに屋根から落ちたものが棟板金であることを確認されたそうです。
ホームページに掲載されている多くの施工事例を参考に、一度連絡してみることにしたものの、築年数が長く修理費用の負担が大きいため、当初は不安もあったとのことです。
しかし調査を行った結果、屋根の現状を詳しく丁寧に説明してもらい、状況を理解することができました。
さらに、火災保険を活用すれば修理費の負担を最小限に抑えつつ工事が可能な場合もあると知り、修理を前向きに検討されたそうです。
屋根に関しては知識がほとんどなく、雨漏りなどの被害が出ていないか非常に心配されていました。
修理業者を知らなかったため、ご自身でインターネットを調べてみると、街の屋根やさんのホームページが多数ヒットし、調べるうちに屋根から落ちたものが棟板金であることを確認されたそうです。
ホームページに掲載されている多くの施工事例を参考に、一度連絡してみることにしたものの、築年数が長く修理費用の負担が大きいため、当初は不安もあったとのことです。
しかし調査を行った結果、屋根の現状を詳しく丁寧に説明してもらい、状況を理解することができました。
さらに、火災保険を活用すれば修理費の負担を最小限に抑えつつ工事が可能な場合もあると知り、修理を前向きに検討されたそうです。

担当:谷
- 施工内容
- 棟板金交換
- 築年数
- 約42年
- 平米数
- 16㎡
- 施工期間
- 1日
- 使用材料
- タフモック(樹脂製貫板)、棟板金
- 費用
- 19万円
- ハウスメーカー
- 保証
破損した棟板金の点検調査
棟板金の破損状況を確認

市原市辰巳台西に在住のお客様は、台風の影響で屋根から金属片が落ちていることに気づかれました。
屋根の状態が分からず、雨漏りなどの被害が出るのではないかと不安になったそうです。
修理業者については全く心当たりがなかったため、インターネットで情報を調べてみることにされたとのことです。
棟板金の劣化状態を確認

インターネットで調べてみると、最初のページで街の屋根やさんを見つけられたそうです。
調べるうちに、落下していたのが棟板金であることが分かり、修理方法について情報を得たことで、連絡してくださったそうです。
ご自宅は築年数が経過しておりましたが、工事費用にあまり負担をかけたくないとのご希望です。
まずは修理方法を検討し、現状を確認した上でお客様の希望に沿った対応ができるよう調整しました。

現地調査の結果、棟板金の一部が飛散していることが確認されました。
点検したところ、板金自体に錆が生じており、あまり良好とは言えない状況でした。
棟板金は屋根材では覆えない面同士の合わさり部に取り付けられ、貫下地と板金の二重構造で形成されています。
しかし、強風の影響や経年による劣化で弱くなっていた部分が飛散したものと考えられます。
ご自宅は将来的に長く住む予定がないため、修理費用に大きく予算をかけたくないとご希望です。
今回、お客様は部分的に破損した棟板金の修理を希望されましたが、直した部分以外も強風で再度飛散する可能性がある状態でした。
そのため、修理費用を補える火災保険を活用して棟板金の交換工事をご提案しました。
棟板金交換工事
既存の「棟板金・貫板」を撤去

お客様は火災保険を利用して修理できることを知らなかったそうですが、今回は保険が適用となったため、予算内で棟板金をすべて交換することになりました。
工事はまず、既存の棟板金の撤去から始まります。
古くなった板金を取り外すと、下地の木材である貫板が現れますが、長年の劣化により雨水が浸入していることが確認されました。
タフモック(樹脂製貫板)を設置

棟板金は非常にシンプルな構造で、主に貫板となる木材と表面の板金で構成されています。
屋根に直接取り付けられる貫板は、一般的に厚さ15mmの木材が使用されています。
しかし木材は経年劣化が早く、耐用年数が短いという特徴があります。
棟板金の劣化の原因のひとつであり、長年改善されてこなかった貫板の下地には、今回、腐食に強い樹脂製建材「タフモック」を設置して修理を行いました。
タフモックをビスで固定

樹脂製のタフモックは、簡単に言えばプラスチック素材でできているため、雨水などの影響を受けにくく腐食しません。
そのため、表面の棟板金と屋根を長期間にわたってしっかりと固定することが可能で、従来のように強風で飛散するリスクを大幅に軽減できます。
また、タフモックは木材のように釘で固定することができないため、全てビスで取り付けます。
釘に比べて強度が高く、抜けや引っ張りに対して数倍の耐力があり、台風などの強風にも強い構造となっています。
新規の棟板金を設置

お客様の屋根に設置されていた従来の棟板金とは異なり、使用する板金はガルバリウム鋼板製で、従来のものより耐用年数が大幅に向上しています。
屋根が複雑な形状になっている箇所もあり、板金の加工は手作業です。
単に重ねるだけでは施工できず、高度な加工技術が求められます。
加工後にはコーキングで隙間を埋めていますが、職人さんの長年の経験から、しっかり加工がされていれば雨水の浸入は防げるのです。
それでも念のため、追加でコーキングを行い、より確実に雨漏りを防ぐ施工としています。
完工

お客様は最低限の棟板金交換を希望されていましたが、火災保険を活用することで、今回は屋根全体の棟板金を交換することができました。
棟板金は一度に設置・交換することが基本で、屋根の立地条件によって多少の差はありますが、ほぼ均一の状態に仕上がります。
一部だけを交換しても、他の部分が将来的に破損する可能性は高いため、雨漏り予防の観点からも、棟板金は屋根全体をまとめて交換することが望ましいと言えます。
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