千葉の屋根工事ブログ
雨樋は、屋根に降った雨水を地上へ安全に流すための大切な設備です。
ところが、普段あまり目にしない場所にあるため、不具合に気づいた時には被害が広がっていることも少なくありません。
雨樋の修理・補修は、外壁や基礎を守るための重要なメンテナンスです!
ここでは、よくある不具合の種類、放置するリス
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「シーリングって何?」と聞かれると、普段あまり意識しない言葉かもしれません。
ですが、住宅の防水性を支えるうえでとても重要な存在なんです!
シーリングとは、外壁の継ぎ目や窓まわり、屋根と外壁の取り合い部分などに充填されているゴム状の材料のことです。
雨水の侵入を防ぐだけでなく、建物の動きに
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木更津市金田にお住まいのお客様より、天井からの雨漏りがひどくなってきて困っているとのご相談をいただき、私たち街の屋根やさんで現地調査に伺いました。
以前から雨が降るたびに気になる状態だったそうですが、最近は室内にまで影響がはっきり出るようになり、原因がなかなか特定できず長くお悩みだったとのことです
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44171-SR18Hにお住まいのお客様から、屋根の劣化が進んできたことに加えて、棟板金に錆が出ているように見えるので一度見てほしい、というご相談をいただきました。
近年は台風の勢いも大きくなっており、今後を見据えて交換も検討したいとのことで、私たち街の屋根やさんで現地調査に伺っています。
実際
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屋根は毎日、強い紫外線や雨風を受け続けているため、見えにくい場所でも少しずつ傷みが進んでいきます。
とくに屋根塗装のメンテナンスは、住まいを長く守るうえで欠かせない大切な管理のひとつです。
見た目を整えるだけでなく、雨水の侵入を防ぎ、屋根材そのものの寿命を延ばす役割もあります。
「そろそろ
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玄関や窓の上に設けられている庇屋根は、雨や日差しをやわらげ、外壁や建具を守る大切な部分です。
普段はあまり意識されにくい場所ですが、実は雨漏りの原因になりやすい箇所のひとつでもあります。
「小さい屋根だから大丈夫」と思われがちですが、板金の継ぎ目や取り合い部分が傷むと、そこから雨水が入り込み
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「銅板屋根とはどんな屋根なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
銅板屋根は、独特の風合いと高い耐久性を持つ金属屋根の一種です。
古くから神社仏閣や和風住宅で用いられてきた実績があり、時間の経過とともに表情が変わる点も大きな魅力です!
一方で、すべての建物に万能というわけでは
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屋根塗装が剥がれてくると、「見た目の問題だけでは?」と思われることがありますが、実はそうではありません。
塗膜は屋根材を紫外線や雨水から守る大切な役割を担っており、剥がれが進むと屋根材そのものの傷みを早めてしまいます。
とくに、屋根塗装の剥がれ原因はひとつではなく、施工時の問題から経年劣化、
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瓦屋根は丈夫で長持ちする屋根材として知られていますが、まったく手入れがいらないわけではありません。
台風や地震、気温差の影響を受けることで、少しずつズレや割れ、固定部のゆるみが起こることがあります。
こうした変化を見逃すと、雨水の浸入や下地の腐食につながることもあるため、定期的な点検がとても大切
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倉庫や工場、カーポート、店舗の屋根を検討するとき、候補に挙がりやすいのが折板屋根です。
金属板を山形や波形に成形した屋根で、広い面積を効率よく覆えることから、さまざまな建物で採用されています。
ただし、屋根材は見た目だけで決めるものではありません。
建物の用途や広さ、断熱性、雨仕舞い、将来
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「屋根の様子が気になるけれど、実際に登って点検するのは危ないのでは?」とご不安に感じる方は多いものです。
そんなときに注目されているのが、屋根点検にドローンを活用する方法です。
地上からでは見えにくい棟や谷、雨樋まわりまで確認しやすく、足場なしで状況把握できるケースもあります。
ただし、ド
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屋根工事のお見積もりで「屋根足場が必要です」と書かれていると、普通の足場と何が違うの?と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。
屋根足場とは、屋根の上で安全に作業するために設ける足場のことです。
特に勾配が急な屋根や、金属屋根・スレート屋根のように滑りやすい素材では、作業の安全性と施工品質を
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秋から冬にかけて増えやすいのが、雨樋への落ち葉の詰まりです。
普段は目につきにくい場所ですが、雨樋は屋根に降った雨水を安全に流す大切な役割を担っています。
ここに落ち葉や小枝が溜まると、雨水があふれて外壁や軒先を傷め、思わぬ不具合につながることもあります。
「少し溜まっているだけだから大丈
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天窓やトップライトは、屋根に設ける窓のことです。
壁の窓よりも高い位置から光を取り込めるため、室内を明るくしたい、風通しを良くしたいというお住まいでよく採用されています。
一方で、屋根に開口部をつくる以上、防水や断熱の考え方がとても大切です。
見た目のおしゃれさだけで判断すると、後から雨漏りや
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ベランダは、毎日雨風や紫外線にさらされるため、知らないうちに防水性能が落ちてしまう場所です。
見た目には少し色あせている程度でも、実は防水層が傷み始めていることもあります。
そこで注目されているのがベランダ ウレタン防水です。
液状の材料を塗り重ねて防水層をつくる工法で、複雑な形状にもなじみや
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屋根の端を見上げたとき、雨樋のすぐ裏側に横長の板が見えることがあります。
これが「鼻隠し」です。
普段はあまり意識されませんが、屋根の見た目を整え、雨樋を支える大切な部材なんです。
今回は、屋根の鼻隠しとは何か、劣化するとどんな危険があるのか、メンテナンス方法まで分かりやすくお話しします!
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雨の日、雨樋から水が溢れ出して困った経験はありませんか?
雨樋は屋根に降った雨水を適切に地面へ流すための大切な設備です。詰まりや破損を放置すると、外壁の汚れや建物の腐食を早める原因になります。
今回は、雨樋のトラブルを防ぐメンテナンスの重要性と、交換費用の目安について解説します。日々の生
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屋根の点検や見積書で「役物(やくもの)」という言葉を見て、「それって何のこと?」と感じた方も多いのではないでしょうか。
屋根の役物とは、屋根材そのものではなく、屋根の端部や継ぎ目、壁との取り合いなどに取り付ける部材のことです。
普段は目立ちませんが、雨仕舞いを支える大切な存在です。
今回は、屋
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屋根の端にある「破風板(はふいた)」をご存知でしょうか。普段あまり注目されない場所ですが、実は家全体の耐久性を左右する重要なパーツです。
屋根の隙間から雨風が吹き込むのを防ぎ、雨漏りから家を守る大きな役割を担っています。
今回は、破風板の重要性と、劣化が進んだ際に行うべき補修について解説
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外壁塗装や屋根工事をご検討される際、「外壁と屋根の色はどう合わせればいいの?」と悩まれる方はとても多いです。
色はお住まいの印象を大きく左右するだけでなく、汚れの目立ちやすさや室内の暑さ対策にも関わってきます。
せっかく工事をするなら、見た目も機能性も納得できる仕上がりにしたいですよね!ここ
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ベランダやバルコニーの防水工事をご検討中の方から、よくいただくのが「FRP防水ってどんな工程で進むの?」というご質問です。
FRP防水は、軽くて丈夫な防水工法として広く使われていますが、性能をしっかり発揮させるには工程ごとの丁寧な施工が欠かせません。
見た目がきれいに仕上がっていても、下地処
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築年数が経ち、屋根の傷みが目立ってきたとき、真っ先に思い浮かぶのが「屋根をすべて新しくする工事」ではないでしょうか。
しかし、屋根の葺き替え工事は費用も期間も大掛かりになりがちです。そこで検討したいのが、既存の屋根を活かしつつ新しい屋根を被せる「カバー工法」です。
今回は、この工法が選ば
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屋上の雨漏りは、天井のシミが出てから気づくケースも多いのですが、実際にはその前から防水層の劣化が進んでいることが少なくありません。
特に陸屋根や屋上のある建物では、紫外線や風雨の影響を直接受け続けるため、定期的な点検と早めのメンテナンスが大切です。
屋上の防水層は、建物を雨水から守る最後の砦とい
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大切なお住まいの屋根、ふと見上げたときに色あせや汚れが気になっていませんか?
屋根塗装は、見た目を綺麗にするだけでなく、屋根材を雨風から守る非常に重要なメンテナンスです。
しかし、いざ業者に見積もりを依頼しようと思っても「一体いくらぐらいかかるのか見当もつかない」という方がほとんどではな
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破風板は、屋根の端に取り付けられている大切な部材です。
普段はあまり意識しない場所ですが、雨や風、紫外線を正面から受けるため、住まいの中でも傷みやすい部分のひとつです。
とくに木製の破風板は、塗装が傷んでくると水を吸いやすくなり、反りや腐食が進んでしまうことがあります。
そんなときに検討し
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屋根まわりの点検で見落とされやすいのが、屋根の端部にある破風です。
破風に板金が使われている、あるいは木部の上から板金で保護されているお住まいでは、見た目がきれいでも内部で傷みが進んでいることがあります。
とくに板金の浮き・サビ・継ぎ目の隙間は、雨水の侵入口になりやすい要注意サインです。
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台風の強風や豪雨が通り過ぎた後、屋根の上を確認したことはありますか?
「見た目は大丈夫そう」と思っていても、実は目に見えない場所で被害が進行しているケースは少なくありません。
台風被害に気づいたときにすべきことや、修理費用を抑えるための火災保険活用術など、台風後の屋根点検の重要性について
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「強い雨の日だけ天井にシミが広がる」「普段は何ともないのに台風の後だけポタポタ落ちてくる」――そんな雨漏りする時としない時がある症状は、決して珍しくありません。
毎回発生しないぶん様子見をしてしまいがちですが、建物の中では水が回り、下地や木部の劣化が進んでいることもあります。
雨漏りは、単純
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雨の日に雨樋から水が溢れ出していたら、それは住宅にとって危険なサインです。
雨樋が正常に機能しないと、外壁が汚れやすくなるだけでなく、建物の土台にまで悪影響を及ぼすことがあります。
特に台風シーズン前には必ずチェックしておきたい雨樋のメンテナンス。この記事では、原因と対策を分かりやすくお
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差し掛け屋根は、建物の外壁から一方向に掛け渡す形状のため、外壁との取り合い部に雨水が集まりやすい特徴があります。
見た目はシンプルでも、納まりが複雑になりやすく、気づかないうちに雨漏りへ発展することも少なくありません。
とくに、板金や防水紙が傷んだまま放置すると、天井のシミだけでなく、下地材
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使わなくなったテレビアンテナが屋根の上に残ったままになっていませんか。
地上波の視聴方法が変わったり、光回線やケーブルテレビに切り替えたりしたあと、不要になったアンテナをそのまま放置してしまうケースは少なくありません。
ですが、屋根の上のアンテナは風や雨、紫外線の影響を毎日受けています。
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屋根の雨漏りというと、屋根材の劣化だけを思い浮かべる方も多いのですが、実は屋根の形状そのものが雨漏りの起こりやすさに関係していることをご存じでしょうか。
切妻屋根、寄棟屋根、片流れ屋根など、それぞれに雨水の流れ方や風の受け方が異なるため、傷みやすい場所にも違いが出てきます。
だからこそ、雨漏
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スレート屋根は軽量で住宅によく使われる屋根材ですが、年数の経過とともにひび割れが見られることがあります。
見た目は小さな傷でも、そこから雨水が入り込み、屋根全体の寿命を縮めてしまうこともあるため注意が必要です。
今回は、スレート屋根がひび割れる原因を中心に、放置するリスクや対処方法までわかりやす
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スレート屋根は、軽量で見た目もすっきりしていることから、多くのお住まいで採用されてきた屋根材です。
ですが、紫外線や雨風の影響を受け続けるため、定期的なメンテナンスが欠かせません。
とくに色あせ・塗膜の劣化・ひび割れは、よく見られるサインです。
早めに対応しておくことで、屋根材その
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差し掛け屋根は、母屋や外壁から張り出す形で設けられる屋根で、玄関まわりや下屋、増築部分などに多く使われています。
見た目がすっきりして使い勝手も良い一方で、形状や納まりによっては雨水が集中しやすいという特徴があります。
特に、外壁との接合部や谷になる部分は、施工状態や経年劣化の影響を受けやす
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