雨漏り修理・雨漏り工事は街の屋根やさん千葉

6月9日までQUOカードキャンペーンを実施中

■雨漏り解消  千葉

突然の雨漏りでお困りのお客様屋根の専門家にお任せください

雨漏りを発見したときにはすでに屋根や壁、窓の周りなどの建材が傷んでおり、住まいの内部がかなりひどい状態になっていることも多いのです。くれぐれも迅速に対処してください。

突然の雨漏りでお困りのお客様屋根の専門家にお任せください

お住まいの天井や壁のシミは雨漏りのサインです!!

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こんな症状が出ていたら要注意ですこんな症状が出ていたら要注意です!!

  天井や壁が濡れている感じや、シミはできていませんか?最初は小さいシミでも気づかないで放置してしまうと、そこから雨漏りが広がり、お住まい全体を傷めてしまいます。雨漏りは普段目にしないところから始まるせいか、被害が出てから気づいて、慌てることが多いです。そうなる前に今一度、お住まいの状態を確認してみましょう。

お住まいに雨が降るイラスト
  • 雨漏りの症状 天井のシミ
  • 雨漏りの症状 壁のシミ
  • 雨漏りの症状 サッシからの雨漏り
  • 雨漏りの症状 天井裏の変色
  • 雨漏りの症状 壁紙の剥がれ
  • 雨漏りの症状 天井の腐食

雨漏りでお困りのお客様お任せください!!

このような症状が出たら早急な対処が必要です
雨漏りで困った人

・天井や壁に雨染みができていた…

・どこから雨漏りしているんだろう… ・どこに頼めばいいのかわからない… ・台風で雨漏りしないか心配…
このような症状天井の雨漏り このような症状屋根裏の雨漏り このような症状天井の雨漏り

屋根の種類別  雨漏りの主な原因

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屋根の種類別 スレート場合

スレート屋根からの雨漏り

  カラーベストやコロニアルなどのスレートと呼ばれる屋根。重量は軽く、カラーも豊富で一般的に多く普及している屋根材です。瓦と比べると耐久性も劣り、10~20年ほどすると色褪せを起こし、ひび割れや塗装が剥がれてしまいます。またスレート部分がズレたり浮き始めると、吹き上げる雨風が浸入し破損してしまう恐れがあります。

雨漏りの種類別原因 スレート屋根の割れや浮き 雨漏りの種類別原因 スレートが縁切りされないで起こる雨漏り

スレートは日光の紫外線や温度の変化により伸縮を繰り返し、劣化していきます。また、風や振動で少しずつズレたり浮いてくることもあります。そこから雨風が内部に浸入し、中の防水紙を傷め雨漏りへと発展します。また、台風などで吹き上げの強い風が吹くと、スレートの浮いた隙間に入り込み、破損させることがあります。

 

スレートの重なり部分が塗料によって密着しています。実は屋根材の重なり部分には適切な隙間が必要です。それがないと毛細管現象で吸い込んだ雨水や水蒸気を外に逃がすことができず、屋根の中に水が溜まります。逆に、重なり部分の隙間が大きいと、そこから雨風が浸入しやすくなります。適切な隙間を作るためにスレート一枚一枚を独立させる、タスペーサーを使用して縁切りすることをお勧めします。

雨漏りの種類別原因 スレート押さえる棟板金の剥がれ 雨漏りの種類別原因 苔の発生とスレート自体の劣化

棟板金をとめている釘は経年劣化によってゆるみ、固定する力が弱まっていきます。うまく固定されていない棟板金は台風などの暴風で飛散する恐れもあります。飛散しないまでも棟板金が浮いた状態では、そこから雨水が浸入し雨漏りへと発展します。

屋根材の表面は長年風雨にさらされて、やがては塗装が剥げてきます。塗装が傷んだ屋根材には、苔が生えやすくなります。そうすると外観だけでなく、防水性能も低下させます。

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屋根の種類別 瓦屋根の場合

瓦屋根からの雨漏り

  古くから使われている日本伝統の瓦屋根。他の屋根材に比べて耐久性に優れ、約40~50年以上寿命があるといわれています。重量があるので風には強いのですが地震などの揺れで大きくズレてしまう場合があります。また瓦を支える漆喰は吸湿と乾燥の繰り返しで脆くなり、固定する力が弱まりズレてしまう場合もあります。そうなると雨水が浸入するだけでなく瓦が落下する恐れもあります。

雨漏りの種類別原因 瓦のズレや浮き 雨漏りの種類別原因 漆喰が劣化し土台がむき出しの状態

瓦は重量があるせいで、地震などの影響を受けやすく、揺れることで大きくズレたり、浮いてしまうことがあります。その重量ある瓦が崩れて、人の上に落下すると大変危険です。また、スレート同様に瓦の浮きやズレによって雨漏りを起こすこともあります。定期的に点検を行い、ズレがある場合は補修することをお勧めします。

漆喰とは棟瓦の土台となるセメントのようなものです。この漆喰が経年劣化によって剥がれたり、崩れてしまうと、そこから土台の土が流出してしまいます。そうすると瓦をうまく固定できずズレてしまい、そこから雨風が浸入して雨漏りに発展します。

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屋根の種類別 金属屋根の場合

金属屋根からの雨漏り

  金属屋根は加工しやすく、軽量なため地震対策にも適しています。ほとんどの金属屋根はスレートと同じように棟板金で屋根材を固定しています。それが老朽化してくると、台風などの強風によって折れ曲がったり浮いてしまうことがあります。そうなると固定する力が弱まり屋根材も剥がれてしまいます。また、経年劣化によって塗料が剥げると、金属の屋根材が直接外気にさらされ錆びやすくなります。

雨漏りの種類別原因 金属屋根の錆びつき 雨漏りの種類別原因 金属屋根の浮きや剥がれ

金属屋根は経年劣化によって塗装が剥げてしまうと、外気に触れてしまい錆びてしまいます。そのまま放置すると酸化がひどくなり、錆びた箇所が剥離して穴が空いてしまいます。そこにできた隙間から雨水がどんどん入り込み雨漏りの被害を広めてしまいます。

スレート屋根同様に屋根材を棟板金でとめているのですが、古くなると剥がれたり浮いてしまいます。そうすると固定する力が弱まり、屋根材が軽いだけに風にあおられやすく、破損してしまうこともあります。そこから雨風が浸入し、中の下地を傷めて雨漏りに発展します。

積雪による雨漏り被害!! 雪が積もるとなぜ雨漏りを起こすのか?

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屋根に雪が積もっている写真

  普段の雨では雨漏りしなくても、雪の場合では考えられない場所から雨漏りが起こる場合があります。雪は雨のようには流れ落ちずに降り積もり、解けるまでの間そこに残ってしまいます。雪が解けて水に変わっても、積もった雪のせいで、下には流れず、長時間の間屋根の上に留まります。それをわずかな隙間から毛細管現象などによって吸い上げてしまい、水が浸入してしまいます。また、雨樋の排水口に雪が詰まると、水がうまく排出されず、溜まってしまいます。それが普段とは違う浸入経路でひび割れなどの小さな隙間から入り込んでしまいます。

  劣化した屋根のひび割れなどの隙間に水が入り込み、それが凍って膨張することでそこのダメージを広げてしまいます。ですので今まで雨漏りしていないからといって油断はできません。これまでにも雪によって雨漏り被害に遭われたお客様から数多くのご相談を受けました。少しでも屋根に不安がある方はシーズン前に点検して雪に備えましょう。

屋根に雪が積もっている写真

台風による雨漏り被害!! 普段の雨では大丈夫なのに台風ではなぜ雨漏りするのか?

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  台風の強風や横殴りの雨では、今まで気づかなかった屋根のズレや外壁のひび割れなどから、雨風が浸入してしまいます。吹き上げる雨風があらゆる隙間に入り込み、屋根材や棟板金を剥がしたり破損させることがあります。最悪の場合は飛散することもあります。また、台風では風向きが変わるため、軒天やベランダ下の隙間など、普段とは違うところから雨漏りを起こす可能性もあります。暴風雨の後に雨染みが見られたら、すぐに点検・補修を行うことをお勧めします。

台風による雨漏り被害のイラスト
台風による被害棟板金飛散 台風による被害棟板金飛散
台風による被害棟板金飛散 台風による被害棟板金飛散

雨漏りは屋根だけじゃないんです!!  様々な雨漏りの原因

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外壁クラックからの雨漏り

外壁からの雨漏り

外壁の接合部分やサッシ周りに使用されているコーキングがひび割れを起こし、そこから雨水が浸入するケースもあります。外壁で特にひどいのはクラックと呼ばれるひび割れした状態です(左写真)。クラックを放置してしまうと、ひび割れが深部まで貫通する可能性があります。そこから雨風が外壁内部に浸入し、中の防水紙を傷め雨漏りへと発展します。外壁のクラックを発見したら被害が拡大する前に早急に対処してください。

外壁クラックからの雨漏り

ベランダやバルコニーからの雨漏り

ベランダやバルコニーは勾配がほぼないため水が溜まりやすいで構造です。経年劣化によってトップコートが剥がれてしまいますと、そこから中の防水層を傷めてしまいます。表面の見た目はとても頑丈そうですが、中の防水層はとても薄いため、植木鉢を落とすなどの強い衝撃を与えてしまうと、傷ついてしまいます。その傷んだところから雨が浸入し、雨漏りへと発展します。ベランダの下にある1階の天井や軒天にシミが見られた場合ベランダからの雨漏れも疑ってみてください。

外壁クラックからの雨漏り

天窓からの雨漏り

窓枠と屋根の間にあるコーキング材が劣化して剥がれたりひび割れを起こしていると、そこから雨水が浸入し、雨漏りを起こしてしまいます。また、天窓は屋根から少し突き出る形状になるので、流れてくる雨水がその出っ張りの部分に溜まりやすくなります。そのせいで外壁に取り付けられている窓よりも雨漏りのリスクは高いです。

外壁クラックからの雨漏り

太陽光パネル設置による雨漏り

実はこれまでに太陽光パネルを設置してから雨漏りが発生したというトラブルが多発しているのです。太陽光を取り付ける業者の中には、屋根のことを知らない方もいるので、設置の際に傷つけてしまう可能性があります。その時にできた傷口から雨水が浸入し、雨漏りへとつながります。すぐに雨漏りしなくても風や振動で傷口が広がり、数年経ってから雨漏りすることもあります。太陽光パネルを設置してから雨漏りが心配な方は屋根の専門化「街の屋根やさん」にご相談ください!

外壁クラックからの雨漏り

防水シート劣化の危険性

屋根の中には防水シートが敷かれていて二重に雨水を防ぐ構造となっています。屋根で防ぎきれなかった雨水や結露による水分を建物に達しないような役割を持つ防水シートですが、屋根材のズレによって雨風にさらされ続けると、劣化してしていきます。そのまま放置すると、いずれ剥がれたり穴が空いてしまい、雨水が防水シートを越えて建物内部に浸入してしまいます。

外壁クラックからの雨漏り

雨漏りは雨水だけとは限らない

実は雨漏りしてなくても内壁や天井にシミが発生することがあります。それはお住まいの中を通っている水道管や排水管のシーリング材が経年劣化により剥がれ、そこから漏水してしまうからです。防水対策をしていない内部で漏水してしまうと、容易に水が浸透し天井や内壁にシミをつけてしまいます。お住まいで不自然なシミが発見できたら、水道メーターのパイロット部分を確認してください。どこでも水を使ってないのにパイロットが回転していると漏水の疑いがあります。

雨漏りの心配をいち早く解決!!  プロによる徹底的な原因追及

原因追及散水試験による本格調査
  雨漏りの原因は様々あり、その原因を突き止めるのは難しいことです。街の屋根やさんでは実際に水をかけることで雨が降ったときと同じ状況にする散水試験を行っています。任意の箇所に水をかけたり溜めたりして雨漏りの原因と思われる箇所の原因を徹底的に追及します。
散水試験の様子
散水試験の様子
原因追及応急処置で一安心
  雨漏りを放置する時間が長いほどお住まいの被害を拡大させます。木材の腐食やシロアリなどの二次被害を防ぐためにも早急に雨漏りを止める必要があります。街の屋根やさんでは点検に伺った際に必要に応じて応急処置も承ります。梅雨などの長雨時でも、ひとまずご安心していただけます。

屋根の雨漏り主な補修工事

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屋根の雨漏り主な補修工事アイコン

屋根塗装工事

塗装することで美観だけでなく、防水性・耐久性を高めることができます。

タスペーサーで縁切り

タスペーサー取り付け

スレートの重なり部分が塗装で密着している箇所を専用の道具で縁切り(雨水の逃げ道となる隙間を作る工程)します。また、上写真のようにタスペーサーを取り付ければ、屋根材の重なりに適切な隙間ができ、1枚1枚を独立させることができます。

After

屋根塗装完工後

塗料の密着を高めるためのシーラーを下塗りした後、その上にお客様にお選びいただいた塗料で中塗り、上塗りを重ねて仕上げます。複数回塗装することで、塗膜を厚くし防水性・耐久性を高めます。

詳しくはこちらから

屋根の雨漏り主な補修工事アイコン

屋根塗装工事

台風で飛散してしまった棟板金の交換をいたします。

養生で応急処置

養生で応急処置

台風などで棟板金が飛散した場合、露出した箇所を工事までの間、養生でカバーして雨風から守ります。

After

棟板金交換後

後日、古くなった貫板と棟板金を全て取り除き、新しいものを取り付けます。

詳しくはこちらから

屋根の雨漏り主な補修工事アイコン

漆喰の詰め直し工事と棟瓦取り直し工事

古い漆喰を取り除き、新しい漆喰を詰め直して固定します。

Before

漆喰の剥がれ

漆喰の崩れや剥がれが比較的に軽い場合は漆喰の詰め直し工事を行います。棟瓦のズレを修正して、漆喰が劣化した箇所を取り除きます。

After

漆喰の詰め直し工事完工後

古くなった漆喰を取り外したところに新しいものを詰めていきます。漆喰の劣化が重症な場合、棟瓦を1度外して、全て新しい漆喰に取り変える、棟瓦取り直し工事もあります。

詳しくはこちらから

屋根の雨漏り主な補修工事アイコン

防水シートの張替え

可能であれば、防水シートの劣化した部分だけを張り替えることができます。

Before

防水シート張り替え

防水シートが劣化している部分の屋根材を撤去し、清掃します。この際、下地に異常がないか、しっかりと点検致します。

After

防水シート張替え完工後

新しい防水シートと桟木を取り付けます。外してあった屋根材を元の場所に戻して施工完了です。

屋根の雨漏り主な補修工事アイコン

屋根のカバー工法と葺き替え工事

雨漏りの具合、屋根材の劣化が酷い場合にはこの工事が必要になることがあります。

屋根カバー工法

カバー工事完工後写真

今の屋根をそのまま残し、その上に新しい屋根材を被せる工法です。二重屋根なので断熱性にすぐれているほか、解体などの費用がかからずコストが抑えられるなど様々なメリットがあります。

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屋根葺き替え工事

葺き替え工事完工後写真

古くなった屋根材を、新しいものに葺き替える工事です。屋根材を全て取り外しますので、その下地や土台となっている野地板といった手の入れにくい部分も同時にメンテナンスや補修を行うことができます。

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屋根の雨漏り主な補修工事アイコン

外壁のクラック補修

外壁のクラックを放置すると、溝が広がり雨漏りに発展します。

クラックをVカット

クラックをグラインダーでVカット

外壁にできたクラック(ひび割れ)部分をグラインダーでVカットを施します。そこにプライマーを塗布してシーリングの密着性を高めます。

After

クラック補修完工後

クラックの中にシーリングを充填します。ヘラで均一にして、乾いたら工事完了です。この後、外壁の塗装をすると、もっと違和感無くきれいに仕上がります。

屋根の雨漏り主な補修工事アイコン

コーキングの交換工事

コーキングのひび割れを放置しておくと、雨漏りの被害が拡大します。

既存のコーキングを撤去

コーキング取り外し

コーキングが古くなり、ひび割れしている場合、コーキングの打ち直しをします。古くなったコーキングが残らぬようにきれいに取り外します。

After

コーキング詰め直し後

コーキングをきれいに詰めるために敷かれた、バックアップ材も劣化していたらこのときに新しいものに交換します。その上に新しいコーキングを打ち直します。

屋根の雨漏り主な補修工事アイコン

ベランダ・バルコニーの防水工事

水が溜まりやすい構造のため、防水工事の必要性が高い場所です。

Before

ベランダ施工前

まずは苔や汚れを高圧洗浄で落とします。ドレイン(排水溝)の詰まりを取り、劣化した部分を補修して下地を整えます。

After

ベランダ防水加工後

表面の下地処理をした後、防水層を保護するため、表面にトップコートを重ねて塗布します。こちらのお住まいでは外壁塗装もご依頼いただき、壁の色もきれいになりました。

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■お住まいの屋根工事ここがポイント

■点検・お見積り・ご相談無料!

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