屋根塗装・外壁塗装の「塗料」について

千葉の『街の屋根やさん』は千葉 市原 袖ヶ浦 木更津 君津を中心に 千葉県全域で屋根工事や屋根リフォーム、軽微な屋根の修理、屋根の塗り替え(屋根塗装)、古くなった屋根の葺き替え工事(屋根葺き替え)をおこなっています。

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屋根葺き替え工事をご依頼いただいた長生郡白子町のお客様より、竣工後の感想を伺いました。

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街の屋根やさん千葉 お客様に聞いた「街の屋根やさんを選んだ理由」
2020年03月31 日更新 本日の現場ブログ
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 下に挙げたものは、1999年5月~2019年7月までに街の屋根やさんが直接施工した件数と地域です。小規模な屋根修理から大規模な屋根の葺き替え、一般のお住まいだけでなく大きな工場等の建築物の屋根にも幅広く対応しております。
最近の屋根工事事例やお客様の声は右側の各種メニューからご覧ください。

東葛飾エリア
市川・・1929
松戸・・137
習志野・・120
流山・・84
鎌ヶ谷・・157
船橋・・182
野田・・65
柏・・94
我孫子・・74
浦安・・115

北総エリア
銚子・・70
佐倉・・143
四街道・・115
印西・・98
富里・・163
香取・・99
成田・・265
旭・・133
八街・・281
白井・・168
匝瑳・・100
印旛郡酒々井町・・81
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・26
香取郡神崎町・・24
香取郡多古町・・31
香取郡東庄町・・14

千葉エリア
千葉市中央区・・128
千葉市稲毛区・・126
千葉市緑区・・155
千葉市花見川区・・133
千葉市若葉区・・120
千葉市美浜区・・100
八千代市・・125
市原市・・401

九十九里エリア
茂原市・・115
勝浦市・・39
いすみ市・・91
東金市・・106
山武市・・65
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・59
山武郡芝山町・・18
山武郡横芝光町・・37
長生郡一宮町・・38
長生郡睦沢町・・11
長生郡長生村・・29
長生郡白子町・・36
長生郡長柄町・・19
長生郡長南町・・9
夷隅郡大多喜町・・18
夷隅郡御宿町・・16

南房総エリア
袖ケ浦・・210
木更津・・136
君津・・163
富津・・95
南房総・・38
安房郡鋸南町・・28
館山・・22
鴨川・・21

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株式会社シェアテック
千葉県木更津市文京5-11-6 ST×BASE 1F
TEL : 0438-38-3373
FAX : 0438-38-3310
E-mail : info@sharetech.co.jp

街の屋根やさん千葉

屋根塗装・外壁塗装の「塗料」について

 屋根・外壁塗装工事の大きな理由は大きく2つあります。

 まず1つ目は機能的な理由です。

 塗装膜は雨や風、紫外線や様々な外的要因から住宅を保護する、いわば保護膜の役割を担っています。
しかし、屋根・外壁塗料が劣化してくると雨や湿気が浸み込み、外装の表面だけでなく外装本体の腐食がはじまります。

 特に屋根の色が変色していたり、極端に外壁が汚い(カビが発生している)場合などは早急な対応が必要となる場合が多くあります。

 2つ目は外観的な理由です。

 屋根・外壁を「今風の家にしたい」「色は細部までにこだわりたい」「現在の家の色に飽きた」「新築時 のようにきれいにしたい」等々、外観に関する問題です。
毎日を過ごす大切なお住まいですので、好みの色にしたいですよね。新築時のような外観になると今まで以上に家に帰るのが楽しみになります。

塗り替えの時期について

 平均的に住宅の屋根・外壁の塗り替えは最低でも10~15年に1度はしなければならいないものです。

何も知らずに放って置くと、住宅としての機能が低下し、雨漏りや構造体の腐食につながる事もあります。
 一般的には7~8年に屋根・外壁の再塗装が必要と言われていますが、現在の屋根・外壁塗料は格段に性能が向上したので、しっかりとした塗料を使用すれば10年は問題ないといえます。

屋根・外壁塗装、その前に…

 屋根や外壁を塗装する際に、まず行うのが【高圧洗浄】です。
 高圧洗浄とは、塗装面にこびりついたカビや汚れを高圧の水流によって洗い落し、塗料の接着をよくするために行う作業です。
ほとんどの場合が、ガソリンエンジン式の機械で水を加圧して、水を噴射します。
 イメージとしては、「洗う」というよりも水圧で屋根・外壁の汚れを「削り取る」イメージです。

削り取ると表現しましたが、屋根や外壁を傷つける心配はありません。

シーラーとは

 シーラーとは屋根・外壁と塗料を確実に密着させるために必要な下塗り剤です。
「溶剤タイプ」「水性タイプ」の2つに大きく分けられます。
※使用する塗料によっては専用のシーラーが用意されている場合もあります。

・溶剤タイプ
 浸透性(含浸性)が高く、痛みがある場合に有効です。
 塗装後30~60分で乾燥し、水洗い(ホコリを落とす程度)で、すぐ塗装が可能ですが、有機溶剤特有の臭いを発します。
また、現在塗装されている塗料の種類によっては、使用できない場合があります。

・水性タイプ
 溶剤タイプに比べ、塗装時や乾燥途中の臭いが少なく、塗装終了後の道具の洗浄(排水)時を含め、環境に対する影響が少ないです。
しかし、乾燥までの時間が溶剤タイプに比べ時間がかかります(3~4時間程度)。
また、下地の劣化が激しい場合には不向きです。

微弾性フィラー

 シーラーと同じ下塗り剤で、屋根・外壁の塗装表面にある細かなひび割れ、巣穴を1回塗りでカバーできる優れものです。また、微弾性があるので亀裂をカバーして防水性もあります。

 シーラーとの違いは、微弾性フィラーにはシーラーのような浸透して弱い下地を固める性質がない点です。ですので、旧塗装面が弱くなっていればその部分をはがすなどしてからシーラーを塗り、その上に微弾性フィラーを塗ることになります。

塗料は何からできているのか

 屋根・外壁塗料は「塗装膜」(塗装により形成された皮膜)と「塗装膜にならない成分」から出来ています。
 塗装膜になる主成分は樹脂で、アクリル・ウレタンなどの合成樹脂が使われています。
 塗装膜になる成分のもうひとつは、色を出す顔料です。
顔料は塗装膜に厚みをもたせる役目も担っています。
 その他には顔料の沈殿防止剤、色分かれ防止剤、防腐剤、防カビ剤などそれぞれの塗料に応じて必要な添加剤がはいっています。

塗料の種類

 現在、使用されている屋根・外壁塗料は大きく分けると【アクリル樹脂塗料】【ウレタン樹脂塗料】【シリコン樹脂塗料】【フッ素樹脂塗料】の4種類です。

また、塗料には溶剤(油性・シンナー系)タイプと水性タイプの2種類があり、溶剤タイプは1液タイプと2液タイプの2種類があります。

・アクリル樹脂塗料
 無色透明で、高温における変色に強く、光沢保持性、保色性が大きいです。
電気絶縁性という特徴を持ちます。
 屋根・外壁塗装の為の塗料としてはあまり使用されていません。
金額が安く、耐久年数が短いですので、定期的に点検・塗装が必要でしょう。

・ウレタン樹脂塗料
 もっとも一般的な塗料です。
 耐摩耗性、たわみ性がよく、床材などにも使用されており、耐候性、耐水性、耐油性にも優れています。
鋼材、亜鉛鍍金面、アルミ、モルタル・コンクリートにも塗装可能で、木部との相性が非常に良いです。

・シリコン樹脂塗料
 塗装膜の表面がガラス質になるため光沢があり、塗装表面が硬いのが特徴です。
塗装膜の膨れや剥がれが少なく、建物の内部結露を防止する効果もあります。
 また、防水性、防汚性が高く、耐久性も十分です。
品質に対して価格がお手頃で、屋根・外壁塗装を行う上での経済的な塗料と言えるでしょう。


・フッ素樹脂塗料
 もともとは一般住宅向けではなく、ビルやマンションなどの長期間塗り替え工事が行われない建物で使用するための塗料です。
光沢感があり汚れにくく、耐候性、耐久性を両立させた高価な塗料です。

水性タイプと溶剤タイプ

 塗料を水(清水)に溶かすものを水性タイプ、シンナーを混ぜて溶かすものを溶剤タイプといいます。
どちらも耐久性はほぼ同じ(商品によっては溶剤の方が耐久性があると記述されているものもあります)ですが、溶剤はシンナーを使用するため、環境面から問題視する声があります。
 どちらも長所短所があるので、一概にどちらが優れているとは判断し辛いでしょう。

1液タイプと2液タイプ

 1液タイプはそのまま使用できる塗料、2液タイプは「主剤」と「硬化剤」を合わせて使用する塗料です。
 1液タイプは扱いやすく、余ってしまっても廃棄せず保管出来ますが、2液タイプは余ってしまった分については廃棄せざるを得ません。
一般的に2液タイプの方が性能が高いと言われています。
 近年では1液タイプでも2液タイプに匹敵する性能を持つ商品が開発、販売されています。

街の屋根やさんは千葉県以外にも東京都、神奈川県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方の地域の街の屋根さんをお選びください。


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