狭小地に多い!軒先が短いお家で雨漏りが起こりやすい理由とは

千葉の『街の屋根やさん』は千葉 市原 袖ヶ浦 木更津 君津を中心に 千葉県全域で屋根工事や屋根リフォーム、軽微な屋根の修理、屋根の塗り替え(屋根塗装)、古くなった屋根の葺き替え工事(屋根葺き替え)をおこなっています。

あなたの街の屋根工事 屋根塗装 屋根リフォーム 屋根のトラブルおまかせ下さい!

千葉県全域 あなたの街の屋根工事 屋根塗装 屋根リフォーム あなたの大切なお住まい、定期的にメンテナンスしてあげていますか? 高品質なサービスを、よりリーズナブルに「お客様にとって一番のおつきあい」 私たちはそんな街の屋根やさんです

株式会社シェアテック
〒292-0804 千葉県木更津市文京5-11-16 ST×BASE
TEL :0120-989-936 FAX :0438-38-3310
E-mail : info@sharetech.co.jp

お客様のインタビュー動画

屋根葺き替え工事をご依頼いただいた長生郡白子町のお客様より、竣工後の感想を伺いました。

株式会社シェアテック
街の屋根やさん千葉 施工事例
街の屋根やさん千葉 お客様に聞いた「街の屋根やさんを選んだ理由」
2020年12月03 日更新 本日の現場ブログ
屋根工事のご依頼・ご相談が初めての方へ
オンラインにて屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
雨漏りにお困りの方、お任せ下さい
屋根を軽くして耐震対策 地震に強い屋根
屋根の台風対策 強風と豪雨にご注意を!
散水検査
お客様の声その壱 お客様の声その弐 お客様の声その参
お客様の声の動画ページに移動
お客様の声を動画でご紹介
Company Profile
街の屋根やさんのご紹介
街の屋根やさんとは?
街の屋根やさんが選ばれる6つの理由
街の屋根やさん10のルール
街の屋根やさん、専門スタッフのご紹介
不安ゼロ宣言
マイスター制度
充実の長期保証
The kind of roofing work
屋根工事の種類
葺き替え工事のご案内葺き替え工事
屋根カバー工法のご案内カバー工法
屋根・外壁塗装工事のご案内屋根・外壁
塗装工事
棟板金工事のご案内板金工事
漆喰工事のご案内漆喰工事
雨樋工事のご案内雨樋工事
防水工事のご案内防水工事
屋根葺き直し
瓦工事
破風・鼻隠し・ケラバの補修
軒天の雨染みと
剥がれは見逃し厳禁
庇の役割とメンテナンス方法
シーリングやコーキングの種類と使用法
意外と多い笠木が原因のベランダからの雨漏り
雨漏りにも強い立平葺き
雨樋の詰まりに落ち葉除けネットがお薦め
ポリカ波板屋根と防水工事でベランダをより強く
快適生活をサポートする
換気棟
屋根リフォームで夏の暑さ対策
落雪被害を防ぐ雪止め設置
タスペーサーの重要性
ウレタン防水が選ばれる理由とメンテナンス方法
シート防水が施工された屋上のメンテナンス方法
FRP防水が最強である理由
雨漏りの原因となりやすいパラペットのメンテナンス
セメント瓦・モニエル瓦
最適なメンテナンス方法
大波・小波スレートの最適なメンテナンス方法
複雑な形状の屋根の面積
係数を使って簡単算出
屋根の形
屋根の最も重要な部分
野地板のメンテナンス
工場や倉庫のメンテナンス
アパート・マンション、ビル
のメンテナンス
別荘のメンテナンス
様々な屋根の面積の求め方
天窓のお困り事・お悩み事
カーポートを自己負担なしで建て直せる条件・費用
RC造からの雨漏りを防ぐ適切なメンテナンス方法
屋根工事を必要している方、屋根のことでお悩みの方へ
お住まい、屋根のメンテナンスサイクル完全版
各種屋根工事の料金プラン屋根工事の料金について
弊社のご案内弊社のご案内
屋根の資料請求はコチラ 屋根やさん対応エリア

千葉県の市原市・袖ヶ浦市・木更津市・君津市を中心に千葉県全域が対応エリアとなっております。
その他の地域の方もお気軽にご相談下さい!

  • 一般リフォーム
  • 屋根リフォーム
  • 屋根工事
  • 屋根修理
  • 屋根塗装
  • 屋根葺き替え
  • カバー工法
  • 漆喰(しっくい)工事
  • 雨樋(あまどい)工事
  • 雨漏り修理
  • 雨漏り工事

屋根リフォームのことなら、どんなことでもご遠慮なくお問い合わせ下さい。

屋根の資料請求はコチラ 屋根やさん施工実績

 下に挙げたものは、1999年5月~2020年3月までに街の屋根やさんが直接施工した件数と地域です。小規模な屋根修理から大規模な屋根の葺き替え、一般のお住まいだけでなく大きな工場等の建築物の屋根にも幅広く対応しております。
最近の屋根工事事例やお客様の声は右側の各種メニューからご覧ください。

東葛飾エリア
市川・・195
松戸・・189
習志野・・140
流山・・94
鎌ヶ谷・・175
船橋・・340
野田・・83
柏・・94
我孫子・・80
浦安・・175

北総エリア
銚子・・72
佐倉・・143
四街道・・116
印西・・109
富里・・187
香取・・116
成田・・265
旭・・141
八街・・365
白井・・174
匝瑳・・107
印旛郡酒々井町・・91
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・30
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・34
香取郡東庄町・・16

千葉エリア
千葉市中央区・・244
千葉市稲毛区・・170
千葉市緑区・・206
千葉市花見川区・・179
千葉市若葉区・・165
千葉市美浜区・・116
八千代市・・160
市原市・・670

九十九里エリア
茂原市・・147
勝浦市・・44
いすみ市・・100
東金市・・134
山武市・・90
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・67
山武郡芝山町・・24
山武郡横芝光町・・41
長生郡一宮町・・45
長生郡睦沢町・・13
長生郡長生村・・39
長生郡白子町・・48
長生郡長柄町・・21
長生郡長南町・・11
夷隅郡大多喜町・・19
夷隅郡御宿町・・17

南房総エリア
袖ケ浦・・221
木更津・・437
君津・・285
富津・・118
南房総・・63
安房郡鋸南町・・40
館山・・57
鴨川・・28

ご連絡先はこちらです ご連絡先はこちら

株式会社シェアテック
千葉県木更津市文京5-11-16 ST×BASE
TEL : 0438-38-3373
FAX : 0438-38-3310
E-mail : info@sharetech.co.jp

街の屋根やさん千葉

狭小地に多い!軒先が短いお家で雨漏りが起こりやすい理由とは

軒先が短いお家、雨漏りが起こりやすい理由と防ぐ方法!

 現在、よく見かけるようになったのが、極端に軒先が短い建物です。建物で軒や軒先と呼ばれるところは外壁より外側に突き出た屋根の部分です。昔のお家というと、軒先でも充分に雨宿りが出来たものですが、現代のお住まいではそれもままならなくなっています。キューブ型のビルのような建物ですと軒そのものがありませんし、勾配のある屋根を持つ住宅でも軒の出がほぼゼロなんてものも存在します。そういった住宅の多い街中にいると見慣れてしまうことからあまり意識しなくなってしまうものですが、神社や仏閣を訪れますとその軒の長さに改めて驚かされます。もちろん住宅のデザインにも流行り廃りがあり、スタイリッシュなことから近年の流行でもあるのですが、実は現在の土地事情や税金問題と深く関りがあることなのです。軒の長さが短いと長いものより外壁に雨水が掛かりやすいことは誰でも簡単に想像できると思います。軒先が短いお家はそのことによっても、他の理由によっても雨漏りが起こりやすいのです。

最近流行りの軒先が短いお家は雨漏りしやすいという事実

 近年、新築では軒先が短いお家が増えました。スタイリッシュでデザインもよく、お洒落なことからお施主様にも好評で、しかもお安く建てられることから普及が進んだようです。軒先が極端に短いことから「軒ゼロ住宅」と呼ばれることもあります。格好良い上にお安いなんて、いいこと尽くめですよね。

近年、新築では格好良い上にお安い 軒先が短いお家が増えました

しかし、軒先が極端に短い住宅雨漏りリスクが非常に高いのです。

 日本住宅保証検査機構(JIO)によると2010年7月から2016年6月まで調べた結果によると、軒先が短いお家は軒先が長いお家に較べて、約5倍も雨漏りしやすいということが分かったのです。雨水の浸入箇所も7割以上が軒の出がほぼない箇所ということも判明しました(日経ホームビルダー2016年12月号より引用)。

現在、軒先が短いお家にお住まいの方は雨漏りが起こりやすい理由とそれを防ぐためのメンテナンスを熟知しておかねばなりません。
雨漏り被害

雨漏りリスクの比較

雨漏りについて詳しくはこちら

軒先が短いお家ってどんな家?

 軒先が極端に短いお家はよく「軒ゼロ住宅」と呼ばれます。軒そのものが存在しないキューブ型の住宅はもちろんのこと、軒の長さが250mm以下(ケラバや棟側が150㎜以下)のものも指します。 スタイリッシュでお洒落なのですが、昔ながらの軒の大きな建物を見慣れている方が見るとちょっとした不安を覚えるのも事実です。軒が短い分だけ外壁や窓に雨がかかることになるので、雨漏りは大丈夫かしらと心配する方も多いのです。

軒が短い「軒ゼロ住宅」は外壁や窓に雨がかかりやすいため雨漏りが心配されます!

軒の出とは?

 外壁を取り付けている柱の中心から外側にある屋根の部分の長さのことを「軒の出」と言います。長さは屋根の勾配部分ではなくて、水平方向で測ります。切妻屋根では軒の出が軒の部分とケラバの部分で異なるこのがあります。軒先の出が250mm以下ケラバの出が150㎜以下と軒先が極端に短いお家は軒先が極端に短いお家、軒ゼロ住宅に分類されます。

軒の出250mm以下
ケラバの出150mm以下

軒先が短いことによるメリット

1.軒先が短い分、室内を広く取れる
2.軒先が短い分、建材が不要になるのでコストカットできる
3.軒先が短い分、屋根の重量も少なくなるので、建物の耐震構造にも有利

狭小地でも室内を広くできる

 最大のメリットは狭小地でも室内を広くできるということです。建物の外壁はお隣りや道路から離して建てないといけないことが法律で決まっております。この基準は各自治体によって決まっており、それに従わなくては建設許可が下りません。

外壁を法律通りに離しても軒先が長く、お隣りに越境しそうな場合も建設許可が下りませんから、室内を広くするには必然的に軒先が短くなったのです。狭小地に多い理由が分かりますよね。
狭小地でも室内を広くできる

 また、軒先を短くすれば、それだけ建材も少なく済みますから、コストカットにもなります。屋根の総重量も減らせるので、建物の耐震構造にも有利になるのです。
このようなメリットから軒先が極端に短いお家が普及していきました。

建材も少なく済みコストカットできる
屋根の重量も少なくなり耐震構造にも有利

屋根の重量と耐震性について詳しくはこちら

軒先が短いと雨漏りしやすくなることを忘れないでください

 前述のようにさまざまなメリットがある軒先が短い住宅ですがもちろん、デメリットも存在します。見た目からも容易に想像できるように、外壁に雨が掛かりやすいということです。雨を受ける面積が増えれば、それだけ雨漏りリスクも増加することになります。

軒先が短いことによるデメリット

1.軒先が短い分、外壁に雨がかかりやすい
2.軒先が短い分、雨樋の不具合が他の部分へ影響しやすい
3.軒先が短い分、外壁と屋根の取り合いから雨水が浸入しやすい

1.外壁に雨がかかりやすい

 軒の出が短ければ、短いほど、前述のように外壁に雨が掛かりやすくなります。水分というのはどんな建材にも大敵です。雨によって外壁が汚れやすくなり、傷みやすくなります。外壁の目地にシーリングが充填されている場合、その傷みも早くなります。当然、サッシ周辺のシーリングも傷みやすくなります。目地やサッシのシーリングは建物内部への雨水の浸入を防止している部分なので、これらが傷むと雨漏りへと発展しかねないのです。

軒の出寸法による雨がかり分布の相違

出典:国土技術政策総合研究所ホームページ
http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tnn0975.htm
「第Ⅴ章 木造住宅外皮の雨水浸入リスク評価方法」(国土技術政策総合研究所)
上記内容をもとに一部抜粋し加工して作成

2.雨樋の不具合が他の部分へ影響しやすい

 軒の出がある建物は軒樋と外壁の間に軒天という明確な緩衝地がありました。そのため、雨樋が不具合を起こして、雨水が溢れてきても、外壁に達することは少なく、せいぜい軒天を濡らすくらいでした。軒先が極端に短いとこの緩衝地がありません。雨樋から雨水が溢れてきたら、ほぼダイレクトに外壁にかかるケースも出てくるでしょう。
溢れた雨水の掛かる部分がたまたま外壁の目地の部分だったら… そしてその目地のシーリングが傷んでいたなら… 前述のように軒の出がない分、目地のシーリングも傷みやすいことは言うまでもないでしょう。

軒の出がある建物
軒先が極端に短い建物
軒先が長い住宅
軒先が短い軒ゼロ住宅

雨樋について詳しくはこちら

3.外壁と屋根の取り合いから雨水が浸入しやすい

 建物で違う部材同士の接合部分を取り合いと言います。つなぎ目の部分ですから、雨水の浸入口にもなりやすいのです。

建物で違う部材同士の接合部分の取り合いは雨水の浸入口にもなりやすい

 軒の出があるお家の場合、外壁と屋根の取り合いはケラバ(屋根の端の傾斜がある部分)でも、鼻隠し(屋根の端の水平な部分)でも、屋根の端からは内側となり、間に軒天があるので、ダイレクトに雨水が掛かることは余程の強風でもない限り、あり得ません。しかし、軒の出がほぼないお家の場合、風がほぼない場合でもダイレクトに掛かるケースが多くなります。

軒の出がある建物
軒先が短い軒ゼロ住宅
軒先が長い住宅
軒先が短い軒ゼロ住宅

軒先が短い住宅の実際の雨漏り被害

雨漏り被害01サッシ周辺から雨漏り

窓と外壁の取り合いから雨水が浸入

 窓と外壁の取り合いから雨水が浸入してきたケース。庇があれば、防げたかもしれないが、今度は庇と外壁の取り合いから雨水が浸入してくることも考えられる。

庇と外壁の取り合いから雨水が浸入してくることも考えられる。
雨漏り被害

雨漏り被害02雨樋の不具合からの雨漏り

雨樋の不具合から雨漏り発生

 雨樋から雨水が溢れてきて、外壁を伝い、その途中にたまたま窓があったので、サッシ周辺から室内へ浸入してきた。雨樋に不具合がなかったら、おそらく風向きで雨漏りしたり、しなかったりというケースになっていたと考えられる。

雨樋の不具合から雨漏り発生
雨漏り被害

雨漏り被害03外壁と屋根の隙間から雨水が 浸入し天井に雨染みが発生

雨樋の不具合から雨漏り発生

 壁と天井部分に雨染みが拡がってきたケース。雨染みを消すには壁だけじゃなく、天井のクロスの貼り替えが必要になるので金額も高くなる。

外壁と屋根の隙間から雨漏り発生
雨漏り被害

 雨漏りは室内の見た目を悪くするだけでなく、その部分にカビなどを発生させるため、健康被害の原因にもなります。また、湿った木材はシロアリの大好物ですから、そちらも呼び寄せます。建物の木材部分には防蟻処理がされていることも多いのですが、年月の経過や雨水に晒されることによってその薬剤の効果も低下していきます。

雨漏りについて詳しくはこちら

軒先が短い住宅の雨漏りを防ぐにはこまめなメンテナンスが必要です!

 現在、軒先が短い建物に住んでいるという方、室内の広さなどのメリットはありますが、雨漏りしやすいというデメリットも忘れないでください。そして、その雨漏りを防ぐには一般的な軒の長さがある建物よりメンテナンスがこまめに必要になることを忘れないでください。よくお家のメンテナンスは新築から10年~十数年が一つの目安と言われます。軒先が短い建物の場合、十数年とは言わず、それよりも短い10年で点検とメンテナンスをした方がいいでしょう。

メンテナンスのタイミングの目安

軒先が短い住宅、外壁と屋根の取り合いはこまめな点検を

定期的な点検

 前述のように、軒の長さがある程度、確保されている住宅の場合、ここにダイレクトに雨水がかかることはないので、雨漏りに関してはさほど心配する必要がない部分でした。軒の出が短い場合、雨が直接かかりますから、浸水してこないよう、定期的な点検が必要です。

 軒先の短い建物には勾配が片方向にしかない片流れ、2面で構成される三角屋根の切妻、外壁がそのまま上端で水平になっているまで続いている陸屋根などが採用されています。

勾配が片方向にしかない片流れ
2面で構成される三角屋根の切妻
屋根部分が水平の陸屋根
勾配が片方向にしかない片流れ
2面で構成される三角屋根の切妻
屋根部分が水平の陸屋根

 このうち、片流れや切妻は外壁と屋根の取り合いを特に注意して見てあげる必要があります。地上からはそれなりに距離があり、見ても傷んでいるのかどうか分かりづらい部分ですから、専門家に点検を頼むことも視野に入れましょう。狭小地でうまく見ることができない方は専門家に点検を頼むべきです。

片流れや切妻の外壁と屋根の取り合いは特に注意が必要です

軒先が短い住宅、キューブ型の建物はパラペットと笠木の点検を

パラペットと笠木

 軒先がないキューブ型の建物は屋根が陸屋根の場合と片流れの場合があります。スタイリッシュに見せるために外壁を屋根よりも高く立ち上げ、その内側に勾配のある屋根(多くは片流れ)を隠しているのです。 陸屋根なのか、勾配のある屋根なのかの見分け方は簡単です。どこかに横樋(鼻隠しに取り付けられる雨樋)が設けられていれば勾配のある屋根で、ない場合は陸屋根です。

キューブ型屋根が陸屋根
キューブ型片流れなど勾配のある屋根が隠れている

 こちらは笠木の部分から雨水が浸入しやすく、雨漏りの原因となりやすいので、そこを中心に点検してあげることになります。笠木も高いところにありますし、その天端(上面)は地上から見ることは不可能ですので、こちらも専門家に点検を頼んだ方がいいでしょう。

笠木が雨漏りの原因になりやすいのでそこを中心に点検しましょう

軒先が短い住宅、目地のシーリングや外壁のクラックも点検を

 こちらは地上からも点検できる部分です。外壁に窯業系サイディングが使用されている場合、必ず目地があります。目地にはシーリングが充填されているのですが、経年でひびや剥がれが発生します。軒先が短い住宅はそれだけ外壁に雨がかかりやすいのですから、そういったところから雨水が浸入してくることもあります。

目地のシーリング

 軒先が短いお家では西洋漆喰が使われているものもあります。こちらは大変お洒落なのですが、クラックが発生することもありますので、よく点検してあげましょう。窯業系サイディングにもクラックが発生することがありますので、注意してあげてください。

外壁のクラック

軒先が短い住宅は外壁に雨がかかりやすくシーリングの劣化やクラックなどの隙間から雨水が浸入し雨漏りが発生しやすくなってしまいます!

軒先が短いお家のメンテナンスをお考えの方は無料点検をご活用ください

 これまで述べてきたように軒先が極端に短い住宅は他の建物よりもメンテナンスを必要とします。狭小地に多いということもあって、ご自分で点検するのもなかなか難しいことではないでしょうか。ちょっと高いところを見ようと思って、ご自分で脚立や梯子を運んでいたら誤って倒してしまい、お隣りの建物を傷付けてしまうということも起こりえることです。

軒先が極端に短い住宅は他の建物よりもメンテナンスを必要とします

 また、外壁と屋根の取り合い、パラペットや笠木はいずれも高い位置にあり、ご自身で点検するのはかなり難しいと思います。そういった狭小地の軒先が短いお家も点検も街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。雨漏りが起こりやすい建物だからこそ、じっくりと点検し、それを防ぐためのメンテナンスをしっかりとアドバイス致します。

笠木の点検
屋根の点検

ご自身で点検するのは難しい狭小地の軒先が短いお家の点検も街の屋根やさんの無料点検をご利用ください!

外壁の点検

屋根裏の点検

ご自身で点検するのは難しい狭小地の軒先が短いお家の点検も街の屋根やさんの無料点検をご利用ください!

街の屋根やさんの無料点検について詳しくはこちら

狭小地に多い!軒先が短いお家で雨漏りが起こりやすい理由のまとめ

●外壁から外側に突き出ている部分を軒といい、軒の長い建物と短い建物が存在します

●軒が極端に短い250mm以下(ケラバや棟側が150㎜以下)の住宅を軒ゼロ住宅と言います

●軒を極端に短くすると室内を広くできるというメリットがあります

●軒を極端に短くすると外壁に雨水がかかりやすくなったり、外壁と屋根との取り合いから雨水が浸入しやすくなり、雨漏りする可能性も高まります

●軒が極端に短い建物にはこまめなメンテナンスが必要です

●狭小地の建物を点検するのはなかなか難しいので街の屋根やさんのメンテナンスをご利用ください

関連するブログ一覧

2020-11-05
軒の出とは?軒の出のメリットとデメリットについてご紹介
 最近では軒が無い住宅、軒ゼロ住宅もみかけるようになりました。軒とはお住いの屋根のうち、外壁や窓、玄関などよりも外に出っ張っている屋根の部分を指します。ちなみに軒の先を軒先、軒の天井部分を軒天と呼ばれています。  この記事では、軒の出についてのメリット、デメ…続きを読む
2020-08-11
軒下(軒天)の劣化症状とその原因、修理方法について街の屋根やさんがご紹介!
 皆様、一度は軒下という言葉を耳にしたことがあるでしょう。窓や玄関を含む、外壁よりも出っ張っている部分を軒と言い、そこから下の空間を軒下と呼びます。一部、軒が極端に短い住宅や軒ゼロ住宅(軒が無い)といった、軒下が存在しないお住まいもありますが、一般的な住宅には…続きを読む

街の屋根やさんは千葉県以外にも東京都、神奈川県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方の地域の街の屋根さんをお選びください。


■お住まいの屋根工事ここがポイント

■点検・お見積り・ご相談無料!

ご不明点やご相談など屋根のことなら何でもお問い合わせください。


点検・お見積り・ご相談無料!お気軽にお問い合わせください!

お問い合わせ
FAX番号