防水工事|街の屋根やさん千葉

千葉の『街の屋根やさん』は千葉 市原 袖ヶ浦 木更津 君津を中心に 千葉県全域で屋根工事や屋根リフォーム、軽微な屋根の修理、屋根の塗り替え(屋根塗装)、古くなった屋根の葺き替え工事(屋根葺き替え)をおこなっています。

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千葉 市原 袖ケ浦 木更津 君津 あなたの街の屋根工事 屋根塗装 屋根リフォーム あなたの大切なお住まい、定期的にメンテナンスしてあげていますか? 高品質なサービスを、よりリーズナブルに「お客様にとって一番のおつきあい」 私たちはそんな街の屋根やさんです

お客様のインタビュー動画

屋根葺き替え工事をご依頼いただいた長生郡白子町のお客様より、竣工後の感想を伺いました。

株式会社シェアテック
街の屋根やさん千葉 施工事例
街の屋根やさん千葉 お客様に聞いた「街の屋根やさんを選んだ理由」
2020年05月30 日更新 本日の現場ブログ
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千葉県の市原市・袖ヶ浦市・木更津市・君津市を中心に千葉県全域が対応エリアとなっております。
その他の地域の方もお気軽にご相談下さい!

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屋根リフォームのことなら、どんなことでもご遠慮なくお問い合わせ下さい。

屋根の資料請求はコチラ 屋根やさん施工実績

 下に挙げたものは、1999年5月~2020年3月までに街の屋根やさんが直接施工した件数と地域です。小規模な屋根修理から大規模な屋根の葺き替え、一般のお住まいだけでなく大きな工場等の建築物の屋根にも幅広く対応しております。
最近の屋根工事事例やお客様の声は右側の各種メニューからご覧ください。

東葛飾エリア
市川・・195
松戸・・189
習志野・・140
流山・・94
鎌ヶ谷・・175
船橋・・340
野田・・83
柏・・94
我孫子・・80
浦安・・175

北総エリア
銚子・・72
佐倉・・143
四街道・・116
印西・・109
富里・・187
香取・・116
成田・・265
旭・・141
八街・・365
白井・・174
匝瑳・・107
印旛郡酒々井町・・91
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・30
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・34
香取郡東庄町・・16

千葉エリア
千葉市中央区・・244
千葉市稲毛区・・170
千葉市緑区・・206
千葉市花見川区・・179
千葉市若葉区・・165
千葉市美浜区・・116
八千代市・・160
市原市・・670

九十九里エリア
茂原市・・147
勝浦市・・44
いすみ市・・100
東金市・・134
山武市・・90
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・67
山武郡芝山町・・24
山武郡横芝光町・・41
長生郡一宮町・・45
長生郡睦沢町・・13
長生郡長生村・・39
長生郡白子町・・48
長生郡長柄町・・21
長生郡長南町・・11
夷隅郡大多喜町・・19
夷隅郡御宿町・・17

南房総エリア
袖ケ浦・・221
木更津・・437
君津・・285
富津・・118
南房総・・63
安房郡鋸南町・・40
館山・・57
鴨川・・28

ご連絡先はこちらです ご連絡先はこちら

株式会社シェアテック
千葉県木更津市文京5-11-6 ST×BASE 1F
TEL : 0438-38-3373
FAX : 0438-38-3310
E-mail : info@sharetech.co.jp

街の屋根やさん千葉

防水工事|街の屋根やさん千葉

防水工事は街の屋根やさんへ

建物内への漏水を防ぐための工事です。言うまでもなく水分は建物の大敵です。木造の場合、大事な柱や梁を腐食させてしまいます。鉄骨の場合も、大事な骨組みにサビを発生させ、強度をどんどん弱くしていきます。木造でも、鉄骨でも、石造りでも、建物内部に浸入した雨水は壁や天井を変色・劣化させるだけでなく、カビも発生させてしまうので、ぜんそくやアレルギーといった健康被害も引き起こします。 適切なメンテナンスで予防することが大事です。もし、雨漏りや漏水がはじまってしまったら、早急な対策が必要となります。

防水工事
防水工事施工前
防水工事完了

街の屋根やさん

街の屋根やさん

建設業許可
街の屋根やさん(株式会社シェアテック)
千葉県知事建設業許可(般-24)第48193号

街の屋根やさん

リフォーム瑕疵保険JIO
株式会社日本住宅保証検査機構

街の屋根やさん

弊社は信頼の証である建設業許可を取得!
安心のリフォーム瑕疵保険登録事業者です

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注意

様々な形の建造物

様々な彩りの外壁、多種多様な屋根、様々なカタチの建築物、昭和の頃からは考えられないくらい現代のお住まいのデザインは多彩です。 屋根が平らでその上に屋上が設けられたお住まい、ガーデニングを楽しむための広いベランダやバルコニーのある2階、環境に配慮し屋根に太陽光発電を設置したお家、どれも使い勝手が良く、住み心地も良さそうです。 雨漏りや家屋内部への漏水というと、老朽化が進んだ家と決め付けがちですが、実はそのような現代的なお住まいほど防水工事の必要性が高いのです。 現代でも標準的な家の形を思い浮かべてください。だいたいの家は屋根が三角です。屋根が三角なのには理由があります。雨水がスムーズに流れるよう勾配のある形をしているのです。

雨水が溜まりやすい急勾配屋根の特徴
マンションの屋上
平らな屋根(陸屋根)

屋上が設けられるような平らな屋根(陸屋根)は勾配がほぼないため、排水性能が低いのです。そのため、水が溜まりやすく、三角屋根より雨漏りリスクが高まります。

ベランダ・バルコニーの床

ベランダやバルコニーの床もほぼ勾配がありません。水が溜まりやすい構造です。ベランダが広ければ広いほど、雨漏りリスクが高いといっていいでしょう。

太陽光発電を設置している屋根

太陽光発電を設置している屋根は勾配のあるお家が多いのですが、これもまた問題を抱えています。 その太陽光を設置した業者はどういった方なんでしょうか? おそらく、ほとんどが太陽光発電設置業者でしょう。彼らは屋根屋ではないので、屋根について詳しくないのが実情です。そのため、設置の際に屋根を壊してしまうことも多いのです。実際に街の屋根やさんにはそのようなケースで雨漏り補修を依頼されたことが複数あります。 いくら現代的なお住まいであっても、雨漏りするリスクはあります。だから、定期点検やメンテナンスは欠かせないものなのです。

[茅葺合掌造りのお住まい]
屋根に水が染み込みやすいので、屋根
の角度を急にして排水性を高めている。

[現代の三角屋根のお住まい]
合掌造りに較べて勾配が少ない。
使用される屋根材によっても、勾配が変わる

[陸屋根]
ほぼ勾配がなく平坦なので、排水
性能が低く、水捌けが悪い

勾配が急<・・・・・・・・・・・・・・・>勾配がなだらか

お住まいの屋根や外壁と同じように、当初は頑健であった防水処理も年月を経れば、だんだんとくたびれてきます。専門的な防水塗装であっても、一般的な塗装と同じように劣化していきますし、劣化した塗膜はひび割れなどを起こします。また、専用のシートを使って防水している場合でも、それが劣化していきます。 屋根や外壁と同じように、防水も定期的なメンテナンスが必要です。お住まいの大敵である水分をシャットアウトするだけに忘れてしまうと大変なことになります。

劣化した防水塗膜や破れ

雨漏りを完全に止めるにはお住まいの総合的な診断が必要です。 怪しい部分を見つけたからといって、無闇に補修しないで下さい。水や水蒸気の通り道を塞いでしまい、余計に悪化させる場合があります。

  雨水の浸入口
雨水の浸入口 雨漏りの原因 雨水の浸入口

防水方法とその工事には様々な種類があります。
防水方法 シート防水 ウレタン防水 FRP防水 アスファルト防水
説明 防水性のあるシート(ゴム、塩化ビニール)を重ねていく 液状のウレタン樹脂を塗布し、防水膜を作る ガラス繊維などをプラスチックの中に入れた複合材料 アスファルトをコーティングしたり、含ませたシートを重ねていく
主に使用される建物と場所 一般的な
住宅の
陸屋根・屋上 一般的な陸屋根・屋上
複雑 な
形状の
建物向き 複雑な形状の建物向き
一般的な 住宅の ベランダ・ バルコニー 一般的な住宅のベランダ・バルコニー 大型ビル マンション の広い屋上
大型ビル・マンションの広い屋上

どの防水方法でも危険信号はほぼ共通です。

●排水不良

排水不良
水を貯めるように作られてはいませんので、水が溜まってしまうと様々な部分に悪影響がでます。建物内に漏れ出すと、雨漏りや各部の腐食・劣化につながります。

●表面の波打ち

主にシート防水で見られる状態です。表面に変化がなくても、踏むと変形したりする場合はその下の防水シートが弱ってきています。

●ひび割れ

ここから雨水が浸入していきますと、防水層の劣化を早めます。

●植物の繁殖

植物の繁殖
道路脇のアスファルトやコンクリートから目を出す草花を見れば分かるように、植物の根は非常に強く、コンクリートをも破壊して伸びていきます。表面や外壁、防水層を破壊するだけでなく、躯体そのものを損壊させてしまう危険性もあります。

●表面の荒れや色褪せ

表面の荒れ
防水層を保護している塗装や表面の機能が低下してきた証拠です。保護機能を失ってしまいますと、防水層が直接、風雨や紫外線に晒されるため、劣化が早まります。

●表面の傷

表面の傷
表面だけでなく、防水層にも傷がつき、シートなどが破れている可能性もあります。歩行や風雨による磨耗、強風による飛来物などが原因です。重い植木鉢を引きずって移動した場合にも起こる可能性があります。傷の深さによって、対処法が異なります。

ここでは一般的なFRP防水とウレタン防水による通気緩衝工法をご紹介します。
FRP防水 [一般的なお住まいのベランダ・バルコニー向け]
01.|雨水の侵入経路の特定と補修
雨水の浸入部分を特定し補修します。

お客様から「1階部分が雨漏りしている」とご相談がありました。雨漏りしている部屋を点検したところ、斜め上にベランダがありました。

シート防水の破れ

お客様のベランダはシート防水でした。ご覧の通り、避けて穴が開いてしまっています。ここが雨水の浸入経路になっていることは間違いありません。

02.|防水層の撤去
穴の開いてしまった防水層を撤去します。
防水層の下地

これまでの防水層を撤去していきます。普段、防水層なんてお目にかかることはないでしょうが、シート防水の場合、薄い表層のすぐ下にあります。

防水層の下地

防水層の下地にも穴が開いていました。重量物を落としたりすると、防水層や下地が避けてしまうこともあります。

03.|新しい下地の撤去
木材でFRP防水の土台を作ります。
合板張り付け

新しい木材を使って、FRP防水の土台となる下地を作っていきます。

FRP防水

ベランダ全体に敷き詰め、縁の部分までキッチリと組みあげていきます。FRP防水は木材の角(直角部分)と馴染みが悪いため、丸く削っておきます。

04.|プライマーの塗布とガラスマット貼り付け
プライマーを塗布し、ガラスマットを貼り付けていきます
ガラスマットの下準備

継ぎ目部分の防水性を高めるため、面目を入れ、シーリングした後、プライマーを塗布していきます。

プライマー塗布後

プライマーを塗布した後、ガラスマットを貼り付けていきます。写真では分かりづらいでしょうが、左と較べると薄っすらと白くなっています。

05.|ポリエステル樹脂の含浸
ガラスマットにポリエステル樹脂を含浸させ、防水層を作ります。
ポリエステル樹脂

ガラスマットの間にポリエステル樹脂を浸透させ、サンドイッチにして防水層を作っていきます。

脱泡作業

ポリエステル樹脂を浸透させる際、空気が入ってしまうと浮きが出てしまうので脱泡処理をしながら、作業を進めます。

06.|ポリエステル樹脂の再度塗布
防水層を厚くするため、ポリエステル樹脂の再度塗布をします。
FRP防水工事

防水層を頑健にするため、トナーを入れたポリエステル樹脂の再度塗布していきます。

ガラスマット

グレーの中に見える繊維状のものがガラスマットです。表面が滑らかになるように再度、ポリエステル樹脂を塗布します。

07.|トップコートの塗布
仕上げに保護剤を塗布します。
トップコート

表面の下地処理をした後、防水層を保護するため、表面にトップコートを塗布していきます。

トップコート

FRPは軽くて強いものなのですが、内部の繊維に水が染みてしまうと、ポリエステル樹脂と剥離していきます。それを防ぐためにトップコートで水分の浸透をシャットアウトします。

08.|工事完了
弊社スタッフが点検・確認した後、さらにお客様と一緒に最終点検と確認を致します。
防水工事完了
防水工事完了

排水溝へカバーを設置したら、FRP防水工事は完了となります。弊社スタッフが点検・確認した後、さらにお客様と一緒に最終点検と確認を致します。この後、お住まい周辺の清掃をして、保証書をお渡ししたら、全ての工程が終了です。 アフターサービスとしてスタッフが定期点検にお伺いしますので、よろしくお願い致します。

ウレタン防水による通気緩衝工法

通気性のあるシートを貼り付け、その上に防水性のあるウレタンを塗布する防水工事です。 水分を逃がすパイプを設置するため、シートの下地に含まれていた水分を逃がすことができます。 膨れや剥がれを防止する効果が高いのが特徴です。

01.|清掃と高圧洗浄
防水工事前に清掃と高圧洗浄を行います。
屋上の雨漏り

工事を依頼された物件はビルで屋上がありました。よく見るとコンクリート目地が剥がれています。散在していたシートやブロック、泥を一箇所にまとめ、清掃していきます。

高圧洗浄

清掃が終わりましたら、工事前に高圧洗浄での汚れを撤去します。床だけでなく、壁(立上がり)の部分も洗浄していきます。

02.|下地補修、目地のコーキング処理
頑健な防水層を作るため、下地を補修します。
モルタル調整

最初に継ぎ目の目地材を全て撤去し、モルタルで下地を整えていきます。

プライマー塗布

目地にバックアップ材を挿入します。その後、プライマー塗布し、コーキング材を充填して処理していきます。

03.|改修用ドレンと通気緩衝シート設置
排水口の設置と湿気を逃がすシートの貼り付けを行います。
ウレタン塗膜防水

基本的にこれまでの穴に設置しますが、より雨水を流しやすくするために、微調整は欠かせません。穴と改修ドレンの隙間から漏水し、雨漏りに繋がっているケースも多いので、しっかりと気をつけて施工します。

通気緩衝シート

専用ボンドを塗布し、その上に通気緩衝シートを貼り付けながら、敷設していきます。

04.|脱気筒の設置と1層目のウレタン塗布
湿気を逃がす脱気筒を設置し、1層目のウレタン防水を塗布します。
通気緩衝工法

通気緩衝工法の要が脱気筒です。ここからシートの下の水蒸気を排出し、防水層の膨れを防止します。屋上は排水性を考えて、ゆるい勾配がつけられています。水蒸気は上へと移動しますので、勾配の高い部分に取り付けます

ウレタン防水工事

ウレタン防水、1層目を塗布していきます。継ぎ目を作らないように、一気にウレタンを塗布します。スピードと正確さが要求される作業です。

05.|立ち上がりの施工と2層目のウレタン防水
立ち上がり部分、床面に2層目のウレタン防水を行います。
外壁の立ち上がり

外壁の立ち上がり(垂直部分)も下地処理(目地、クラック等の補修)後、プライマーを塗布し、ウレタン防水を行います。もちろん、この部分にも2層目のウレタン防水を行います。

ウレタン防水

ウレタン防水、2層目を塗布します。塗布を最低でも2回以上、重ねることによって厚い防水層を作り上げます。

06.|工事完了
弊社スタッフが点検・確認した後、更にお客様と一緒に最終点検と確認を致します。
トップコート
ウレタン防水による通気緩衝工法

ウレタン防水層の保護のためにトップコートを施したら、ウレタン防水による通気緩衝工法は完了です。弊社スタッフが点検・確認した後、さらにお客様と一緒に最終点検と確認を致します。この後、お住まい周辺の清掃をして、保証書をお渡ししたら、全ての工程が終了です。 アフターサービスとしてスタッフが定期点検にお伺いしますので、よろしくお願い致します。

防水工事をご依頼いただいた方々 千葉市花見川区 ベランダFRP防水工事を行ったK様
防水工事をご依頼いただいた方々
施工情報
工事内容 ベランダ防水工事 FRP防水
工期 6日間
総額 お客様のご希望により非公開
数ある業者の中で私達をお選びになった理由をお教えください
アンケートの内容HPの雨漏りについての説明が詳しかった。 雨漏り点検(無料)もあった。
仕上りはいかがでしたか?
防水を行った感想とても満足です。
担当営業に一言お願いします
防水工事工事前にも雨漏りの対策をしていただき、助かりました。 天候不順の中、最短で仕上げていただき、ありがとうございました。
弊社へのご要望等御座いましたらご記入ください。
スタッフへの要望※記載なし

街の屋根やさんは千葉県以外にも東京都、神奈川県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方の地域の街の屋根さんをお選びください。


■お住まいの屋根工事ここがポイント

■点検・お見積り・ご相談無料!

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