防水工事|街の屋根やさん千葉

■防水工事のご案内  千葉

防水工事

ご案内

防水工事

  建物内への漏水を防ぐための工事です。言うまでもなく水分は建物の大敵です。木造の場合、大事な柱や梁を腐食させてしまいます。鉄骨の場合も、大事な骨組みにサビを発生させ、強度をどんどん弱くしていきます。木造でも、鉄骨でも、石造りでも、建物内部に浸入した雨水は壁や天井を変色・劣化させるだけでなく、カビも発生させてしまうので、ぜんそくやアレルギーといった健康被害も引き起こします。
  適切なメンテナンスで予防することが大事です。もし、雨漏りや漏水がはじまってしまったら、早急な対策が必要となります。

屋根葺き替えのGifアニメ

施工前

施工後

屋根工事・屋根リフォーム専門店
建設業許可票 建設業許可弊社は信頼の証である建設業許可を取得!
安心のリフォーム瑕疵保険登録事業者です
リフォーム瑕疵保険 リフォーム瑕疵保険JIO株式会社日本住宅保証検査機構

屋根工事・屋根リフォーム専門店

弊社は信頼の証である建設業許可を取得!
安心のリフォーム瑕疵保険登録事業者です

建設業許可票建設業許可
街の屋根やさん(株式会社シェアテック)
千葉県知事建設業許可(般-24)第48193号
リフォーム瑕疵保険リフォーム瑕疵保険
JIO
株式会社日本住宅保証検査機構

注意!

現代の建築や環境などの事情が防水工事の必要性を増加させています

様々なカタチの建築物

 様々な彩りの外壁、多種多様な屋根、様々なカタチの建築物、昭和の頃からは考えられないくらい現代のお住まいのデザインは多彩です。
 屋根が平らでその上に屋上が設けられたお住まい、ガーデニングを楽しむための広いベランダやバルコニーのある2階、環境に配慮し屋根に太陽光発電を設置したお家、どれも使い勝手が良く、住み心地も良さそうです。
 雨漏りや家屋内部への漏水というと、老朽化が進んだ家と決め付けがちですが、実はそのような現代的なお住まいほど防水工事の必要性が高いのです。
 現代でも標準的な家の形を思い浮かべてください。だいたいの家は屋根が三角です。屋根が三角なのには理由があります。雨水がスムースに流れるよう勾配のある形をしているのです。

陸屋根は水捌けが悪い 三角屋根は水捌けが良い

マンションの屋上

平らな屋根(陸屋根)
  屋上が設けられるような平らな屋根(陸屋根)は勾配がほぼないため、排水性能が低いのです。そのため、水が溜まりやすく、三角屋根より雨漏りリスクが高まります。
ベランダ・バルコニーの床
  ベランダやバルコニーの床もほぼ勾配がありません。水が溜まりやすい構造です。ベランダが広ければ広いほど、雨漏りリスクが高いといっていいでしょう。
太陽光発電を設置している屋根
  太陽光発電を設置している屋根は勾配のあるお家が多いのですが、これもまた問題を抱えています。
 その太陽光を設置した業者はどういった方なんでしょうか? おそらく、ほとんどが太陽光発電設置業者でしょう。彼らは屋根屋ではないので、屋根について詳しくないのが実情です。そのため、設置の際に屋根を壊してしまうことも多いのです。実際に街の屋根やさんにはそのようなケースで雨漏り補修を依頼されたことが複数あります。

 いくら現代的なお住まいであっても、雨漏りするリスクはあります。だから、定期点検やメンテナンスは欠かせないものなのです。


世界遺産白川郷の合掌造り
[茅葺合掌造りのお住まい]
屋根に水が染み込みやすいので、屋根の角度を急にして排水性能を高めている。
現代の三角屋根
[現代の三角屋根のお住まい]
合掌造りに較べて勾配が少ない。使用される屋根材によっても、勾配が変わる。
現代の陸屋根
[陸屋根]
ほぼ勾配がなく平坦なので、排水性能が低く、水捌けが悪い。

勾配が急 <………………………………………………> 勾配がなだらか

しっかりとした防水処理が施されていても、
年月とともに劣化していくのが実情です。

防水シートの破れ 劣化した塗膜のひび割れ   お住まいの屋根や外壁と同じように、当初は頑健であった防水処理も年月を経れば、だんだんとくたびれてきます。専門的な防水塗装であっても、一般的な塗装と同じように劣化していきますし、劣化した塗膜はひび割れなどを起こします。また、専用のシートを使って防水している場合でも、それが劣化していきます。
  屋根や外壁と同じように、防水も定期的なメンテナンスが必要です。お住まいの大敵である水分をシャットアウトするだけに忘れてしまうと大変なことになります。

雨漏りと漏水の原因、その箇所の特定は非常に難しい!

  雨漏りを完全に止めるにはお住まいの総合的な診断が必要です。
  怪しい部分を見つけたからといって、無闇に補修しないで下さい。水や水蒸気の通り道を塞いでしまい、余計に悪化させる場合があります。

複数個所の雨漏り

浸入口と雨漏り箇所の違い

複数個所の雨漏り

浸入口と雨漏り箇所の違い

浸入口と雨漏り箇所の違い

あなたのお住まいの防水はどのタイプ?

防水方法とその工事には様々な種類があります。

防水方法 シート防水 ウレタン防水 FRP防水 アスファルト防水
説明 防水性のあるシート
(ゴム、塩化ビニール)を
重ねていく
液状のウレタン樹脂を塗布し、防水膜を作る ガラス繊維などをプラスチックの中に入れた複合材料 アスファルトをコーティングしたり、含ませたシートを重ねていく
主に
使用される
建物と場所
一般的な住宅の
陸屋根・屋上
一般的な住宅の陸屋根・屋上
複雑な形状の
建物向き
複雑な形状の建物
一般的な住宅の
ベランダ・バルコニー
一般的な住宅のベランダ
大型ビル・マンションの
広い屋上
大型ビル・マンションの広い屋上

どの防水方法でも危険信号はほぼ共通です。

●排水不良

水が溜まっている

水を貯めるように作られてはいませんので、水が溜まってしまうと様々な部分に悪影響がでます。建物内に漏れ出すと、雨漏りや各部の腐食・劣化につながります。

●表面の浮きや波打ち

表面の波打ち

主にシート防水で見られる状態です。表面に変化がなくても、踏むと変形したりする場合はその下の防水シートが弱ってきています。

●ひび割れ

ひび割れ

ここから雨水が浸入していきますと、防水層の劣化を早めます。

●植物の繁殖

苔の繁殖

道路脇のアスファルトやコンクリートから目を出す草花を見れば分かるように、植物の根は非常に強く、コンクリートをも破壊して伸びていきます。表面や外壁、防水層を破壊するだけでなく、躯体そのものを損壊させてしまう危険性もあります。

●表面の荒れや色褪せ

表面の変色

防水層を保護している塗装や表面の機能が低下してきた証拠です。保護機能を失ってしまいますと、防水層が直接、風雨や紫外線に晒されるため、劣化が早まります。

●表面の傷

表面の傷

表面だけでなく、防水層にも傷がつき、シートなどが破れている可能性もあります。歩行や風雨による磨耗、強風による飛来物などが原因です。重い植木鉢を引きずって移動した場合にも起こる可能性があります。傷の深さによって、対処法が異なります。

工事内容と流れ

ここでは一般的なFRP防水とウレタン防水による通気緩衝工法をご紹介します。

FRP防水 [一般的なお住まいのベランダ・バルコニー向け]

01.

雨水の浸入経路の特定と補修
雨水の浸入部分を特定し、補修します。

雨水の浸入経路の特定

  お客様から「1階部分が雨漏りしている」とご相談がありました。雨漏りしている部屋を点検したところ、斜め上にベランダがありました。

防水シートの穴

  お客様のベランダはシート防水でした。ご覧の通り、避けて穴が開いてしまっています。ここが雨水の浸入経路になっていることは間違いありません。

02.

防水層の撤去
穴の開いてしまった防水層を撤去します。

防水層の撤去

  これまでの防水層を撤去していきます。普段、防水層なんてお目にかかることはないでしょうが、シート防水の場合、薄い表層のすぐ下にあります。

下地にも穴

  防水層の下地にも穴が開いていました。重量物を落としたりすると、防水層や下地が避けてしまうこともあります。

03.

新しい下地の設置
木材でFRP防水の土台を作ります。

新しい下地の設置

  新しい木材を使って、FRP防水の土台となる下地を作っていきます。

FRP防水の土台完成

  ベランダ全体に敷き詰め、縁の部分までキッチリと組みあげていきます。FRP防水は木材の角(直角部分)と馴染みが悪いため、丸く削っておきます。

04.

プライマーの塗布とガラスマット貼り付け
プライマーを塗布し、ガラスマットを貼り付けていきます。

プライマーの塗布

  継ぎ目部分の防水性を高めるため、面目を入れ、シーリングした後、プライマーを塗布していきます。

ガラスマット貼り付け

  プライマーを塗布した後、ガラスマットを貼り付けていきます。写真では分かりづらいでしょうが、左と較べると薄っすらと白くなっています。

05.

ポリエステル樹脂の含浸
ガラスマットにポリエステル樹脂の含浸させ、防水層を作ります。

ポリエステル樹脂の含浸

  ガラスマットの間にポリエステル樹脂を浸透させ、サンドイッチにして防水層を作っていきます。

ポリエステル樹脂の含浸2

  ポリエステル樹脂を浸透させる際、空気が入ってしまうと浮きが出てしまうので脱泡処理をしながら、作業を進めます。

06.

ポリエステル樹脂の再度塗布
防水層を厚くするため、ポリエステル樹脂の再度塗布します。

ポリエステル樹脂の再度塗布

  防水層を頑健にするため、トナーを入れたポリエステル樹脂の再度塗布していきます。

ポリエステル樹脂の再度塗布2

  グレーの中に見える繊維状のものがガラスマットです。表面が滑らかになるように再度、ポリエステル樹脂を塗布します。

07.

トップコートの塗布
仕上げに保護材を塗布します。

保護材の塗布

  表面の下地処理をした後、防水層を保護するため、表面にトップコートを塗布していきます。

保護材の塗布2

  FRPは軽くて強いものなのですが、内部の繊維に水が染みてしまうと、ポリエステル樹脂と剥離していきます。それを防ぐためにトップコートで水分の浸透をシャットアウトします。

08.

工事完了
弊社スタッフが点検・確認した後、さらにお客様と一緒に最終点検と確認を致します。

排水溝へカバー設置 FRP防水工事完了

  排水溝へカバーを設置したら、FRP防水工事は完了となります。弊社スタッフが点検・確認した後、さらにお客様と一緒に最終点検と確認を致します。この後、お住まい周辺の清掃をして、保証書をお渡ししたら、全ての工程が終了です。
  アフターサービスとしてスタッフが定期点検にお伺いしますので、よろしくお願い致します。

ウレタン防水による通気緩衝工法
[ 広く平らな屋根向け(アパートや小規模なビルの屋上) ]

通気性のあるシートを貼り付け、その上に防水性のあるウレタンを塗布する防水工事です。
水分を逃がすパイプを設置するため、シートの下地に含まれていた水分を逃がすことができます。
膨れや剥がれを防止する効果が高いのが特徴です。

01.

清掃と高圧洗浄
防水工事前に清掃と高圧洗浄を行います。

屋上の清掃

  工事を依頼された物件はビルで屋上がありました。よく見るとコンクリート目地が剥がれています。散在していたシートやブロック、泥を一箇所にまとめ、清掃していきます。

屋上の高圧洗浄

  清掃が終わりましたら、工事前に高圧洗浄での汚れを撤去します。床だけでなく、壁(立上がり)の部分も洗浄していきます。

02.

下地補修、目地のコーキング処理
頑健な防水層を作るため、下地を補修します。

モルタルで下地補修

  最初に継ぎ目の目地材を全て撤去し、モルタルで下地を整えていきます。

目地のコーキング処理

  目地にバックアップ材を挿入します。その後、プライマー塗布し、コーキング材を充填して処理していきます。

03.

改修用ドレンと通気緩衝シート設置
排水口の設置と湿気を逃がすシートの貼り付けを行います。

排水ドレン設置

  基本的にこれまでの穴に設置しますが、より雨水を流しやすくするために、微調整は欠かせません。穴と改修ドレンの隙間から漏水し、雨漏りに繋がっているケースも多いので、しっかりと気をつけて施工します。

通気緩衝シート設置

  専用ボンドを塗布し、その上に通気緩衝シートを貼り付けながら、敷設していきます。

04.

脱気筒の設置と1層目のウレタン塗布
湿気を逃がす脱気筒を設置し、1層目のウレタン防水を塗布します。

ステンレス製の脱気筒の設置

  通気緩衝工法の要が脱気筒です。ここからシートの下の水蒸気を排出し、防水層の膨れを防止します。屋上は排水性を考えて、ゆるい勾配がつけられています。水蒸気は上へと移動しますので、勾配の高い部分に取り付けます。

ウレタン防水、1層目

  ウレタン防水、1層目を塗布していきます。継ぎ目を作らないように、一気にウレタンを塗布します。スピードと正確さが要求される作業です。

05.

立ち上がりの施行と2層目のウレタン防水
立ち上がり部分、床面に2層目のウレタン防水を行います。

立ち上がり部分のウレタン防水

  外壁の立ち上がり(垂直部分)も下地処理(目地、クラック等の補修)後、プライマーを塗布し、ウレタン防水を行います。もちろん、この部分にも2層目のウレタン防水を行います。

床面に2層目のウレタン防水

  ウレタン防水、2層目を塗布します。塗布を最低でも2回以上、重ねることによって厚い防水層を作り上げます。

06.

工事完了
弊社スタッフが点検・確認した後、さらにお客様と一緒に最終点検と確認を致します。

ハイブリッド瓦ルーガ雅の屋根完成 ハイブリッド瓦ルーガ雅の屋根完成

  ウレタン防水層の保護のためにトップコートを施したら、ウレタン防水による通気緩衝工法は完了です。弊社スタッフが点検・確認した後、さらにお客様と一緒に最終点検と確認を致します。この後、お住まい周辺の清掃をして、保証書をお渡ししたら、全ての工程が終了です。
  アフターサービスとしてスタッフが定期点検にお伺いしますので、よろしくお願い致します。

防水工事をご依頼いただいた方々の声をご紹介

お客様の声アイコン 千葉市花見川区
ベランダFRP防水工事を行ったK様

Customer’s
Voice!

K様

ベランダFRP防水工事

施工された内容ベランダFRP防水工事

施工情報  
工事内容 ベランダ防水工事 FRP防水
工期 6日間
総額 お客様のご希望により非公開
数ある業者の中で私達をお選びになった理由をお教えください
お選びになった理由 HPの雨漏りについての説明が詳しかった。
雨漏り点検(無料)もあった。  
仕上りはいかがでしたか?
仕上りの満足度 とても満足です。
担当営業に一言お願いします
担当営業に一言 工事前にも雨漏りの対策をしていただき、助かりました。
天候不順の中、最短で仕上げていただき、ありがとうございました。
弊社へのご要望等御座いましたらご記入ください。
>弊社へのご要望等 ※記載無し



■お住まいの屋根工事ここがポイント

■点検・お見積り・ご相談無料!

ご不明点やご相談など屋根のことなら何でもお問い合わせください。


点検・お見積り・ご相談無料!お気軽にお問い合わせください!