地震などの災害に強い! 従来のイメージを覆す防災瓦

千葉の『街の屋根やさん』は千葉 市原 袖ヶ浦 木更津 君津を中心に 千葉県全域で屋根工事や屋根リフォーム、軽微な屋根の修理、屋根の塗り替え(屋根塗装)、古くなった屋根の葺き替え工事(屋根葺き替え)をおこなっています。

あなたの街の屋根工事 屋根塗装 屋根リフォーム 屋根のトラブルおまかせ下さい!

千葉県全域 あなたの街の屋根工事 屋根塗装 屋根リフォーム あなたの大切なお住まい、定期的にメンテナンスしてあげていますか? 高品質なサービスを、よりリーズナブルに「お客様にとって一番のおつきあい」 私たちはそんな街の屋根やさんです

株式会社シェアテック
〒292-0804 千葉県木更津市文京5-11-16 ST×BASE
TEL :0120-989-936 FAX :0438-38-3310
E-mail : info@sharetech.co.jp

お客様のインタビュー動画

屋根葺き替え工事をご依頼いただいた長生郡白子町のお客様より、竣工後の感想を伺いました。

株式会社シェアテック
街の屋根やさん千葉 施工事例
街の屋根やさん千葉 お客様に聞いた「街の屋根やさんを選んだ理由」
2020年10月19 日更新 本日の現場ブログ
屋根工事のご依頼・ご相談が初めての方へ
雨漏りにお困りの方、お任せ下さい
屋根を軽くして耐震対策 地震に強い屋根
屋根の台風対策 強風と豪雨にご注意を!
散水検査
お客様の声その壱 お客様の声その弐 お客様の声その参
お客様の声の動画ページに移動
お客様の声を動画でご紹介
Company Profile
街の屋根やさんのご紹介
街の屋根やさんとは?
街の屋根やさんが選ばれる6つの理由
街の屋根やさん10のルール
街の屋根やさん、専門スタッフのご紹介
不安ゼロ宣言
マイスター制度
充実の長期保証
屋根工事を必要している方、屋根のことでお悩みの方へ
各種屋根工事の料金プラン屋根工事の料金について
弊社のご案内弊社のご案内
屋根の資料請求はコチラ 屋根やさん対応エリア

千葉県の市原市・袖ヶ浦市・木更津市・君津市を中心に千葉県全域が対応エリアとなっております。
その他の地域の方もお気軽にご相談下さい!

  • 一般リフォーム
  • 屋根リフォーム
  • 屋根工事
  • 屋根修理
  • 屋根塗装
  • 屋根葺き替え
  • カバー工法
  • 漆喰(しっくい)工事
  • 雨樋(あまどい)工事
  • 雨漏り修理
  • 雨漏り工事

屋根リフォームのことなら、どんなことでもご遠慮なくお問い合わせ下さい。

屋根の資料請求はコチラ 屋根やさん施工実績

 下に挙げたものは、1999年5月~2020年3月までに街の屋根やさんが直接施工した件数と地域です。小規模な屋根修理から大規模な屋根の葺き替え、一般のお住まいだけでなく大きな工場等の建築物の屋根にも幅広く対応しております。
最近の屋根工事事例やお客様の声は右側の各種メニューからご覧ください。

東葛飾エリア
市川・・195
松戸・・189
習志野・・140
流山・・94
鎌ヶ谷・・175
船橋・・340
野田・・83
柏・・94
我孫子・・80
浦安・・175

北総エリア
銚子・・72
佐倉・・143
四街道・・116
印西・・109
富里・・187
香取・・116
成田・・265
旭・・141
八街・・365
白井・・174
匝瑳・・107
印旛郡酒々井町・・91
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・30
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・34
香取郡東庄町・・16

千葉エリア
千葉市中央区・・244
千葉市稲毛区・・170
千葉市緑区・・206
千葉市花見川区・・179
千葉市若葉区・・165
千葉市美浜区・・116
八千代市・・160
市原市・・670

九十九里エリア
茂原市・・147
勝浦市・・44
いすみ市・・100
東金市・・134
山武市・・90
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・67
山武郡芝山町・・24
山武郡横芝光町・・41
長生郡一宮町・・45
長生郡睦沢町・・13
長生郡長生村・・39
長生郡白子町・・48
長生郡長柄町・・21
長生郡長南町・・11
夷隅郡大多喜町・・19
夷隅郡御宿町・・17

南房総エリア
袖ケ浦・・221
木更津・・437
君津・・285
富津・・118
南房総・・63
安房郡鋸南町・・40
館山・・57
鴨川・・28

ご連絡先はこちらです ご連絡先はこちら

株式会社シェアテック
千葉県木更津市文京5-11-16 ST×BASE
TEL : 0438-38-3373
FAX : 0438-38-3310
E-mail : info@sharetech.co.jp

街の屋根やさん千葉

地震などの災害に強い! 従来のイメージを覆す防災瓦

屋根リフォームの相見積もり、その必要性と正しい活用法

 「屋根の重量が嵩む瓦屋根は地震に弱い…」、阪神・淡路大震災以降、瓦が落下し、倒壊した家屋の映像が繰り返し、流され続けたため、そういったイメージが刷り込まれてしまいました。特に熊本・大分地震では熊本城の瓦が落下していく様子が映像で流されたため、そういった思いを強くした方も多いでしょう。確かに屋根の重量が嵩んでしまう瓦屋根は地震に対して不利なことを否めませんが、現在ではそれを克服した防災瓦があるのです。

強風や地震時にずれる・落下するといった瓦屋根の弱点を克服したのが防災瓦

 瓦屋根は何枚もの瓦が並べられて屋根を構成しています。これらの瓦は棟などの特定の部位以外、瓦桟という木に引っ掛けているだけで固定されていません。他の部分は綺麗に並べられているだけなのです。
 それに対し、防災瓦は瓦同士が噛み合うようなロック構造になっており、ずれたり、外れたりしにくくなっています。また、瓦1枚1枚を釘やビスで固定するため、飛散や落下も起こりにくいのです。

通常の瓦の場合

瓦は桟木に引っ掛けているだけ

瓦が強風によりズレてしまうことも

防災瓦の場合

瓦同士を固定するロック構造

瓦1枚1枚をビスで固定している

 これまでの瓦と違い、1枚1枚が屋根にしっかりと固定される防災瓦は強風にも、地震にも強いと言えるでしょう。瓦屋根であっても被災しにくいのが防災瓦の屋根なのです。

風速46mに耐える耐風性能

 日本は周りを海に囲まれているため、ほとんどの地域で季節風の影響を受けます。各地で基準風速が決まっており、その地域の屋根はこの基準風速に耐えることが求められるので、それを実現するためにさまざまな施工方法が存在します。

 また防災瓦は従来のものとは違い、瓦1枚1枚を釘やビスで留め、瓦同士で噛み合わせてロックしているので非常に強固に固定されています。

防災瓦には基準風速の1.5倍~1.8倍程度まで耐えられる強さがある

 防災瓦は基準風速に耐えるだけでなく、最大瞬間風速であればその1.5~1.8倍程度まで耐えることができると言われています。
 日本のこれまでの最大瞬間風速は1966年9月25日に富士山頂の観測所で観測された91.0m/sです。
 さすがに富士山頂に一般的建物はないので、第2位の1966年9月5日に観測された宮古島の85.3m/sを参考にします。沖縄県の基準風速は46m/sですから、何とか耐えられそうな数値です。
台風対策についてはこちらもご覧ください>>

震度7クラスの地震でも破損・脱落しない耐震性能

震度7クラスを想定した耐震性能試験でも瓦の脱落や破損が見られないほどの耐震性を誇ります

 地震の際の縦揺れと横揺れを再現する三次元振動台にて耐震性能試験を実施した結果、震度7クラスの地震でも脱落や破損などは見られませんでした。
 これまで日本を襲ってきた数々の大地震にも耐えられるということです。
 大地震後にテレビで放送されるような「瓦が落下するシーン」とは無縁の屋根材なのです。
 瓦同士が噛み合うようなロック構造と1枚1枚を釘やビスで固定する防災瓦は大地震にも強く、地震国日本であっても安心して過ごせます。
地震に強い屋根についてはこちらもご覧ください>>

軽さにも拘っているものも多い防災瓦

 防災瓦はさまざまな瓦メーカーから発売されており、軽さに拘っている製品も数多く存在します。建物の造りが同じなら、やはり屋根は軽い方が地震時に揺れにくいからです。

 一般的な瓦の重さは瓦のみで1㎡あたり約43kgです。それに対して防災瓦は1割程度軽く約39kg程度となります(製品によっても差はあり)。さほど軽くなっていない印象を受けますがお家1軒分、40坪の屋根では軽自動車1台弱程度、約600kg程度の軽量化が可能です。こういった軽さも耐震性能に貢献しています。

軽さにも拘っているものも多い防災瓦

 ほとんどの屋根材が瓦よりも軽く、故に耐震性能も高いのですが、瓦屋根に拘る方も多くいらっしゃいます。そういった方は地震や台風などのリスクを考えて、防災瓦を使ってほしいというのが街の屋根やさんの願いです。

気になる防災瓦と一般的な瓦の価格差は

 防災瓦と一般的な瓦、どの程度の価格差があるのでしょうか。瓦単体の材料費で見ますとほとんど差がないというのが実状です。これまでの一般的な瓦よりも研究費や開発費はかなりかかっているでしょうが、基本的に原料は同じですし、製造工程が大きく変わるわけでありませんので、そのコストはほぼ同じです。

 実際の工事では一般的な瓦の場合、釘やビスによる固定は必要ありませんが、防災瓦ではそれが必要となってきます。
 それだけ手間が増えるのですが、釘やビスによる固定はスレートや金属といった他の屋根材でも行われていることであり、特殊なことではありません。そういった施工の手間分、工事費は少しだけ高くなりますが、安全と安心比べたら安いものです。
 瓦による屋根葺き替えをお考えの方はぜひ、防災瓦をお選びください。デザインも和瓦のJ形、平らな洋瓦のF形、M字形の洋瓦のM形、南欧の雰囲気漂うS形と各種ラインナップされています。

材料や工法が特殊なものではないため価格に大きな違いはありません

防災瓦の唯一の弱点は割れた時のメンテナンス性だが・・・

 一般的な瓦の場合、飛来物などで割れたり、欠けたりしても固定されていないので、すぐに交換することができました。また、その下の防水紙なども瓦を外すことによって容易に点検と確認を行えました。

 防災瓦は釘やビスで固定されている他、噛み合わせでもロックされています。一般的な瓦のように交換するといったことはできないのです。ただ、一般的な瓦のようにずれることはほぼないため、そのことを含めればメンテナンス性も差がないと言えるかもしれません。

 ずれたり、落下したり、脱落したりすることのない防災瓦はメンテナンスの手間が極めて少ない屋根材ということもできます。

瓦屋根は地震に弱いの嘘と本当

材料や工法が特殊なものではないため価格に大きな違いはありません

 瓦屋根専門店のサイトを見ると、よく「屋根の重さと地震時の揺れや耐震性は関係ありません」と掲載されています。それに対し、「屋根は軽い方が地震の揺れにも強く、耐震性も高い」と言っているサイトも多数あります。街の屋根やさんも「屋根は軽い方が地震に強い」という立場をとっています。これ、どちらが本当なのでしょうか。

耐震性には柱や耐力壁などの構造が大きく関係します

 瓦屋根に限らず、重量が嵩む屋根は地震に弱いというのはある意味、本当です。しかし、地震時の揺れや耐震性は屋根の重さだけでは決まらず、お住まいの構造や地盤の強固さといった他の部分も大きいのです。

 建物の屋根が重い場合、それを支える柱や耐力壁も強固なものが求められます。または支えるための柱や耐力壁を増やす必要があります。
 簡単に言いますと、同じ造りでも屋根が軽ければ、地震時の揺れに耐える構造として使える部分が多くなります。
 逆に、同じ造りでも屋根が重ければ、普段の時も地震時にも屋根を支える構造として使われる部分が多くなり、揺れに耐える構造として使える部分が少なくなるのです。
 地盤ではなく、建物だけに限るなら、屋根の重さというよりもその下の造りに関係する部分が大きいのです。

屋根の重さだけではなく建物自体の構造も
耐震性に大きく関与します。

東日本大震災時にも倒壊を免れた瓦屋根の家

 1981年以前の旧耐震基準では「震度5程度の地震で倒壊しないこと」が基準でしたが、新耐震基準では「震度6強から7に達する大規模地震で倒壊・崩壊しないこと」に改められました。
 新耐震基準以降に建築された建物は瓦の重量も計算に入れた構造をしています。そのため瓦屋根や屋根の重量が重いからといって決して地震に弱いということはないのです。
地震と屋根の重量の関係についてはこちらをご覧ください>>

防災瓦のまとめ

●固定されているから強風でも飛散しない! 地震の時も落下することがない! そのお家に住んでいる方にもお隣の方々にも安全・安心の瓦屋根

●軽さに拘っているものも多いので耐震性能も高い

●一般的な瓦も防災瓦も価格は変わらず、工事費も少し高くなるだけなので瓦屋根に拘る方には絶対にお薦め

●ずれたりすることがほぼないのでメンテナンス費も最低限に抑えられる

実際の防災瓦の施工事例
一般的な瓦から防災瓦での屋根葺き替え

東日本大震災時にも倒壊を免れた瓦屋根の家

 約築40年というお客様より「そろそろ屋根を新しくしたい」とご相談を承りました。何でも「築年数を考えて、そろそろ屋根を軽量化したい」といいうことです。点検したところ、瓦の下に葺土を用いて安定させる土葺き工法で葺かれた屋根でした。この葺き土を撤去し、から葺き(桟葺き)工法に変更すれば、瓦屋根でも総重量を3分の2から2分の1程度にまで減らすことができます。今回はそれに加えて防災瓦を使用し、災害に強い屋根へと変更します。

点検時の様子

点検時の様子

 棟瓦が落下しないようにとの配慮からかラバーロック工法がされていました。棟瓦の瓦と瓦の隙間が全てシーリング材で埋め尽くされています。強固に固定はされるでしょうが、これだと瓦の内部に入った雨水が排出できず、雨漏りへと繋がります。現在、雨漏りしているそうで、瓦のしたの葺き土も湿っているところがありました。

葺き土の撤去と野地板の増し張り

葺き土の撤去と野地板の増し張り

 瓦を安定させる土台として用いられていた葺き土を撤去し、古い防水紙も剥がしてしまいます。古い家屋では1枚ものの野地板ではなく、バラ板と呼ばれる幅10cm程度のものが張られています。この上に構造用合板を増し張りし、屋根の強度も高めます。

防水紙の敷設

防水紙の敷設

 野地板の増し張りを終えましたら、防水紙と桟木を取り付けていきます。新しい防災瓦はこの桟木に釘で固定しますので、動いたり、落下することがありません。それが終わりましたら、実際に瓦を配置し、いよいよ防災瓦を葺いていきます。

防災瓦への葺き替え

防災瓦への葺き替え

 軒から棟へと向かって防災瓦を葺いていきます。今回、使用したのは防災瓦は和瓦のJ形ではなく、洋瓦のM形です。銀黒の色の効果もあるのでしょうが、これまでの屋根と較べても違和感を感じません。最後に棟の部分を仕上げれば、防災瓦への屋根葺き替えの工事終了です。

竣工

 何と防災瓦への葺き替え工事終了と同時に雨が降り始めました。ここ数日、不安定な天気でしたが、雨が降ることなく施工できたのは普段の行いがよいからでしょうか。
 これで雨漏りとは無縁、しかも屋根も軽くなり、強風や地震にも強い屋根になりました。防災瓦は一般的な瓦と同じく耐用年数も長いので、末永く安心してお過ごしできると思います。

竣工

関連するブログ一覧

2020-04-19
日本瓦のサイズや大きさはJISで規定されているから流用が可能です
未だに令和元年房総半島台風と令和元年東日本台風の影響は色濃く残っており、瓦屋根を補修しようにも肝心の材料、瓦そのものが手に入らない状態が続いております。困ったものです。激甚な2つの台風が過ぎ去った昨年の秋、屋根材をはじめとしたあらゆる建材が不足することは目に見…続きを読む
2020-04-06
お住いの耐震性も向上する軽量瓦とは?
この記事は軽量瓦についてご紹介しています。 おおよそ5分で読むことができます。   目次【表示】 目次【非表示】 軽量瓦とは 軽量瓦のメリットとデメリット 軽量瓦の種類について 軽…続きを読む
2020-03-23
台風に負けない強い屋根はどれなのか、形状別、屋根材別に徹底検証
 2019年の台風15号、台風19号で木更津市とその周辺、房総半島全体はとてつもないダメージを負いました。瓦屋根でその瓦がほぼ全部なくなってしまったお家、夜中にいきなり雨漏りが始まったお家、夜空が見えるようになってお家… 被災された皆様、ならびにその…続きを読む

街の屋根やさんは千葉県以外にも東京都、神奈川県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方の地域の街の屋根さんをお選びください。


■お住まいの屋根工事ここがポイント

■点検・お見積り・ご相談無料!

ご不明点やご相談など屋根のことなら何でもお問い合わせください。


点検・お見積り・ご相談無料!お気軽にお問い合わせください!

お問い合わせ
FAX番号