板金工事

スレート系の屋根を止めている板金の工事です。
台風や突風で浮いたり、剥れてしまった部分を撤去し
新たに棟板金を施工します。
そのままにしておくと雨漏りや木部の腐食の原因となりますので
早めにメンテナンスしましょう。

棟板金交換工事
金額 ¥157,500円(税込み) 
工期 2日間 
屋根面積 80u 
工事内容

台風により、捲れ上がった板金を撤去します。
芯木(固定用木材)が腐食している場合は新品に取り替えます。
その上からサビにくい金属のガルバニウム鋼板製棟包みを
ビスにて固定します。(耐風対策)。

保障期間 5年
備考
屋根はお住まいの中でも突風・強風の影響を一番受ける部分です。
棟板金が風の影響を受けて飛ばされると、屋根合わせの部分に雨水を防ぐものがなくなるため、雨漏りの原因となる可能性があります。
棟板金の破損は屋根の点検時にわかることが多いです。
定期的な点検、特に強風の後は行うことが大切です。

施工例
◆千葉県市原市 U様邸

屋根板金1-3

棟板金の交換工事を行いました。
突風によって棟板金が剥がされているのをご主人が発見しました。
幸い雨漏りはない様子でした。
雨漏りの発生前に修復でき、ご主人も安心のご様子でした。

施工の様子はコチラから ⇒ 



◆千葉県佐倉市 O様邸

屋根板金2-1 屋根板金2-2.png

棟板金の交換工事を行いました。
突風によって棟板金が剥がされてしまいました。
屋根に上ることなかなかないので、点検時にわかるケースもあります。

施工の様子はコチラから ⇒  



◆千葉県市原市 M様邸

屋根板金3-2

棟板金が突風の影響で浮いていました。
風当たりの強い立地ですので、飛ばされてしまう前に棟板金を交換しました。
芯木を樹脂製にしているので、耐食性、耐久性も向上しました。

施工の様子はコチラから ⇒