スレート屋根のチェックポイント|スレート屋根の修理なら街の屋根やさん千葉

6月9日までQUOカードキャンペーンを実施中
スレート

あなたの屋根はスレート
(カラーベスト)
(コロニアル)
屋根

こまめな点検は必要だけど、
無理は禁物です!

 お住まいの不具合は早めに発見してあげ、迅速に補修してあげるのが基本です。お住まいの傷みも少なくて済みますし、軽微であればあるほど費用もお安くなります。
 不具合を早めに発見してあげるには定期的な点検の他、悪天候後の検査が必要です。しかし、屋根に上るのは危険です。台風の時などにご自分のお住まいの心配をされ、屋根に上ってしまい、風に煽られ、落下してしまうという事故が毎年、発生しています。
無理せず、見える範囲で点検してあげましょう。

屋根に上ったり、梯子を使用せず、
お住まいの屋根をしっかりと見る方法

ご自宅近くに小高い場所があれば、そこから双眼鏡や望遠鏡を使って見るという方法もあります。 ただし、環境や立地によっては変質者に間違えられる可能性もあるので、あまりお奨めはできません。

屋根に上ったり、梯子を使用せず、
お住まいの屋根をしっかりと見る方法

ご自宅近くに小高い場所があれば、そこから双眼鏡や望遠鏡を使って見るという方法もあります。 ただし、環境や立地によっては変質者に間違えられる可能性もあるので、あまりお奨めはできません。

スレート (カラーベスト、コロニアル) 屋根のご自分でできる簡単屋根診断

棟板金と
それを固定している釘
両方の浮きをチェック
 棟板金は釘で固定されています。だから、釘が緩むと板金の固定も甘くなり、屋根から浮き上がってしまいます。板金が浮き上がってしまいますと風の抵抗が増えますので、より浮き上がりやすい状態になり、最終的には折れ曲がってしまったり、飛んでいってしまったり、落下してしまいます。飛散や落下は二次被害を生む可能性があるので、大変危険です。
 また、板金が浮くと屋根との間に隙間ができてしまうので雨水が浸入し、雨漏りの原因にもなります。
瓦 瓦の歪み
  釘抜けが起きていたりすると、板金の固定強度が甘くなりますので、風などで少しずつ浮いて来たりします。
 
  少しの浮きも風を受け続けていると、最後には板金が剥がれてしまいます。雨漏りの原因になります。
棟板金の色褪せや
サビをチェック
  棟板金は金属からできています。色褪せは表面が劣化している証拠であり、錆びる手前の状態です。
  一旦、サビが発生してしまいますと、その部分の水切れが悪くなりますので、余計に酸化を早めることになります。
  サビは金属を脆くしますので、酷い場合には穴が開いて雨漏りの原因になったり、発生部分によっては固定している力が弱まり、折れ曲がったり、飛散したり、落下してしまいます。
瓦欠け 瓦の破損
  表面の撥水効果が低下すると、板金の表面に錆びが発生します。
  錆びは少しずつ広がり、酷い場合は板金に穴が開いてしまいます。
 
  錆びが板金全体に広がってしまうと、雨などの水分が長期にわたり残ってしまうので、腐食や雨漏りの原因になります。
スレート材の
ヒビ、割れ、欠けを
チェック
  雹や強風時の飛来物、アンテナなどの転倒によって、スレート材にヒビや割れ、欠けができてしまうことがあります。劣化した棟板金が折れ曲がったり、飛散、落下する際に屋根にあたり、同様のことが起こりえます。
  言うまでもなく、屋根材の破損は雨漏りの原因になります。
  屋根の点検は屋根を構成している部分だけではなく、アンテナや太陽光システムなど屋根に設置されているものも併せて見る必要があります。
瓦のずれ 瓦の外れ
  強風時の飛来物やアンテナの転倒によって、スレート材に割れが起きてしまう事があります。
 
  瓦が落ちてしまうと、下地材に直接雨があたり腐食のスピードが速まります!
屋根材の色褪せや
コケ、カビ、藻の発生を
チェック
  スレート材の色褪せは耐久性が落ちている証拠です。酷くなると、表面に粉が吹いたような状態となり、まだらになって見た目も悪くなります。
  色褪せは表面の水切れも悪くなっていますので、コケ、カビ、藻の発生しやすい状態です。放っておくと、繁殖して屋根全体に広がってしまうこともあります。コケ、カビ、藻が繁殖すると、さらに水切れが悪くなりますので、劣化が一段と早まります。
  また、雨水の流れを邪魔することもあるので、雨漏りの原因にもなります。
瓦の剥がれ 漆喰の剥がれ
  表面の塗膜の耐久性が低くなると、塗料が粉状になり色褪せが発生します。
 
  色褪せしたままにしておくと、やがてコケが発生してきます。
  コケは水分を含んでいますので、雨漏りの原因となります。

病状別 スレート屋根の補修と工事

ひび割れ

ちょっとしたヒビや欠けなら補修で済み、料金もお安くなります。

ヒビや割れ(クラック)の補修

 ちょっとしたヒビや割れの部分的な補修です。軽微な場合は割れた部分にコーキング材を充填し、目立たぬよう部分的に塗装します。どんな小さいヒビであっても、そこから雨水が浸入してきますので、 早めに補修してあげましょう。

板金交換 板金交換

台風後などにお問い合わせが増える工事です。シーズン前に街の屋根やさんの無料点検をご利用下さい。

棟板金交換工事

強風で棟板金が被害を受けてしまったり、浮いたりしてしまった場合は棟板金を交換します。棟板金を固定している貫板(芯木)も交換しますので、風に強い屋根になります。  最近は木材ではなく、耐腐食性に優れた樹脂製の貫板もあります。街の屋根やさんでは、お住まいに合わせた素材の貫板をおすすめしています。

板金交換

また、お部屋の暑さ、小屋裏(屋根裏)の湿気にお悩みの方は通風を確保できる換気棟もございます。熱や湿気を効率良く排出するので、棟板金交換工事をするなら一押しです。

板金交換
板金交換

瓦と下地の老朽化が進んでしまった場合、屋根の葺き替えが必要です。せっかくの屋根リフォーム機会ですので、耐震性のある金属屋根をお奨めしています。

屋根塗装工事

 スレート材自体に問題なく、表面が劣化している場合は塗装で保護します。  最初にコケや汚れなどを高圧洗浄機で洗い流し、その後、下塗り、中塗り、上塗りと最低3回は重ね塗りを行います。場所や素材によってはそれ以上に塗りを重ねることもございます。  最近は遮熱や防汚といった機能を持った塗料もございますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

屋根塗装工事

屋根カバー工法には屋根が2重になるので、断熱性が増すというメリットもございます。

屋根カバー工法(屋根の葺き替え)

  屋根全体の傷みが激しい場合は全面的な屋根リフォームが必要になります。その場合、屋根の葺き替えということになるのですが、スレートの場合、原材料にアスベストを含んでいる(2004年に禁止)ものも多く、解体や廃材処理費が高くなる場合もございます(アスベストついてはコチラをご覧下さい)。そのため、街の屋根やさんでは屋根の上に屋根を被せる屋根カバー工法をご提案しています。工期も短く、廃材処理費もほぼ発生しないので、おススメの工事です。

漆喰の詰増し
  ちょっとしたヒビや欠けなら補修で済み、料金もお安くなります。
ヒビや割れ(クラック)の補修
  ちょっとしたヒビや割れの部分的な補修です。軽微な場合は割れた部分にコーキング材を充填し、目立たぬよう部分的に塗装します。どんな小さいヒビであっても、そこから雨水が浸入してきますので、早めに補修してあげましょう。
屋根裏の木材の変形下地の劣化  台風後などにお問い合わせが増える工事です。シーズン前に街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。
棟板金交換工事
  強風で棟板金が被害を受けてしまったり、浮いたりしてしまった場合は棟板金を交換します。棟板金を固定している貫板(芯木)も交換しますので、風に強い屋根になります。
  最近は木材ではなく、耐腐食性に優れた樹脂製の貫板もあります。街の屋根やさんでは、お住まいに合わせた素材の貫板をおすすめしています。
  また、お部屋の暑さ、小屋裏(屋根裏)の湿気にお悩みの方は通風を確保できる換気棟もございます。熱や湿気を効率良く排出するので、棟板金交換工事をするなら一押しです。
下地の劣化
  瓦と下地の老朽化が進んでしまった場合、屋根の葺き替えが必要です。せっかくの屋根リフォーム機会ですので、耐震性のある金属屋根をお奨めしています。 下地の劣化
  屋根カバー工法には屋根が2重になるので、断熱性が増すというメリットもございます。
屋根塗装工事
 スレート材自体に問題なく、表面が劣化している場合は塗装で保護します。
 最初にコケや汚れなどを高圧洗浄機で洗い流し、その後、下塗り、中塗り、上塗りと最低3回は重ね塗りを行います。場所や素材によってはそれ以上に塗りを重ねることもございます。
 最近は遮熱や防汚といった機能を持った塗料もございますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
屋根カバー工法(屋根の葺き替え)
  屋根全体の傷みが激しい場合は全面的な屋根リフォームが必要になります。その場合、屋根の葺き替えということになるのですが、スレートの場合、原材料にアスベストを含んでいる(2004年に禁止)ものも多く、解体や廃材処理費が高くなる場合もございます(アスベストついてはコチラをご覧下さい)。そのため、街の屋根やさんでは屋根の上に屋根を被せる屋根カバー工法をご提案しています。工期も短く、廃材処理費もほぼ発生しないので、おススメの工事です。
注意
こんな状態はお住まいが悲鳴をあげています
注意
天井の壁紙の剥がれ 天井のシミ 屋根裏の木材の変形
天井の壁紙の剥がれ
天井のシミ
屋根裏の木材の変形
漆喰詰め増し

天井の壁紙の剥がれ

漆喰詰め増し

天井のシミ

漆喰詰め増し

屋根裏の木材の変形

「ひょっとしたら…」「もしかして…」

お住まいの屋根に異変や不安を感じたら、すぐさま街の屋根やさん千葉にご連絡下さい。
早めの対策がお住まいと財布の負担を軽くします。

 

調査、点検、お見積もりは無料です!

詳しくは下記までお問い合わせください。

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瓦



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