屋根リフォームの際に注意したい屋根勾配のお話

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屋根葺き替え工事をご依頼いただいた長生郡白子町のお客様より、竣工後の感想を伺いました。

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2021年05月11 日更新 本日の現場ブログ
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東葛飾エリア
市川・・234
松戸・・224
習志野・・146
流山・・102
鎌ヶ谷・・187
船橋・・387
野田・・103
柏・・125
我孫子・・88
浦安・・186

北総エリア
銚子・・75
佐倉・・158
四街道・・135
印西・・118
富里・・193
香取・・120
成田・・278
旭・・146
八街・・377
白井・・184
匝瑳・・115
印旛郡酒々井町・・96
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・33
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・34
香取郡東庄町・・16

千葉エリア
千葉市中央区・・267
千葉市稲毛区・・192
千葉市緑区・・224
千葉市花見川区・・200
千葉市若葉区・・185
千葉市美浜区・・120
八千代市・・175
市原市・・741

九十九里エリア
茂原市・・173
勝浦市・・48
いすみ市・・104
東金市・・152
山武市・・100
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・70
山武郡芝山町・・26
山武郡横芝光町・・41
長生郡一宮町・・49
長生郡睦沢町・・14
長生郡長生村・・42
長生郡白子町・・54
長生郡長柄町・・22
長生郡長南町・・12
夷隅郡大多喜町・・19
夷隅郡御宿町・・20

南房総エリア
袖ケ浦・・253
木更津・・539
君津・・331
富津・・133
南房総・・74
安房郡鋸南町・・45
館山・・67
鴨川・・35

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屋根リフォームの際に注意したい屋根勾配のお話

屋根勾配の基礎知識、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します!
 普段、生活している限り、屋根のことはあまり気にしない方がほとんどだと思います。それでも、屋根というと大半の方は三角屋根を思い浮かべるのではないでしょうか。見慣れた街並みを思い出してください。大方の屋根には勾配(傾斜)が付けられています。

 屋根勾配は雨水を効率良く流すのに必要です。積雪地ではその勾配を大きくして、雪が自然に落下するように屋根を作ることもあります。 
 屋根勾配は屋根材の種類、そして地域の平均的な気象条件(風速、降雨量、積雪量など)を考えて決められます。勾配が急な尖がった屋根、勾配がなだらかな平たい屋根、それぞれにメリット・デメリットがありますので、覚えておきましょう。
【動画で確認「屋根勾配」】
長い文章のページとなっていますので、内容を動画でもまとめています。動画で見たいという方はこちらをご覧ください!
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【動画で確認「屋根勾配」】
長い文章のページとなっていますので、内容を動画でもまとめています。
動画で見たいという方は是非ご覧ください!
屋根工事のプロが解説!屋根勾配の基礎知識

屋根の角度を示す「勾配数」の表し方

 勺配数と言われる、屋根の傾斜の度合いの表し方には、次の3つがあります。
 水平距離10寸(303.03mm)に対して、高さが何寸あるかで表します。現在の日本では尺や寸といった単位は一般的ではないのですが、建築業界では今でも根強くこの呼び方が使われています。
尺貫法勾配(寸法勾配)の表記方法図
※寸(すん)は、尺貫法における長さの単位であり、日本では約30.303 mmで、尺の10分の1と定義されます。寸の10分の1が分(ぶ)です。 ※1尺=10寸
 水平距離と高さの比率を分数で表しています。上記の尺貫法勾配と基本的に同じ考え方ですが、こちらは約分された数字で表されること、『5/10』を『1/2』と表すこともあります。例えば、4/10を2/5とか、6/10を3/5と表します。
分数勾配の表記方法図
施工の手間やコスト等も勾配と関係しています。
 屋根勾配がほぼゼロの陸屋根、急な勾配の三角屋根、どちらの面積が広いかは言うまでもありませんよね。勾配が急になるほど屋根の面積は広くなりますから、屋根材もそれだけ必要になります。 

 また、勾配によっても施工のしやすさや手間も変わりますから、コストも変わってきます。
 一般的には5.5寸勾配以上になると屋根足場を仮設しなければなりません。

屋根勾配によって使用できる屋根材も異なってくる

使用できる屋根材も屋根の勾配と大きく関係しています
 非常に重要なポイントです。 

 例えば瓦屋根の場合、厚みがある瓦を重ねていく関係で実際の屋根の勾配に対し、それぞれの瓦の勾配は緩くなります。 
 屋根の上での雨水の流れや水切れの関係から屋根材ごとに最低勾配が決まっており、雨漏りのリスクを回避するためにも厳守しなければなりません。
 瓦の場合、4寸勾配(約122mm・約21.8゜)が最低勾配に指定されています。
金属屋根・スレート屋根・瓦屋根に必要な勾配
 4寸勾配以上の屋根であれば、どの屋根材でも使うことができますので、屋根リフォームの際に利便性が高いと言えるでしょう(耐震性の関係でスレート(コロニアル・カラーベスト)から瓦といった重い屋根材への葺き替えはできないのでお気をつけください) 。
 屋根足場も必要としないので、コストパフォーマンスも高いといえます。新築や中古物件を購入する際は将来のことも見据えて、4寸勾配以上の瓦屋根がお勧めではないでしょうか。
急勾配・並勾配・緩勾配のメリット・デメリット
 勾配が大きな順に、急勾配・並勾配・緩勾配と呼ばれ、各々メリットとデメリットがあります。
 角度があるので雨水が屋根に溜まりにくく、雨漏りしにくい。ただし、屋根面積が大きくなるので、コスト面では不利。
急勾配のメリット:雨漏りのリスクが低い・断熱効果の期待ができる等 急勾配のデメリット:屋根面積が大きいため施工の面でコストがかかり、耐風性が減少する
 極めて一般的な屋根勾配で、日本で最も普及していると思われる。水はけ・デザイン性・コスト面など、色々な利点があるスタンダードな勾配です。
並勾配のメリット:最も普及しているのでトラブルに関してもさまざまなノウハウが蓄積されている また、デザインも豊富な面など 並勾配のデメリット:最も普及しているので、没個性的になりやすい
 雨水が屋根の上に留まっている時間がやや長くなりそうと心配される向きもありますが、落雪防止などの観点から、雪国などでは多く採用され、屋根の軒先に近い部分にアングルをつけるなども行われます。
緩勾配のメリット:風の影響を受けにくい、面積が小さいので材料費・人件費を抑えられるなど 緩勾配のデメリット:急勾配に比べると雨漏りのリスクが高まる・屋根材がガルバリウム銅板(金属系)に限られる場合が多い
見た目や施工コスト、将来のリフォームに大きく関わるのが屋根の勾配なのです
 お洒落な屋根にしたいと思っても、屋根勾配によって使用できる屋根材は変わってきます。  屋根材によっても屋根リフォームで選択できる屋根材が限られます。 

 新築、もしくは中古物件を購入する場合は将来のことも考えた上で、屋根を重要視することも大事なのです。

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大網白里市季美の森南のS様邸のスレート屋根の調査に伺いました

【施工内容】
屋根補修工事
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市原市青葉台のK様邸の陸屋根調査を実施しました

【施工内容】
防水工事
【一言メッセージ】
説明もわかりやすい

茂原市にあるS様のご実家の屋根の状態を確認させていただきました

【施工内容】
外壁塗装
【一言メッセージ】
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