夏は涼しく、冬は結露を防ぐ! 快適生活をサポートする換気棟

千葉の『街の屋根やさん』は千葉 市原 袖ヶ浦 木更津 君津を中心に 千葉県全域で屋根工事や屋根リフォーム、軽微な屋根の修理、屋根の塗り替え(屋根塗装)、古くなった屋根の葺き替え工事(屋根葺き替え)をおこなっています。

あなたの街の屋根工事 屋根塗装 屋根リフォーム 屋根のトラブルおまかせ下さい!

千葉県全域 あなたの街の屋根工事 屋根塗装 屋根リフォーム あなたの大切なお住まい、定期的にメンテナンスしてあげていますか? 高品質なサービスを、よりリーズナブルに「お客様にとって一番のおつきあい」 私たちはそんな街の屋根やさんです

株式会社シェアテック
〒292-0804 千葉県木更津市文京5-11-16 ST×BASE
TEL :0120-989-936 FAX :0438-38-3310
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お客様のインタビュー動画

屋根葺き替え工事をご依頼いただいた長生郡白子町のお客様より、竣工後の感想を伺いました。

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街の屋根やさん千葉 施工事例
街の屋根やさん千葉 お客様に聞いた「街の屋根やさんを選んだ理由」
2020年07月06 日更新 本日の現場ブログ
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千葉県の市原市・袖ヶ浦市・木更津市・君津市を中心に千葉県全域が対応エリアとなっております。
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 下に挙げたものは、1999年5月~2020年3月までに街の屋根やさんが直接施工した件数と地域です。小規模な屋根修理から大規模な屋根の葺き替え、一般のお住まいだけでなく大きな工場等の建築物の屋根にも幅広く対応しております。
最近の屋根工事事例やお客様の声は右側の各種メニューからご覧ください。

東葛飾エリア
市川・・195
松戸・・189
習志野・・140
流山・・94
鎌ヶ谷・・175
船橋・・340
野田・・83
柏・・94
我孫子・・80
浦安・・175

北総エリア
銚子・・72
佐倉・・143
四街道・・116
印西・・109
富里・・187
香取・・116
成田・・265
旭・・141
八街・・365
白井・・174
匝瑳・・107
印旛郡酒々井町・・91
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・30
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・34
香取郡東庄町・・16

千葉エリア
千葉市中央区・・244
千葉市稲毛区・・170
千葉市緑区・・206
千葉市花見川区・・179
千葉市若葉区・・165
千葉市美浜区・・116
八千代市・・160
市原市・・670

九十九里エリア
茂原市・・147
勝浦市・・44
いすみ市・・100
東金市・・134
山武市・・90
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・67
山武郡芝山町・・24
山武郡横芝光町・・41
長生郡一宮町・・45
長生郡睦沢町・・13
長生郡長生村・・39
長生郡白子町・・48
長生郡長柄町・・21
長生郡長南町・・11
夷隅郡大多喜町・・19
夷隅郡御宿町・・17

南房総エリア
袖ケ浦・・221
木更津・・437
君津・・285
富津・・118
南房総・・63
安房郡鋸南町・・40
館山・・57
鴨川・・28

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街の屋根やさん千葉

夏は涼しく、冬は結露を防ぐ! 快適生活をサポートする換気棟

屋根リフォームで快適生活サポート

なかなか効かない冷房、冬になると発生する結露、小屋裏換気で解決できます

 「日当たりが良すぎるせいか、夏になると2階の冷房がなかなか効かない。光熱費がとんでもない額になっている」  「冬は冬で窓ガラスやサッシの枠に結露が発生して、雑巾を手放せない。結露の水が染みて、柱が変色してしまった」、これらのことでお悩みの方も多いのではないでしょうか。  その暑さの原因や結露の原因が屋根裏(小屋裏・天井裏)にあるといったら、貴方は信じられますか。
「天井の上には断熱材入っているからそんなことないでしょ」とお考えになる方がほとんどだと思います。事実、その通りなのですが、断熱材だけではそれを防げないことも多いのです。

 お部屋の温められた空気や湿気は上へ上へと昇っていき、天井に到達。天井は空気や湿気を通す構造に なっているので、暖められた空気がそこを抜け、断熱材に達します。

 断熱材も空気や湿気を通す構造になっているので、暖められた空気や湿気はそこを通過していくのですが、断熱材の層が終わりに近づいてくると徐々に冷やされ始めます。  断熱材を抜けた途端、空気と湿気は一気に冷やされ、飽和水蒸気量※の限界を超え、これまで気体であった湿気(水蒸気)は途端に液体の水へと変化し、結露となります。

 屋根材にもよりますが、炎天下の屋根の表面温度は80℃にもなると言われています。断熱性能が高い屋根材としてよく瓦が挙げられますが、表面は触ると火傷するくらいの温度になります。

 断熱材と一体となった金属屋根材も断熱性能が高いと言われていますが、こちらも表面温度はとんでもないことになっています。瓦も金属屋根材も裏側に温度を伝えづらいだけであって、表面は火傷するレベルの温度になることを覚えておいてください。  基本的に物体は熱伝導によって、その物体自体が同一温度になろうとする性質を持っています。途中の熱損失を除けば(数メートルある金属の端をバーナーで炙っても逆側の端は途中で熱カロリーが空気中に放出されてしまうので、同じ温度にはならない)、断熱性の高い素材であっても、同じ温度になろうとします。
 

炎天下の屋根の表面温度は80℃に達する場合、野地板の温度は実測で60℃程度になるようです。屋根裏の広さ(高さ)にもよるのですが、天井と断熱材を隔てているとはいえ60℃、一方でお部屋のエアコンの設定温度は27℃、これではエアコンの効きが悪くて当然です。

飽和水蒸気量

覚えておこう! 結露が発生する仕組み

 結露は温度と飽和水蒸気量の関係で発生します。現在のお住まいは多種多様な素材で構成されていて、例えば、現在のお住まいの玄関の土間はほとんどがタイル張りではないかと思います。    夏場、その部分を素足で触れれば、冷たくて気持ちいいと思います。冷たいというのはその部分だけ温度も低く、飽和水蒸気量も少なくなるため水蒸気という気体ではなく、水という液体へと変化します(気体の水蒸気が液体の水へと変わる温度を露点という)。  温度が外部に逃げやすい窓ガラス、サッシの金属部分ではお部屋の温度に較べ、低くなりがちなので結露を発生しやすくなります。小屋裏においては頂点の部分の他、北風が当る部分、耐震性を高めるためにつけられている金属性の筋交い部分などで発生しやすくなっています。

湿気と暑い空気は換気棟で外に排出してしまいましょう

 湿った空気に暑い空気、これらを外に排出できればこれらの問題は解決できますよね。これらを解決するのが換気棟による小屋裏換気です。  具体的には屋根の天辺(大棟部分)に通風孔のある換気棟を設けて、そこから湿気と暑い空気を排出させるのです。

このような表記をすると、電動の換気扇を使った強制換気を思い浮かべる人もいると思いますが、暖かい空気は上昇するという自然現象を利用した仕組みのため、電気代などのコストは一切かかりません。  維持費用は一般的な棟板金とほぼ同じです。棟板金交換などのメンテナンスをお考えの場合はぜひ、ご検討いただきたい項目です。  これまでに街の屋根やさんは様々な屋根リフォームを行ってきました。比較的安価で対費用効果が高く、施工したほとんどの方から感謝されている一つがこの換気棟です。自信を持ってお勧めできます。

換気棟+遮熱塗料・断熱塗料との組み合わせで快適性能がさらにアップ!

 夏場の暑さを防ぐ人気の塗料が遮熱塗料・断熱塗料です。お部屋の温度を下げてくれるという優れもので、確実に光熱費を下げてくれます。しかし、これらの塗料にも限界はあり、夏場の暑い日は屋根の表面温度は気温より確実に上がりますし、小屋裏も暑くなります。やはりエアコンを稼動せざるを得ないのです。  これら遮熱塗料や断熱塗料と換気棟を組み合わせることで、さらに快適性能が上がります。エアコンの冷房の効きはぐっと良くなります。断熱塗料の場合はお部屋を暖房した時にも小屋裏との気温差ができにくくなりますから、結露の量が減ります。
屋根塗装と換気棟、ちょっとした屋根リフォームで地球と財布に優しく、さらに健康にも良い快適生活が実現できるのです。

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小屋裏換気の仕組み 換気棟に対する疑問

換気棟は瓦屋根に取り付けることも可能なの?

街中では、切妻・寄棟・方形といった形状のスレート(コロニアル・カラーベスト)屋根との組み合わせばかり見かけます。

ご安心ください、瓦屋根にも片流れの屋根にも後付け可能です!

 街でたまに見かける換気棟。そのほとんどがスレート(コロニアル・カラーベスト)屋根に取り付けられたものであり、屋根の形状も切妻、または寄棟といったよく見かける一般的なものだと思います。  これら以外の取り付け例を見ることはほとんどないので、「その他の屋根には取り付けられないのでは」と思ってしまいがちですが、どんな屋根材の屋根でも、どんな形状の屋根でもほぼ取り付け可能です。
換気棟
 まず、スレート屋根と同じく棟板金を備えていることの多い金属屋根ですが、取り付けはもちろん可能です。  既存の棟板金を交換し、屋根を加工することによって取り付けできます。次に瓦屋根ですが、棟の部分は熨斗瓦や半丸瓦、漆喰とさまざまな部材で造られているため、取り付けが不可能なように見えますが、取り付けできます。  瓦屋根専用の換気棟が発売されていますので、ご安心ください。棟の取り直し工事などをする時に同時に行うことをお勧めします。
 次に屋根の形状ですが、切妻や寄棟といった一般的な形状以外でも取り付けることが可能です。屋根の傾斜が一方向にしかない片流れの屋根にも専用の換気棟が発売されておりますので、対応可能です。  陸屋根やR屋根(かまぼこ屋根)といった形状の屋根については換気棟以外の小屋裏換気をご案内することも可能ですので一度、ご相談ください。

ご注意ください! その換気棟、本当に換気していますか?

 新築時に取り付けた換気棟、これで夏場も涼しく過ごせる、冬場も結露なく過ごせると思ったら、どうもおかしい。夏は暑いし、四六時中、黴臭いし、本当に機能しているのかと疑問に思っている貴方、まずは無料点検をお申し込みください。  施工不良の可能性があります。換気棟は屋根の天辺に通風孔を開けることによって換気させる仕組みです。  あってはならないことですが、新築時に何らかの手違いで通風孔が設けられていないのに、換気棟だけ設置されているということもあります。
換気棟設置については街の屋根やさんへ
 長年、使用していると換気棟の通風孔部分は通風によって汚れが付いてきます。その汚れがない場合は屋根の天辺に通風孔を開けられていない可能性があります。

換気棟+遮熱塗料・断熱塗料との組み合わせで 快適性能がさらにアップ!

遮熱サーモアイ

街の屋根やさんは千葉県以外にも東京都、神奈川県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方の地域の街の屋根さんをお選びください。


■お住まいの屋根工事ここがポイント

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