台風25号の強風で受けた方、火災保険が適用できます

【台風21号、台風24号で被災された方へ 11/13更新】

 台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

海近!山中!!だからこそ別荘の屋根にはメンテナンスが必要です

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 週末や長期休暇は山の中や海の近くの別荘やセカンドハウスでのんびり過ごす、憧れの生活です。
 こういった別荘やセカンドハウスをお持ちの方の多くは都心にお住まいを所有していらっしゃるでしょうから、「平日は都心でマンション暮らし、週末や長期休暇はリゾート地で別荘暮らし」という方も多いのではないでしょうか。「退職したら都心を離れて、別荘を終の棲家に…」なんて計画を立てている方も多いでしょう。
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 別荘やセカンドハウスの工事をしていて、いつも思うのは「街中にあるお住まいとは違う」ということです。
 これは建物の外観などのことではありません。もちろん、別荘ですからログハウスなど一般的な住宅地では見ることの少ない建物も多数、見かけます。そうではなくて、使用環境が全然違うということを感じるのです。そんな別荘やセカンドハウスだからこそ気をつけたいメンテナンスのポイントがあります。
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 「平日は都心でマンション暮らし、週末や長期休暇はリゾート地で別荘暮らし」という方、どうしても別荘やセカンドハウスにご不在の時が多くなってしまいますよね。
 ご不在の時が多いということは別荘やセカンドハウスの屋根に異常が発生し、雨漏りなどの不具合が起こっても気付くのがどうしても遅れてしまいます。そのために被害が拡大してしまったというケースもこれまでに見てきました。

 私たち街の屋根やさんがこういったケースを見て感じるのは街中の建物以上に早め早めのメンテナンスが大事だということです。早め早めというよりも一歩先回りしたメンテナンスをした方がよいでしょう。気になることがございましたら、街の屋根やさんの無料点検にお申し込みください。
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 海を一望できる、海岸のすぐそば、とても魅力的な立地ですが、建物にはとっては街中よりも苛酷な環境です。
 ご存知の通り、海に近ければ近いほど潮風がもたらす塩害の被害を受けやすくなります。塩分を含んだ潮風は建物の鉄部を通常より早く劣化させます。海沿いの建物は塩害に強い建材を使うことが多いのですが、それでも早めのメンテナンスは重要になります。
 また、海岸沿いは住宅街に比べ風が強い場所が多いと思います。強風は知らず知らずのうちに屋根材を劣化させています。屋根材を固定している釘がさび、強風で屋根材が飛んでしまうということは現実として多く発生しています。
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 山の中で建物を傷めるものの一つとして挙げられるのが植物です。森の中にある別荘、静かで過ごしやすそうですが、まず落葉が問題です。
 雨樋に溜まれば排水不良を起こして建物を傷めます。バルコニーやウッドデッキに積もったままになると、そこから傷んでいきます。蔦が建物に絡みつくと外壁や軒天、屋根の隙間へと入り込み、破壊しながら内部へ浸入していきます。
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 また山などは木が多いため、木陰も多く、紫外線のことを気になさらない方もいらっしゃると思います。実は標高が高い山などは海よりも紫外線量が多いことがあるのです。標高が高くなるほど空気が薄くなるので、散乱せずにそのまま降り注いでくるので紫外線量が多くなるのです。一般には1000m高くなると紫外線量は10%増えると言われています。
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 自然環境に恵まれた立地ですが、別荘地の建物の多くは建物の周り(犬走といいます)は土のままというのが多いと思います。実は土のままの犬走ですと、湿気を多く含んでいますので建物に与える影響も大きいのです。北側の外壁など、コケが気になりませんか?
 自然環境にあった建物、そしてその建物に即したメンテナンスが必要になることがご理解いただけましたでしょうか。
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 普段生活環境ではない別荘やセカンドハウス、人が住んでいない場合の弊害もあるのです。建物は適度な換気と湿度が必要になります。人が住むことで換気や湿度が保たれていることが多いのです。小屋裏(屋根裏)の換気は湿気による建物への悪影響を少なくします。
 小屋裏換気の建材も出ているのをご存知でしょうか?
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できることはご自分で、できないことは信頼できる業者へ 別荘やセカンドハウスをメンテナンスするという幸せ

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 海や山に別荘やセカンドハウスを所有する方でしたら、DIYも趣味というオーナー様も多いのではないでしょうか。自分でお手入れし、塗装したウッドデッキやバルコニーなどは愛着も湧くでしょう。そういったお手入れを繰り返した別荘やセカンドハウスは年が経つほど味わい深いものになり、手放せないものになると思います。
 大きなメンテナンスから小さなメンテナンスまで自分でやりたいという方も多いのではないでしょうか。
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 でも、ちょっと待ってください屋根などの高所は慣れていないと大変危険です。また、手をつけたものの、仕事や天候に影響されて終わらないというケースも出てきます。使用するのには不適切な材料を使ったメンテナンスをされていらっしゃるお客様もお見かけすることが多いのです。ご相談も含めて、そういった部分のメンテナンスは私たち街の屋根やさんにお任せください。

住んでいる所と別荘はかなり遠方という方もご心配いりません

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 大きな台風のあと、別荘が気になるけどすぐには見に行けない場合など、気が気じゃありませんよね。そういった場合に街の屋根やさんは頼りになるとお客様から信頼を頂いています。
 点検の時も、工事も、本当は立ち会っていただくことが理想です。遠方にお住まいの場合、それが難しいこともあるでしょう。

 お客様の不安を取り除くために建物の調査結果や工事の様子は画像や動画でしっかりご報告いたします。緊急性の高い工事はお客様と連絡を取り合い、ご要望に応じて応急処置も行います。
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 左写真はお庭から撮影したものです。道路の向こう側が海という別荘としては絶好のロケーションなのですが…潮風か建物に与えるダメージはかなりものになります。ご相談いただいた屋根ですが、やはり金属製で、素材はアルミでした。
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 屋根は上の写真を見ればお分かりになりますように、頂点がかまぼこ型になっています。ところどころに亀裂が見られ、テープで補修した跡があります。おそらく、過去に雨漏りがおき、応急処置したのでしょう。
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 コーキングされている箇所もありました(左写真)。補修の後、入ったと思われる亀裂もあります(右写真)。このような亀裂は屋根の半円の部分が歪んでいるから起こるのです。おそらく施工時に現場で加工と調整を繰り返しながら設置したのでしょう。本来であれば、半円の部分は工場で加工し、そのまま設置するので、歪みはほとんど発生しません。
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 左写真からは屋根の表面が不自然に凸凹していることが分かると思います。コーキングの補修跡もあります。右写真ではコーキングが劣化し、完全に裂けてしまっています。屋根の上を歩くと、しっかりとはしておらず、ところどころで、やわらかい感じを受けます。おそらく雨水が浸入し、下地の腐食がはじまっているのでしょう。
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 庇の部分の点検です。写真でもざらついているのがお分かりになると思います。ちょうど、傷みが出始めた頃ではないでしょうか。この程度ならば、トップコートの塗布だけのメンテナンスで済みます。
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 海辺の別荘にふさわしく、外壁は白一色です。1階の広いテラスといい、本当に素敵な建物です。遠目では綺麗に見えるのですが、ところどころ雨筋や汚れがあります(右写真)。塗装が傷み始めると、汚れがつきやすくなるので、汚れは塗装時期を判断するバロメーターともいえます。
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 何か硬いものをぶつけたのでしょうか。1階の軒天近辺に傷があり、その付近が汚れています(左写真)。屋根から伝ってきた雨水が作った雨筋も数箇所確認できました(右写真)。ちょっと早めかもしれませんが、塗り替えの時期と言えるでしょう。
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 この角度から見ますと、建物の右側部分の屋根が非常に印象的です。この建物にはどんな色がマッチするのかをカラーシミュレーションで試してみました。左はグリーンの屋根に薄いクリームイエローの外壁です。右は濃いブルーの屋根に白い外壁の組み合わせです。
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 左はブラウンの屋根に白の外壁の組み合わせです。右はソフトオレンジの屋根に白い外壁の組み合わせです。今回は右に近い組み合わせをお選びいただきました。屋根は塗装するのではなく、工場出荷時の色がソフトオレンジのものを発注することになります。
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 大きく、高さもある建物ですので、足場の設置もそれなりに時間がかかります。まず、建物の一部に設置していきます。これら左右の写真だと、この足場がある部分だけの工事を行うような印象を受けます。
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 足場を建物全体に架設します。建物の高さに合わせて、足場の高さも調節します。左写真では建物の手前部分は低く、奥は高いので足場もそれに合わせた高さになっております。メッシュシートで建物全体を囲います(右写真)。
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 左写真は高圧洗浄機です。ガソリンエンジンで15MPaもの水圧をかけることができます。建物を全体の汚れを水圧で洗い流し、これからの工事に備えます。
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 これまでの屋根材を剥がして、撤去していきます。屋根材自体が大きいので、サンダーなどで部分ごとに切り分けて剥がして行きます(左写真)。やはり心配していた通り、雨水が浸入していました。防水紙が劣化しており、ボロボロです(右写真)。
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 浸水によって劣化しているのが防水紙だけなら良いのですが…防水を剥がしていくと下の野地板が浸水し、変色していました(左写真)。腐食している部分もあり、解体の負荷に耐えられず、崩れてしまった部分もありました(右写真)。
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 腐食している部分や傷んでいる部分を撤去し、張り替えていきます。傷んでいない部分はそのまま残し、必要な部分だけを張り替えていきます。
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 屋根の半円部分には構造材と野地板を新設し、これから葺いていくガルバリウム鋼板の屋根材と曲率と合わせます(左写真)。これで屋根が歪んで、亀裂が入ることなんてありません。その上に粘着式の防水紙を敷設していきます。
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 今回は大きな建物で、なおかつ高さがあり、しかも屋根材自体が大きかったので、クレーンを使って荷揚げをしました。半円部分の屋根材はトラックの荷台をほぼ埋め尽くす大きさです。
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 ガルバリウム鋼板を使った屋根材を固定していきます(左写真)。今回は屋根材の曲率を現場合わせで加工するわけではないので無理な力はかかりません。亀裂も発生しません。右写真のような継ぎ目となる部分は専用の工具で折り曲げて固定していきます。
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 屋根の葺き替えが終わりました。様々な箇所に亀裂が入り、雨漏りしていた屋根から新しい屋根へと生まれ変わりました。右写真のようにこの建物は海の近くです。ガルバリウム鋼板は錆にも強いので安心です。
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 ナノテクノロジーによって、汚れにくい&汚れても降雨で洗い流されるという嬉しい機能を持った塗料が「ナノコンポジットW」です。まずはナノコンポジットW専用のシーラーで下塗りを行います。ローラーを見れば分かる通り、シーラーは透明です。
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 続いては中塗りです。白い外壁に白いペンキを塗っているので、塗装の様子が伝わりにくいと思いますが、ローラーに注目してください。上の下塗りとは違い、塗料で白くなっているのがお分かりになると思います。
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 仕上げの上塗りです。街の屋根やさんでは下塗り、中塗り、上塗りと計3回の重ね塗りを基本にしています(場合によってはそれ以上の重ね塗りもします)。強固な塗膜を形成し、塗装面の美観と寿命を長くするためです。
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 ベランダの手摺りの塗装の様子です。こちらはデザインされており、形状が複雑ですので、吹きつけ塗装を行います。こちらも色を外壁と統一し、白にしました。
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 1階のテラスの塗装の様子です。こちらも外壁と同じように重ね塗りを行い仕上げていきます。左の重ね塗りをしている最中の写真はムラがありますが、上塗りで仕上げた後は右写真のように綺麗になります。こちらは同じ白系でもクリームにしました。右写真には写っていませんが白いテーブルの横にはバーベキュー用の設備があります。本当に素晴らしいバケーションを過ごせそうな別荘です。
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 写真からも庇の表面がザラザラしているのがお分かりいただけると思います。ちょうど傷みが出始めた時期のようです。プライマー塗布してから、トップコートを塗布し、メンテナンスしておきます。
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 誰しも憧れる別荘ですが、一般的なお住まいよりも手をかけてあげないといけません。普通のお住まいとは違って、別荘は山の中や海の近くにあるため、過酷な環境にさらされています。特に海の近くでは潮風による塩害に気をつけなくてはなりません。金属部分は塗装した部分についてはこまめな点検が必要です。ちょっとした不具合でも、すぐに直してあげましょう。
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 今回、屋根は錆に強いガルバリウム鋼板、外壁はセルフクリーニング機能を持つナノコンポジットWを使用しました。どちらも海の近くという環境を考えた選定です。環境に適したものを選ぶことによって、建物への負荷を減らすことができるのです。街の屋根やさんでは見た目だけでなく、実用性や耐久性を考えた屋根材や塗料をお勧めしています。立地によるリスクや不安を抱えている方、ぜひ私たちにご相談ください。点検、調査、お見積もり、ご相談、全て無料で承っております。

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