台風25号の強風で受けた方、火災保険が適用できます

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/15更新】

 大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、前回の台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

アスファルトシングルのチェックポイントとメンテナンス方法

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 お住まいもお体と同じです。 
 悪いところは早期に発見し、迅速にケアしてあげれば、大事に至ることはありませんし、費用もお安くなります。  
 定期的な点検の他、悪天候後も検査してあげれば完璧でしょう。 
 しかし、屋根に上るのは危険ですし、体の病状の判断と同じように、その道の専門家でなければ不具合を見逃してしまうことも考えられます。
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 台風の時などにご自分のお住まいの心配をされ、屋根に上り、風に煽られ、落下してしまうという事故が毎年、後を立ちません。 
 点検は無理をしないで、見える範囲だけでも大丈夫です。

 それ以上のことは街の屋根やさんにお任せください。無料点検のご利用がお得です。
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 アスファルトシングルは釘と接着材(セメント)を併用して固定していきます。接着材や圧着が不足しているとそこから剥がれてきます。釘で固定されているので、脱落してしまうことはないのですが、柔らかい屋根材ですので剥がれた状態で風に煽られ続けますと千切れてしまうこともあります。 
 普段から風が強く当たる方角を入念にチェックしてあげてください。台風などの強風後も目視でいいですから点検してあげましょう。
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 接着力が不足していたためか、強風で持ち上げられてしまいました。
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 風に煽られ続けますと、最悪の場合、千切れて飛散してしまいます。
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 アスファルトシングルはそのデザインからかログハウスなどに用いられることが多いようです。ログハウスというと急勾配の屋根が多く、緩い勾配の屋根より風の影響を強く受けます。決して風に弱い屋根材というわけではないのですが、使用環境を考えるとかなり過酷と言えるでしょう。 
 台風などの強風後、「何枚か屋根材が剥がれて飛散してしまった」とご相談を受けることもしばしばあります。
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 色が変化しているところが剥がれて飛散した部分。剥がれている部分に規則性を感じられるので、特に風当たりが強かったのかもしれません。
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 アスファルトシングルの下の防水紙も破れてしまったケース。アスファルトシングルそのものに元から接着剤がついているものもあるので、そういった製品では剥がれてしまうと防水紙に悪影響を与えるケースも考えられる。
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 アスファルトシングルは表面に天然砕石や彩色砂が貼り付けてあります。この石粒は工事の時に剥がれる事を考慮して余分につけられたものなので、施工後1年くらいは落下してきます。その後は止まるのですが、劣化が進むと石粒が層となって剥離してきます。ここまで来ると下地のフェルト紙も露出してしまうので、屋根材としては限界です。前述のようにアスファルトシングルはログハウスの屋根に使われることが多く、それを別荘として所有している方もいらっしゃいます。久しぶりに訪れたら、屋根がボロボロになっていたとお問い合わせをいただくことも珍しいことではありません。
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 劣化が進み、表面が崩れてきたケース。下地のフェルト紙が露出してしまっている。こうなると雨水はフェルト紙を通過し、内部へと入り込んでいく。
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 劣化と風雨によって、完全に表面の石粒が取り除かれてしまったケース。恐らく内部では漏水が始まっているでしょう。
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 剥がれている部分の補修です。剥がれている部分とその周りを綺麗に清掃し、専用の接着剤(セメント)を用いて貼り合わせます。 
 早期であれば、浮き上がっていたことが分からないくらい綺麗になります。風に煽られて千切れてしまわないうちに補修してあげましょう。
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 表面の石粒の剥離が心配な場合は屋根塗装によって保護してあげることもできます。アスファルトは油性ですので、使用する塗料は水性のものに限られます。 
 アスファルトシングルが部分的に脱落したり、千切れてしまったりした場合はタッカーなどで固定・セメントで接着してからの塗装も可能です(状態によります)。
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 屋根全体の傷みが激しくても、下地が健全である場合は屋根の葺き替えではなく、屋根カバー工法をご提案しています。これまでの屋根の上に新しい屋根を被せる屋根カバー工法は廃材がほぼ発生しません。したがって、廃材処理費もほぼ発生しないので、おススメの工事です。 
 アスファルトシングルは屋根カバー工法にも使える屋根材ですが、弊社では実績のある金属屋根材での施工をお勧めしています。表面の石粒が「好きだ」、「拘っている」という方もご安心ください。金属屋根材にも石粒を葺きつけた製品がございます。
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 表面のアスファルトシングル、その下の防水紙を解体し、下地から屋根を造りなおす工事になります。屋根リフォームの中では大規模なもので、解体費、廃材処理費、新しい屋根材の材料費、そして工事費が掛かるので、高額になりますし、工期も長めとなります。アスファルトシングルも軽い屋根材ですが、それよりも軽いのが金属屋根材です。耐震性を考えた場合、軽い屋根の方が有利ですから、街の屋根やさんでは金属屋根材をお勧めしております。耐久性も高く工事後のメンテナンスも少なくてすみます。前述のように石粒が吹き付けられた屋根材がよいという方にはそのような金属屋根材をご紹介いたします。
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 街の屋根やさんは千葉県以外にも東京都、神奈川県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方の地域の街の屋根さんをお選びください。

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