屋根カバー工法を行う4つのメリットをご紹介

千葉の『街の屋根やさん』は千葉 市原 袖ヶ浦 木更津 君津を中心に 千葉県全域で屋根工事や屋根リフォーム、軽微な屋根の修理、屋根の塗り替え(屋根塗装)、古くなった屋根の葺き替え工事(屋根葺き替え)をおこなっています。

あなたの街の屋根工事 屋根塗装 屋根リフォーム 屋根のトラブルおまかせ下さい!

千葉県全域 あなたの街の屋根工事 屋根塗装 屋根リフォーム あなたの大切なお住まい、定期的にメンテナンスしてあげていますか? 高品質なサービスを、よりリーズナブルに「お客様にとって一番のおつきあい」 私たちはそんな街の屋根やさんです

株式会社シェアテック
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お客様のインタビュー動画

屋根葺き替え工事をご依頼いただいた長生郡白子町のお客様より、竣工後の感想を伺いました。

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街の屋根やさん千葉 お客様に聞いた「街の屋根やさんを選んだ理由」
2021年04月21 日更新 本日の現場ブログ
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千葉県の市原市・袖ヶ浦市・木更津市・君津市を中心に千葉県全域が対応エリアとなっております。
その他の地域の方もお気軽にご相談下さい!

  • 一般リフォーム
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屋根の資料請求はコチラ 屋根やさん施工実績

 下に挙げたものは、1999年5月~2021年3月までに街の屋根やさんが直接施工した件数と地域です。小規模な屋根修理から大規模な屋根の葺き替え、一般のお住まいだけでなく大きな工場等の建築物の屋根にも幅広く対応しております。
最近の屋根工事事例やお客様の声は右側の各種メニューからご覧ください。

東葛飾エリア
市川・・234
松戸・・224
習志野・・146
流山・・102
鎌ヶ谷・・187
船橋・・387
野田・・103
柏・・125
我孫子・・88
浦安・・186

北総エリア
銚子・・75
佐倉・・158
四街道・・135
印西・・118
富里・・193
香取・・120
成田・・278
旭・・146
八街・・377
白井・・184
匝瑳・・115
印旛郡酒々井町・・96
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・33
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・34
香取郡東庄町・・16

千葉エリア
千葉市中央区・・267
千葉市稲毛区・・192
千葉市緑区・・224
千葉市花見川区・・200
千葉市若葉区・・185
千葉市美浜区・・120
八千代市・・175
市原市・・741

九十九里エリア
茂原市・・173
勝浦市・・48
いすみ市・・104
東金市・・152
山武市・・100
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・70
山武郡芝山町・・26
山武郡横芝光町・・41
長生郡一宮町・・49
長生郡睦沢町・・14
長生郡長生村・・42
長生郡白子町・・54
長生郡長柄町・・22
長生郡長南町・・12
夷隅郡大多喜町・・19
夷隅郡御宿町・・20

南房総エリア
袖ケ浦・・253
木更津・・539
君津・・331
富津・・133
南房総・・74
安房郡鋸南町・・45
館山・・67
鴨川・・35

ご連絡先はこちらです ご連絡先はこちら

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屋根カバー工法を行う4つのメリットをご紹介

屋根カバー工法現在の屋根は撤去せず、ほぼそのまま残し、その上に新しい屋根を被せて覆う。雨漏りの心配があった古い屋根を新しい屋根でカバー、重ね葺きで不安解消

 現在の屋根をほぼそのまま残し、その上に新しい屋根を載せて、覆うのが屋根カバー工法です。文字通り、屋根を屋根でカバーする工法です。よって、屋根が二重になります。屋根を重ねて葺くので、「重ね葺き」という呼ばれ方もします。

ルーフィング設置の様子

屋根リフォームをご検討中の方へ

カバー工法のメリットを知ってください!解体工事がほぼ不要で廃材がほとんど出ない

メリット1だから解体工事費と廃材処理費の両方を節約できる。・その分費用がお安くなります。

 解体と廃材処理が必要な部分は棟板金くらいなので、葺き替えなどと較べると費用がお安くなります。 2004年、原材料に含まれるアスベスト濃度の法規制が変更されました(詳しくは厚生労働省のサイトをご覧ください)。 2004年以前に施工された建築物の建材にはアスベストを含んだものがあります。アスベストを含む建材は環境負荷が高いために解体も難しく、その費用も、廃材処理費も高額になります。廃材がほぼ出ないカバー工法はこのような屋根にも最適です。 「アスベストを含んだ建材が使われている建物に住んでいて大丈夫か」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、ご安心下さい。破壊や粉砕しない限り、空気中に飛散することはありません。 また、お住まいの屋根の種類が分からない方はご相談ください。

スケジュール管理のイメージ

工事期間も短い!

苔の生えたスレート屋根

工事期間も短い!

メリット2

 塗装や葺き替えよりも短い工期で施工できます。工期が短いということは人件費も少なくなりますので、それだけ費用もお安くなります。普段とは違った環境で生活しなくてはならないという心理的な不安も少なくなります。
 足場を架設した場合、出入りがしにくい、窓が開けずらいといった不便を感じることもあります。短い期間で通常の生活に戻れることは大きな利点と言えるでしょう。

工事中も普段と変わらない生活ができます!

メリットその3

工事中も普段と変わらない生活ができます!

 解体が必要なのは棟の板金や雪止めぐらいです。ですのでお住まいの大きさにもよりますが、解体工事にかかる時間は半日程で済んでしまいます。また、お住まいの内部に手を加えることはありませんので、普段の生活への影響はほぼ皆無です。 塗装と違って臭いも出ないので、工事期間中もストレスなくお過ごしいただけると思います。

メリット3

環境に優しくエコです!

メリットその4

環境に優しくエコです!

メリット4

 地球にやさしく、環境負荷が少なく、とてもエコです。前述のアスベスト以外にも二酸化炭素排出量の問題があります。廃材を運搬するのには車を使います。廃材が少ないということは運搬する回数や量を減らすことになります。地球温暖化の元凶と言われている二酸化炭素、その排出量の削減にも貢献できるワケです。

屋根リフォームをご検討中の方へ

カバー工法には残念ながらデメリットもあります

デメリットその1カバー工法には向いていない屋根もあります

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瓦屋根はカバー工法には向いていない

 一般的なお住まいの屋根の場合、金属やスレート(カラーベスト、コロニアル)はカバー工法に向いていますが、瓦は向いていません。また、太陽光発電の設置も難しくなります。瓦も、太陽光も、施工できないことはないのですが、他の工事で対応した方が費用やメンテナンスの面でオトクということがほとんどです。
 カバー工法が向いている屋根、向いていない屋根についてとその詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。

瓦屋根

屋根の劣化状態によっては施工できない場合もあります

メリットその4

屋根の劣化状態によっては施工できない場合もあります

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点検・調査にて施工が可能か判断します

 屋根の下地が劣化していた場合、その部分を補修しなければなりません。補修せずにカバー工法を行ってしまうと、そのまま放置してしまうことになります。 以前、弊社が点検・調査にお伺いしたお住まいでは下地が腐食された状態で施工されたためか、建物内部まで被害が進行している例もございました。カバー工法が施工された建物でこのような状態なってしまいますと、現在の屋根と従来の屋根、二重の屋根を剥がさなければならず、大変手間がかかり、費用も嵩んでしまいます。 弊社では入念な点検と調査をしてから、施工できるかどうかを判断しています。場合によってはカバー工法をお断りし、他の工事をご提案する場合もございますので、ご了承下さい。

施工中の様子

屋根の劣化状態によっては施工できない場合もあります

デメリット3

屋根の重量増加を招きます(ほんの少し)

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軽い金属屋根材がおすすめです

 耐震性を考えた場合、屋根は軽い方が有利です(詳しくは屋根葺き替え工事をご覧下さい)。 カバー工法ではこれまでの屋根を撤去せず、その上に新しく屋根を被せるため、重量増は避けられません。そのため、弊社では軽い金属屋根材(ガルバリウム鋼板)をお薦めしています。一般的なスレート屋根に金属屋根材でカバー工法を行った場合、重量は約23~26kg/㎡になります。これでも一般的な瓦屋根、約60kg/㎡よりはかなり軽量です。

一般的な瓦屋根、金属屋根でカバー工法

工事の流れカバー工法

1板金の撤去と清掃

カバー工法に不要な棟板金を撤去します。

棟板金撤去の様子

棟板金撤去の様子

 左写真は屋根カバー工法を行う前の状態です。まずは棟板金と、その下に設置してある貫板を撤去します(右写真)。雪止めが設置されている場合はそれらも撤去し清掃を行います。屋根カバー工法はこの部分しか廃材が出ませんの、解体費と廃材処理費の節約になります。

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2ルーフィング工事

アスファルトルーフィングと呼ばれる防水紙を敷設します。

ルーフィングの設置

ルーフィングの設置

 元々の屋根の上に防水紙を設置します。左写真の様に、軒先から棟に向かって敷いていくのがポイントです。また、その時に上下の防水紙を10cmほど重ねます。そうすることで、仮に屋根材の下に水分が入り込んでも屋内まで浸入しないのです。防水紙の設置が終わりましたら、貫板と板金を取り付ける下地を設置します(右写真)。

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3屋根材の設置

新しい屋根材を設置していきます。

貫板の設置

貫板の設置

 続いて屋根材を設置します。使用する屋根材はガルバリウム鋼板を使った横暖ルーフきわみです。屋根は軽い方が地震に強いです。横暖ルーフきわみは軽量なので、地震対策をお考えの方には、おすすめの屋根材と言えるでしょう。

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4貫板の設置

プラスチック樹脂製の貫板を設置していきます。

板金の設置

板金の設置

 屋根材の設置が終わりましたら、貫板を設置します。使用したプラスチック樹脂製の貫板は木製と比べて腐食しにくい特徴があります。左右の写真は貫板設置後、その両側に防水用のスポンジを貼り付けているところです。これにより棟板金の脇から雨水が入り込むのを防ぐことができます。

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5棟板金の設置

棟板金を設置していきます。

コーキング処理

コーキング処理

 貫板の設置が終わりましたら、次は棟板金の設置を行います。棟の形状に合わせ、調整が必要な場合は工具を使って加工します(左写真)。貫板の上に棟板金を被せ、SUSビスを使って固定していきます(右写真)。SUSビスはねじ込んで留めるので釘よりも固定力が強いです。特に棟板金は風の影響を受けやすいので、飛散しないようにしっかりと固定します。

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6コーキング処理

板金と板金の境目にコーキング処理を行います。

 板金の合わせ目から水分が浸入してこない様にコーキング処理を行います。左写真の様に周辺をテープで養生した後、コーキングを充填します。その後、ヘラなどを使い表面を整え、テープを外します。コーキングが固まったら工事完了です(右写真)。

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7屋根カバー工法完了

横暖ルーフきわみを使った屋根カバー工法が完了です。

 ご覧いただいた様に、屋根カバー工法は屋根葺き替え工事と比べて工程が少ないです。それにより工期が短縮できる上に、廃材撤去費用などの節約にもなる利点があります。また、緩みにくいSUSビスを使って屋根材を固定していることも大きなポイントです。固定力が強力になった事で、台風などの強風にも耐えることができる強い屋根になりました!

屋根カバー工法ビフォアアフター01の施工例

関連するお客様の声一覧

袖ケ浦市にあるお客様邸で雨樋交換工事を行なわせていただきました

【施工内容】
雨樋交換
【一言メッセージ】
ありがとうございます。

松戸市平賀にてスーパーガルテクト(Sシェイドチャコール)で屋根カバー工事をご依頼くださったO様

【施工内容】
屋根カバー工事
【一言メッセージ】
とにかく真面目な業者です

瓦屋根が劣化してしまった千葉市中央区宮崎町のK様邸にて調査を実施

【施工内容】
屋根葺き替え
【一言メッセージ】
説明も明快にして頂き非常に良かった。

街の屋根やさんは千葉県以外にも東京都、神奈川県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方の地域の街の屋根さんをお選びください。


■お住まいの屋根工事ここがポイント

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