台風25号の強風で受けた方、火災保険が適用できます

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/18更新】

 大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、前回の台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

陸屋根のチェックポイントとメンテナンス方法

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 お住まいもお体と同じです。 
 悪いところは早期に発見し、迅速にケアしてあげれば、大事に至ることはありませんし、費用もお安くなります。 
 定期的な点検の他、悪天候後も検査してあげれば完璧でしょう。
 しかし、屋根に上るのは危険ですし、体の病状の判断と同じように、その道の専門家でなければ不具合を見逃してしまうことも考えられます。
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 台風の時などにご自分のお住まいの心配をされ、屋根に上り、風に煽られ、落下してしまうという事故が毎年、後を立ちません。 
 点検は無理をしないで、見える範囲だけでも大丈夫です。 

 それ以上のことは街の屋根やさんにお任せください。無料点検のご利用がお得です。
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 ※危険ですのでむやみに屋根に上ったり、屋根材をずらしたりするのはやめましょう。
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 まずは陸屋根をよく観察してみましょう。枡のように凹型になっていることが分かるでしょうか。これは降った雨が外壁を伝ってそのまま流れ落ちないようにするためです。陸屋根は屋上として利用されていなくても四方を塀で囲まれたようになっているのです。塀で囲まれた内部の床は微妙な傾斜が付けられており、雨水が排水口へと集まるようになっています。
 四方を塀で囲まれたような形状で排水口がつまってしまったら、どうなるでしょうか。プールのように雨水が溜まってしまうことは容易に想像できますよね。雨水が溜まれば当然、雨漏りに繋がります。お住まいの近くに木があるような場所では落葉などで詰らないように気をつけてあげたいところです。お近くに木がなくてもビニールのレジ袋などが風で飛来し、それで詰ってしまうこともあります。梅雨や台風のシーズン前には点検してあげてください。
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 砂や土で詰まることもあります。どこからか飛来したゴムボールで詰ったという例もあります。
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 プールなどと違ってもともと水を貯めるようには作られていません。水切れが悪いと、日陰などでは苔やカビが発生します。
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 陸屋根には防水層が設けられており、その上にトップコートが塗布されています。トップコートで防水層を太陽光や風雨から守っているのです。表面の色褪せやざらつきはトップコートが劣化している証拠です。 
 強風時の飛来物やアンテナの倒壊によってトップコートが傷ついてしまうこともあります。また屋上などでガーデニングなどを楽しんでいる場合、植木鉢を落としたり、引きずったりすると表面を傷めたり、防水層を傷つけてしまうこともあります。 
 下からの湿気やヒビ割れなどによって、防水層が浮いてしまい雨水が溜まってしまうこともあります。
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 陸屋根の防水方法にはさまざまなものがあるが、いずれも色褪せやざらつきはメンテナンス時期の目安となる。
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 人が歩行できる屋上であっても、手摺りの倒壊などは防水層を傷つけることもあるので、要注意。
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 表面がざらついていたり、色褪せてきた場合、トップコートを塗布して保護します。定期的にトップコートは塗り替えてあげれば、それだけ防水層を長持ちさせることができます。お住まいにダメージを与えないためにもこのくらいの時期にメンテナンスしたいものです。
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 屋根の表面の傷が小さく、部分補修で対応できる場合は問題がある部分だけを直します。傷みやすい排水口やドレン周りを部分的に補修したり、傷んだ排水口を交換することもあります。
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 これまでの防水はそのままにその上から液状のウレタンを塗布し、新たな防水層を形成します。ウレタン防水は違う防水材の上からでも施工できますので、屋根リフォーム向きの防水方法といえるでしょう。古い防水層などの撤去費用も掛からないのでお勧めの防水工事です。
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 既存の防水層を撤去し、劣化した下地を補修し、その上に新たな防水層をつくる工事です。大規模な防水工事で、費用も高額なものとなります。普通の屋根に較べると陸屋根は水捌けが悪いので、不具合が発生するとあっという間に悪化します。雨漏りなどの悪化スピードも早いと考えるべきなのです。陸屋根のお住まいや建物を所有している方はそのことをぜひ、覚えておいてください。そのことを念頭においた上でメンテナンス計画を立てましょう。
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