被害が出る前!? 出た後!? 屋根工事はどちらがオトク

千葉の『街の屋根やさん』は千葉 市原 袖ヶ浦 木更津 君津を中心に 千葉県全域で屋根工事や屋根リフォーム、軽微な屋根の修理、屋根の塗り替え(屋根塗装)、古くなった屋根の葺き替え工事(屋根葺き替え)をおこなっています。

あなたの街の屋根工事 屋根塗装 屋根リフォーム 屋根のトラブルおまかせ下さい!

千葉県全域 あなたの街の屋根工事 屋根塗装 屋根リフォーム あなたの大切なお住まい、定期的にメンテナンスしてあげていますか? 高品質なサービスを、よりリーズナブルに「お客様にとって一番のおつきあい」 私たちはそんな街の屋根やさんです

株式会社シェアテック
〒292-0804 千葉県木更津市文京5-11-16 ST×BASE
TEL :0120-989-936 FAX :0438-38-3310
E-mail : info@sharetech.co.jp

お客様のインタビュー動画

屋根葺き替え工事をご依頼いただいた長生郡白子町のお客様より、竣工後の感想を伺いました。

株式会社シェアテック
街の屋根やさん千葉 施工事例
街の屋根やさん千葉 お客様に聞いた「街の屋根やさんを選んだ理由」
2020年08月08 日更新 本日の現場ブログ
屋根工事のご依頼・ご相談が初めての方へ
雨漏りにお困りの方、お任せ下さい
屋根を軽くして耐震対策 地震に強い屋根
屋根の台風対策 強風と豪雨にご注意を!
散水検査
お客様の声その壱 お客様の声その弐 お客様の声その参
お客様の声の動画ページに移動
お客様の声を動画でご紹介
Company Profile
街の屋根やさんのご紹介
街の屋根やさんとは?
街の屋根やさんが選ばれる6つの理由
街の屋根やさん10のルール
街の屋根やさん、専門スタッフのご紹介
不安ゼロ宣言
マイスター制度
充実の長期保証
屋根工事を必要している方、屋根のことでお悩みの方へ
各種屋根工事の料金プラン屋根工事の料金について
弊社のご案内弊社のご案内
屋根の資料請求はコチラ 屋根やさん対応エリア

千葉県の市原市・袖ヶ浦市・木更津市・君津市を中心に千葉県全域が対応エリアとなっております。
その他の地域の方もお気軽にご相談下さい!

  • 一般リフォーム
  • 屋根リフォーム
  • 屋根工事
  • 屋根修理
  • 屋根塗装
  • 屋根葺き替え
  • カバー工法
  • 漆喰(しっくい)工事
  • 雨樋(あまどい)工事
  • 雨漏り修理
  • 雨漏り工事

屋根リフォームのことなら、どんなことでもご遠慮なくお問い合わせ下さい。

屋根の資料請求はコチラ 屋根やさん施工実績

 下に挙げたものは、1999年5月~2020年3月までに街の屋根やさんが直接施工した件数と地域です。小規模な屋根修理から大規模な屋根の葺き替え、一般のお住まいだけでなく大きな工場等の建築物の屋根にも幅広く対応しております。
最近の屋根工事事例やお客様の声は右側の各種メニューからご覧ください。

東葛飾エリア
市川・・195
松戸・・189
習志野・・140
流山・・94
鎌ヶ谷・・175
船橋・・340
野田・・83
柏・・94
我孫子・・80
浦安・・175

北総エリア
銚子・・72
佐倉・・143
四街道・・116
印西・・109
富里・・187
香取・・116
成田・・265
旭・・141
八街・・365
白井・・174
匝瑳・・107
印旛郡酒々井町・・91
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・30
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・34
香取郡東庄町・・16

千葉エリア
千葉市中央区・・244
千葉市稲毛区・・170
千葉市緑区・・206
千葉市花見川区・・179
千葉市若葉区・・165
千葉市美浜区・・116
八千代市・・160
市原市・・670

九十九里エリア
茂原市・・147
勝浦市・・44
いすみ市・・100
東金市・・134
山武市・・90
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・67
山武郡芝山町・・24
山武郡横芝光町・・41
長生郡一宮町・・45
長生郡睦沢町・・13
長生郡長生村・・39
長生郡白子町・・48
長生郡長柄町・・21
長生郡長南町・・11
夷隅郡大多喜町・・19
夷隅郡御宿町・・17

南房総エリア
袖ケ浦・・221
木更津・・437
君津・・285
富津・・118
南房総・・63
安房郡鋸南町・・40
館山・・57
鴨川・・28

ご連絡先はこちらです ご連絡先はこちら

株式会社シェアテック
千葉県木更津市文京5-11-16 ST×BASE
TEL : 0438-38-3373
FAX : 0438-38-3310
E-mail : info@sharetech.co.jp

街の屋根やさん千葉

被害が出る前!? 出た後!? 屋根工事はどちらがオトク

1_jup-columns1
お住まいの中でも重要な部分でありながら「じっくりと見たことがない」、「点検したことがない」のが屋根ではないでしょうか。
2_jup-simple
 高い部分にあるから見えづらい、見ようとしたら梯子などを使わなくてはならないというのがその主な理由でしょう。したがって、屋根の不具合に気付くのはどうしても被害が出てからということがほとんどです。

 では、被害が出る前に屋根工事するのと被害が出てから屋根工事するのではどちらが正しいのでしょうか。『雨の日、急に雨漏りが始まった』なんてことは避けたいのがほとんどだとは思いますが……

スレート屋根の理想的なメンテナンスサイクル

 現在、最も普及している屋根材がスレート(コロニアル・カラーベスト)です。「私の家もスレート」という方も多いでしょう。一般的なスレート屋根の理想的なメンテナンスサイクルは次のようになります。
3_jup-columns1
 お住まいの立地や環境にもよるのですが、スレート屋根の寿命は25~30年前後と言われています。築20年で屋根塗装するか、屋根カバー工法か屋根葺き替えを行うかはその時の屋根の状態によります。スレートが反っていたり、ひびや割れが多い場合は屋根塗装しても次の10年まで持ちません。恐らく、あと5年が耐用年数の限界です。
4_jup-columns1
8_jup-columns1
10_jup-simple
 寿命は25~30年前後と言われていますが、これはあくまでメンテナンスを前提とした年数です。
 築25年目で雨漏りが発生してもおかしくはありません。
11_jup-columns1
12_jup-simple
 

木材の腐食部分の交換

 以前から雨漏りしていたが、たまたま雨水がお部屋に浸入してこず、天井や壁に雨染みができないということもあります。屋根裏の断熱材などでたまたま雨水が食い止められていたケースです。  
 
 天井や壁に雨染みができなかったのはラッキーなのですが、そのために発見が遅れ、木材が腐食してしまったとしたら逆に悲運です。腐食している部分を交換しなくてはなりませんし、屋根が二重になり、湿気を逃がしづらくなる屋根カバー工法は選択できません。
屋根カバー工法よりも屋根葺き替えの方が高額ですから、その費用も上乗せになります。
13_jup-columns1
14_jup-simple

天井・壁紙のクロス張替え、または塗り替え

 「雨漏りはしなくなったが、室内に雨染みが残ってしまった」、雨漏りを直した際によくあるケースです。雨染みの部分が完全に乾いてしまえば、問題はないのですが美観上、よろしくありません。なんだか不気味ですし、来客などがあった場合、ちょっと恥ずかしいですよね。
 
 雨漏りと合わせて直したくなって当然です。また雨染みがあると次に雨漏りした場合、気付きにくくなり、発見が遅れることもあります。
 気持ちよく過ごすためにもキレイにしておきたいですよね。雨染みを消すとなると、灰汁洗いや塗装、クロスを張りなおすことになります。
15_jup-columns1
16_jup-columns1
17_jup-simple
 定期的にメンテナンスしていない場合、雨漏りなどの屋根の不具合は急にはじまります。予定していなかったお金が必要になるのです。
 現金がお手元にない場合はリフォームローンなどを利用しなければなりませんから、その金利の分も負担が増えます(現在の金利は驚くほど低いですが)。
18_jup-simple
 また、屋根の不具合は季節や天候の影響を受けやすいので、台風シーズンなどは屋根やさんも忙しく、なかなか来てくれないということもあります。
 そんな中、再度、台風がやって来たら… 被害がより拡大し、費用も増すことになるのです。やはりメンテナンスは定期的にやっておきたいものです。
 
 棟板金交換1回+屋根葺き替え+木材の腐食部分の交換+室内のクロスを張り替えの費用でお住まいは35~40年維持可能となっています。

屋根の傷み具合というのは築年数と比例します

19_jup-simple
 屋根だけじゃなく、お住まいの傷み具合というのは築年数とある程度、比例します。お住まいにはさまざまな建材が使われており、それぞれに耐用年数があります。つまり、見えない、見えにくい屋根であっても、ある程度の予想がつけられるのです。
 そして耐用年数を越える前にメンテナンスすることも可能なのです。前述のように被害が出てしまってからより、出る前の方がかかる費用も少なくなりますし、お住まいにあたえるダメージも少なくなります。
20_jup-simple
 被害が出てからの屋根工事ではどうしても場当たり的な感じになってしまいますし、急な出費にもなってしまうので負担も大きくなります。被害に応じて対処するという補修方法も間違ってはいないのですが、棟板金が浮きかけてるなどの微細なものは分かりづらいのです。
 雨漏りなどの被害が出るまで気付かないのです。被害が大きくなってからでないと気付かないため、どうしても高額になってしまうのです。そういったことを考えるとメンテナンスで対処するのが最善でしょう。

他の屋根材の場合

21_jup-simple

瓦編

 瓦自体は耐用年数が非常に長い屋根材です。瓦の種類(釉薬瓦・いぶし瓦・素焼き瓦)によっても違いはあるのですが、耐用年数は40年以上とも50年以上とも言われています。593年に創建された元興寺ではその当時の瓦が今でも使われています。1400年以上経過した今でも現役なのです。
 ただ、瓦自体の耐用年数は長くても他の部分はそれほどでもありません。瓦につきものの漆喰の耐用年数は20年前後ですし、雨漏りを防ぐために屋根材の下に敷かれている防水紙(ルーフィング)も20年程度です。
22_jup-simple
 漆喰の劣化は瓦の固定力の低下に繋がりますので、ちょっとした地震でも瓦がずれたり、落下したりする危険性が高まります。防水紙が劣化してくると、強風を伴った横殴りの雨の時に雨漏りするようになります。
 乱暴に言えば、スレートであっても、金属であっても、その下の基本的な構造はあまり変わりません(屋根材の重量によって木材が太い、垂木や柱の量が多いなどの違いはあります)。どんな屋根であっても、年月に応じて防水紙(ルーフィング)のメンテナンスは必要になってきます。
24_jup-simple

金属屋根(ガルバリウム)編

 漆喰の劣化は瓦の固定力の低下に繋がりますので、ちょっとした地震でも瓦がずれたり、落下したりする危険性が高まります。防水紙が劣化してくると、強風を伴った横殴りの雨の時に雨漏りするようになります。
 乱暴に言えば、スレートであっても、金属であっても、その下の基本的な構造はあまり変わりません(屋根材の重量によって木材が太い、垂木や柱の量が多いなどの違いはあります)。どんな屋根であっても、年月に応じて防水紙(ルーフィング)のメンテナンスは必要になってきます。
9df8fb16160030c1dcd33febc47163b5-simple
 10~15年毎に塗装してあげれば耐用年数を延ばすことができます。このメンテナンスの時に他の部分もお手入れしてあげれば、雨漏りするリスクも少なくなります。金属屋根の有利なところは吸水率がほぼゼロであり、屋根材の下への浸水も少ないところです。
 葺き方にもよりますが、縦葺きの瓦棒は健全である限り、表面の屋根材の下に雨水が浸入することはまずありません。
 横葺きであっても返しがついているので他の屋根材よりも雨水が浸入しにくくなっています。そのために金属屋根材は緩い勾配でも使えるのです。一般的な住宅で使われることは少ないでしょうが、折半屋根などは勾配がゼロで使用されることを前提としています。

関連するブログ一覧

  • ディーズルーフィング・ディプロマットで屋根カバー工事|千葉市

    続きはこちら

  • 関連するお客様の声一覧

    サッシより雨漏りが発生した流山市向小金N様のご感想

    【施工内容】
    雨漏り修理
    【一言メッセージ】
    調査結果を丁寧に説明してくれた。

    松戸市常盤平にてコロニアル屋根の雨漏り、点検後のI様のご感想

    【施工内容】
    屋根葺き替え
    【一言メッセージ】
    説明がわかりやすい

    袖ケ浦市横田で令和元年房総半島台風により瓦屋根が被災、棟取り直し工事で復旧

    【施工内容】
    棟瓦取り直し 
    【一言メッセージ】
    詳しく説明してくれる、信頼のできる会社です。

    街の屋根やさんは千葉県以外にも東京都、神奈川県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方の地域の街の屋根さんをお選びください。


    ■お住まいの屋根工事ここがポイント

    ■点検・お見積り・ご相談無料!

    ご不明点やご相談など屋根のことなら何でもお問い合わせください。


    点検・お見積り・ご相談無料!お気軽にお問い合わせください!

    お問い合わせ
    FAX番号