台風後の点検忘れずに!

瓦屋根のチェックポイント|瓦屋根の修理なら街の屋根やさん千葉

瓦

あなたの屋根は瓦屋根

こまめな点検は必要だけど、
無理は禁物です!

 お住まいの不具合は早めに発見してあげ、迅速に補修してあげるのが基本です。お住まいの傷みも少なくて済みますし、軽微であればあるほど費用もお安くなります。
 不具合を早めに発見してあげるには定期的な点検の他、悪天候後の検査が必要です。しかし、屋根に上るのは危険です。
台風の時などにご自分のお住まいの心配をされ、屋根に上ってしまい、風に煽られ、落下してしまうという事故が毎年、発生しています。
無理せず、見える範囲で点検してあげましょう。

屋根に上ったり、梯子を使用せず、
お住まいの屋根をしっかりと見る方法

ご自宅近くに小高い場所があれば、そこから双眼鏡や望遠鏡を使って見るという方法もあります。 ただし、環境や立地によっては変質者に間違えられる可能性もあるので、あまりお奨めはできません。

屋根に上ったり、梯子を使用せず、
お住まいの屋根をしっかりと見る方法

ご自宅近くに小高い場所があれば、そこから双眼鏡や望遠鏡を使って見るという方法もあります。 ただし、環境や立地によっては変質者に間違えられる可能性もあるので、あまりお奨めはできません。

瓦屋根のご自分でできる簡単屋根診断

棟瓦の歪みをチェック
 屋根の頂上部分の瓦は真っ直ぐならば問題無し!
歪みは小さなものでも要注意!! 時間とともに大きくなり、最後は崩れてしまいます。
瓦 瓦の歪み
  棟に歪みはありませんか?
このまま放置すると少しずつ歪みが大きくなり崩れる危険性があります!
 
  初めは小さな歪みでも時間が経つにつれ、どんどん酷くなり最後には崩れてしまいます!
瓦の割れや欠けをチェック
 強風時の飛来物や雹により、瓦が割れたり・欠けたりしてしまうことがあります。その割れや欠けの部分から雨水が浸入し、雨漏りに繋がることがあります。
瓦欠け 瓦の破損
  台風などの強風時の飛来物で瓦が欠けたり、割れてしまうことがあります
 
  瓦が破損してしまうと建物内部に雨水が侵入し、防水紙や野地板が腐食してしまいます!
瓦のズレや外れをチェック
  地震や強風で瓦が外れたり、ズレたりしてしまうことがあります。そのままだと落下する危険性があり大変危険です。また、外れたり、ズレたりした部分から雨水が浸入し、雨漏りに繋がることがあります。
瓦のずれ 瓦の外れ
  瓦がずれてしまうと落下による事故の危険性も高まります!
 
  瓦が落ちてしまうと下地材に直接雨があたり、腐食のスピードが速まります!
漆喰の剥がれや崩れを
チェック
 瓦と瓦を接着し、その隙間を埋めている漆喰が崩れたり、剥がれたりすると、その部分から雨水が浸入することがあります。
 また、瓦を固定している力が弱くなっていますので、ちょっとした風や地震でも瓦がズレたり、落下したりする危険性があります。
 剥がれた漆喰は雨樋内やベランダ、庭先に落ちてくることもありますので、見つけたら業者に点検してもらいましょう。
瓦の剥がれ 漆喰の剥がれ
  剥がれた漆喰は雨樋内やベランダ、庭先に落ちてくることもあります。
 
  漆喰が剥がれてしまうと雨漏りの危険性が高まります!

病状別 瓦屋根の補修

漆喰詰め増し

この程度の劣化ならば漆喰の詰め増し工事で済みます。

漆喰詰め増し・瓦一部交換

 ちょっとしたヒビや割れの部分的な補修です。軽微な場合は割れた部分にコーキング材を充填し、目立たぬよう部分的に塗装します。どんな小さいヒビであっても、そこから雨水が浸入してきますので、 早めに補修してあげましょう。

棟板金交換

漆喰がほとんどなくなってしまっています。この場合、棟瓦を取り外し、積み直す必要性があります。

棟取り直し工事

強棟瓦の漆喰の剥がれと崩れが進み、固定する強度に問題が出てきた場合、棟瓦を取り外し、積み直す工事を行います。 屋根の形状にも寄りますが、棟瓦を全て取り外し、積み直しますので、漆喰詰め増しや瓦一部交換よりも費用はかかってしまいます。

屋根葺き直し工事 屋根葺き直し工事

瓦事態に問題は無くても、下地の劣化が進んでいる場合もあります。屋根全体を工事するのまで、大規模になってしまいます。

屋根葺き直し工事

 瓦は非常に耐久性がある屋根材です。 漆喰の補修や瓦のズレなどを適切にメンテナンスしておかないと、その下の防水紙や野地板の方が先に老朽化してしまう場合もあります。 屋根から全ての瓦を取り外し、防水紙や野地板の補修、交換を行ってから、再び瓦を積み直す作業をします。

古い陶器瓦は欠けている事が多いが、入母屋などの場合は防水紙に水が回り、防水紙が劣化している事が多い。
工事中に敷地が狭い場合は瓦の保管場所を確保できず、運搬費用がかかることと、運搬時に割れる場合がある。(稀)
瓦は葺いてから年数がたつと間があいてくるが、躯体も歪んでいる事があるため、補足瓦という瓦が必要になる事がある。
廃材処理費が少なく済むため、比較的安価に工事可能
以前の瓦を使用するため、外観に大きく変化がない。

屋根葺き替え工事

瓦と下地の老朽化が進んでしまった場合、屋根の葺き替えが必要です。せっかくの屋根リフォーム機会ですので、耐震性のある金属屋根をお奨めしています。

屋根葺き替え工事

  瓦の劣化、下地の劣化、両方が激しい場合に行う工事です。 新しい屋根材の購入費、これまでの瓦の廃材処理費、そして工事費が掛かるので、かなりの費用になります。工事日数も多くなります。屋根リフォームの中で、一番大きな工事です。 最近は耐震性を考えて、老朽化が進む前に重い瓦屋根から軽い金属屋根に葺き替える方も多くなっております。

漆喰の詰増し
  この程度の劣化ならば漆喰の詰め増し工事で済みます。
漆喰詰め増し・瓦一部交換
  劣化が軽度な漆喰を詰め増し、割れてしまった一部の瓦などの交換をします。
  小規模なので、工事というより補修といった方が適切かもしれません。お住まいの不具合をこの程度でしたら、費用もお安く済みます。
漆喰がほとんどない
  漆喰がほとんどなくなってしまっています。この場合、棟瓦を取り外し、積み直す必要性があります。
棟取り直し工事
  棟瓦の漆喰の剥がれと崩れが進み、固定する強度に問題が出てきた場合、棟瓦を取り外し、積み直す工事を行います。
  屋根の形状にも寄りますが、棟瓦を全て取り外し、積み直しますので、漆喰詰め増しや瓦一部交換よりも費用はかかってしまいます。
屋根裏の木材の変形下地の劣化  瓦事態に問題は無くても、下地の劣化が進んでいる場合もあります。屋根全体を工事するのまで、大規模になってしまいます。
屋根葺き直し工事
  瓦は非常に耐久性がある屋根材です。
  漆喰の補修や瓦のズレなどを適切にメンテナンスしておかないと、その下の防水紙や野地板の方が先に老朽化してしまう場合もあります。
  屋根から全ての瓦を取り外し、防水紙や野地板の補修、交換を行ってから、再び瓦を積み直す作業をします。
古い陶器瓦は欠けている事が多いが、入母屋などの場合は防水紙に水が回り、防水紙が劣化している事が多い。
工事中に敷地が狭い場合は瓦の保管場所を確保できず、運搬費用がかかることと、運搬時に割れる場合がある。(稀)
瓦は葺いてから年数がたつと間があいてくるが、躯体も歪んでいる事があるため、補足瓦という瓦が必要になる事がある。
廃材処理費が少なく済むため、比較的安価に工事可能
以前の瓦を使用するため、外観に大きく変化がない。
下地の劣化
  瓦と下地の老朽化が進んでしまった場合、屋根の葺き替えが必要です。せっかくの屋根リフォーム機会ですので、耐震性のある金属屋根をお奨めしています。
屋根葺き替え工事
  瓦の劣化、下地の劣化、両方が激しい場合に行う工事です。
  新しい屋根材の購入費、これまでの瓦の廃材処理費、そして工事費が掛かるので、かなりの費用になります。工事日数も多くなります。屋根リフォームの中で、一番大きな工事です。
  最近は耐震性を考えて、老朽化が進む前に重い瓦屋根から軽い金属屋根に葺き替える方も多くなっております。
注意
こんな状態はお住まいが悲鳴をあげています
注意
漆喰詰め増し

天井の壁紙の剥がれ

漆喰詰め増し

天井のシミ

漆喰詰め増し

屋根裏の木材の変形

天井の壁紙の剥がれ 天井のシミ 屋根裏の木材の変形
天井の壁紙の剥がれ
天井のシミ
屋根裏の木材の変形

「ひょっとしたら…」「もしかして…」

お住まいの屋根に異変や不安を感じたら、すぐさま街の屋根やさん千葉にご連絡下さい。
早めの対策がお住まいと財布の負担を軽くします。

 

調査、点検、お見積もりは無料です!

詳しくは下記までお問い合わせください。

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■お住まいの屋根工事ここがポイント

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