雨漏りを防ぐために重要な雨仕舞いとは?

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東葛飾エリア
市川・・195
松戸・・189
習志野・・140
流山・・94
鎌ヶ谷・・175
船橋・・340
野田・・83
柏・・94
我孫子・・80
浦安・・175

北総エリア
銚子・・72
佐倉・・143
四街道・・116
印西・・109
富里・・187
香取・・116
成田・・265
旭・・141
八街・・365
白井・・174
匝瑳・・107
印旛郡酒々井町・・91
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・30
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・34
香取郡東庄町・・16

千葉エリア
千葉市中央区・・244
千葉市稲毛区・・170
千葉市緑区・・206
千葉市花見川区・・179
千葉市若葉区・・165
千葉市美浜区・・116
八千代市・・160
市原市・・670

九十九里エリア
茂原市・・147
勝浦市・・44
いすみ市・・100
東金市・・134
山武市・・90
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・67
山武郡芝山町・・24
山武郡横芝光町・・41
長生郡一宮町・・45
長生郡睦沢町・・13
長生郡長生村・・39
長生郡白子町・・48
長生郡長柄町・・21
長生郡長南町・・11
夷隅郡大多喜町・・19
夷隅郡御宿町・・17

南房総エリア
袖ケ浦・・221
木更津・・437
君津・・285
富津・・118
南房総・・63
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雨漏りを防ぐために重要な雨仕舞いとは?

更新日 : 2020年02月19日

更新日 : 2020年02月19日

 建築や建設関連でもなければ聞いたことがないのが「雨仕舞い」だと思います。普通に分解して考えれば「雨」を「仕舞う」と解釈できるのですが、ちょっと理解に苦しみますよね。建物に雨漏りさせないためにとても重要な「雨仕舞い」をこちらの記事は紹介しております。
※この記事は5分程度で読了できます。

雨漏りを防ぐ雨仕舞いとは

 雨仕舞いとは、お住い内部に雨水が浸入しないようする基本的な考え方、概念です。
お住いの外側の様々な部位に雨水が溜まった状態になっていると、やがてお住い内部、室内に雨水が浸入してしまう可能性が高くなります。
屋根や外壁、窓枠などお住いのさまざまな箇所から雨水がお住い内部に浸入しないように雨水を適切に排水することが雨仕舞いです。

 雨仕舞いと意味が似ているものが防水です。防水もお住い内部に雨水が浸入しないようにするために行われます。
防水というと、お住いの表面や防水シートなどで雨水の浸入を防ぐという設計ですが、雨仕舞いは雨水そのものを適切に排水し、極力雨水をお住い内部に浸水させないようにする設計になっています。
防水、雨仕舞いともにお住い内部に雨水を浸入させないという目的は同じですが、雨仕舞いは積極的に雨水を排水させ、お住い内部に雨水を浸入させないというところが主になります。雨水が流れてきてもいいように常に待ち構え、雨樋などにしっかりと受け流すのです。

雨仕舞が特に重要な部分について

 お住いの中でも特に雨漏りが起こりやすいのが、「取り合い」です。
取り合いとは、違う部材同士が結合される部分です。2階建ての建物で1階の屋根と外壁の結合部分などがそれにあたり、外壁がほぼ垂直なのに対し、屋根は勾配があるものの水平に近い角度で取り付けられています。外壁を伝ってきた雨水などの流れを防げるように結合されているのです。
こういったように垂直の部分に対し、雨水の流れを防げるような構造があるとそこで雨水の滞留が発生するようになります。
 雨水の滞留が発生しやすい箇所は雨水がお住い内部に浸入しやすくなるので、それを防いだり、できるだけスムーズに雨水が流れるようにする工夫が必要なのです。
また、2階建ての建物で1階の屋根と外壁の結合部分意外にも、ベランダやバルコニーの床と壁の立ち上がり部分も雨水の浸入を許しやすいので注意する必要があります。

雨仕舞が必要な重点箇所

 上記でもご説明しましたように、特に雨仕舞いが必要な重点箇所というのは立ち上がり部分です。
建材面と垂直に結合している部分はどうしても雨水の流れを妨げる角度がついているため、雨仕舞いが重要な箇所とされています。
以下は特に雨仕舞いが必要な重点箇所です。

▼ベランダ床
外壁とベランダ床の立ち上がり部分

▼天窓
天窓枠と屋根の面との接合部分

▼屋根棟部
棟板金同士の繋ぎ目、棟板金と屋根材の部分

▼谷樋
屋根材と谷樋の取り合い部分

▼ドーマー
ドーマーの立ち上がりと大屋根の間の谷樋部分

▼アルミサッシ
サッシ枠と外壁の取り合い部分

▼陸屋根
外壁との立ち上がり部分、また陸屋根の防水部分

雨仕舞で重要な水切り金具、防水紙、シーリング

 雨仕舞いでは外側に水切り金具と呼ばれる建材を設置し、その下に防水紙を敷設します。また、水切り金具の上に防水紙というパターンもあります。水切り金具と防水紙の隙間から雨水が浸入してこないようにシーリング材を充填することもあります。水切り金具はガルバリウム鋼板などの金属が使用されているため錆に強く、また、雨水を染み込ませないのはもちろんのこと、使用する場所によってが雨水を外壁などに伝わせないような形状になっています。
外壁などに雨水が伝わないようにすることで、外壁汚れが付着しにくくなるのです。

雨仕舞いが機能しなくなる原因について

雨仕舞いをしっかり行っていても、何かしらの不具合でうまく機能しなくなることがあります。以下はその原因になります。

・施工不良
特に防水紙の敷設に多いようで、雨水が上から下へ流れていくのに対し、防水紙下から上へと張っていかなくてはいけません。下から上へと張っていけば、防水紙の重なり部分は常に上側の防水紙が下側の防水紙より上になることになり、雨水が入りにくくなります。しかし、反対に防水紙を張っていくと防水紙の重なり部分は常に下側の防水紙が上側の防水紙より上になることになり、その継ぎ目がちょうど雨水を待ち受けるかたちになってしまうのです。こうなると、防水紙の継ぎ目から雨水が浸入し、雨漏りに発展してしまう可能性が高くなります。

・経年劣化
雨仕舞いをしたもののそのまま何十年も放置しておくと、経年劣化により防水紙などがボロボロになり、機能が低下していきます。

・台風や落雷などの自然災害
特に台風は強風によって棟板金の飛散など、雨仕舞いの部分が機能しなくなってしまうこともあります。

まとめ

 

雨漏りを防ぐためには、防水がとても重要と思われる方は多いかと思いますが、それ以上に降ってきた雨が屋根と建物の表面でどのように流れていくかを知り、適切に雨水を誘導し排水させることが大切です。なかには、雨仕舞いを行うのに全く知識のないリフォーム業者が施工を行っている場合もあります。雨漏りは雨水を浸入させなければ発生しないと考えがちですが、屋根材の下に雨水が入りこむことがあるということは屋根業者の間では常識です。
 建築関連は分野が多岐に渡るため、自分の専門外のことは知らないことも多いのです。「作業の様子を見ていたけど、手慣れて感じで全く問題がなさそうだったが後日、雨漏りが発生したというのはリフォーム自体には慣れているけど、屋根は専門外だったというケースも多いのです。上記でもご説明したように、施工不良による雨漏りが発生する可能性高いので注意しなくてはいけません。
ですので、施工はもちろん、点検も雨仕舞いの知識がしっかりとついている業者に頼むことが大切なのです。

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