お洒落なスレート屋根材だけど割れやすいアーバニーのメンテナンス方法

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東葛飾エリア
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習志野・・140
流山・・94
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船橋・・340
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北総エリア
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香取・・116
成田・・265
旭・・141
八街・・365
白井・・174
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印旛郡印旛村・・13
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九十九里エリア
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山武市・・90
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山武郡九十九里町・・67
山武郡芝山町・・24
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長生郡一宮町・・45
長生郡睦沢町・・13
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長生郡白子町・・48
長生郡長柄町・・21
長生郡長南町・・11
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南房総エリア
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君津・・285
富津・・118
南房総・・63
安房郡鋸南町・・40
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お洒落なスレート屋根材だけど割れやすいアーバニーのメンテナンス方法

更新日 : 2020年04月30日

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 スレート屋根は薄くて平らな屋根材が敷き詰められたものです。現在、戸建て住宅において最も普及している屋根なので、「私の家もスレート屋根」という方も多いでしょう。色は豊富だし、屋根塗装によって塗り替えも可能ですから、好きな色にすることも可能です。しかし、「平板」と称される形状からも分かるように大多数のものは意匠性に欠けており、良くも悪くも無個性です。そんなスレート屋根材の中にあって圧倒的な意匠性を持つお洒落なものがアーバニーなのです。※この記事は7分程度で読むことができます。

優れた意匠性を持つお洒落なスレート屋根材アーバニー

 瓦屋根と較べると、スレート屋根は重厚さに欠けることや、ほとんどの製品のデザインが似通っていることから魅力的に映らないことが多いようです。そんなスレート屋根材の中でも一際、異彩を放っているのが旧クボタから販売されていたアーバニーです。まるで天然スレートをランダムに敷き詰めたような外観でとても高級感溢れるデザインなのです。数ある屋根材の中でもそのお洒落さは群を抜いています。また、見た目にも非常に高級感があることが特徴です。

破損しやすい原因は優れた意匠性でもあるスリット

 縦長のスレート1枚1枚が独立しているように見せるデザインで、なおかつランダムの長さになっているようですが、実はこれ、スレートの先端(下端)の長さを変え、切り込み(スリット)を入れてるだけなのです。つまりはアーバニー1枚1枚は漢字の山を上下逆にしたような形状をしており、1枚のスレート板の下端の長さを変え、長さが切り替わる部分に切り込みをを入れているのですから、その分、屋根材自体が脆くなってしまいます。現在、アーバニーは割れやすい屋根材として知られており、塗装に不向きな屋根材と言う人までいます。

特に注意したいのはノンアスベストのアーバニー

 ネットでよく見かけるのが「アーバニーが販売されていたのは2001年から2005年でたった4年間で製造停止になった」というものですが、これ間違っています。アーバニーはそれこそ、昭和の頃から売られていた屋根材で1990年にはグッドデザイン賞を受賞しています。

 ケイミューのホームページによりますと、アーバニーが売られていたのは昭和57年から平成6年まで、アスベスト規制を受けその含有率が1~0.1%と段階的に引き下げられていき、名称がニューアーバニーになって販売されたのが平成6年から平成13年まで、ノンアスベストとなったアーバニーグラッサが販売されたのは平成13年から平成17年までとなっています。「アーバニーが販売されていたのは2001年から2005年でたった4年間」というのはアーバニーグラッサのことを指しているのでしょう。

 このうち問題とされているのがノンアスベストのアーバニーグラッサとアスベスト規制を受けその含有率が1~0.1%と段階的に引き下げられていったニューアーバニーです。アスベスト規制が進む中、その含有率を減らされた建材は脆いものも世間に出回りました。アーバニーは元々、割れやすい形状をしており、その中でアスベストを減らされていったので割れやすい屋根材と認識されるようになったのです。

アーバニーのメンテナンス方法

 他のスレート屋根と同じようにアーバニーも屋根塗装によるメンテナンスが可能です。また、屋根カバー工法や屋根葺き替えによる屋根リフォームも可能です。ただ、最も頑健であろうアーバニーは製造が停止されてから既に四半世紀以上が過ぎています。ノンアスベストのアーバニーグラッサはもちろんのこと、ニューアーバニーも割れやすいとされています。ノンアスベストのアーバニーグラッサの製造停止から15年が経過しています。そう考えると屋根塗装はあまり現実的ではないのかもしれません。

屋根塗装

 苔や藻が生えにくい環境であり、屋根の色がウェザリングやシャビーに向いているのなら、塗装をせずにエイジングを楽しむということも選択肢の一つです。画像のアーバニー、いい感じにビンテージ感を醸し出していませんか。屋根材が脱落しているところもありますが。

 スレート屋根の耐用年数は約30年と言われています。アーバニーグラッサが製造を停止してから今年で15年です。点検時に「割れがほとんどない」のなら屋根塗装してもいいでしょうが、割れが目立つ場合は屋根カバー工法や尾根葺き替えを選択した方がいいかもしれません。

屋根カバー工法

 アーバニーグラッサ以外のグラッサはいずれもアスベストを含んでいますから、屋根葺き替えとなるとその廃材処理費が結構なものになります。屋根カバー工法はこれまでの屋根の上に屋根を重ねるので、廃材処理費が割安となります。最も選びやすい選択肢ではないでしょうか。防水紙は屋根材の割れや欠けを抑えるために粘着式のものを使用することが推奨されます。いずれにせよ、あまり屋根材が割れないうちに屋根カバー工事をしてしまうのが理想です。

屋根葺き替え

 アスベストを含む建材の処理費は年々、高くなっています。将来のことを考えて、今のうちに屋根葺き替えを行ってしまうのも賢い選択の1つです。屋根葺き替えはこれまでよりも重い屋根材は葺けませんので、他のスレートか金属屋根材、アスファルトルーフィングが選択肢となります。後のコストを抑えるのだったら、金属屋根材がおススメです。

 

アーバニーのアスベストについて

 アーバニーは1982年から2005年までモデルチェンジを続けながら、販売された製品です。モデル後半はアスベスト規制にさらされながらの販売となりました。割れやすいアーバニーとなると、アスベストの飛散が心配ですよね。アーバニーで特に割れやすいとされているのはノンアスベストのアーバニーグラッサです。こちらのアスベスト含有率はゼロですから、そもそも飛散する恐れがありません。次に割れやすいとされているニューアーバニーですが、こちらは段階的1~0.1%までアスベストの含有量が下げられていきました。割れるとアスベストが飛散する可能性があります。元祖のアーバニーは5~15%まで含有されています。こちらも割れるとアスベストが飛散しますが、アスベストを大量に含有している方が頑健であり、割れにくいとされています。ニューアーバニーの含有率は1~0.1%です。飛散しても環境負荷がかなり低いことが分かります。そもそもスレートに使われているアスベストは飛散しにくいため、アスベストの中で最も危険性が低いとされています。破砕しない限り、飛散の心配はないと言われています。定期的な点検は必要ですが、神経質になるほどではありません。
 

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