急勾配の屋根の工事には必須の屋根足場

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東葛飾エリア
市川・・195
松戸・・189
習志野・・140
流山・・94
鎌ヶ谷・・175
船橋・・340
野田・・83
柏・・94
我孫子・・80
浦安・・175

北総エリア
銚子・・72
佐倉・・143
四街道・・116
印西・・109
富里・・187
香取・・116
成田・・265
旭・・141
八街・・365
白井・・174
匝瑳・・107
印旛郡酒々井町・・91
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・30
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・34
香取郡東庄町・・16

千葉エリア
千葉市中央区・・244
千葉市稲毛区・・170
千葉市緑区・・206
千葉市花見川区・・179
千葉市若葉区・・165
千葉市美浜区・・116
八千代市・・160
市原市・・670

九十九里エリア
茂原市・・147
勝浦市・・44
いすみ市・・100
東金市・・134
山武市・・90
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・67
山武郡芝山町・・24
山武郡横芝光町・・41
長生郡一宮町・・45
長生郡睦沢町・・13
長生郡長生村・・39
長生郡白子町・・48
長生郡長柄町・・21
長生郡長南町・・11
夷隅郡大多喜町・・19
夷隅郡御宿町・・17

南房総エリア
袖ケ浦・・221
木更津・・437
君津・・285
富津・・118
南房総・・63
安房郡鋸南町・・40
館山・・57
鴨川・・28

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街の屋根やさん千葉

急勾配の屋根の工事には必須の屋根足場

更新日 : 2016年07月20日

更新日 : 2016年07月20日

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新築で建てたお住まいも、10年20年と年数が経っていくことでリフォームが必要になります。多くの屋根には傾斜があり、その緩急により施工時の足場設置や工事工程が変わるケースがあります。屋根のメンテナンスをしていく上で対象となる建物の傾斜を把握しておくことが大事ですので、このページでは傾斜と屋根工事の関係について紹介いたします。
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急勾配な屋根の工事はどうやるの?

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弊社に寄せられるお客様のご相談にはいろいなものがあります。先日あったご相談が「うちの屋根は急角度で工事できないかもしれないけど、心配だから取り合えず見に来てほしい」というものでした。陸屋根を除けば、世の中のほとんどの屋根には勾配(角度)がついています。緩い勾配(緩勾配)のものから急な勾配(急勾配)のものまで屋根はさまざまです。確かに急勾配の屋根だと「どうやって工事するんだろう?」と疑問でしょうが、しっかりと工事することは可能です。
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急勾配の屋根
工事がしにくそうな急勾配の屋根
屋上
陸屋根(屋上) 確かに工事はしやすそう
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屋根の勾配が急な場合、屋根に足場をかけることによって作業性と安全を確保します。下の画像がその屋根足場です。屋根の面に沿って足場材のパイプを配置し、屋根工事をやりやすくします。どんな急勾配の屋根であっても、屋根リフォームはできるのです。
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急勾配の屋根に架けられた屋根足場
急勾配の屋根に設置された屋根足場
屋根足場
こちらも急勾配のスレート(コロニアル・カラーベスト)屋根に設けられた屋根足場
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どのくらいの勾配から屋根足場が必要になるかというと5.5寸(28.8°)が一つの目安となります。自然環境、海風が強い、山間部で強風が吹くなどのそれ以下でも設置することがございます。「急な屋根だけど屋根リフォームできるかしら」とお悩みの方は弊社までご相談ください。
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屋根リフォームにおける屋根勾配(屋根の傾斜)とは

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傾斜、勾配、角度、傾き、斜度、これらの言葉はほぼ同じで、屋根がどれくらいの傾きがあるのかを表しています。一般的に屋根の勾配は寸を使っていますので、工事関係者でないと「2.5寸の屋根」と言われてもピンと来ないかもしれませんね。
ちなみに寸は30.303㎜
勾配では10寸の長さに対して高さが2.5寸の高さがある屋根を「2.5寸の屋根」と言います。
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傾斜が緩急は感覚だけでは人によって定義が変わってきますが、一般的に6寸以上の勾配をもつ屋根を急勾配としており、それよりも緩く3〜5寸を並勾配、さらに3寸以下を並勾配として区別しています。
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屋根の勾配によるメリット・デメリット

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屋根の勾配はデザイン性だけでなく、機能性にも違いがあります。また、屋根工事をする上で必要となる足場も屋根の勾配によっては必要が出てくるなど、長くお住まいになる建物だからこそ勾配の緩急によるデメリットを理解しておきましょう。


・急勾配のメリット
屋根に降った雨水は傾斜が急なほど、軒先に向かって流れやすいため、水捌けがいいです。また、雨水の滞留時間が短いことから雨漏りのリスクも少ないこともメリットです。水捌けのよさは苔や藻の発生も抑える効果があることや、汚れ防止などの利点もあります。
他にも勾配が急な屋根は、屋根自体が大きく見栄えがいいことから景観にこだわる方にもおすすめです。

・急勾配デメリット
メリットで「屋根が大きい」とありましたが、そのぶん建築時の材料や施工時間のコストが増えます。また、メンテナンス時期にくると、並勾配以下の屋根であれば足場は必要ありませんが、急勾配になると屋根足場が必要になります。


・並勾配のメリット
一般的に広く使われている屋根の勾配ということもあり、メンテナンスや新築時などのコストパフォーマンスがいいのが並勾配です。施工されている数も多いことから問題が発生した場合でも解決のためのノウハウが多く蓄積されているので安心です。勾配によっては使える屋根材に制限がありますが、並勾配の場合はほとんど問題なく使うことができます。

・並勾配のデメリット
デメリットについてはほとんどないのですが、強いてあげるのであれば没個性になりやすいことです。「人と同じはイヤ」というオリジナリティーを求める方には向いていないかもしれません。

・緩勾配のメリット
急勾配、並勾配と比べて屋根が小さいので新築時の費用が比較的安くなります。また、屋根が小さいことで風の影響を受けにくいことや、屋根塗装時に塗装面積が狭いので使う塗料も少なく施工時間も短くなりコストを抑えることができます。
他にも勾配がゆるいので工事時の転落のリスクが少ないことや、屋根足場も必要ありません。


・緩勾配のデメリット
急勾配では傾斜が急で水捌けがいいことは、逆に緩勾配の場合は水捌けが悪くなります。その分雨漏りのリスクが高まることや、苔や藻の発生しやすいデメリットがあります。これらの結果から屋根材自体の寿命も短くなりやすいのでメンテナンスはこまめに行う必要があります。

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屋根足場が必要な工事とは(屋根足場が必要な勾配)

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足場は作業を行う為のものであり、工事自体には不要に見えることから、お客様からは足場を省けないかという質問をいただきます。
しかし、作業効率や安全性、近隣のお住まいにご迷惑をかけない為にも、急勾配の屋根など危険が伴う屋根には足場をかけさせていただいております。足場は作業者の足場、道具の置き場、そしてお客様には工事完了後の確認のためにも使われます。

法律が定める安全基準
基本的に、屋根工事を行う場合は足場を組み立ててから行います。屋根はお住まいの一番上に存在するもの。3階建てともなれば、地上からの高さは10mに届くほどです。地上から遥か高い位置の作業に対して、法律で定められた安全基準が設けられています。労働安全衛生規則の中にある第563条がそれです。
・墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのある箇所には、足場の種類に応じて必要な設備を設けること。
これ以外にも更に詳細な基準が設けられていますが、安全の為にも屋根足場を必要とする場合もあることがわかります。

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勾配による必要性

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法律以外で屋根足場を必要とする理由のひとつに、勾配があります。
斜めに地面に向かう屋根の上では、道具も作業者も安定できる場所はありません。屋根材やお住まいのデザインによって屋根勾配は異なります。見た目にも緩やかな傾斜の4~5寸程度の勾配が一般的です。
急勾配といわれる屋根は、6~7寸以上のものを指します。この勾配以上は、屋根に立っていることも困難です。工事の為の道具類が落下する危険などもあることから、屋根足場を組み立てます。

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屋根勾配によって使える屋根材・使えない屋根材があります

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自由にデザインできるお住まいが多くなってきましたが、強度などの観点から使える素材には制限があります。屋根はお住まいの中でも勾配がつくもの。勾配の違いによって使える屋根材は変わります。

屋根の最低勾配
屋根材の制限は、屋根の最低勾配によって決まります。
最低勾配とは、屋根の傾斜がこれ以上でなければならない最低ラインを示したものです。屋根材による最低勾配をまとめました。

金属屋根 1寸以上
自由度が高く、どのような屋根勾配でも対応可能です。

スレート屋根 3寸以上
軽量で建物への負荷が少ないため、国内で最も使用されている屋根材です。

瓦屋根 4寸以上
雨漏りの危険性が少なく、メンテナンス工事が行いやすいなどのメリットがあります。

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並勾配に設置されたスレート屋根材
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緩勾配に設置された金属屋根材
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まとめ

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屋根の勾配による違いは様々ですが、重要なことはその特徴を知りメンテナンスを行っていくことです。また、屋根足場が必要になるケースは急勾配屋根の場合は必ず出てきます。屋根足場をかけることで、屋根材を割ってしまったり、その下の野地板へのダメージを与えてしまうなどのトラブルを回避するためにも屋根足場を使った工事を多く行っている業者でお願いすることが望ましいです。
街の屋根やさんでは屋根専門です。急勾配の屋根から並勾配、緩勾配など限らず多くの施工実績がありますので、屋根の工事をご検討の方はお気軽にご相談ください。

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