天井断熱と屋根断熱のメリットとデメリットを紹介

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東葛飾エリア
市川・・195
松戸・・189
習志野・・140
流山・・94
鎌ヶ谷・・175
船橋・・340
野田・・83
柏・・94
我孫子・・80
浦安・・175

北総エリア
銚子・・72
佐倉・・143
四街道・・116
印西・・109
富里・・187
香取・・116
成田・・265
旭・・141
八街・・365
白井・・174
匝瑳・・107
印旛郡酒々井町・・91
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・30
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・34
香取郡東庄町・・16

千葉エリア
千葉市中央区・・244
千葉市稲毛区・・170
千葉市緑区・・206
千葉市花見川区・・179
千葉市若葉区・・165
千葉市美浜区・・116
八千代市・・160
市原市・・670

九十九里エリア
茂原市・・147
勝浦市・・44
いすみ市・・100
東金市・・134
山武市・・90
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・67
山武郡芝山町・・24
山武郡横芝光町・・41
長生郡一宮町・・45
長生郡睦沢町・・13
長生郡長生村・・39
長生郡白子町・・48
長生郡長柄町・・21
長生郡長南町・・11
夷隅郡大多喜町・・19
夷隅郡御宿町・・17

南房総エリア
袖ケ浦・・221
木更津・・437
君津・・285
富津・・118
南房総・・63
安房郡鋸南町・・40
館山・・57
鴨川・・28

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天井断熱と屋根断熱のメリットとデメリットを紹介

更新日 : 2020年03月31日

更新日 : 2020年03月31日

こちらの記事は天井断熱と屋根断熱のメリットデメリットを紹介しています。
おおよそ5分で読めます。

 

 天井断熱と屋根断熱にするかによってそれぞれにメリットデメリットがあるのをご存じでしょうか。本日は天井断熱と屋根断熱の工法の違いやメリット、デメリットをご紹介したいと思います。

断熱材

天井断熱と屋根断熱の違いについて

 天井断熱と屋根断熱はどのように違うのかと思われる方も多いのではないでしょうか。
 天井断熱とは、天井の仕上げ材のすぐ真上に断熱材が入っています。一方屋根断熱は屋根の勾配に沿って断熱材を入れているのです。文字通り天井で断熱を目的とするのが天井断熱で、屋根で断熱をするのが屋根断熱になります。ちなみに、天井断熱の方が一般的だといわれています。

断熱 屋根断熱

天井断熱のメリットとデメリット

 天井断熱の断熱材にはグラスウールやロックウールが一般的に使われています。また、セルローズファイバーやその他繊維系の断熱材を使用している方法もあります。
 まずは天井断熱のメリットとデメリットを紹介していきたいと思います。

天井断熱のメリット

・断熱材の厚さに制限がない
天井断熱の場合は断熱材をいくら厚くしても問題なく施工が可能です。断熱の性能を高めたいと思われる場合にはとてもおすすめです。

・コストが抑えられる
屋根よりも天井に断熱材を入れる場合、屋根よりも面積の小さい天井の方が施工費が安くなります。また、使用される断熱材がグラスウールやロックウールなので材料費も安価でコスト削減につながります。

・冷暖房する空間が狭くなる
天井断熱の場合は天井から下の空間だけを冷暖房すればよいので冷暖房費が低く抑えられます。

エアコン 冷暖房

天井断熱のデメリット

・小屋裏空間の活用が不可
小屋裏の収納は収納部を覆えば設置可能になりますが、小屋裏を使用したロフトや勾配天井といった空間を利用することはできません。

・丁寧な施工が必要
天井を吊る材がたくさんあり、それを隙間なく断熱材を敷き詰めるためには丁寧な施工が必要となるます。施工業者を選ぶ際に気を付けましょう。

施工 小屋裏

屋根断熱のメリットデメリット

 天井とは異なり屋根で断熱するので小屋裏が断熱材の内側になり室内と同じ環境として扱うことができます。断熱方法には、充填断熱と外張り断熱があり、断熱材には充填断熱であれば、グラスウールやロックウール、セルローズファイバーなど繊維系の断熱材で、外張り断熱であれば発砲プラスチック系の断熱材になります。
 続いて、屋根断熱のメリットとデメリットを紹介していきたいと思います。

屋根断熱のメリット

・小屋裏の利用
小屋裏も室内と同様に温熱環境になるため、小屋裏空間を自由に利用できます。小屋裏収納やロフト、勾配天井を設けられるためデザイン的に変化をつけ開放感のある室内にすることができます。

・暑さ対策
天井断熱の場合は小屋裏全体の空気が熱せられ輻射熱で2階の部屋が暑くなりがちですが、屋根断熱の場合は輻射熱の心配がほとんどありません。

屋根断熱のデメリット

・工事費用が高くなる
天井よりも屋根の面積が大きいこともあり、断熱材がその分多く必要になります。また、手間がかかるため工事費用が天井断熱よりも高くなります。

・断熱材の厚さに制限がある
天井断熱では天井の上に敷く断熱材の厚さに制限はありませんが、屋根断熱の場合はある程度厚さが決まっています。

・冷暖房の費用が高くなる
小屋裏も室内になるので空調する容積が増えてしまいその分冷暖房のランニングコストが増えることになります。

屋根裏 結露

 ちなみに、最近の住宅では屋根断熱のお住いも増えているそうです。
 屋根断熱のお住いで結露を雨漏りと勘違いし、たまにご相談をいただくことがあります。その際にきになるのが結露による木部の腐食です。腐食劣化は大変危険です。シロアリの発生も高くなりますし、雨漏りを引き起こしてしまう可能性も高いため、気を付けなくてはいけません。
 また、雨漏りやシロアリが発生した場合は、早めに専門の業者に相談することが大切です。少しでも相談が遅れ劣化状態が長引けば高額な修理費用になることもあります。そうならないためにも日ごろから屋根の点検やメンテナンスは定期的に行うことがおすすめです。


天井断熱には小屋裏換気、屋根断熱には屋根通気

 天井断熱も屋根断熱も結露が発生します。結露はお家の劣化に繋がります。結露を防ぐためそれぞれ換気法があり、知っておくと役に立ちます。

 天井断熱に必要なのが「小屋裏換気」です。屋根と天井の間の空間を小屋裏と呼び、小屋裏に外気を取り入れて換気をします。小屋裏の夏場の温度は60~70度まで上がるといわれています。夜になり温度が低下すると、小屋裏に結露ができてカビの発生や木材などの劣化に繋がります。小屋裏換気は軒裏や棟に換気部材を取り付けて空気の流れを作ります。小屋裏に空気を送る仕組みは、風圧力の利用と小屋裏内の温度と外気の温度差の利用です。
 対して屋根断熱に必要なのは「屋根通気」です。天井断熱と同様、屋根断熱にも結露が発生します。さらに室内からの湿気や屋根材から雨水が侵入してくる可能性もあります。水を逃がす、乾かすために屋根断熱材と野地板の間に空間を作って通気層を設け、空気が通るようにするのが屋根通気です。また、「木造住宅工事仕様書」で通気層の高さは30㎜以上が推奨されています。

 

まとめ

太陽光 家

 以上、屋根断熱と天井断熱のメリットとデメリットについてでした。いかがでしたでしょうか。
 勾配天井やロフトを設ける場合は小屋裏部分を積極的に利用し、屋根断熱を行うことがおすすめです。特に小屋裏の利用を考えていない場合は、天井断熱にすることがおすすめです。
 断熱材は経年で痩せていき、性能が落ちていきます。また、その性能低下は雨漏りなどの湿気が悪影響しているのです。ですので、定期的に専門の業者に点検依頼を行うことがおすすめです。
 街の屋根やさん千葉では、断熱材に関するご相談や屋根の施工方法、工事のご相談、お見積もりを無料で承っております。是非お気軽にご相談ください。

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