台風対策、雨漏りなどは街の屋根やさんへ

豪雪地帯に金属屋根が多い理由

更新日:2016年11月9日
東西南北に長い日本、お住まいの造りも北と南で大きく違います。関東などの気候が中庸な地域ではさまざまな屋根があり、バラエティに富んでいますが、地方へ行くとほとんどの家屋が同じ屋根材を使っているということもあるのです。東北、北海道といった積雪が多い地域で多いのが金属屋根です。
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金属屋根(場所は千葉県です)
北海道 小樽の倉庫街
北海道 小樽の倉庫街
なぜ、豪雪地帯に金属屋根が多いかというと、屋根にも凍害が起こるからです。瓦やスレートといった他の屋根材の場合、表面に傷がつき、そこに水が染み込んでしまうと凍って割れたり、欠けたりするのです。水は凍ると体積が増えますから傷を拡げ、最終的には破壊されてしまうことになります。
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軒先のつらら
雪下ろし
雪下ろし
金属の場合、屋根材に水が染み込むことがありませんから、凍害を受ける心配もありません。また、他の屋根材に較べると屋根材の下に雨水が入り込みにくい構造をしています。そして、豪雪地帯では屋根の雪下ろしをしなくてはなりません。雪で表面の見えなくなった瓦屋根の除雪作業、想像しただけでも危険ですよね。表面に凹凸の少ない金属屋根の方が安全なのはいうまでもありません。



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