甍(いらか)とは?甍の意味と甍屋根についてご紹介いたします

千葉の『街の屋根やさん』は千葉 市原 袖ヶ浦 木更津 君津を中心に 千葉県全域で屋根工事や屋根リフォーム、軽微な屋根の修理、屋根の塗り替え(屋根塗装)、古くなった屋根の葺き替え工事(屋根葺き替え)をおこなっています。

あなたの街の屋根工事 屋根塗装 屋根リフォーム 屋根のトラブルおまかせ下さい!

千葉県全域 あなたの街の屋根工事 屋根塗装 屋根リフォーム あなたの大切なお住まい、定期的にメンテナンスしてあげていますか? 高品質なサービスを、よりリーズナブルに「お客様にとって一番のおつきあい」 私たちはそんな街の屋根やさんです

株式会社シェアテック
〒292-0804 千葉県木更津市文京5-11-16 ST×BASE
TEL :0120-989-936 FAX :0438-38-3310
E-mail : info@sharetech.co.jp

お客様のインタビュー動画

屋根葺き替え工事をご依頼いただいた長生郡白子町のお客様より、竣工後の感想を伺いました。

株式会社シェアテック
街の屋根やさん千葉 施工事例
街の屋根やさん千葉 お客様に聞いた「街の屋根やさんを選んだ理由」
2020年09月24 日更新 本日の現場ブログ
屋根工事のご依頼・ご相談が初めての方へ
雨漏りにお困りの方、お任せ下さい
屋根を軽くして耐震対策 地震に強い屋根
屋根の台風対策 強風と豪雨にご注意を!
散水検査
お客様の声その壱 お客様の声その弐 お客様の声その参
お客様の声の動画ページに移動
お客様の声を動画でご紹介
Company Profile
街の屋根やさんのご紹介
街の屋根やさんとは?
街の屋根やさんが選ばれる6つの理由
街の屋根やさん10のルール
街の屋根やさん、専門スタッフのご紹介
不安ゼロ宣言
マイスター制度
充実の長期保証
屋根工事を必要している方、屋根のことでお悩みの方へ
各種屋根工事の料金プラン屋根工事の料金について
弊社のご案内弊社のご案内
屋根の資料請求はコチラ 屋根やさん対応エリア

千葉県の市原市・袖ヶ浦市・木更津市・君津市を中心に千葉県全域が対応エリアとなっております。
その他の地域の方もお気軽にご相談下さい!

  • 一般リフォーム
  • 屋根リフォーム
  • 屋根工事
  • 屋根修理
  • 屋根塗装
  • 屋根葺き替え
  • カバー工法
  • 漆喰(しっくい)工事
  • 雨樋(あまどい)工事
  • 雨漏り修理
  • 雨漏り工事

屋根リフォームのことなら、どんなことでもご遠慮なくお問い合わせ下さい。

屋根の資料請求はコチラ 屋根やさん施工実績

 下に挙げたものは、1999年5月~2020年3月までに街の屋根やさんが直接施工した件数と地域です。小規模な屋根修理から大規模な屋根の葺き替え、一般のお住まいだけでなく大きな工場等の建築物の屋根にも幅広く対応しております。
最近の屋根工事事例やお客様の声は右側の各種メニューからご覧ください。

東葛飾エリア
市川・・195
松戸・・189
習志野・・140
流山・・94
鎌ヶ谷・・175
船橋・・340
野田・・83
柏・・94
我孫子・・80
浦安・・175

北総エリア
銚子・・72
佐倉・・143
四街道・・116
印西・・109
富里・・187
香取・・116
成田・・265
旭・・141
八街・・365
白井・・174
匝瑳・・107
印旛郡酒々井町・・91
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・30
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・34
香取郡東庄町・・16

千葉エリア
千葉市中央区・・244
千葉市稲毛区・・170
千葉市緑区・・206
千葉市花見川区・・179
千葉市若葉区・・165
千葉市美浜区・・116
八千代市・・160
市原市・・670

九十九里エリア
茂原市・・147
勝浦市・・44
いすみ市・・100
東金市・・134
山武市・・90
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・67
山武郡芝山町・・24
山武郡横芝光町・・41
長生郡一宮町・・45
長生郡睦沢町・・13
長生郡長生村・・39
長生郡白子町・・48
長生郡長柄町・・21
長生郡長南町・・11
夷隅郡大多喜町・・19
夷隅郡御宿町・・17

南房総エリア
袖ケ浦・・221
木更津・・437
君津・・285
富津・・118
南房総・・63
安房郡鋸南町・・40
館山・・57
鴨川・・28

ご連絡先はこちらです ご連絡先はこちら

株式会社シェアテック
千葉県木更津市文京5-11-16 ST×BASE
TEL : 0438-38-3373
FAX : 0438-38-3310
E-mail : info@sharetech.co.jp

街の屋根やさん千葉
台風12号接近中!台風への備えはできていますか?
台風12号接近中!台風への備えはできていますか?

甍(いらか)とは?甍の意味と甍屋根についてご紹介いたします

更新日 : 2020年04月23日

更新日 : 2020年04月23日

この記事は甍についてご紹介しています。
おおよそ5分で読むことができます。

いらか

 甍(いらか)という単語を聞いたことはありますでしょうか。ほとんどの方は聞いたことの無い単語ではないかと思います。本日は甍とはどういった意味なのかをご紹介したいと思います。

甍とは

 甍という単語を調べてみると以下のような意味が書かれていました。

①家の上棟、家屋の背、屋根の頂上の部分、屋根に葺いた棟瓦
②屋根瓦、瓦葺きの屋根
③切妻屋根の下にある三角形の壁の部分

上記を見てみると、甍とは瓦屋根、または棟瓦などの意味をさしていることがわかります。
そこで本日は、瓦屋根の点検方法とメンテナンスについてご紹介をしたいと思います。

瓦屋根 コケ


甍と瓦の違い

甍:瓦の屋根
瓦:粘土で形を作り、窯で焼いたもの。屋根を葺く材料

 つまり、甍は「屋根」のことで瓦は「材料」という違いがあります。「甍を争う」という慣用句はご存じでしょうか?「甍の高さを競うように大小さまざまな家が立ち並ぶさま」を表した言葉です。甍または棟瓦といった屋根の一番高い場所の高さを争う意からきています。似たような意味を持つ慣用句は「軒を連ねる」「軒を競う」「軒を並べる」があり、こちらのほうが聞き馴染みがあります。現在では聞きなれない甍ですが、みなさんご存知の「こいのぼり」の歌の歌詞に出てきます。「甍の波と雲の波 重なる波の中空を 橘かおる潮風に 高く泳ぐや こいのぼり」鯉のぼりが瓦の屋根の間を泳いでいるという歌詞です。また、芥川龍之介の「羅生門」にて、「門の屋根が、斜につき出した甍の先に、重たくうす暗い雲を支えている」という文があります。この場合の「甍」は上記でご紹介した甍の意味①の屋根の頂上の部分という意味です。このように甍はいくつか意味を持っていますが瓦との違いは、瓦屋根のことを甍と呼び、甍を構成する材料を瓦と呼びます。

瓦屋根の点検方法

 瓦屋根は、一般的に使用されているスレート屋根とは異なり、塗装などのメンテナンスが基本的は不要です。そのため定期的に点検やメンテナンスを行っている方は少ないのではないでしょうか。
そこで、ご自身でも確認できる瓦屋根の点検方法をご紹介したいと思います。

瓦 劣化

・棟瓦のゆがみを確認
2階の屋根の頂上部分が見えるようであれば、棟瓦のゆがみが無いかを確認しましょう。また、2階から1階の屋根が見える場合は1階の棟瓦も確認することが大切です。
棟瓦のゆがみはひどくなるほど、崩れてしまう可能性が高くなります。特に地震や台風などの強風時に棟瓦の飛散や崩れが起きてしまいます。

・瓦の割れや欠けがないことを確認
雹や台風などの強風時に飛散してきた物、アンテナの倒壊などにより瓦が割れてしまったり欠けてしまったりすることがあります。その部分から雨水が入り込み、下に設置されちる防水紙が劣化してしまっていれば雨漏りを引き起こす可能性もあります。
また、瓦が割れてしまうことで瓦のずれや他の部分を破損することがありますので気を付けましょう。

・漆喰の剥がれを確認
漆喰は棟瓦の部分に使用されている白いもので、この漆喰が経年劣化や地震、強風などでボロボロに剥がれてしまったりするのです。はがれてしまった漆喰をそのまま放置しておくと雨漏りの原因の1つにもなりますので注意が必要です。

 

瓦屋根のメンテナンス方法

 瓦屋根の状態別で必要な補修、工事内容が異なってきます。
劣化別に補修方法をご紹介していきます。

漆喰 棟瓦

・漆喰詰め直し・瓦一部交換
漆喰の痛みが軽度な場合は劣化してしまった漆喰を取り除き詰め直していきます。また、瓦が一部割れてしまっている場合には瓦の部分交換を行っていきます。大規模な工事になることはなく補修程度のため、費用はそこまで高くなりません。

・棟取り直し工事
漆喰の剥がれがひどくなってきてしまっている、棟瓦が歪んでしまっている場合は棟瓦を一度取り外し、積みなおします。
全ての棟瓦を取り外し、再び積みなおす作業となり、漆喰詰め直し工事に比べると費用は高くなります。

漆喰工事 工事

・屋根葺き直し工事
屋根材の中でも特に耐久性の高い瓦屋根ですが、経年劣化などにより瓦の下の防水紙や野地板が劣化してしまっている場合があります。そういった場合は屋根ふき直し工事を行う場合もあります。
屋根からすべての瓦を取り外し防水紙や野地板の補修または交換を行い再び瓦を戻す工法です。
この際に割れたり、欠けている瓦はもちろん交換します。J形の瓦はJIS規格でサイズが明確に決まっているため、廃盤になっても他の同サイズのものが流用できますが、洋瓦となると各メーカーで形状が異なっていたりするため、葺き直しが難しく、葺き直しできない場合やそれ以外にも工事可能な条件が限られていますので必ず相談をしましょう。

・屋根葺き替え工事
瓦や下地、野地板などの劣化が激しい場合は屋根葺き替え工事を行います。
屋根葺き替え工事は屋根ふき直し工事とは異なり、瓦の撤去費用や新しい屋根材の費用などもかかりますので工事費用は高くなります。
最近では耐震性を考え軽い屋根材に葺き替える方も多いです。

まとめ

点検

 本日は甍についてのご紹介と、瓦屋根の点検方法やメンテナンス方法についてご紹介いたしました。
瓦屋根は上記でもご説明したように、他の屋根材に比べると屋根の塗装などのメンテナンスが必要ではないため、点検やメンテナンスを怠りがちになってしまいます。しかし、瓦屋根の定期的に点検やメンテナンスを行わないと、経年劣化が進み雨漏りなどの発生率が高くなります。
 雨漏りが発生してしまうと、お住い内部の木部の腐食やシロアリが発生する可能性も高くなり、最悪の場合はお住いに住めなくなってしまうなんていうこともあります。
ですので、お住いの屋根は屋根材に関係なく定期的な点検やメンテナンスを行うことがおすすめです。
街の屋根やさん千葉では、お住いの屋根の点検やご相談、お見積もりを無料で行っております。現在のお住いの屋根の点検をまだおこなったことの無い方やそろそろメンテナンスをお考えの方はぜひ街の屋根やさん千葉にご相談ください。

街の屋根やさん本社

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒292-0804
        千葉県木更津市文京5-11-16
        ST×BASE 1F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん本社のスタッフ

      お問い合わせはこちらから

      街の屋根やさんは千葉県以外にも東京都、神奈川県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方の地域の街の屋根さんをお選びください。




      ■お住まいの屋根工事ここがポイント

      ■点検・お見積り・ご相談無料!

      ご不明点やご相談など屋根のことなら何でもお問い合わせください。


      点検・お見積り・ご相談無料!お気軽にお問い合わせください!