防水紙から野地板、垂木、母屋までの屋根の構造を一挙に解説

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東葛飾エリア
市川・・195
松戸・・189
習志野・・140
流山・・94
鎌ヶ谷・・175
船橋・・340
野田・・83
柏・・94
我孫子・・80
浦安・・175

北総エリア
銚子・・72
佐倉・・143
四街道・・116
印西・・109
富里・・187
香取・・116
成田・・265
旭・・141
八街・・365
白井・・174
匝瑳・・107
印旛郡酒々井町・・91
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・30
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・34
香取郡東庄町・・16

千葉エリア
千葉市中央区・・244
千葉市稲毛区・・170
千葉市緑区・・206
千葉市花見川区・・179
千葉市若葉区・・165
千葉市美浜区・・116
八千代市・・160
市原市・・670

九十九里エリア
茂原市・・147
勝浦市・・44
いすみ市・・100
東金市・・134
山武市・・90
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・67
山武郡芝山町・・24
山武郡横芝光町・・41
長生郡一宮町・・45
長生郡睦沢町・・13
長生郡長生村・・39
長生郡白子町・・48
長生郡長柄町・・21
長生郡長南町・・11
夷隅郡大多喜町・・19
夷隅郡御宿町・・17

南房総エリア
袖ケ浦・・221
木更津・・437
君津・・285
富津・・118
南房総・・63
安房郡鋸南町・・40
館山・・57
鴨川・・28

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街の屋根やさん千葉

防水紙から野地板、垂木、母屋までの屋根の構造を一挙に解説

更新日 : 2020年04月29日

更新日 : 2020年04月29日

 ほとんどの場合、お部屋と屋根の間には天井があり、屋根の内部を直接見ることはできません。仮に屋根にのぼってみても(危険なので絶対におやめください)屋根の表面は屋根材に覆われているため、内部を知ることは不可能です。屋根の内部、その構造はどうなっているのでしょうか。詳しく解説していきます。
※このページは約6分程度で読了できます。


屋根の中身、その構造はどうなっているの?

さまざまな屋根

 一般的な戸建ての屋根というと、「傾斜があって基本的には2面か4面で形成されていて、その下を木材で支えている」というイメージではないでしょうか。新築時でも、中古住宅でも、お家をご購入する際、一番重要視されるのが室内とその設備とされています。次は外壁やサッシといった外観で屋根はあまり見えない・見にくいことから重要視される方は少ないようです。建物の寿命は屋根が握っていると言われているのにも関わらずです。そこで、このページでは屋根とその構造にスポットを当ててみたいと思います。

 

屋根の表面は瓦、スレート、金属、アスファルトシングルといった屋根材

瓦屋根 スレート屋根

 屋根の最も外側の部分のから参りましょう。屋根の表面、最も外側の部分に設置されているのは瓦、スレート、金属、アスファルトシングルといった屋根材です。屋根の形状と並んで最も見た目を左右する部分と言っていいでしょう。これらの屋根材の目的はもちろん屋根の内部に雨水を浸入させないことです。現在、日本で最も普及しているのがスレート屋根で次に瓦屋根、猛追しているのが金属屋根だと言われています。各屋根材にはいろいろなものがありますが、雨水をスムースに流せるようさまざま工夫がされています。

 

最も重要な部分である防水紙(ルーフィング)

防水紙 タディスセルフ設置完了

 表面の屋根材の下に控えているのが防水紙(ルーフィング)です。一般的な屋根においてはこの部分が最も重要だと言ってもかごんではないでしょう。理由は屋根からの雨漏りの場合、この防水紙が健全である限り、雨漏りは起こらないからです。

基本的に屋根の防水は2段構えです。まずは表面の屋根材が降ってきた雨を受け流し、雨樋へと誘導します(一次防水)。平常時の雨ならば、表面の屋根材の下に雨水が入り込むことはないのですが、豪雨と暴風の時はそうはいきません。時には暴風が屋根材の隙間から内部に雨水を押し込んでしまうこともありえます。押し込まれた雨水を室内側に浸入させることなく排水させるのが防水紙なのです。屋根やさんとしては屋根葺き替えや屋根カバー工事を行うなら、表面の屋根材よりも拘ってほしい建材になります。



防水紙の種類
 屋根でとても重要な役割を果たしている防水紙。しかし防水紙のことをよくご存知の方は少ないのではないでしょうか?実は屋根の防水紙には主に2つの種類があります。

・アスファルトルーフィング
 名前の通り、アスファルトをフェルトに染み込ませた防水紙です。新築時はアスファルトルーフィングを使用することが多く、ほとんどのお住まいに使用されているのではないでしょうか?価格は比較的安く、耐用年数は10年ほどです。ホッチキスのようなタッカーと呼ばれる道具で下の野地板に固定をします。タッカーで穴を開けるので、雨水の侵入口となるリスクがあります。

・改質アスファルトルーフィング
 アスファルトルーフィングに合成ゴムや合成樹脂を加えた防水紙で、ゴムアスルーフィングとも呼ばれます。アスファルトルーフィングよりも耐久性に優れているのが特徴です。改質アスファルトルーフィングには裏に粘着面がついているものがあり、タッカー留めのような穴を開けずに施工することが可能です。そのため、雨水が防水紙の下に侵入するリスクは低くなります。

屋根の実質的な下地、野地板

バラ板の野地板 合板の野地板

 防水紙が取り付けられているところが野地板です。屋根の実質的な下地と言えます。この野地板、古くは幅の狭い杉板(バラ板)をある程度の隙間を開け、並べて固定していました。防水紙の性能がそれほどでもなかったので、乾燥や通風を重視していたからです。

 防水紙の高性能化した現在では野地板への吸湿を気にしなくてもよくなったため、1枚板である構造用合板を並べて隙間なく取り付けるようになりました。幅の狭い杉板ではなく、1枚板である構造用合板を使用することにより、屋根がモノコック構造に近くなるため、屋根の強度も上がり、家全体の耐震性も増すことになります。

骨組みである棟木と垂らされるように取り付けられた垂木

棟木 垂木

 屋根の最上部に水平に取り付けられる木材を「棟木」と言います。屋根の最上部や四隅の角は「棟」と呼ばれており、スレート屋根などの板金をこの部分の外側真上に取り付けられているから「棟板金」なのです。

その棟木から軒に向かって設置されているのが「垂木」です。棟木から垂らされるように取り付けられているので「垂木」なのです。

部位の名称が語源の由来となっているので分かりやすいですね。

 

垂木が取り付けられるているのが母屋

母屋
 勾配の途中の屋根の面に棟木と同じく水平方向に取り付けられているのが「母屋」です。垂木と組み合わせることによって屋根の面を強固にします。普段は天井に隠れて見えない部分の構造はこのようになっているのです。屋根は表面の屋根材、その下の防水紙、下地となる野地板、最上部の棟木、そこから垂らすように取り付けられている垂木、棟木と同じ水平方向に取り付けられる母屋、これらの全てがないと成立しないのです。


屋根に使われる語句

 屋根はお住まいを守る重要な部分です。そのため多くの箇所、呼び名が存在します。屋根に関する用語、箇所の名称をいくつかご紹介します。

・棟
屋根の一番高いところを棟といいます。棟は棟板金とよばれるガルバリウム鋼板で作られる板金とその下の貫板と呼ばれる木材で構成されています。小屋裏を換気させるための換気棟という穴の開いた棟板金を取り付けることもあります。

・雨仕舞い(あまじまい)
雨水を排出し、建物内に侵入させないようにする役割があります。水切り金具というものの下に防水紙を敷きます。水切り金具とは板金とも呼ばれ、屋根には棟板金や谷樋板金があります。

・勾配
屋根の傾斜を勾配と呼びます。傾きが緩いものは「緩勾配」、急なものは「急勾配」と呼びます。勾配の表し方はいくつかあり、水平距離(10寸)に対して、高さが何寸かで表す方法や水平距離と高さの比率を分数で表す方法、角度(°)で表す方法があります。

・切妻(きりづま)・寄棟(よせむね)・片流れ
屋根の面が2面あるものを切妻屋根といいます。対して屋根面が4面あるものは寄棟屋根です。最近多くなってきた屋根面が1面だけのものを片流れ屋根と呼びます。

・妻側
切妻屋根の建物の屋根の棟に対して垂直の側を妻側と呼びます。屋根の二等辺三角形が見える壁側です。

屋根の構造を知ることで役に立つこともある

 いかがだったでしょうか。こういった屋根の構造を知っておけば、屋根リフォームの時に役に立つのではないでしょうか。屋根材は短い釘やビスで単なる野地板の部分に固定するよりも、垂木の部分に長い釘やビスで固定した方がより強固に取り付けることはできることは分かると思います。屋根の裏側を造りの勾配天井などでは垂木や母屋が見えるものもあります。住宅の寿命の7割は屋根で決まると言われていますから、その構造を詳しく知っておいても損ではないのです。

 


屋根はお家の中でも高価な部分

 先日、お客様とお話していて気づかされたことがありました。そのお客様は「屋根や外壁のリフォームってリフォームの中でもかなりの高額の部類に入るんですね」とおっしゃられたのです。毎日のことなので、その価格に慣れてしまったのか、妥当な値段だと思っていました。工事にもよりますが、内壁と外壁の工事を較べたら、外壁の方が高くなるのは何となく分かると思います。外壁は寒暖や雨、強風に耐えなくてはなりませんから、造りも頑丈になり、それだけコストもかかります。屋根はさらに過酷な環境に耐えなければならないので、さらにコストがかかります。過酷な環境に耐えるように作るにはかなりのお金がかかるのです。また、工程も防水のことや雨仕舞のことがあるので複雑になりますし、工期も長くなります。趣味で内装などにお金を掛ければ別ですが、一般的には外の方がお金がかかるものなのです。

 だからこそ、定期的にメンテナンスが必要ですし、不具合がでる前の工事が理想なのです。今回、屋根の構造を知ったことで、小屋組みはかなり複雑でそれなりの技術が要求される部分であることをご理解くださったと思います。定期的な点検と不具合は小さなうちに補修することをお勧めします。

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