1月17日は防災とボランティアの日、阪神・淡路大震災に因んで

更新日:2018年1月17日
1月17日は阪神・淡路とその周辺の地域に人にとって忘れられない日ではないてじょうか。1995年、この日に阪神・淡路大震災が発生しました。この日まで関西方面はあまり地震が来たことがないという経験則から「日本の中でも地震が少なく安全な土地」と思われていたのです。現在、日本においてはごく一部の地域を除き、地震についてはどこも安全な場所はないといわれています。

1月17日は地震などの自然災害への備えを充分なものとし、阪神・淡路大震災では学生を中心としたボランティア活動が活発化したことから1995年12月に「防災とボランティアの日」として制定されました。
地割れした道路(画像提供 神戸市)
お家は屋根を軽くするなどの対策を取れば、地震には強くなりますが、ライフラインのインフラに被害が及べば、そこで生活することはできなくなります。3日間程度の飲料水、食料、衣類などの備蓄はされているでしょうか。「何もしていない」という方はすぐに用意しておきましょう。「以前、大きな地震が起こった時に用意はしておいたけど、その後、食品などの点検をしていない」という方は消費期限などのチェックをしておいてください。
防災に対しての備え
倒れる危険性が高い家具
2階建の住宅では1階よりも2階の方が安全と言われています。家具が移動したり、倒れてくるなどの被害を防ぐためには突っ張り棒などによる固定が有効です。

『1階を寝室にしている方は2階にする』、『2階の重量物を1階へ移動させる』など、ちょっとしたことでも地震に対して大きな防災手段となるのです。食料と水の備蓄、お部屋の見直しは必ず行ってください。

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