屋根瓦は塀にも使われています~土塀

更新日:2016年12月20日
最近は瓦屋根のお住まいが減ったと言われていますが、住宅の約4割は瓦屋根であり、最もシェアが多い屋根材です(昔は7割以上だったらしいですが)。瓦は屋根材として使われることが普通ですが、海鼠壁のように外壁材として使われることもあります。瓦は塀の構造材としても使われると聞いたら、貴方は信じられますか。
海鼠壁の建物
倉敷の街並みにはなまこ壁の建物が残っている
瓦の笠木
塀の笠木として使われているのは仏閣やお屋敷で見ることができる
瓦が塀の笠木として使われているのは仏閣やお屋敷でも見ることができるので驚きませんよね。木枠を組み、その型の中に土を詰めていく版築という技術で土塀が造られる時、強度を増すために瓦を使うことがあるのです。
土塀
よく見ると木目が残っている土塀
瓦が使われている土塀
瓦で土の流出をコントロール
仏閣などで見ることができる土塀です。土ですから、風雨によって削られていきます。途中に瓦を入れることによって水を切り、土の流出を防ぐという手法です。これによって耐用年数を延ばすことができるのです。昔の人っていろいろなことを考えていたのですね。瓦を使った土塀は唐招提寺などが有名ですから、観光した際はぜひ見ておいてください。

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