台風後の点検忘れずに!

忘れてはならない屋根の冬支度「雪止め」

更新日:2017年11月7日
本日、11月7日は立冬で、冬の始まりとされています。この日から立春の前日までが冬に区分されます。実際にはまだ気温も高く、冬というよりは秋なのですが、お家の冬支度は早めに済ませるべきです。貴方の家の冬支度は済んでいますか。
雪止めの設置された屋根
現代の住宅は性能も上がり、冬に備えて特別に何かをしなくてはならないということはないのですが、絶対に忘れてはならないことがあります。屋根の雪止めです。袖ケ浦市に本社がある街の屋根やさんですが、周りの一般的なお家を見渡してみると、雪止めの設置されていない屋根が多く、ちょっと心配になります。滅多に雪が降らない地域ですし、降っても積もることは稀なので楽観している方達も多いのでしょう。
2014年2月の大雪
瓦屋根の雪止め
袖ケ浦市やその近隣の市ではお隣のお家までの距離があるお家が多いので、屋根から落雪してもお隣に迷惑をかけてしまうということは少ないのでしょうが、それでも屋根に雪止めはつけておいた方がいいでしょう。ご自宅のカーポートや駐車してある車に落雪があれば、被害は免れません。雪止めがあれば、雨樋の変形や外れ、落下といったことも防げます。

既に雪止めを設置されているという方、錆などでボロボロになっていないでしょうか。錆が進行してしまうと、雪の重みで雪止めが崩れたり、外れたりして、雪とともに落下してくる可能性もあります。雪止めをつけられてから10年以上という方は点検をしておいた方がよいでしょう。インフルエンザや風邪に気をつけて寒い冬を乗り切りましょう。



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