屋根業者が教える中古住宅購入必勝ガイド

更新日:2016年8月10日
新築を購入するか、それとも賃貸に済み続けるか、コストパフォーマンスの問題としてよく議論されていますが、この中に中古住宅を購入するという選択肢を加えることもできるでしょう。お住まいの建物にかける費用を減らして、その分、都心に近い場所に中古住宅を購入すれば通勤時間を短縮できて楽になりますから、自由に使える時間も増えます。家族とのコミュニケーションも取りやすくなるでしょう。中古住宅のご購入を検討している方へ、屋根リフォーム業者ならではの視点での選び方をご紹介したいと思います。
新築のお住まい
図面を見ているだけで夢が広がる新築だけど高い。
中古物件もありかも
いろいろと選択肢が多い中古住宅。建物代を抑えた分だけ、都心に住むという選択もあり。
少なくとも1981年6月以降、余裕があるなら2000年6月以降に建築された建物を買うこと

1981年6月の法改正ではこれまで「震度5程度の地震に耐えうる」から「震度6強以上の地震で倒れない」と大幅に変更されました。そして、2000年6月には建物の壁量や小屋裏の構造をしたより安全な基準に生まれ変わっています。2000年の建築基準法改正から既に15年以上経過してますから、そろそろお手頃な価格になってきたのではないでしょうか。
瓦屋根のお住まい
瓦屋根のお住まい
漆喰 市原市 
屋根の形状はシンプルな方がいい
屋根リフォーム前提なら瓦屋根のお住まいがお勧め

建物というのは屋根の重さに応じてそれに耐えられるよう設計されています。つまり、金属屋根の約10倍の重さがある瓦屋根のお住まいはそれを支えられるよう設計されているのです。屋根リフォームで瓦屋根を金属屋根に葺き替えた場合、屋根が軽くなりますので耐震性もアップし、強いお住まいに生まれ変わるのです。1981年以降に建築されたもので瓦屋根、なおかつ購入後に屋根葺き替え、これで良い買い物ができると思います。



■お住まいの屋根工事ここがポイント

■点検・お見積り・ご相談無料!

ご不明点やご相談など屋根のことなら何でもお問い合わせください。


点検・お見積り・ご相談無料!お気軽にお問い合わせください!