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切妻屋根の語源と由来

更新日:2016年6月2日
日本で最も普及していると言われる切妻屋根、シンプルで施工性も良く、街中でもよく見かけます。これだけ普及している屋根の形状なのにその語源と由来が謎です。屋根の名称は形状によって付けられることがほとんでする。寄棟は四方から棟を中央に向かって寄せるから寄棟ですし、陸屋根は平らな陸をイメージさせるので陸屋根です。切妻と言われてもその形はイメージできません。
切り妻屋根
切妻屋根のお住まい
夫婦と子供
妻、配偶者が語源?
妻を切るというのも物騒な話です。では、逆に「仕切る妻」と考えたら、どうでしょうか。家のこと、お住まいの中は全て妻に任せているというご主人も多いはずです。屋根はお住まいの中でも重要な部分ですから、その象徴として「切妻」があってもおかしくはないですよね。
壁を妻
棟の直角にあたる壁は妻と呼ばれる
お刺身と大根のつま
お刺身の「つま」は端という意味
いろいろな想像ができますが、「妻」は着物の褄(腰から下のへりの部分)と同じで『端』という意味があるそうです。刺身についてくる「つま」も同じで『端』を表しています。建物では屋根の棟の直角にあたる壁は妻と呼ばれており、切妻屋根はその部分で屋根が終わっています。妻の部分で屋根が切られているから切妻なのです。語源を調べて見れば、切妻も屋根の形状に由来していたのですね。



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