不具合は雨漏りに繋がる!ケラバの修理方法をご紹介

千葉の『街の屋根やさん』は千葉 市原 袖ヶ浦 木更津 君津を中心に 千葉県全域で屋根工事や屋根リフォーム、軽微な屋根の修理、屋根の塗り替え(屋根塗装)、古くなった屋根の葺き替え工事(屋根葺き替え)をおこなっています。

あなたの街の屋根工事 屋根塗装 屋根リフォーム 屋根のトラブルおまかせ下さい!

千葉県全域 あなたの街の屋根工事 屋根塗装 屋根リフォーム あなたの大切なお住まい、定期的にメンテナンスしてあげていますか? 高品質なサービスを、よりリーズナブルに「お客様にとって一番のおつきあい」 私たちはそんな街の屋根やさんです

株式会社シェアテック
〒292-0804 千葉県木更津市文京5-11-16 ST×BASE
TEL :0120-989-936 FAX :0438-38-3310
E-mail : info@sharetech.co.jp

お客様のインタビュー動画

屋根葺き替え工事をご依頼いただいた長生郡白子町のお客様より、竣工後の感想を伺いました。

株式会社シェアテック
街の屋根やさん千葉 施工事例
街の屋根やさん千葉 お客様に聞いた「街の屋根やさんを選んだ理由」
2021年01月27 日更新 本日の現場ブログ
屋根工事のご依頼・ご相談が初めての方へ
オンラインにて屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
雨漏りにお困りの方、お任せ下さい
屋根を軽くして耐震対策 地震に強い屋根
屋根の台風対策 強風と豪雨にご注意を!
散水検査
お客様の声その壱 お客様の声その弐 お客様の声その参
お客様の声の動画ページに移動
お客様の声を動画でご紹介
Company Profile
街の屋根やさんのご紹介
街の屋根やさんとは?
街の屋根やさんが選ばれる6つの理由
街の屋根やさん10のルール
街の屋根やさん、専門スタッフのご紹介
不安ゼロ宣言
マイスター制度
充実の長期保証
The kind of roofing work
屋根工事の種類
葺き替え工事のご案内葺き替え工事
屋根カバー工法のご案内カバー工法
屋根・外壁塗装工事のご案内屋根・外壁
塗装工事
棟板金工事のご案内板金工事
漆喰工事のご案内漆喰工事
雨樋工事のご案内雨樋工事
防水工事のご案内防水工事
屋根葺き直し
瓦工事
破風・鼻隠し・ケラバの補修
不具合は雨漏りに繋がる!ケラバの修理方法をご紹介
軒天の雨染みと
剥がれは見逃し厳禁
庇の役割とメンテナンス方法
シーリングやコーキングの種類と使用法
意外と多い笠木が原因のベランダからの雨漏り
雨漏りにも強い立平葺き
雨樋の詰まりに落ち葉除けネットがお薦め
ポリカ波板屋根と防水工事でベランダをより強く
快適生活をサポートする
換気棟
屋根リフォームで夏の暑さ対策
落雪被害を防ぐ雪止め設置
タスペーサーの重要性
ウレタン防水が選ばれる理由とメンテナンス方法
シート防水が施工された屋上のメンテナンス方法
FRP防水が最強である理由
雨漏りの原因となりやすいパラペットのメンテナンス
セメント瓦・モニエル瓦
最適なメンテナンス方法
大波・小波スレートの最適なメンテナンス方法
複雑な形状の屋根の面積
係数を使って簡単算出
屋根の形
屋根の最も重要な部分
野地板のメンテナンス
工場や倉庫のメンテナンス
アパート・マンション、ビル
のメンテナンス
別荘のメンテナンス
様々な屋根の面積の求め方
天窓のお困り事・お悩み事
カーポートを自己負担なしで建て直せる条件・費用
RC造からの雨漏りを防ぐ適切なメンテナンス方法
屋根工事を必要している方、屋根のことでお悩みの方へ
お住まい、屋根のメンテナンスサイクル完全版
各種屋根工事の料金プラン屋根工事の料金について
弊社のご案内弊社のご案内
屋根の資料請求はコチラ 屋根やさん対応エリア

千葉県の市原市・袖ヶ浦市・木更津市・君津市を中心に千葉県全域が対応エリアとなっております。
その他の地域の方もお気軽にご相談下さい!

  • 一般リフォーム
  • 屋根リフォーム
  • 屋根工事
  • 屋根修理
  • 屋根塗装
  • 屋根葺き替え
  • カバー工法
  • 漆喰(しっくい)工事
  • 雨樋(あまどい)工事
  • 雨漏り修理
  • 雨漏り工事

屋根リフォームのことなら、どんなことでもご遠慮なくお問い合わせ下さい。

屋根の資料請求はコチラ 屋根やさん施工実績

 下に挙げたものは、1999年5月~2020年3月までに街の屋根やさんが直接施工した件数と地域です。小規模な屋根修理から大規模な屋根の葺き替え、一般のお住まいだけでなく大きな工場等の建築物の屋根にも幅広く対応しております。
最近の屋根工事事例やお客様の声は右側の各種メニューからご覧ください。

東葛飾エリア
市川・・195
松戸・・189
習志野・・140
流山・・94
鎌ヶ谷・・175
船橋・・340
野田・・83
柏・・94
我孫子・・80
浦安・・175

北総エリア
銚子・・72
佐倉・・143
四街道・・116
印西・・109
富里・・187
香取・・116
成田・・265
旭・・141
八街・・365
白井・・174
匝瑳・・107
印旛郡酒々井町・・91
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・30
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・34
香取郡東庄町・・16

千葉エリア
千葉市中央区・・244
千葉市稲毛区・・170
千葉市緑区・・206
千葉市花見川区・・179
千葉市若葉区・・165
千葉市美浜区・・116
八千代市・・160
市原市・・670

九十九里エリア
茂原市・・147
勝浦市・・44
いすみ市・・100
東金市・・134
山武市・・90
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・67
山武郡芝山町・・24
山武郡横芝光町・・41
長生郡一宮町・・45
長生郡睦沢町・・13
長生郡長生村・・39
長生郡白子町・・48
長生郡長柄町・・21
長生郡長南町・・11
夷隅郡大多喜町・・19
夷隅郡御宿町・・17

南房総エリア
袖ケ浦・・221
木更津・・437
君津・・285
富津・・118
南房総・・63
安房郡鋸南町・・40
館山・・57
鴨川・・28

ご連絡先はこちらです ご連絡先はこちら

株式会社シェアテック
千葉県木更津市文京5-11-16 ST×BASE
TEL : 0438-38-3373
FAX : 0438-38-3310
E-mail : info@sharetech.co.jp

街の屋根やさん千葉

不具合は雨漏りに繋がる!ケラバの修理方法をご紹介

不具合は雨漏りに繋がる!ケラバの修理方法をご紹介

 多くのお住まいに採用されている化粧スレート屋根材、その特徴や正しいメンテナンス方法を知っているという方も多くなったように見受けられます。スレートに限らず屋根材が劣化もしくは破損することで雨漏りが起きる可能性が非常に高くなりますが、雨漏りを起こす意外な部位として『ケラバ』が挙げられます。

 普段の生活では使うこともないケラバという言葉、見積もり等にも記載されていることがありますが、どの部位かわからないという方もいらっしゃると思います。そこで今回はケラバがどこを指しどんな役割を担っているのか、またそのケラバで雨漏りが起きる原因を徹底解説したいと思います。雨漏りが起きる原因は異なりますが、瓦屋根もケラバの修理が必要となる機会がありますので、合わせてご紹介いたします。

ケラバの場所と役割とは?

 日常生活ではまず耳にすることが無いケラバは住宅建築用語で、「切妻屋根の妻側(棟の両端部)の端部」を指しますが、これだけでは複雑な形状のお住まいが多くなった現代では想像するのが難しいと思います。

 住宅には妻側と軒(平)側の面があります。軒(平)側には雨樋がついており妻側には雨樋がないと言えばその面がどちらかがわかると思います。

ケラバの場所と役割

 軒側も妻側も昔は、日当たりの調整や外壁の劣化防止、雨水の吹き込み防止のために外壁よりも外側に屋根を伸ばしていました。その外側に出した妻側の屋根部分が【ケラバ】軒側は【軒先】と呼ばれます。ケラバは螻羽と書くようですが、螻と呼ばれる昆虫の羽に似た形状をしていることからケラバと名付けられた経緯があるようです。

切妻屋根

 現在は敷地が狭い都市部を中心に、軒やケラバがほとんどないお住まいが増えてきています。「軒ゼロ住宅」とも呼ばれていますが、軒の出(幅)がほとんどないというお住まいはケラバの出(幅)もほとんどありませんので意味合いとしては同じです。スタイリッシュなお住まいや敷地の有効活用の為に近年は軒先・ケラバが短くなってきていますが、お住まいの劣化を防ぐためには軒・ケラバの出を長く設けたほうがオススメです。

軒ゼロ住宅

軒先が短い住宅で雨漏りが起きる原因について詳しくはこちら

ケラバの雨仕舞には破風板とケラバ板金もしくはケラバ瓦が使用されます。どちらも雨水が入り込まないような構造で取り付けられていますが、あることがきっかけで雨漏りを起こしてしまいます。またその雨漏り被害には軒・ケラバの出がないお住まいの形状も関係がありますので、今からお住まいを建築される方、住宅購入を検討されている方は要チェックです。

ケラバ板金と破風板の雨仕舞

ケラバ瓦と破風板の雨仕舞

ケラバで雨漏りが起きる原因と対策

 施工不良以外が原因のケラバ部分で雨漏りが起こることが多いのは築10年以降です。スレート屋根等と瓦屋根の場合で原因が異なりますので、お使いいただいている屋根材に合わせてチェックしておきましょう。

スレート屋根の場合

原因

 セメント系の化粧スレート屋根材ですが、端部は板金で保護されておりケラバもケラバ板金・ケラバ水切りと呼ばれる専用の板金が取り付けられています。ケラバ水切りは雨水が吹き込まないよう内部に取り付ける捨て水切りと一体になった板金を使用している為10年程度は問題有りません。

ケラバの水切り金具

 しかし経年につれ埃やごみは捨て水切り部分に溜まり積もっていきます。すると屋根材内部に入り込んだ雨水が排水されずオーバーフローを起こします。

経年につれ埃やごみが溜まり雨水がオーバーフローを起こし雨漏りに発展してしまう

 本来捨て水切り部分を流れるはずの雨水が堆積した埃で流れなくなれば、必然的に屋根内部で下地合板を腐食させてしまいます。これがケラバ部で雨漏りを起こす原因です。

雨水が排水されず屋根内部に浸入し下地合板が腐食

 今回は多く採用されているスレート屋根材でご紹介しましたが、同様のケラバ水切りは金属屋根材やアスファルトシングルでも使用されていますので、同じ雨漏りリスクがあるという事をしっかり頭に入れておきましょう。

化粧スレートについて詳しくはこちら

金属屋根について詳しくはこちら

アスファルトシングルについて詳しくはこちら

対策

 雨漏りが起きているケラバは屋根材を剥がさない限り確認することはできません。ケラバで雨漏りが起きていたことに気付くのが屋根葺き替え工事時だったというお住まいが多いほど、気づかれにくく盲点になりやすい部分でもあります。そのため屋根施工後に何か対策を講じるのではなく、施工する前のチェックが非常に重要です。

施工後に対策をするのではなく施工する前のチェックが非常に重要です!

 屋根材メーカーのマニュアルではオーバーフロー対策に、防水紙の増し張りやシーリングの打設を行う旨が記載されています。しかしこれらが適切に施工されているかを確認しなければ雨漏りリスクが高いままですので、施工中の写真を撮影してもらいご自身で保管しておきましょう。

屋根材施工後は確認できない為施工中の写真を撮影してもらい保管しておきましょう!

 また現在ではケラバ部分に雨水が吹き込まないようにシール材がついているケラバ板金もありますので、施工前にケラバでの雨漏りリスクを下げる方法として要望するのも一つの手です。

シール材付ケラバ水切り

雨水だけでなくゴミや埃、土が堆積することを防ぐ

 屋根リフォームの選択肢で挙げられる屋根カバー工法の際には、既存防水紙までは剥がさない為ケラバからの雨漏りには気づきにくいですが、野地板が腐食するという事は屋根材の固定力も低下してしまうため、工事前に野地板に劣化を感じさせるようなたわみがないかを確認してもらうことも大事です。屋根カバー工法を行ってからでは下地は完全に確認できない為、必要であれば部分的な野地板張替を行ってから屋根カバー工法を行うようにしましょう。

工事前に野地板に劣化を感じさせるようなたわみがないかを確認してもらうことも大事です

防水紙の重要性について詳しくはこちら

屋根カバー工法について詳しくはこちら

 1961年「コロニアル」が販売され始めてから現在まで、施工マニュアルの大きな変更等がありませんが、ケラバ部での雨漏りが問題視されたのはここ10年程度かと思います。恐らく「軒・ケラバゼロ」の住宅が増えてきたからだと思います。

軒やケラバがほとんどない住宅が増えケラバ部からの雨漏りも問題視されるように…

軒やケラバがほとんどない住宅が増えケラバ部からの雨漏りも問題視されるように…

軒やケラバがほとんどない住宅が増えケラバ部からの雨漏りも問題視されるように…

軒やケラバがほとんどない住宅が増えケラバ部からの雨漏りも問題視されるように…

 今までは軒もケラバの出も30㎝程はあった為、オーバーフローでの雨漏りも軒天部分への被害で留まりました。しかし軒やケラバの出が無くなった今、ケラバ等での雨漏りは屋内に直接影響を及ぼしてしまいます。今後はオーバーフローに対して有効な部材や施工方法も発表されるかと思いますが、現在はまだご自身で対策を講じていく必要があるかと思います。

軒天部分で雨漏り

屋内で雨漏り

 また軒やケラバの出が十分にあり軒天部分で雨漏りがとどまっているというお住まいもそのままには出来ません。軒天の劣化は小動物侵入による被害、雨水吹き込みによる雨漏り、強風による屋根材の捲れを起こす可能性があります。まずは軒やケラバの雨漏りを改善させてから軒天の復旧工事にあたりましょう。

軒天の張替工事はこちら

瓦屋根の場合

原因

 瓦屋根はケラバと破風板の一部を覆うようにL字型に製造された専用のケラバ瓦を取り付けます。排水を担う水切りの高さも十分にあり、オーバーフローを起こすようなリスクはありません。

ケラバ瓦はオーバーフローを起こしにくい構造

 しかし瓦屋根もケラバでの雨漏り・破損が多いと言えます。というのもケラバはそもそも屋根の端部ですので、保護しているケラバ瓦は雨風の影響をダイレクトに受けます。下地木材に対して釘で止められているケラバ瓦が、台風や突風で一気に捲れ上がるということもあるのです。

強風の影響で釘が抜け飛散することもあります

 また瓦屋根のケラバ部分は瓦の形状や浮き等の劣化から隙間ができやすい傾向があります。そこからスズメやツバメが入り込み巣を形成してしまったというお住まいは非常に多いです。枝葉やごみが溜まればスレート屋根同様オーバーフローを起こしかねませんし、ケラバ瓦が浮いている場合は飛散のリスクも高まります。

ケラバ瓦が浮いて隙間ができている

隙間から入りこんだ鳥が巣を作ってしまうとも…

対策

 ケラバ瓦が被害を受ける主な原因は強風です。そのためまずはケラバ瓦が飛散しないよう土台を補強しておくことが非常に重要です。ケラバ瓦の下地は多くが木材ですので、腐食し固定力が低下してしまう前に木材、もしくは腐食しにくい樹脂製の板材へ交換しましょう。

ケラバ瓦が飛散しないよう土台の補強が非常に重要

 この際端部から鳥が侵入できないよう、南蛮漆喰を積むことが重要です。錆びず抜けにくいステンレス釘で固定を行う事で、強風での飛散リスクを最小限に抑えることができます。

南蛮漆喰を積み鳥の侵入を防止

錆びず抜けにくいステンレス釘で固定

 同様の鳥害は軒先でも起こり得ますので、軒先面戸で隙間を塞ぐ対策をケラバ補修と同時に行うのが有効的です。

瓦屋根について詳しくはこちら

風災・積雪で被害を受けたケラバは火災保険で補修しましょう

   今回はケラバ板金内部でのオーバーフローによる雨漏りを中心にご紹介しましたが、台風や積雪による重みでケラバが被害を受けることもあります。そのような場合は火災保険を利用しましょう。

火災保険を利用し自己負担なく原状回復するよう努めましょう!火災保険の申請は被災後3年以内です!

ケラバの交換費用だけでなく足場仮設費用も併せて火災保険に申請することが可能です

 既にご存じの方は多いと思いますが、火災保険はケラバの交換費用だけでなく工事に欠かせない足場仮設費用も申請できます。
 特にケラバは2階部分が被害を受ける機会が多い為、足場の仮設は必須といっても過言ではありません。
火災保険は被災後3年以内であれば申請できますので、見逃すことなく利用するようにしましょう。

 目に見える破損であればわかりやすいですが、いつからか壁際や天井の端から雨漏りが起きてしまったというケースもあります。 この場合は散水試験の上、屋根のどこから雨漏りが生じているかを確認することもできますので、諦めずに根本的な原因を突き止めましょう。

散水検査で確実な漏水箇所を特定、適切な雨漏り修理が可能です

火災保険について詳しくはこちら

散水試験について詳しくはこちら

覚えておきたいケラバ修理時のポイント

 このページでは雨漏りの原因となりやすいケラバに関してご紹介いたしました。聞きなれないケラバですが、多くのお住まいで雨水や風の吹き込みを防ぎ住宅の劣化を防いでいる大事な部分です。

ケラバ板金・ケラバ瓦と合わせて
チェックしたい破風板

破風板はケラバでは保護しきれない側面を保護している部材です。ケラバを固定している釘が打ちつけられている場所は破風板ではありませんが、破風板が腐食し欠損してしまうようなことがあれば雨風が吹き込みケラバの下部を劣化させる要因も生んでしまいます。破風板が木材であれば塗装で安価に補修することも可能ですが、ガルバリウム鋼板による板金カバーを行う事で、メンテナンス回数を大幅に減らすことができます。鼻隠しとは違い雨樋の脱着作業が無く、比較的安価に施工が可能ですので費用に関してはお問い合わせください。

破風板はガルバリウム鋼板による板金カバーを行う事でメンテナンス回数を大幅に減らすことができます!

 ケラバの補修時は部分的にしても足場仮設が必要となります。今後無駄な足場仮設を行わないためにも補修が必要な面だけでも補修箇所をチェックしまとめて補修を行うように心がけましょう。私たち街の屋根やさんは屋根工事はもちろん、ケラバや軒先、破風板等の補修も承っております。点検・お見積りは無料ですので、軒天に黒ズミが出来てしまっている、ケラバ板金が破損している、台風で被害が出ていないか見てほしいといった不安がございましたらお気軽にご相談ください。

破風板の補修について詳しくはこちら

お住まい無料点検はこちら

私たち街の屋根やさんは屋根工事はもちろん、ケラバや軒先、破風板等の補修も承っております。点検・お見積りは無料です!

ケラバに関するまとめ

●ケラバは屋根妻側(雨樋が取り付けられていない)面の外壁から出ている屋根部分を指します。昔は雨水や風の吹き込み、日当たりの調整等で30㎝以上はあったのですが、敷地状の問題、デザインを重視し軒やケラバがほとんどない住宅が増えてきました。

●化粧スレート・金属屋根・アスファルトシングルの場合はケラバに専用の板金が取り付けられていますが、土やごみが溜まる事で雨水を滞留させオーバーフローを起こさせることで雨漏りに発展してしまいます。オーバーフローを防ぐ対策はいくつかありますが屋根材施工後は確認できない為、施工中の写真を撮影してもらい保管するようにしておきましょう。

●ケラバ瓦はオーバーフローを起こしにくい構造ですが、強風の影響で釘が抜け飛散することもあります。また鳥害から雨漏りに発展することもありますので、鳥の侵入口を塞ぎながら瓦が浮き飛散しないような固定を行う必要があります。

●ケラバはオーバーフローによる雨漏り以外に風災や積雪で破損してしまう事もありますので、火災保険を利用し自己負担なく原状回復するよう努めましょう。原因が分からない雨漏りは点検・散水試験の上突き止めることもできますのでお気軽にご相談ください

●ケラバと密接な関係にあるのが破風板です。ケラバも破風板も雨風の吹き込み防止に貢献しており、どちらかが破損することで補修箇所が拡大する可能性もあります。ケラバの補修を検討される際は必ず他にも被害がないかを確認し、的確な補修を行えるよう心がけましょう。

街の屋根やさんは千葉県以外にも東京都、神奈川県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方の地域の街の屋根さんをお選びください。


■お住まいの屋根工事ここがポイント

■点検・お見積り・ご相談無料!

ご不明点やご相談など屋根のことなら何でもお問い合わせください。


点検・お見積り・ご相談無料!お気軽にお問い合わせください!

お問い合わせ
FAX番号