釘、ネジ、ビス、それぞれの違いと特徴を大解説

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東葛飾エリア
市川・・195
松戸・・189
習志野・・140
流山・・94
鎌ヶ谷・・175
船橋・・340
野田・・83
柏・・94
我孫子・・80
浦安・・175

北総エリア
銚子・・72
佐倉・・143
四街道・・116
印西・・109
富里・・187
香取・・116
成田・・265
旭・・141
八街・・365
白井・・174
匝瑳・・107
印旛郡酒々井町・・91
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・30
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・34
香取郡東庄町・・16

千葉エリア
千葉市中央区・・244
千葉市稲毛区・・170
千葉市緑区・・206
千葉市花見川区・・179
千葉市若葉区・・165
千葉市美浜区・・116
八千代市・・160
市原市・・670

九十九里エリア
茂原市・・147
勝浦市・・44
いすみ市・・100
東金市・・134
山武市・・90
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・67
山武郡芝山町・・24
山武郡横芝光町・・41
長生郡一宮町・・45
長生郡睦沢町・・13
長生郡長生村・・39
長生郡白子町・・48
長生郡長柄町・・21
長生郡長南町・・11
夷隅郡大多喜町・・19
夷隅郡御宿町・・17

南房総エリア
袖ケ浦・・221
木更津・・437
君津・・285
富津・・118
南房総・・63
安房郡鋸南町・・40
館山・・57
鴨川・・28

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街の屋根やさん千葉

釘、ネジ、ビス、それぞれの違いと特徴を大解説

更新日 : 2020年01月08日

更新日 : 2020年01月08日

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釘、ネジ、ビスは外見や形状が似ている

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さまざまなネジ、ビス
釘やネジ、ビスのその外見上のフォルムは驚くほど似ていますよね。金槌やハンマー、ドライバーを当てる頭が大きく、その逆側の先端はそれに較べて細くなっていることがほとんどです。また、その用途もかなり似通っています。何かと何かを繋ぎ合わせて固定するというのが本来の役目です(たまに単体や加工されてフックとして使用されますが)。

外見上の違いは真上から見て頭部と呼ばれる一番面積の広い部分の下に溝が切ってあるかないかで、遠くから見ればどちらが釘かネジかビスかの判断は困難でしょう。
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釘は叩いて固定
ドリルは回転させて固定
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言うまでもないことでしょうが、釘は打ち込んで固定します。そのため、打ち込みの邪魔となったり、打ち込む対象を必要以上に傷付けないように頭部と呼ばれる一番面積の広い部分の下に溝が切ってあることはほとんどありません(固定力を増すために頭部の真下、首部にちょっとだけ切ってあるものや緩いらせん状の加工が加えられたスクリュー釘もあります)。

それに対してビスは頭部の真下から胴部のほとんどにらせん状の溝が切られており、ドライバーなどで回すことにより対象物に深く食い込んでいき、固定されます。

ビスとネジの違いは諸説あるのですが、ビスは先端部がそれだけでも木材等の対象物に食い込んでいけるように錘上に加工されたもので、ネジはその加工がされていない寸胴なものとされています。したがって、ネジは木材等の対象物に下穴を開るか、ナットと組み合わせて使用するのが前提となっています。
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釘よりもビスで固定した方が強いは間違いだった

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ビスをドライバーで回す
釘を打ってちゃぶ台をつくる
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「釘で打つよりビスのが強く固定できる」… そう思っている人は多いようです。事実、私も以前はそう思っていました。しかし、実はこれ、ある場面では釘で打つよりビスの方が強く固定でき、ある場面ではビスを使う方が釘で打つより強く固定できるんです。どんな場面でもビスが万能ということではないのです。この千年間で人類の最も偉大な発明と言われていることからも分かるように素晴らしい工場製品ではあるのですが、時としてそれを上回るのが釘なのです。
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垂直の力に強いビス
垂直の力に弱い釘
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ネジやビスは垂直の力に強いことは簡単に想像できると思います。らせん状に切られた溝の分だけ、固定される表面積が大きくなるからです。しかも、らせん状に切られた溝の表面積は垂直方向に対し、強く力が掛かった場合に対抗できるように水平に近い切られ方をしています。

誰しも経験があることだと思いますが、釘頭まで締められたビスをドライバーで緩めようとする時、最初は大きな力が必要ですが、徐々に小さくなってきます。緩めるにつれ、らせん状に切られた溝の固定されている表面積が減ってくるからです。それでも垂直に引き抜こうとすると、らせん状に切られたビスの溝、固定される対象物にビスで掘られたらせん状の溝に引っかかり、簡単にはいきません。
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一方で釘は特殊なものを除き、銅の部分に溝が切られていることはありません。そのため、垂直方向に力を掛けるとさほど大きな力を掛けずに抜くことができます。「釘貫き」という道具がプロ・アマを問わず、一般化しているくらいですから。このことで「釘よりもビスが優秀」と思ってしまう方が多いのですが、釘には独自の良さがあります。

釘の良さはネジやビスとは違い、水平の力に強いことです。

釘、ネジ、ビスそれぞれのメリット・デメリット

釘のメリットとしてまず挙げられるのが、お手軽だということです。釘は金槌さえあれば打つことができるので、費用がそんなに掛かりません。DIYをする方には、安価で優しいですよね。また、釘の頭部はネジやビスに比べて平らなので、打ち込んだ後に目立ちにくいです。さらに、釘にはたくさんの種類があり、より目立ちにくいものもあります。打ち込む場所に合わせて選べるのも特徴だと思います。一方デメリットは、金槌を使用して手作業で打ち込んでいくので、曲がってしまうことがあります。何度もやり直すとなると、材料に傷がついてしまいます。また、手作業なので労力、時間がかかってしまうことも挙げられます。釘を抜く際ネジやビスに比べて大きな力をかけずに抜くことができますが、最後まで打ち込んでしまった場合には釘を抜くのは一苦労です。

 ネジやビスのメリットは、電動ドライバーを使用すれば楽に打ち込むことができることです。引き抜く際も、電動ドライバーで逆方向に回せば非常に簡単にできます。釘のデメリットである、打ち込むときに曲がってしまう恐れもネジやビスには少ないです。一方のデメリットは、電動ドライバーを購入するのに数千円~数万円の費用がかかってしまうことです。また、頭部に溝があるため打ち込んだ後に目立ってしまうことも挙げられます。これを隠すための「ダボ埋め」という方法もあります。
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建築に釘が使われ続けている理由

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木造
床の建築
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日本の木造建築において現在も釘が使われている理由は大きなメリットがあるからです。大きな天災時のことを考えてみましょう。地震には縦揺れと横揺れがありますが、縦揺れが続くケースはほぼなく、多くの場合は横揺れ、つまり水平の揺れが長く続きます。釘は水平の力に強いから、このことによって天井が落ちてきたり、床が抜けることを防いでくれるのです。

「釘が横向きに打たれているところも数多いだろ」という突っ込みが入るでしょうが、安心してください。横向きに打たれているところでも全ての部分に垂直方向の力がかかるわけではありません。家が四角でそれに対し、横揺れが加わった場合、最高でも2面は釘打たれている方向に対し、垂直に力が加わりますが、最低でも2面は釘打たれている方向に対し、水平に力が加わることになります。これは台風などで経験する強風による横揺れの時も同じなのです。それによって安全性が確保できるのです。

適材適所で使い分けをするのが賢いやり方なのです。
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