梁が見える、梁を見せる天井のメリットとデメリット

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東葛飾エリア
市川・・195
松戸・・189
習志野・・140
流山・・94
鎌ヶ谷・・175
船橋・・340
野田・・83
柏・・94
我孫子・・80
浦安・・175

北総エリア
銚子・・72
佐倉・・143
四街道・・116
印西・・109
富里・・187
香取・・116
成田・・265
旭・・141
八街・・365
白井・・174
匝瑳・・107
印旛郡酒々井町・・91
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・30
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・34
香取郡東庄町・・16

千葉エリア
千葉市中央区・・244
千葉市稲毛区・・170
千葉市緑区・・206
千葉市花見川区・・179
千葉市若葉区・・165
千葉市美浜区・・116
八千代市・・160
市原市・・670

九十九里エリア
茂原市・・147
勝浦市・・44
いすみ市・・100
東金市・・134
山武市・・90
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・67
山武郡芝山町・・24
山武郡横芝光町・・41
長生郡一宮町・・45
長生郡睦沢町・・13
長生郡長生村・・39
長生郡白子町・・48
長生郡長柄町・・21
長生郡長南町・・11
夷隅郡大多喜町・・19
夷隅郡御宿町・・17

南房総エリア
袖ケ浦・・221
木更津・・437
君津・・285
富津・・118
南房総・・63
安房郡鋸南町・・40
館山・・57
鴨川・・28

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街の屋根やさん千葉

梁が見える、梁を見せる天井のメリットとデメリット

更新日 : 2020年04月08日

更新日 : 2020年04月08日

 昔から梁を見せる天井は存在しましたが、それほど多くはありませんでした。時代が進むに建築も多様化し、梁が見える天井が一般的な戸建て住宅に取り入れられることも多くなってきました。屋根内部の構造は隠すべきと考える方もいれば、魅せて楽しむと考える方もいるでしょう。このページでは梁が見える天井の魅力とメリット・デメリットを考えていきたい思います。

※このページは約6分程度で読了できます。

梁が見える天井とは

吹き抜けの洋館 採光用の窓と梁

 屋根を支えたり、上階の床を支えたり、梁はそもそもお家の構造体の一部でした。それ故に隠すものとして天井材なとで覆われてきましたが、現在ではその梁を見せる建物も増えてきています。梁を見せるのも、隠すのも家主のお好みによるところが大きいのですが、一般的には見えるようにすることによっておしゃれな建物になります。最近は飲食店でも梁を見せるような建物が増えてきていますよね。室内にいながらも天井が高いことによって、開放的な空間になるので、そういったお店ではリラックスして飲食を楽しむことができます。

 

そもそも梁とは

日本家屋の太い梁 丸い梁

 柱の上に水平に設けられた構造材で、屋根や棟の重みを支えるものです。通常時は垂直方向に屋根や棟の重みを支えていますが、強風や地震で建物が横に揺れた時は水平方向の荷重を支えることにもなります。とても重要な構造体であることは言うまでもないでしょう。それを見せるのであれば、不安を感じさせるような細さのものを露出させるわけにはいかないので、重厚なものになります。

 

躯体の梁と化粧梁

移動式のシーリングライト

 躯体の梁を見せるということはそれ合わせて天井なども設計しないといけないため、覆い隠してしまうよりも大変なことは分かると思います。現在では構造体としての役割を持たずに単に見せるだけのために存在する飾りの化粧梁というのも存在します。お手軽に梁を見せられるようになったのです。

 

梁が見える天井のメリット

 これまで梁を囲っていた天井材がなくなるので天井が高くなり、開放的な空間になります。そして梁が見えることで建物の頑丈さや力強さも感じられるのでダイナミックな空間になります。そして、何といってもおしゃれです。ちょっと自慢したくなる建物になります。また、天井が高くなる分だけ、空気の循環もよくなるので、健康的な空間にもなるということです。


 天井が高くなることで、高い位置に窓を取り付けることができ、部屋全体に光を取り込むことができます。さらに2階の床を一部抜いて吹き抜けにすると、より明るくなります。また、躯体の梁を見せる場合には、天井材を貼る必要がないためその分費用は安く済みます。

 

梁が見える天井のデメリット

 梁が剥き出しになっており、天井との間に空間がある場合は埃が溜まりやすくなります。しかも、梁は高い位置にあるので掃除するのが結構な手間になります。こういったことを嫌って、現在では梁と天井に隙間がない造りのものも増えました。

 梁がない場合は天井と上階の床の間が広く取れるため、そこが緩衝地帯となり、上の物音が響きにくいというメリットがあります。梁がある場合はこの空間が狭くなるため、上階の音も響きやすくなります。物音の問題は防音材などを入れることによって解消できますが、それだけコストも余計にかかることになります。


 照明器具やエアコンの設置が難しくなります。通常天井裏には電気の配線や給排水管などが隠れています。梁を見せることによって、配線や給排水管などの配置を考えなければなりません。照明器具、エアコンの設置位置や配線に工夫が必要です。場合によっては、梁に穴をあけなくてはいけない可能性も出てきます。梁は動かすことができないため、好きな位置にエアコンを設置できないかもしれません。また、無垢の躯体の梁を見せる場合、樹液が流れて部屋を汚す可能性があります。また、梁が劣化すると部屋の一部なので気になってしまうかもしれません。冷暖房費が高くなる可能性もあります。天井が高くなることで部屋は広くなります。その分冷暖房費は増えるかもしれません。

 

梁が見える天井の断熱方法

断熱材 吹き付け断熱

 勾配天井(屋根の面に合わせて傾斜がある)の場合は屋根断熱になります。屋根の面に沿って断熱材を設置する方法です。

 水平の天井の場合は天井断熱となります。どちらにもメリットとデメリットがあるのですが、梁が見えない天井に較べると空間が広くなるため、光熱費が多くなる傾向にあります。光熱費の問題は断熱をしっかりすることによってある程度は解消できるため、問題ないでしょう。天井と上階の間の空間が狭いので下の階が温まりにくいという問題も、この空間に断熱材を入れることによって解消できます。空間の広がりによる光熱費のアップ、現在は断熱材の性能も高くなりましたから、この問題は解決しやすくなっています。初期費用は掛かるものの、ランニングコストは減らせるので断熱材は性能が高く、その性能を長く維持できるものを選んでください。

 

梁が見える天井のまとめ

 天井が高いから開放的な空間であり、建物を支えている躯体が見えるからその頑丈さを感じられ、建築のダイナミックさも感じられる、梁が見える建物はとてもお洒落で素敵なものに間違いありません。ただ、屋根やの私たちから見れば雨漏りした時が心配です。屋根と室内の間が狭いのでその影響がもろに出やすいのです。もちろん、梁が見える天井だからと言って、雨漏りしやすいわけではありません。普通の建物と雨漏りのリスクは変わらず、屋根の形状や屋根材、定期的なメンテナンスの有無によって決まります。ただ、屋根と室内の間が狭いので雨漏りによって室内を大きく汚してしまうリスクがあることを忘れないでください。心配や不安な方は私たちに点検をお任せくださればと思います。点検はもちろん無料で受け溜まらっております。

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