台風後の点検忘れずに!

11月9日は換気の日、換気棟で冬の結露対策をしましょう

更新日:2017年11月9日
本日、11月9日は「換気の日」です。11で『いい』、9で『くう(き)』、『いい空気の日』ということで日本電機工業会が1987年に制定しました。寒くなってくると、どうしても窓を開ける機会が減ります。この機会にお部屋の換気を見直してみてはいかがでしょうか。
換気棟のついた屋根
冬のお家の悩みとしてよく挙げられるのがお部屋の結露です。外と室内の温度差がありますと、結露しやすくなります。屋根に換気棟がつけられている場合、お部屋の湿気を逃がしてくれるので結露しにくくなります。屋根の棟を補修を考えているのならぜひ、検討したいのが換気棟です。また、軒天の張替えを考えているのならケイカルの有孔板がお勧めです。空気が自由に出入りできるので、こちらも結露対策になります。夏は屋根裏の熱気を逃がしてくれますので、オールシーズン役に立つ優れものです。
窓の結露
石油ストーブ
貴方のお家の暖房手段は何でしょうか。エアコンではなく、灯油、ガスなど物を燃やして暖房を取る方法は結露が発生しやすくなることを覚えておきましょう。燃焼という化学反応の結果、二酸化炭素と水が発生します。燃焼と水が結びつかない方もおられるでしょうが、鍋をガスコンロにかけたときのことを思い出してください。最初は鍋の底や周りが薄っすらと曇ります。あれはガスが燃えた結果、発生した水蒸気がまだ冷たい鍋の周りにつき、結露しているのです。車のエンジンをかけたばかりの時、マフラーから水が出てくるところを目撃したことはないでしょうか。あれも燃料が燃えた結果、水が発生しているからなのです。FF式(非開放型)と呼ばれる燃焼式の暖房器具は燃やした排気を屋外に排出しているため、水分も外に排出されています。こちらは同じ物を燃やす暖房器具でも結露しにくいのです。



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