1月31日は防災協力農地の日

更新日:2018年1月30日
防災協力農地をご存知ですか。食糧生産だけではなく、防災のためにさまざまなことに活用しようという農地が防災農地です。農家のご協力により、自治体へ登録することによって防災農地となります。防災農地になると、案内看板が設置され、住民にお知らせされます。1月31日は1が「棒」、31がさいで、この日に大阪府防災農地推進連絡会が発足したことから防災農地の日となりました。
農地
地震が発生すると、屋根から瓦などの建材が落下してくる可能性があります。都市部では建物が立ち並んでいるため、どこにも逃げ場所がないということも起こりえます。そんな時に都市部に防災農地があれば避難スペースとして活用できるわけです。また、仮設の緊急ヘリポートや仮設住宅地としての使用も視野に入れられています。農地があれば、火災時の延焼を食い止めることもできるわけです。防災都市部にお住まいの方や通勤している方、近くに防災農地があるかを確認しておきましょう。ちなみに千葉県では防災農地と呼ばれており、船橋市と柏市に存在します。農地が多い他の地域にはありませんでした。
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避難場所の看板
1983年、日本海中部地震が秋田県を襲い、男鹿市に遠足に来ていた児童43人が津波に襲われるという事態が発生しました。児童43人は海岸近くの市街地を歩いており、地震によって建物から瓦などが落下してくることを危険に感じた教諭が建物のない海岸への避難を指示したという話が出回っています。この時、近くに防災農地があったら、どうだったでしょうか。少なくとも海岸へ避難することはなかったのではないでしょうか。地震には軽い屋根にするなどの対策の他、こういった地域的で多重的な取り組みも必要なのです。

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