雪の重みで日本は少し沈んでいた

更新日:2016年12月21日
冬になったらお住まいの倒壊のを防ぐために雪下ろしをしなくてはならないというのは豪雪地帯の常識です。実は冬になると、この雪の重みで日本海側が数センチ沈み込むということをご存知でしたか。大地が沈み込むのです。
雪の漁港
豪雪地帯の漁港
積もった雪
一晩でこの程度は普通です
日本が雪の重みで沈むという事実が分かったのは21世紀に入ってGPSの精度が上がった頃だそうです。観測によると、あるデータでは2センチ程度沈み込んでいると出ています。違うデータでは豪雪地帯の山沿いで1センチ程度と沈みこんでいると言われています。計測に差はありますが、沈み込んでいることは間違いがないようです。
定規
実は沈み込むことによって微妙に傾いていることも観測されている
日本列島
北海道は沈み込まないらしい
この沈み込みは夏になり雪がなくなると戻るそうです。このことが地殻変動を早め、地震に影響を与えているという人もいますが、正直なところはデータの蓄積が少なくて分からないそうです。考えてみれば、日本の列島の沈み込みはそれこそ何千年と繰り返されてきたわけですから、神経質にならなくてもよさそうな気もします。



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