雨漏りしにくい屋根と雨漏りしやすい屋根

更新日:2016年9月6日
屋根が古くなってくると心配になるのが雨漏りです。雨漏りの原因は屋根だけではないのですが、それは置いておいて雨漏りしやすい屋根としにくい屋根があるのはご存知でしょうか。屋根の形状などによっても雨漏りリスクは変わってくるのです。
三角屋根の家
雨漏りしにくい屋根の第一位は「シンプルな形状で急勾配な屋根」です。雨漏りだけを考えるなら、屋根の形状はシンプルなものがいいでしょう。『三角屋根』と呼ばれることの多い一番普及している切り妻屋根で総二階(1階の屋根がないお住まい)、なおかつ雨水が素早く流れる急勾配ならベストです。
煙突のある屋根
雨漏りしやすい屋根の第一位は「複雑な形状で緩い勾配の屋根」です。複雑な形状といいますと、屋根にドーマーがあったり、天窓があったり、煙突があったりするものです。ドーマー、天窓、煙突、どれもおしゃれで素敵なものですが、雨水の流れを妨げてしまうので、シンプルな屋根に較べると雨漏りのリスクは高いのです。
ドーマーのある屋根
ドーマーのある屋根
天井に取り付けられた天窓
天井に取り付けられた天窓
「お住まいを購入する時や購入する時にそんなことは考えなかったし、誰も教えてくれなかった」、「そこまで考えず、見た目重視で購入してしまった」という方も多いでしょう。そんな方達も後悔しなくて大丈夫です。雨漏りしにくい屋根よりも点検やメンテナンスの時期を数年早めてあげればよいだけなのです。早めの点検とメンテナンスさえ心掛ければ、リスクは最小限にすることができるのです。せっかくオシャレなお住まいを手に入れたのですから、メンテナンスして維持していきましょう。



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