台風後の点検忘れずに!

雨樋などに植物が絡みついてしまったら

更新日:2016年8月2日
夏の朝を涼しく彩る植物といったら朝顔です。ご存知のように朝顔は蔓を撒き付けて成長していきます。フェンスなどに撒きつかれてしまったという方もおられるのではないでしょうか。お庭で植物を育てるような方でしたら、「せっかくだから花が散って枯れてから蔓をとろう」と思う方がほとんどでしょう。しかし、その考え方、危険です。
夏を彩る植物の代表、アサガオ
夏を彩る植物の代表、アサガオ
ゴーヤの栽培
ゴーヤのグリーンカーテンを育成中
蔓がある植物を育てる際には雨樋、ガスやエアコンのパイプやホースに撒き付かれないよう気をつけてください。また、お住まいの窓に備えられている格子など撒き付けて育てようなどとは考えないでください。蔓や蔦はお住まいの僅かな隙間から入り込み、様々な部分を傷めます。場合によっては雨漏りする可能性もあります。
ゴーヤのグリーンカーテン
グリーンカーテンはお住まい本体に絡ませない方がよい
枯れた植物
植物には枯れてから強度を増すものもある
蔓がお住まいに撒きつかれそうになった場合は必ず剪定してあげてください。剪定は植物が青々しているうちに行いましょう。知っての通り、植物は枯れると強度が増すものもありますので、切りにくくなることもあります。枯れたからといって無理に引き剥がそうとするとお住まいを壊してしまう場合もありますので、お気をつけください。



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