変わる防災対策、お風呂に水は溜めておくべきなのか

更新日:2018年6月27日
「地震発生後、水に困らないように浴槽に水を溜めておこう」というのが常識でした。洗濯や掃除、トイレを流すのにも使えるからだと教わった記録があります。ところが現在では貯めておかない方がいいという説も主流になりつつあります。なぜなら、断水するような地震では下水もダメージを受けている可能性が高いからです。
災害後、お風呂に水を溜めるの正解?
ご家庭に乳幼児がいるような家庭では浴槽に水を溜めておくと誤って転落した、溺死する事故が起こる可能性があります。政府のホームページにも「小さい子どもがいる家庭では浴槽に水をためない」と明記されています。乳幼児の風呂場での溺死という事故は結構、多いのです。
上水道の破裂
風呂場での乳幼児の事故は多い
地震発生時の下水管の話もうなづけますし、乳幼児の事故死の話もうなづけます。どうやら溜めない方がよさそうですが、それでも約200ℓという浴槽の貯水能力は魅力です。これを2ℓのペットボトルにすると約100本です。普段はあまり気にしませんが、何かと水が必要になるケースは多いものです。そこで暮らしている方、水が必要となるケース、さまざまなことを想定してご家族にあった答えを見つけましょう。

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